3:本当にあった怖い名無し:2010/12/15(水) 10:00:27 ID:YtiW8CJdO
ゲームのネタでDQ6の雪国の山奥の村の老人の話。
細かいことは覚えてませんが、だいたいこんな話。

主人公たちがやってきた雪深い山奥の村は、住民が氷漬けにされていて、
生きて動いているのは一人の老人だけ。

昔、若者だった老人は山奥で、氷の女王に遭遇してしまう。
絶対に私と会ったことを口にしてはいけないと口止めされたにも関わらず、
老人は酒場で酔った弾みに友達にそのことを話してしまう。
気づいたら老人だった若者以外みんな凍りついていた。

罪の意識を感じた老人は、無人の村で孤独に50年過ごす。

主人公たちは女王様に会いに行って村にかけた呪いを解いてもらうように頼む。
女王様は彼ももう十分苦しんだでしょうからね・・ってあっさり呪いを解いてくれる。
呪いが解けて活気が蘇った村で、酒場で50年前の続きをやっている友達や知り合いに、
○○(老人の名前)の部屋にいるあのジイサン誰だろうな?って言われる老人。
老人が若返ったりする救済無し。

「周りがあの時のままなのに、自分だけ50年の歳月が流れている。それこそが彼に対する本当の罰です」
このイベントの後に女王を尋ねると、↑みたいなことを言っていた気がする。

結果的に彼の不幸によって主人公たちは伝説の剣を手に入れられるんだけど。
後味悪い。

後味

40:本当にあった怖い名無し:2010/12/17(金) 22:49:43 ID:Dp8PwfVh0
235 名前: チョウチョウウオ(大阪府)[] 投稿日:2010/07/02(金) 00:30:02.80 ID:4PoR6vua
知り合いの話なんだけど
そいつが無職スロプーで
母親と二人暮らしなんだけど母親が突発性の緑内障になり
今すぐ病院に行かないと失明する、ってくらいヤバいときに
金がないんで放置してたら そいつに別居してる兄貴がいて
「とにかくすぐに病院連れて行けよ!」って20万置いて行った
兄貴も忙しいんで金置いて仕事に戻ったらしいんだけど
そのバカは置いていった金に手をつけて「押忍 番長!」を打ち
結局20万全部負けた
母親には適当にドラッグストアで買った目薬を与えて寝かせておいた
母は地獄の苦しみの中で
「ああ、ありがとう、XXちゃんが目薬買ってきてくれたんで楽になったよ」
と言いながら食事もとらず ボロ布団のなかで徐々に失明していった
衰弱しきった母を兄が救急車で運んだときには完全に失明し極度の栄養失調
に陥ってたらしい

マジで実話です ほんとうに人間って怖いわ


44:
本当にあった怖い名無し:2010/12/18(土) 01:02:06 ID:sSFcWVqSO
感動作品として超有名な、フランダースの犬。
大抵の人はストーリーをご存知と思うので端折りますが
最近、改めてアニメのDVDを通しで見たら、記憶と全く違っていた。

まず、ネロに辛く当たるイメージのアロアの父は、
確かに厳しいが、正論しか言ってない。
自分がネロの年齢の時には必死で働き、今の財を成した。
ネロも絵に熱中してないで真面目に働けよと。

そして、ネロが死んでしまうくだり。
頼りのお祖父さんが亡くなり、収入も無くなって弱って死んだイメージでしたが
アニメを見返してみたら…


46:本当にあった怖い名無し:2010/12/18(土) 01:08:41 ID:sSFcWVqSO
お祖父さんの友達の小父さんが、
ネロに木こりの仕事を教えて後継ぎにもなれるよう世話するも
木こりダルーとばかりに、熱心にやろうとしない。
さらに、小父さんが支度金としてある程度のお金を渡したのに
ネロはそれで美術館に行って使っちゃった。
小父さんだけでなく、親切な近所のおばさんや
悪ガキだけど時期が来たらちゃんと働き出した友達とか
ネロを心配し、実際に世話してくれる人もたくさんいたのに
ネロは何となく緩慢な自殺をチョイス。

普通に働けたのに…
死んだ必然性が全く分からなかった。
労働が嫌だったんだなって感じでさ。



48:本当にあった怖い名無し:2010/12/18(土) 01:17:31 ID:WWc05IfW0
>>44,46
本国では「ろくでなしが死んだ話」みたいな評価だとか
感動物として扱われてるのって日本だけなんだよね



50:
本当にあった怖い名無し:2010/12/18(土) 02:17:59 ID:a9UTGqS+0
確かにネロには、安達祐実みたいに何がなんでも生き抜いてヤンヨみたいなガッツが感じられなかったよな
同じ子供と犬のコンビでも安達祐実なら犬連れて無駄死に(犬死に)しなかった気がする
ネロも絵が入選してたらハッピーエンドかっつーと、確かにそんときは上の人が言ってたみたいに緩やかな自殺はせずに済んだろうけど、その先は絵で食おうとか夢見て、絵描きで身を立てる成功率なんて低いしダメならまた自殺コースかもしれないしね
コゼツ氏の財布をめっけて濡れ衣はらしたら、あとは真面目に働けば良かったんだよ

やっぱろくでなしと言われても仕方ないかもしんない
パトラッシュ視点で見ると泣ける悲劇には依然変わらないけろ


51:
本当にあった怖い名無し:2010/12/18(土) 07:03:04 ID:tRciHT+v0
ベルギー版火垂の墓だったんだな。


87:
本当にあった怖い名無し:2010/12/19(日) 17:40:37 ID:4Ut5bIM10
さっき思い出した。漫画家の矢吹健太郎(ブラックキャットの作者)の離婚騒動が後味悪かった
俺はうろ覚えだから、詳しく知りたい人はググって。俺はこの話聞いてから矢吹を叩かなくなった

漫画家・矢吹がコミックで「色々あって疲れた」という類のコメントをする
矢吹の妻が、ミュージシャン志望の若い男と戯れている事をネットでほのめかしていた
それを見た人が「不倫なのではないか?」と問うと、妻は「もう離婚したので不倫ではない」と返答
これによって矢吹が離婚していたことが明らかになる

その後、矢吹のファン(?)の調査によって離婚の契機が明らかになる
矢吹の妻は家事はおろか育児すらしなかった
やがて妻は矢吹の稼ぎで遊びまわるようになり、ネットで知り合った若い男と不倫関係になり、矢吹の貯金を勝手に引き出して男に貢ぎ始める
不倫が発覚して離婚する際、妻は言い逃れして全ての責任を矢吹に押し付け、「娘の親権を人質に」矢吹から財産の半分を奪い取る
(矢吹は娘の身の安全のために財産の折半に応じた?)

離婚後、妻は若い男と同棲し続けている
若い男は未成年の身で喫煙したことによってバンドを辞めさせられたが、その後名を変えてCDデビューした


89:
本当にあった怖い名無し:2010/12/19(日) 17:55:00 ID:ia6zz5FB0
>>87
ニコで人気だった高校生だっけ?<相手



128:
本当にあった怖い名無し:2010/12/21(火) 07:27:01 ID:dqyy6mmI0
そういやこの前在宅中にチャイムが鳴って出なかったんだけど、
しばらくしてポストが開いた音がして立ち去る気配がしたから
見に行ってみたら天理教のチラシが入ってて気持ち悪かったw
内容はチリの落盤事故を引き合いにして信頼やら絆みたいな
単語が羅列してあったけど話題になった事柄に便乗して宣伝してくる
とかなんか浅はかでセコいしさすがインチキ宗教って感じw


129:
本当にあった怖い名無し:2010/12/21(火) 11:45:12 ID:Jz5NnICdP
>>128
何度もエホバの人が来て、あまりにしつこいから
聖公会的に聖書についてガチバトルしたことあるけど、
よく自分たちの教えすら知らなかったよ。
拠所にするのは勝手だと思うんだけど、押し付けられると腹が立つ。
しかしトボトボ帰っていったエホバの人見て後味悪かった。
ああ俺はこの人の心の拠所を奪ってしまった。って思った。


