1: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:00:18 ID:7h0
お願い
150_1


2: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:02:39 ID:THI
539:名無し職人:2005/11/18(金) 10:47:51
うちの爺さんは若い頃、当時では珍しいバイク乗りで、
金持ちだった爺さん両親からの、何不自由ない援助のおかげで、
燃費の悪い輸入