133:
本当にあった怖い名無し:2010/12/21(火) 13:34:33 ID:tEcyEBPd0
宗教で後味悪いったら、子供使った募金活動だなあ。
勧誘にNOと言えるやつでもさ、相手が年端もいかない子供&強制的にやらされてるのがわかるからすげー断りにくい。

あれ一種の虐待だな。


136:
本当にあった怖い名無し:2010/12/21(火) 14:38:57 ID:tpx1MgVc0
>>133
前に街角募金みたいなので小学生の集団が大声で
「ぼきんをお願いしまーーーーーーす!!!!!11」ってやってたんだけど
その中の数人が立ち去る人にわざわざついて行って
しつこく大声で「ぼきんしてくださーーーい!!!」ってやってて
うわあ・・・って気分になったの思い出した。
なんていうか相手の罪悪感煽って募金させるやり方が薄気味悪いっつうか
子供である事を利用する知恵の怖さみたいなのを垣間見た気がして不気味だった。


134:
本当にあった怖い名無し:2010/12/21(火) 14:21:57 ID:aMsgJJqZ0
あと、障害者が作った歯ブラシとかを高額で売ってくれというのも
嫌だったな。それも、高校宛てに封書でお願い。文化祭で
売ってね。だとよ。(見本もついてた。)
みんなで「ありえんー!」と思った。


142:
本当にあった怖い名無し:2010/12/21(火) 20:26:38 ID:yq2ksdCh0
>>134
思い出した
俺が小学生の時、家に訪問販売の男(電車男の役者みたいなひ弱そうな男)が来てさ、「障害者が作った靴下を買って欲しい」って俺の親に言ってたのよ
親は男を軽くあしらって(小馬鹿にしたような感じ)買う気ゼロでさ、子供だった俺は男を気の毒に思って、親が家の奥に引っ込んだ後に入れ替わりで「買ってあげる。いくら?」って言ったのよ
男は「一足1000円です」って言って、俺は高いなと思いつつも全財産の千円を男に手渡したのよ
そしたら男は急に「いえ、三足セットで3000円です。それしかありません」とか言い出して、靴下三足が入った一つの袋を俺に見せた
金欠で1000円しか持ち合わせが無かった俺は慌てて「1000円しか無いからいいです」って言って男が握ったままだった1000円を掴んで取り戻そうとしたんだけど、
男は1000円を強く握り締めて離さなくて(あの時の容子は本当に変だった)、バックから『一足が袋詰めされた靴下』を取り出して俺に手渡すとそそくさと帰って行った

俺はあれ以来この手の商売を信じない。冷酷とか言われても気にしない



143:
本当にあった怖い名無し:2010/12/21(火) 20:41:23 ID:yq2ksdCh0
アルプスの少女ハイジ見てて思い出した漫画。うろ覚え

恐怖博士という男が、魔術(?)のような手法で人間の恐怖を取り除く商売をしていた
ある時、極度の高所恐怖症の男が博士の下を訪れる。男は「立つことすら怖くなってしまった」と言い、常に地面を這いずっていた
博士は男にある薬を渡し、それを飲んだ男は蛇になってしまった
初めは戸惑った男だったが、常に地面に張り付いていられる蛇の身体に満足し、カエルを食べたり、雌蛇を追い掛け回して気ままに暮らした
しかし、ある日鳥に捕まって空高く吊り上げられてしまい、再び高所の恐怖を体験してしまう
やがて鳥の巣へと持ち帰られ、鳥のクチバシで両目を抉られる
最後に博士が何か言ってオチだったけど忘れた



144:
本当にあった怖い名無し:2010/12/21(火) 20:58:42 ID:yq2ksdCh0
自分の知ってる後味の悪い話はもうネタ切れかと思ってたけど、まだ思い出せたわ

>>143と同じく恐怖博士の話
恐怖博士の下に先端恐怖症(尖がった物が怖い)の男が現れる
男の先端恐怖症は幼少期のある次期から始まったらしいが、男にはその時の記憶が無かった
博士は男の恐怖の原因を探るため、男の記憶を呼び起こすことにした
男は幼少期、山の中で木に藁人形を打ち込んでいる女と出会う
女は男に五寸釘を突きつけて言った「このことを誰かに言えば、お前を殺す。私は生まれ変わってお前を見張り続ける」
生まれ変わった女は、男の妻だった
帰宅したした男は、今度は妻を見て青ざめるようになる

最後のコマ。博士とその助手が会話していた
「あの人、今度は妻恐怖症でここに来ますよ。博士は商売上手ですね」


145:
本当にあった怖い名無し:2010/12/21(火) 21:40:11 ID:yq2ksdCh0
もういっちょ

少年は猫好きの少女に恋をしていたが、少女は猫一筋で人間に興味が無いという偏屈者だった
少年は「相手に飲ませれば相手から好かれるようになる」という薬を手に入れ、少女を呼び出して薬を飲み物に盛った
薬を飲んだ少女には、少年の姿が「服を着たデカイ猫」として見えるようになる
夢中になった少女は少年を自分の暮らす部屋へと連れ帰った
少年はあまりの急展開に戸惑いつつも浮かれていたが、少女の部屋には猫に関係する物が全く無かった
少年がそのことを疑問視していると、下着姿になった少女が現れ、少年の服を脱がし始める
こんな大胆な子だったとはと少年が嬉し恥ずかしがっていると、少女は少年に包丁を突き立てた
少年の問いに少女は答えた
「猫は可愛いから大好き。可愛いからつい殺したくなっちゃう。いつも野良猫を連れ帰って首を絞めたり、お風呂に沈めてるの」

少年を解体した少女は「凄く大きな猫の毛皮が手に入ったわ」と喜び、毛皮に身を包んでいたが、
それは少女以外の人から見れば人間の生皮だった
終わり


146:
本当にあった怖い名無し:2010/12/21(火) 22:01:17 ID:yq2ksdCh0
恐怖で思い出した
週間ストーリーランドであった話。うろ覚え

ある女が、お坊さんから「今から○日以内に水難で死ぬ」と予言される
その後、女の身に水難がふりかかるようになり、コップ一杯の水にすら油断できなくなり、水恐怖症のような状態になる
女は死にたくない一心で水から逃げまわる

やがて洪水が発生し、女は廃墟と化したビルの上階に逃げ込み、そこで予言された期間が過ぎるのを待ちながら眠りについた
目を覚ました女が腕時計で時間を確認すると、予言の期間を過ぎていた
女は廃ビルから出ようとしたが、床が崩れ、咄嗟に掴んだ鉄パイプに宙吊りになってしまう
その時、女は自分の腕時計が洪水に巻き込まれた時に壊れていたということを知り、また予言の期間内であると悟った
女は「水難で死ぬのだから、転落死するハズではない」と考えたが、『手汗』で手が滑って落下して終わり


148:
本当にあった怖い名無し:2010/12/21(火) 23:08:53 ID:40yn55og0
アンビリーバボーで見た話

ペンシルバニア州セントラリア
かつては炭鉱で栄えていたこの町は、50年近く前に住民が全て避難し、軍によって封鎖されたゴーストタウンと化している
1962年5月ゴミ処理場のゴミを焼却して廃棄したところ、その熱が町の地下にある石炭層に引火し、町のあちこちから炎や一酸化ガスが噴き出すようになってしまったためだ

既に延焼面積は東京都の1.5倍に広がり、いまだ消えるそぶりも見えない
地面の下が燃えているため、通常の消火方法が使えないので、特殊な方法を用いるしかないが、完全に消火するのに数年、費用が数百億円もかかるため、政府はこの土地を放棄することにした
現在、自然鎮火に任せているが、あと100年は余裕で燃え続け、別の試算では燃え尽きるまで2~300年はかかるとの見通しもある

原因が焼いたゴミって‥‥噴火とか自然災害ならまだ諦めもつくけどなー


150:
本当にあった怖い名無し:2010/12/21(火) 23:39:23 ID:YD1xA89e0
>>148
なんか100年分の石炭がもったいないな


152:
本当にあった怖い名無し:2010/12/22(水) 01:09:08 ID:H+82bks6O
>>148
温暖化防止のためにチマチマ頑張ってる努力が、、、


170:
本当にあった怖い名無し:2010/12/22(水) 11:18:18 ID:efsH/YuB0
>>148
それってなんとかというホラー映画の
モデルになった町のことですか?


172:
本当にあった怖い名無し:2010/12/22(水) 12:00:07 ID:Zr0VrPgT0
>>170
静岡(英訳)というホラーゲームのモデルだね。映画もあるよ


167:
本当にあった怖い名無し:2010/12/22(水) 09:53:47 ID:bRPa7N5g0
昔読んだ小説。題名・作者忘れた

主人公A。昔は天涯孤独手で荒れて族の頭だったが、更正していまはリーマン。妻あり。
ある日自宅に帰るといきなり頭を殴られた。目を覚ますと知らない場所で
TVでA妻が殺害され、行方不明のAが容疑者として指名手配されていた。
Aの更正のきっかけになった親友B、妻の弟Cと連絡を取る。Bは出頭を勧め、Aの無実を信じるCは逃げるように言う。
自力で妻の敵を取ることを決心したAは、BやCと連絡を取りながら、
族時代の仲間や元カノのところを転々としながら、真相に迫っていく。
この間、Aが世話になった人は、殺されてしまってそれがAの仕業として報道されたり、
Aを裏切って警察に通報したりといろいろある。
結局犯人はBだった。なぜ?と問うAに
「お前が族時代、救急車の搬送を暴走行為で妨げたことがあっただろう。
そのとき搬送されていたのが俺の妹だ。妹は搬送が間に合わなくて死んだ。
それからずっと俺は機会を狙ってた!お前にも大事なものを殺される気持ちを味あわせたくて
手始めに嫁を殺したんだ。次はお前の番だ」とAを殺そうとする。
そこになぜか現れたCが「姉の敵!」とBを刺殺。そしてCは駆けつけた警察に逮捕される。

結局AのDQ行為が原因なのにAにはお咎めなしだし、
まじめな大学生だったはずのCが殺人犯になるし、
Aは「また孤独になってしまった・・・」って結局自分を哀れむだけだし
後味悪かった。


172:
本当にあった怖い名無し:2010/12/22(水) 12:00:07 ID:Zr0VrPgT0
>>167
なんというドラマクロ●ョウw


169:
本当にあった怖い名無し:2010/12/22(水) 10:30:48 ID:/gRC3E0P0
よそスレからコピペ

842 名前:本当にあった怖い名無し メェル:sage 投稿日:2010/12/22(水) 09:59:25 ID:+yt8Raiz0
ブログやHPじゃないんだが
オクの取引相手がなかなか金を振り込まないと思っていたら
事故のニュースに同姓同名で住所も近い奴が居た
しかも事故の日付は振込み予定日(それまでの連絡はマメ)
もし本当に当人で、代金振込みに行く途中で事故死したとしたら
すげえ後味悪い

いまだに振込みも連絡も無い


178:
本当にあった怖い名無し:2010/12/22(水) 16:34:11 ID:K4BvQbaS0
>>169
音信不通を理由に悪い評価付けて速攻報復してきたらウケるw


184:
本当にあった怖い名無し:2010/12/22(水) 22:02:50 ID:/gRC3E0P0
>>178
実際、ヤフオクで中古車を落札して家族で受け取りに行き、
ドライブがてらの帰り道で事故って亡くなった人がいて
その人には「悪い」の評価がつけられていたらしい。
その話も>>169と同じスレにあったけど、そのスレ内でさらに
「どんな状態かもわからないのに中古車で家族ドライブしようなんてDQN」
みたいに叩かれていたよ。


188:
本当にあった怖い名無し:2010/12/23(木) 07:20:56 ID:WuigTnsc0
エホバの宗教上の理由から輸血できなくて死んだ子もいたっけ。
人を救うとやらの宗教原因で人が死ぬなんて本末転倒だよなーと思ってしまうけど

オウムの麻原の長女も、スーパーで「弁当と惣菜」を万引きして捕まった時、取り押さえた店員に向かって
「ワタシは●●●神(失念した)だー!触るな!」
みたいなこと言ってたって報道されてたけど洗脳されてたのかな。
腹へってたのか。神様も飢えは防いでくれませんねぇ。


240:
本当にあった怖い名無し:2010/12/25(土) 03:16:23 ID:uQaVzDyy0
流れと関係ないけど、最近になって思い出した漫画の話。
15年位前に「まんが甲子園」の入賞作品集?に載っていた、高校生による作品。


主人公は女子高生で、真面目で優しい家庭教師の大学生に恋心を抱いている。
ある日大学生が道を歩いていると、ビルの下に人だかりができているところに出くわす。
若い女性がビルの上から飛び降りようとしているために野次馬が集まっていたのだ。
大学生は足早にその場を通り過ぎようとしたのだが、
女性が本当に飛び降りようとしたので群集がパニック状態になり、体を押されて転倒。
逃げるのに間に合わず、巻き込まれて大怪我をしてしまう。
大学生が怪我をしたと連絡を受け、女子高生は病院に駆け付ける。
病室で、呆然とした様子の大学生は「俺、この先どう生きていけばいいんだろう…」と呟いた。

怪我自体は命にかかわるものではなかった。
しかし、飛び降りた女性のバッグから遺書が見つかり、そこには
「私はエイズに感染しました。もう生きてはいけません。」と書かれていた。
下敷きになって怪我をした大学生は、傷口に女性の血液を大量に浴びてしまったのだ。



241:
本当にあった怖い名無し:2010/12/25(土) 04:15:48 ID:wCWsyMXnO
想像したら欝になるな


255:
本当にあった怖い名無し:2010/12/26(日) 01:14:52 ID:iqM1fiSyO
VIPに、イブの夜9~3時の6時間の間、大阪市内で
リア充タヒねとの掛け声で正拳突きを続けると公約した男がスレをたてた
住人達は一丸となって彼の応援をしていた
リア充タヒねと叫びながら

真っ最中、九州ではリア充だが救いようがないDQNどもが命をおとしていた
罪もない赤ん坊は可哀想すぎるが、VIPPERの呪い強すぎて恐い


256:
本当にあった怖い名無し:2010/12/26(日) 01:37:33 ID:jSXIcesY0
>>255
ワゴン車の事故か・・・。
あれは乗用車が突っ込んできたって最初報道されてたけど
ワゴン車側の定員オーバー、チャイルドシートなしでの走行、未成年ってのがわかってくると
乗用車側がほんとに悪かったのか?って疑問に思う。たぶんみんな思ってるだろうけど。
乗用車側の人は亡くなってるわけだし
ハッキリどっちが悪かったのかわかればいいけどな・・・。
救助に行って亡くなって、その上悪くなかったのに悪者にされたんじゃ悲しすぎる・・・。



258:
本当にあった怖い名無し:2010/12/26(日) 02:02:26 ID:fxKsdLVP0
>>256
タバコも写ってたしね。


268:
本当にあった怖い名無し:2010/12/26(日) 20:07:12 ID:vkn4tLPq0
>>256
乗用車側は日ごろから運転に気を付けてたみたいだし、グラスを積んでたからスピードはそんなに出してなかったんじゃないかと思う

彼女へ白リボン包みの贈り物残し、冷たい池へ

> ワゴン車と衝突した乗用車に乗っていたアルバイト秦しん智之さん(26)(太宰府市青葉台)の友人(29)によると、秦さんは24日夜、交際している女性にクリスマスプレゼントのグラスを渡しに行くと、別の友人に打ち明けていた。
> 事故後、現場近くのガソリンスタンドに止められた秦さんの車の後部座席には、そのプレゼントとみられる、白いリボンを結んだ箱が紙袋に入ったまま残されていた。
> 秦さんの遺体が発見された池に25日夕、花を手向けに訪れた友人は、5年ほど前に居酒屋で一緒にアルバイトをした時から付き合いがあったといい、
> 「(秦さんは)みんなに気を使い、人気者だった。 車の運転がとても慎重で、『安全運転、安全運転』と繰り返し言っていたので事故に遭うなんて信じられない」と嘆いた。
> 池には26日午前0時を過ぎても、友人の男性20人以上が足を運び、手を合わせて池の水面を見つめる人もいた。
> 秦さんの自宅を訪れた男性の一人は、「池の中に沈んだ人を助けるために飛び込んだに違いない。あいつらしい」とだけ語った。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101226-OYT1T00245.htm?from=main1



259:
本当にあった怖い名無し:2010/12/26(日) 07:37:36 ID:Hdtb4urQP
最近勘違い女の誰がどう考えてもの痴漢冤罪事件あったよね
障害で指どころか手が全く動かないのにもかかわらず指を入れられたとかいい続けて
有罪にされた奴いたよね
やっぱ勘違いも大いにあるだろ、今までもこれからもいい証拠じゃん
後味悪すぎるあの事件


261:
本当にあった怖い名無し:2010/12/26(日) 10:55:45 ID:Cf9OFgw10
しかも冤罪被害者男性は有罪判決後に刑務所に収監
持病の治療をロクに受けさせてもらえない、
手があまり動かないので食事に時間がかかるが
刑務所は時間厳守なので少量しか食べられなくて
体重10kg減の実態を弁護団が暴露していた


281:
本当にあった怖い名無し:2010/12/27(月) 20:11:27 ID:PjJS5Dmw0
インドの悪習慣はキツイよな~

旦那が先に死んだら奥さんは殉死しなきゃいけないし、しかも火あぶりで、火は嫁の親族がつけなきゃいけない
殉死しない場合は、暗くてジメジメした家の離れに一人で閉じ込められ、食事は水とチャパティのみで一生を過ごす
80年代には禁止されてんだが、それでも地方では未だに実施されている
数年前にも実施されて、しかも酷いのは親族一同が逮捕されるのが嫌で、5歳の甥に火をつけさせたこと

未だにインド映画でもよくネタにされる
悪人に殺された旦那の後を追って殉死の準備→妻の兄or弟が火をつける→兄or弟復讐を誓い悪人どもを皆殺し
まあ、日本での時代劇(暴れん坊将軍や必殺仕事人)みたいなものなんだが


319:
本当にあった怖い名無し:2010/12/29(水) 22:21:55 ID:j2EZvosk0
>>281
サティ(殉死)は1800年代(イギリス統治時代)には既に禁止されてはいる
元々ヒンドゥー教(ヴィシュヌ派)の考え方に「妻は夫に尽くし貞淑であれ」ってのがあって、
サティはその考え方で言えば最高峰の愛情表現だったってのがある
さすがに現在は、殉死すると新聞の社会面に載ってしまうぐらい珍しくはなったけど

ただ、考え方は現在も残っていてインドで妻の再婚率は限りなく低い‥‥つーかコンマ%レベル
現在でも未亡人の社会的評価は大変低いしね
親族(子供)がいればまだ普通に暮らせるけど、子供もなく若くして未亡人になった人は人生終了レベル


283:
本当にあった怖い名無し:2010/12/27(月) 22:11:55 ID:KPTYaGy80
それじゃ結婚自体したくないだろーが家庭の事情で結婚させられるのかな?
持参金とか目当てで



284:
本当にあった怖い名無し:2010/12/27(月) 23:07:42 ID:k4foc2vo0
>>283
今はどうか知らないけど
よく十代前半で親くらいのおっさんのとこに無理矢理嫁がされて
嫌で逃げ帰っても連れ戻されるかリンチされたりする
みたいな事聞くよね
女盗賊の人とか砂漠歩いて逃げたモデルの人とか


351:
本当にあった怖い名無し:2010/12/31(金) 23:58:50 ID:XGsUYccH0
>>284
プーラン・デヴィね。
彼女かわいそうだった。議員になって、やっと幸せになれたのかと
思ったら、結局暗殺されちゃうし・・・。


286:
本当にあった怖い名無し:2010/12/27(月) 23:39:05 ID:IeEBpoSR0
似たような風習からの生還者が書いた
「生きながら火に焼かれて」という手記があるよ。
Webで探せばインタビューもあるよ。仮面がすこし怖いんだが…



287:
本当にあった怖い名無し:2010/12/28(火) 00:18:39 ID:0hvS9zDwO
>>286
それ本屋で立ち読みして胸糞悪過ぎて退散した
インド好きの友人知人の生き生きした話を聞くたび苦い気持ちになる。住まねばこその都だわ


290:
本当にあった怖い名無し:2010/12/28(火) 02:00:19 ID:5mdhkKug0
>>286
読んだ事ある。恐かった。
全身火傷で入院してる時、気が付いたら子供が産まれてたんだよね。
火傷の激痛で陣痛にも出産にも気付かなかったって…
((((( ゚Д゚;)))))))ガクガクブルブル



299:
本当にあった怖い名無し:2010/12/28(火) 20:02:41 ID:P/+46UJV0
インドのポピュラー(?)な嫁殺し方法といえば煮えたぎった油を浴びせるってのがあるよ。
持参金が少なかったり元々持参金目当てで嫁はいらんというケースで使われる。
で、嫁が死亡または瀕死状態になったら「調理中の事故」として届け出るとか。


354:
本当にあった怖い名無し:2011/01/01(土) 02:33:44 ID:tVcJrQbHO
ふと思い出した話
高校時代893に関わっている人々のドキュメンタリー本読んで
その中に893の娘として生まれ育った女性のインタビューが載ってた
父は893だったけど家族には優しかったみたいで母はお嬢様だったけど
父と恋に落ちて駈け落ち結婚
浮き沈みが激しくてお金がある時は毎日高級料理の外食だったけど
ひどい時は白米に醤油かけて借金とりがきたらわざと汚れた服きて
惨めさアピールの演技させられたwとか成人して一人暮らししてる今も
月何十万仕送りしてもらってせびっても娘可愛さにじゃんじゃん送ってくれるよwと
面白おかしく話していたんだが、インタビュアーが「お母さんは(お小遣いについて)何も言わないんですか?」と聞いたところ
「知らない、自殺しちゃったから。お嬢様育ちだったからああいう暮らしに
耐えられなかったんでしょうねー」と
あっけらかんと語っていたのが印象的だった


383:
本当にあった怖い名無し:2011/01/03(月) 03:48:29 ID:MiB+EtO40
昨日のyahooトップニュースの「行方不明小学生全国で数百人」っていうのみて思い出した。

8年くらい前のこと。
大阪の難波駅構内にホームレスが座っていた。
なんとそいつは6歳くらいの女の子を連れていたんだよ。
女の子の服装もホームレス然とした格好で、長い間同じ生活してるってわかるんだ。
で、その女の子は手におもちゃの光線銃を持ってて、
目の前を通り過ぎる人に向けて「バーン、バーン」って言ってるんだよ。
もう胸が苦しくなってね。



385:
本当にあった怖い名無し:2011/01/03(月) 21:40:44 ID:vpWfXvKqO
>>383
そのトップニュースの真意が解らん。


395:
本当にあった怖い名無し:2011/01/04(火) 21:37:23 ID:wz0N+7qr0
>>385
これだと思う。「住民票がありながら1年以上所在不明の小中学生」だって

所在不明の小中生326人 ずさんな調査「ゼロ回答」も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110101-00000046-san-soci


658:
本当にあった怖い名無し:2011/01/19(水) 16:05:29 ID:F69GAOm+0
>>383の「不明小中学生」の話。続報が出てた
【不明小中生のなぞ その後どこへ】(上)全国で326人?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110119-00000092-san-soci

その中のとある学校の校長の話が後味悪い。

>数年前、学期途中にいなくなった品川区内の児童の自宅を何度か訪問した。
>その際、自宅前に止まっていた黒塗りの車の持ち主に「(母子は)外国に行った」と説明された。
>「取り立て屋だったのでしょうか。そのときはさすがに事件かと思い、警察に連絡しました」。
>警察からその後の連絡はなく、母子の行方は分からないまま校長は転勤になった。

外国に行ったって…('A`)


393:
本当にあった怖い名無し:2011/01/04(火) 19:56:43 ID:oFRG5k150
漫画『いじわるばあさん』であったネタ

ばあさんの近所に住む夫人が、道端で焚火を焚いてゴミ箱の中のゴミを燃やそうとしていた
そこへばあさんが現れて何かを言うが(覚えてない。苦情か警告のような意味深な台詞だった)、夫人はばあさんを相手にしようとはしなかった
夫人とばあさんは口論し、ばあさんは「どうなっても知らないよ」と呟いてその場を去って行った
夫人は勝ち誇ったような顔でゴミを炎の中へ放り込む
それを遠くから見たばあさんが叫んだ
「あんたの亭主から電話があったんだ。ゴミ箱の中に30万のヘソクリがあるから、妻がゴミを捨てないようにしてくれってね」
夫人は炎の中に飛び込んだ


394:
本当にあった怖い名無し:2011/01/04(火) 21:33:24 ID:sBPbrSXC0
>>393
火の中には飛び込んでなかったよ。
ショックで目を回してひっくり返ってた。
出だしは確か、飛び火すると危ないからやめなよ、みたいな事をばあさんが言ってた。


396:
本当にあった怖い名無し:2011/01/04(火) 22:10:01 ID:jGtJ0O3o0
自分がいじわるばあさんで最高に後味悪過ぎると思った2つの話
・1つ目
車の事故で電柱にぶつけた男性にばあさんが落ち
着かせる為と酒を水と偽り飲ませる
男性は警官に飲酒運転とみなされ連行、男性は無実を訴えるも
警官は聞く耳持たず、それを見てほくそえむばあさん
・2つ目
立ち入り禁止の看板のある公園の芝生の中で殺人犯と
今にも殺されそうな男性を発見するばあさん
公園の近くで交通違反を取り締まっている最中の警官に「立ち入り
禁止の芝生の中に入っている人が2人いる」と言う
警官は「そんな事ぐらいで、今忙しいから」と相手にせず
「どうなっても知らないよ」とだけ言って立ち去るばあさん

もう意地悪レベルではないよコレ・・・と思った



403:
本当にあった怖い名無し:2011/01/05(水) 12:00:03 ID:wxDgyKrV0
>>396
そんな話もあったなぁ・・・忘れてたわ。あのばあさんって生まれつき性格悪いんだろうか

もういっちょ思い出した。いじわるばあさんの別の話
ばあさんは長男夫婦と同居していたが、ある時からしばらく次男夫婦の家に預けられる事になる
ばあさんはいつもの様に次男夫婦にも意地悪をし、ある日、新聞の中に作り物の毛虫(ムカデ?蛇?)を挟んだ
次男の嫁が新聞を広げ、悲鳴を上げて走って逃げて行った
それを影から見ていたばあさんは大喜びし、嫁の後を追った
嫁は次男の部屋へ駆け込むと、新聞を広げて言った
「あなた、この記事を見て下さい。また老人の平均寿命が延びたんですって」
次男と嫁は真剣に悩んでいる様子で、部屋の外ではばあさんが一人悲しそうに俯いていた

ギャグとか抜きでちょっとばあさんが可哀想になる話だった


397:
本当にあった怖い名無し:2011/01/05(水) 00:23:14 ID:MqL/dI8q0
むかし風船おじさんっていたじゃん?
あの人、私達から見れば舞い上がって消えていっただけで
ある種幻想的な行方不明に見えなくもないけど、
本人の気持ちになって末路を想像するとちょっと後味悪いよね

海に落ちていったのか、山で遭難したのか知らないけど
変なところで降下してった時は本人も焦っただろうなとか、
やっぱりやめときゃよかったって後悔しただろうなとか…


398:
本当にあった怖い名無し:2011/01/05(水) 00:28:14 ID:vnJi0HBgP
>>397
あれは結局のところ、派手な演出付きの自殺だったんだろ。
比喩的な「自殺行為」って意味じゃなく、色々とあったリアルな自殺。


402:
本当にあった怖い名無し:2011/01/05(水) 09:27:52 ID:8ODW8nYc0
>>397
上空で凍死してると思うよ。
それか落下時にはもう低体温で意識混濁だったから
そういう意味での苦痛や焦りはなかったんじゃないか



406:
本当にあった怖い名無し:2011/01/05(水) 13:56:27 ID:wxDgyKrV0
今朝、トイレに行く夢を見て少しちびって、股間から酸を噴出す悪魔を思い出だした

有名だけど、永井剛『デビルマン』うろ覚え
かつて地球を支配していた悪魔達が永い眠りから目覚め、悪魔達は人間と合体し、精神を乗っ取って地上進出し始める
悪魔の研究をしている親友からその事実を聞かされた主人公は、人類を守るために自ら悪魔「アモン」と合体し、悪魔の体に人間の心を持つ「デビルマン」となり、悪魔と戦い始める

やがて主人公の親友は、自身が人間社会に潜伏していた悪魔サタン(悪魔で唯一天使の様な姿)なのだという記憶を取り戻す
親友は主人公を愛していて(サタンはかつて悪魔アモンに命を救われ、密かに恋焦がれていた)、
主人公を悪魔と合体させたのは悪魔と戦わせるためではなく、主人公を悪魔にすることで生き延びさせるためだった
親友は自分が悪魔であることを主人公に明かし、「人類はいずれ自ら滅ぶ。共に悪魔として生きていこう」と誘うが、主人公はそれを拒んで人類のために戦い続けた

テレビに出演した親友は、主人公がデビルマンであることを暴露し、周りの人間が主人公に対して敵対心を抱くように仕向けた
事実を知った人々は暴徒と化し、主人公を匿っていた一家の夫妻を拷問の末に殺害
主人公は人間に絶望するが、夫妻の娘を守る決意をする
しかし、暴徒は一家の家を襲撃。駆けつけた主人公が目にした物は、半狂乱の暴徒と、暴徒によって惨殺され変わり果てた娘の姿だった
怒り狂った主人公は悪魔の力で暴徒を皆殺しにしてしまう

全てを失った主人公だったが、サタンへの憎しみから、サタンとの最終決戦へと向かう

戦いが終わり(戦いのシーンは描かれていない)、主人公とサタンは海上の岩の上に二人並んで寝転んでいた
サタンは悪魔や自身の悲しい過去や人類を滅ぼすに至った事情を語り続け、主人公はただ黙って空を見上げ続けていた
親友は全てを語り終え、主人公に謝罪すると、その場を去って行った
ラストシーンで、一人残された主人公の全身が映し出されるが、主人公は最終決戦で半身を引き裂かれており、すでに息絶えていた
終わり



413:
本当にあった怖い名無し:2011/01/06(木) 13:24:35 ID:Q9MIlvi80
>>406
デビルマンってアニメしか知らなかったから驚いた
ありがとう


407:
本当にあった怖い名無し:2011/01/05(水) 16:14:49 ID:n1zPA5E80
山岸 凉子「メディア」

主人公はボーイッシュな短大生で、父親は愛人を作って家に寄り付かず、少女趣味な母親とほぼ二
人暮らしのような状態だった。

主人公の母親は、夫である父親からの離婚の申し出を頑なまでに拒み、夫の代わりに娘に依存して
いた。娘のために、娘が望んでもいないのに毎日お弁当を作ったり、娘と出かけたりするのが楽しみ
で仕方がない。娘の帰りが少しでも遅いと不安にかられたり、携帯にも何度も電話したりしてしまう。
主人公はそんな母親が重く息苦しくも感じるが、母親の悲しげな顔をみると罪悪感にかられるためか表
立って反抗することもなかった。
だが、主人公が就職を考える時期になって、あれほどふだん嫌っている父親のコネを使い、自分の就職
を勝手に決めてきた母親から、真剣に自立しようと考え出した。
ちょうどそのころ、魚になった母親をめった刺しにして殺してしまう夢をみる。
母親に潜在的な殺意を抱いていることに愕然とした主人公は、母親に内緒でアルバイトを掛け持ちしアメリ
カ留学にむけて準備を始める。
留学の準備は順調にすすむが、直前で母親にばれたしまう。母親はパニックになりふさぎこんで何日も口も
聞いてくれなかったが、出発の少し前には留学を認めてくれたので主人公は安心していた。
部屋で荷物をまとめる主人公に母親が差し入れをもって訪ねてくる。
差し入れを受け取ろうとした主人公を、母親は隠し持っていた刃物で刺し殺した。
「お母さん」と言い残して主人公は絶命した。
この話は主人公が受けていた女性学の授業とオーバーラップして展開していて、アメリカにおいて結婚とは男
と女の恋愛関係で子供はその派生にすぎない。日本の結婚は子供が生まれれば親対子の関係が強くなり、日
本における子殺しは女が母親役にしがみついた時おこるという講義の一部がナレーションされて終わり



408:
本当にあった怖い名無し:2011/01/05(水) 16:58:17 ID:jQINwV990
>>407
実際に起きた事件ともリンクしてた気がする


410:
本当にあった怖い名無し:2011/01/06(木) 02:47:47 ID:aAi4q3bQO
日本における子殺しってそんな複雑な背景ほとんど無いんじゃない?
大抵は母親より女の自分をとって虐待か
心中の道連れは子供を自分の一部と考えちゃうかららしいし。


411:
本当にあった怖い名無し:2011/01/06(木) 02:51:17 ID:TO626Nnx0
>心中の道連れは子供を自分の一部と考えちゃう
そのケースがあてはまるんじゃね


414:
本当にあった怖い名無し:2011/01/06(木) 13:42:40 ID:sOaMLIag0
トイレの神様がすごい後味悪いんだけど既出?


416:
本当にあった怖い名無し:2011/01/06(木) 20:21:04 ID:ENN1unUb0
子供の頃なぜかおばあちゃんと暮らしてて仲よかった
でも大きくなるにつれて疎遠がちになった
ある時おばあちゃんが入院したからお見舞いにいったらすぐ追い返されて
その次の日おばあちゃんは亡くなった
おばあちゃんごめんね、そしてありがとう

ってな内容をトイレ掃除のエピソードと絡めて歌ってるんだっけ?
悪い歌とまでは言わないけど確かに無理矢理っぽいところはあるし、
紅白で目玉のひとつみたいな扱いされてたのは激しく違和感だったなぁ


420:
ボーダーライン1:2011/01/07(金) 11:58:00 ID:H7s5m2ZQ0
去年の12月に放送された右京・神部というペアが活躍する刑事もの
「相棒」で「ボーダーライン」という回は救いようもなく後味悪かった

歳の暮れの朝、ビルの下で男性の投身死体が発見される。
身体中に付いていた防御創から、男性はビルの屋上で何者かに襲われ
必死の抵抗中にビルから転落した模様。

屋上に残っていたバックから、男性は柴田(37歳)と判り、バックの中には
殆ど残金の無い財布、期限切れギリギリの保険証、大中小の3つの鍵が残されていた。
また、胃の内容物は「ワカメ」「パン」等、そこからメニューが想像できない
バラバラの食材ばかりだった。
右京達は、柴田が死ぬまでの足跡を追っていく事となった。

右京達が保険証の住所のアパート訪ねると、大家は「柴田さんは11ヶ月も前に
寮付きの職場が決まったと、引っ越されましたよ」と答え
柴田が死んだ前日に彼が住んでいた部屋に新しい入居者が入っていた。

3つの鍵のうち、大きい鍵がレンタルコンテナのものだと判り、そこへ行くと管理会社は
「柴田さんは契約違反をして、このコンテナの中で寝泊まりしていた事が判ったので
契約を打ち切った」という。
柴田は寮付きの仕事についたはずなのにどうして倉庫に寝泊まりを?と
柴田が退職前には派遣社員として長年働いていて、将来的には正社員の話もあったという
イベント会社を訪ねると、柴田は11ヶ月前に派遣切りに遭っていた。
会社の幹部は「住みこみ寮のある仕事を紹介したからうちは関係ない」とうそぶくが
右京達が調べると、その「紹介先」は、寮の話も嘘で、こういう派遣切りに遭った人達を
日当もピンはねして悪条件で働かせた挙句、短期間で放り出すという悪徳業者で
柴田もそこを一ヶ月で辞めさせられていた。
(会社は全て承知で柴田を追い出すためにそこを紹介していた)


421:
420 ボーダーライン2:2011/01/07(金) 11:58:28 ID:H7s5m2ZQ0
第2の鍵は私書箱の鍵だと判明。
そこには柴田がハローワークに通い、熱心に就職活動を
していた事が伺えた。

ハローワークを訪ねると、柴田の担当だったという職員は
「柴田さんは元気で前向きに就職活動をしていました」と。
第3の鍵は、そのハローワーク内のロッカーの鍵である事が判り
中には、柴田が「医療事務」の資格を取った際の参考書と
プリベイド式の携帯電話、未届けの婚姻届が残されていた。

婚姻届に記載されていた女性を訪ねると、彼女は既に柴田と
別れていた。彼女は柴田がいつまでも正社員で就職出来ずに
いることで彼をなじり、喧嘩となって判れが決定的になった時に
「あなたは社会では必要とされていないのよ!」という言葉を
柴田に投げつけていた。

柴田には老母と兄が一人いたので、神部達がその兄を訪ねると
兄もこの不況の中、自分の家庭やローン、寝たきりの老母の
入院費等、自分達の生活を守る事が精いっぱいで
一度だけ訪ねてきた弟(柴田)を冷たく追い返していて、その際に
「いつまでも定職に就けないのはお前の努力が足りないからだ」
という言葉を投げつけていた。

携帯の内容から、柴田が古物商の事業者の免許を取っていることが判り
その古物商を訪ねると、そこは「盗品」を扱う曰くつきの店であり
柴田は路上で名義売買の男に声を掛けられた事から、切羽詰まっていた
柴田が自分の名義を10万円で何度か売っていた事が判ったが
その名義売りももう限界に来ていて、最近は売人から名義売りを
断られるまでになっていて「もうお前の名前には価値がねぇよ!w」と
罵られていた。


422:
420 ボーダーライン3:2011/01/07(金) 11:58:52 ID:H7s5m2ZQ0
この名義売人からの情報で、柴田は医療事務の資格を取っても
年齢と実務経験の無さがネックとなり、就職先が見つからず
お金も寝るところも無く、最後の手段として生活保護の申請をハローワークの
担当者に申し込んだが、担当者からは申請の受理もされずに門残払いを
されていた事が判明した。

右京達に「柴田の現状で嘘の供述をした」事を責められたハローワークの担当者は
ヒステリックに「だって今、ハローワークは人手不足で自分一人で100名を超える
受け持ちが居るんです!柴田さんの申請など手が回りませんよ!
それに国は生活保護費を抑える方針がから、若い柴田さんの申請など
通らないに決まっているし、余計な申請者など出したら私が上から
責められるんです!私が悪いんじゃない!」と訴える。

右京が答える
「そうですね。もしかしたら柴田さんの申請は通らなかったかも知れない。
でも受理されていたら、調査が行われてお兄さんの所にも柴田さんの窮状が
もっとはっきり伝わっていたでしょうね」

派遣切りで職を失い、アパートを出て、寮住まいの仕事話も嘘で、コンテナから追い出され
折角取った医療事務の資格も役に立たず、収入もない、名義売りも限界
お金も住むところもない柴田は、最近は食品の試食売り場を回って
食欲を満たすようになったらしく(胃のバラバラの内容物はこのため)柴田の手帳には
同じ試食売り場を短期間で回らないように、几帳面に回った試食売り場が逐一書き込まれていた。

それでも、何度も回っていると顔を覚えられてしまい
死ぬ直前に回ったパンの試食会場では、販売員の若い女性に
「(試食ばかりでなく)気に入ったら買って下さいね~」とチクリと嫌味を言われて
試食のパンを掴むと、その場を逃げ去っていた事が判る。


423:
420 ボーダーライン4:2011/01/07(金) 11:59:20 ID:H7s5m2ZQ0
それでも最後まで就職に望みをかけていたらしい柴田は、多くの履歴書を
求職先に送っていた。
その際に書きこまれていた住所は、まだ次の入居者のなかった
11ヶ月前まで昔住んでいた、最初に右京達が訪ねたアパートだったが
柴田が死ぬ前日は、新しい入居者がやってきた日だった。

柴田の兄に右京は言う。「誰が柴田さんを殺したか判りました」
柴田を殺したのは柴田自身の自殺だった。

正社員を餌に長年派遣で勤めていた会社にはには、あっさり裏切られ
苦しい中必死で医療事務の資格を取ったのに、役に立たない。
必死の就職活動も37歳という年齢では「高齢過ぎて」雇って貰えない。
恋人にも去られ、名義貸しをするまで落ちぶれたのに
その自分の名前すら価値がなくなった。
兄には頼れない、頼った行政には「若すぎで」門前払いされ
唯一就職の希望だった、履歴書に書きこむ住所も失った。

医療事務の知識で「防御創」の知識をもっていた柴田は、最後の力を振り絞って
ビルの屋上で、自分に深い防御創を作り、ナイフをビル横の川に投げ棄ててから
自分も屋上から飛び降りた・・というのが真相だった。
「彼は一体誰に殺されたのだと訴えたかったのでしょうね」という
右京の台詞が深かったよ。

悪徳派遣業者や名義売買人という悪人もいたけど
柴田の兄だとか、ハローワークの担当者などは、自分の生活を守るのが
精いっぱいなだけで柴田に対して悪意があったわけではなく
元の恋人にしても、自分ももう若くない状況で、生活の安定しない柴田を
いつまでも待ち続けられなかったのも判る。
パン試食で柴田を嘲笑った販売員の女の子も悪気はなかった。
それでもリアルに柴田が追い詰められていく原因になっていくのが怖いドラマだったな。


431:
本当にあった怖い名無し:2011/01/07(金) 15:02:01 ID:v9//PxpM0
あー… ファンに「鬱回」と命名され今や正式なサブタイトルは思い出してもらえないアレか…


435:
本当にあった怖い名無し:2011/01/07(金) 21:36:01 ID:01qFyyB+0
そもそも主人公の右京さん自体もその昔
政治家のホームパーティー中にテロ・リスト達がパーティー客を
人質に取った事件で右京は長時間かけてテロ・リスト達と
話し合いをして事件を解決しようとしたが上司の小野田は
明日来日するアメリカのお偉いさんに対する面子の為に
早く事件を解決したがっている
それで右京は小野田と対立し反感をかい捜査チームから外されてしまう
小野田は警官隊を現場に強行突破させる
結果テロ・リスト全員死亡、警官隊も生き残りは2人、家主である
政治家の秘書1人が犠牲になった
マスコミは強行突破で多数の死人を出した事で警察を非難、警察の上層部は
全ての責任を右京に擦りつけ、新たに設置した特命係に左遷させる

という小野田の責任を擦り付けられた挙句、今まで(20年以上)
いくつもの事件を解決しても正当に評価(昇進)されないという
基本設定自体が後味悪い


436:
本当にあった怖い名無し:2011/01/07(金) 23:36:26 ID:aijuNAMW0
>>435
しかも右京は小野田と2人で喋ってるときにその警官隊の生き残りに撃たれているんだよな
もちろん小野田への誤射w


438:
本当にあった怖い名無し:2011/01/08(土) 01:06:30 ID:GfNqWicN0
小野田坂道許せねえ

568:
本当にあった怖い名無し:2011/01/14(金) 21:52:28 ID:iOpDy2lA0
自衛隊員が金に困って通りすがりの女性を襲って殺して金を奪った
財布には2千円ぐらいしかなかった。
指名手配された頃、
ファミレスでステーキと高めのものをたらふく食べた後
店内のトイレで首吊って死んだ

って事件が忘れられない。
無関係なのに殺された女性もそうだけど
最後だからって奮発したのがファミレスのステーキかよ・・・
自殺された店もたまったもんじゃないし。


578:
本当にあった怖い名無し:2011/01/15(土) 09:41:41 ID:ZI1gkkcu0
>>568
これのこと?
殺害の流れや奪った金額等ちょいと違うけど


元自衛官、強盗殺人のあと自殺

1 名前:専守防衛さん :03/03/08 22:47
東京都豊島区のマンションで2月、会社員関野恭子さん(24)が絞殺され、バッグなどが
奪われた事件で、強盗殺人容疑で指名手配中の住所不定、元自衛官黒田希望(のぞみ)
容疑者(28)が8日早朝、宇都宮市内のファミリーレストランのトイレ内で自殺していた
ことがわかった。警視庁は容疑者死亡のまま、書類送検する方針。

目白署捜査本部の調べでは、黒田容疑者は8日午前2時半ごろ、同市東宿郷6丁目の
「デニーズ宇都宮東口店」に1人で来店。午前5時ごろにトイレに入り、30分たっても出て
こないのを不審に思った店員がトイレに見に行ったところ、黒田容疑者は個室内のはりに
自分のショルダーバッグの肩ひもをかけて首をつっていた。免許証で身元が確認された。
所持金は数十円だったという。

遺書は見つかっていない。

黒田容疑者は、2月13日未明、豊島区千川1丁目のマンション室内で、電気コードで
関野さんの首を絞めて殺害し、バッグや時計、キャッシュカードなどを奪った疑い。
同容疑者は豊島区内のコンビニエンスストアの現金自動預入払出機(ATM)でこのカードを
使い、26万円を引き出したとして、捜査本部は2月20日に窃盗容疑で指名手配していたが、
今月7日に強盗殺人容疑に切りかえていた。


586:
本当にあった怖い名無し:2011/01/15(土) 15:28:25 ID:lKCtk4n80
>>578
犯人の名前がなんか切ないな。


587:
本当にあった怖い名無し:2011/01/15(土) 15:40:41 ID:foOdEGPm0
これって同一人物?

↓2006年04月07日付 共同通信

朝火事で幼い兄妹死亡 母は新聞配達で不在

7日午前5時半ごろ、兵庫県赤穂市大津の市営住宅に住む新聞配達員井上荘子さん(36)方から出火。
木造平屋約40平方メートルを全焼し、焼け跡から長男の佳人ちゃん(5つ)と長女の世令百ちゃん(3つ)の遺体が見つかった。
調べでは、井上さん方は3人暮らし。井上さんは新聞配達のため7日午前1時半ごろから外出し、
出火時は佳人ちゃんら兄妹2人だけだった。1人は寝室のベッドであおむけの状態で、もう1人はベッドとベッドのすき間に倒れていたという。
井上さん方は寝室の6畳間や居間の4畳半など計3部屋。6軒が棟続きで並ぶ平屋だが、両隣への延焼はなかった。
井上さんは「ホットカーペットやこたつ、エアコンなどの暖房器具の電源を入れたまま仕事に出掛けた」と話しており、
赤穂署が2人の死因や出火原因を調べている。

↓2009年06月15日付 朝日新聞

高速道で歩行者はねられ死亡、車故障し車外に? 三重

15日午後7時45分ごろ、三重県亀山市両尾町の新名神高速道路上り線で、追い越し車線を歩いていた
兵庫県赤穂市加里屋、職業不詳井上荘子さん(40)が、乗用車にはねられ、死亡した。
三重県警高速隊によると、井上さんの軽乗用車が追い越し車線でハザードランプをつけた状態で止まっていて、
井上さんは車の故障で車外に出たとみて調べている。


588:
本当にあった怖い名無し:2011/01/15(土) 16:14:55 ID:zNYqDZ6x0
>>587
長女の名前の読みがわからないのが後味悪い…と思ってぐぐってみたら、
↓のサイトを見つけて尚後味悪くなった。ちなみに「世令百(せれも)」と読むらしい。
http://wiki.fdiary.net/877/


590:
本当にあった怖い名無し:2011/01/15(土) 20:11:19 ID:lEreSHFk0
そういえば、新聞の読者投稿に「うちの子が立派に育ってほしい」的なことを投稿して掲載してもらってた母親が、
数年後に親子心中してたって話を思い出した


593:
本当にあった怖い名無し:2011/01/15(土) 22:18:30 ID:ZI1gkkcu0
>>590
インタビューの半年後、三歳児の手を引き一歳児を抱いて線路に飛び込みグモ


594:
本当にあった怖い名無し:2011/01/16(日) 01:25:27 ID:Q1bixwVPP
数年ほど前、ドキュメンタリー番組のバンキシャか何かで
放映されていたもので、福岡在住の独り暮らしの男性が餓死した話。

その男性は元気だった頃は水商売関係で働いていて、収入もあり
生前の写真(ぼかし入り)を観ると、がっちりとした感じだった。
ところがある頃からうつ病になってしまい働けなくなり、最初は
北九州市の役所に相談し生保にて精神病院に入院。

でも退院後も快癒していないのに一方的に生保を外されてしまい、
お願いしても駄目だった。結局彼は食事もなにもとれず、精神病院にもかよえず
衰弱餓死。
TVでは、彼が正座をして突っ伏した状態で死んでいる画像を
ぼかしいりとはいえ放映。腕とか緑色に変色して観た後にショックだった。

ただ最後のほうで、別に暮らしていた母親がでてきて文句いっている映像には納得できなかった。
おまえが食わせ面倒見りゃ死ななかったろ、デブババア。


595:
本当にあった怖い名無し:2011/01/16(日) 01:40:38 ID:FuyVUIal0
>>594
気の毒だなぁ
デブババァ別居してたのかな


596:
本当にあった怖い名無し:2011/01/16(日) 01:45:48 ID:06j4lSwA0
>>594
生保申請の時にも連絡行ったろうになぁ


600:
本当にあった怖い名無し:2011/01/16(日) 17:59:02 ID:umlGcY240
雪で思い出した。かわぐちかいじ・福本伸行『告白』
内容はもう全然覚えてないけど

雪山でイケメンとブサメンが吹雪によって遭難する。二人は親友だった
ブサメンは片足を骨折していて「俺はもう駄目だ」と嘆くが、イケメンはブサメンを必死に励ます
ブサメンは泣きながら「最後に俺の罪の告白を聞いてくれ」と言い、ある女子大生殺人事件の犯人が自分であると明かした
しかし、ブサメンが罪を告白し終わった直後、イケメンは山小屋を発見する
イケメンは「俺たちは助かるんだ」と喜び、ブサメンを背負って山小屋へ向かうが、ブサメンは不穏な表情をしていた

イケメンはブサメンの告白に触れないようにしていたが、ブサメンは奇妙な顔でイケメンを睨むようになる
やがてイケメンは「ブサメンは告白を後悔していて、俺を殺す気なのではないか?」と疑心暗鬼になるが、
共に山小屋で過ごす内にブサメンへの疑いは晴れていった
しかし、イケメンはブサメンの不振な行動の裏側を読み、やはりブサメンが自分の命を狙っているのだという確信を持つ

とうとうブサメンは本性を露にし、包丁(鉈?)を手にイケメンに襲い掛かってくる
ブサメンは腹の底に溜めていた不満を爆発させ、イケメンへの怨みや妬みを明かした
高山病にかかって視力が衰えイケメンは、知略をめぐらせて山小屋の中を逃げ回り、救助が来る朝を待った
しかし、最終的にイケメンはブサメンとの知恵比べに負け、背後から首を絞められて絶体絶命の危機に陥る
イケメンは必死に「俺も告白することがある」と言い、命乞いをした
つづく


601:
本当にあった怖い名無し:2011/01/16(日) 18:00:14 ID:umlGcY240
『告白』つづき
実は、ブサメンが過去の犯罪で襲った被害者は、ブサメンに襲われた直後には生きており、被害者にとどめを刺して殺したのはイケメンだった
被害者を消したかったイケメン(ゲス野郎)が、ブサメンの心を刺激して、罪を犯すように煽っていたのだった
(最初はイケメンが善人でブサメンが悪人と書かれていたが、ここでイケメンがゲス野郎でブサメンはむしろ犠牲者だと分かる)

ブサメンはイケメンの話を信用しようとしなかったが、ブサメンしか知りえないことをイケメンが知っていたことや、
イケメンが手を加えたことで起きた犯罪現場の矛盾から、イケメンが真犯人だったのだと理解した
ブサメンは「俺は殺していなかったんだ・・・」と呟き、イケメンの首から手を離すと「安心しろ、お前の罪は誰にも言わないよ」と言った
ブサメンは遠くを眺め「俺は殺していなかったんだー!」と喜び叫び続けた

翌日、救助隊に救助されたイケメンは、救助隊員の質問に対し「生存者は僕一人です」と答えた
山小屋の裏の崖の下の雪の中に、頭に鉈の刺さったブサメンの死体が埋もれていた
終わり


690:
本当にあった怖い名無し:2011/01/21(金) 18:39:11 ID:hylRNTrL0
流れを読まずに、かなり昔のドッキリカメラの一エピソードを書く。
お婆さんが一人暮らしをしてる家にいきなり撮影隊が来て、息子が帰ってくると告げる。
戦死したと思われてた人が実は生きてて帰国したニュースが話題になってたころで、
最初は不信そうだったお婆さんは泣き笑いになり、取材陣にお茶を出そうとしてみたり、
「ありがとうございます」と何度も深く頭を下げてみたり。
そこでいつものように「ドッキリカメラ、大成功!」のプラカードが出され、
あーそうなのーという感じで終わりになるかと思ったら、お婆さんは激怒。
その場の責任者と思われる人が頭を下げてもお婆さんの怒りは収まらず、
その後しばらく外からお婆さんの家を撮影してる映像になっていたが、
最終的には「謝罪と話し合いの結果怒りを収めていただくことができました」
というようなテロップが出て終了。その他の説明も後日談もなかったと思う。


692:
本当あった怖い名無し:2011/01/21(金) 19:38:02 ID:/EMdUsoo0
>>690
それひどいね、プロデューサーは無神経。打ち切りになった
原因はそういったことの積み重ねがあったのかも。

ドッキリカメラが打ち切りになった最終原因は、
たしかある和菓子屋での話だと思った。
街でビラを配り特別セールを告知するという仕掛けで、
それを知らない店の主人は激怒、
実は家族と制作側は打ち合わせが済んでいて
主人を引っ掛けるという企画だった。
でも怒りが収まらない社長。これで収拾がつかなくなり終わりに。


711:
本当にあった怖い名無し:2011/01/23(日) 18:42:14 ID:UQZksIjIO
上でいじわる婆さんの話上がってるので思い出した

永井豪の初期のギャグ漫画で「あばしり一家」より
あばしり一家は大悪人あばしり駄衛門を筆頭に四人の腹違いの兄弟が繰り広げるギャグコメディ
一家全員悪人で一人一人に膨大な懸賞金がかかっている
悪人ではあるけど家族の絆が強かったり対立組織のがあくどく描かれている、
基本的に弱い者いじめはしないので嫌な感じはしない

しかし末っ子の吉三(小学生)の学期末成績表にまつわるエピソードは後味悪い
吉三は暴れ者で自分に歯向かうものは例え教師でも徹底的に叩きのめすため恐れられていた
そして学期末、吉三の成績は体育を除いて1か2のひどいもの
担任の教師は気の弱い中年男性で同僚教師らに成績表渡しを押しつけられる
吉三の報復を恐れた教師は成績表を渡した途端窓ガラスをぶち破り二階から遁走
中身を知った吉三は担任を捕まえ暴力を奮って無理矢理オール5に書き替えさせる
相対評価成績表時代につき吉三を5にしたという事は他の誰かの成績を落とさなければならない
担任は5を持っている生徒の家庭を回り書き替えようとするが当然親と生徒にフルボッコ
だんだん傷つきボロボロになる担任とは正反対に吉三は家族にどや顔、父駄衛門は
「うちの子は皆優秀だなあ、死んだ母ちゃんにも申し訳が立つ」と嬉し涙
ラストは病室に担ぎ込まれた担任に奥さんが子供と見舞いに来るんだが
担任の姿は四肢欠損で全身包帯巻きのひどい姿
「泣くんじゃないよ、命が助かっただけでも儲けものだ」と笑顔で語る担任が悲しかった
この話の後も何回か担任は登場するんだけど四肢なし芋虫ままで奥さんが手押し車押してる状態で
(一応義手は付けてたかも?)そこだけ気分悪いままだった


713:
本当にあった怖い名無し:2011/01/23(日) 21:40:29 ID:ZRzCAQV/0
>>711
これ自分もぎょっとしたな
笑えなかった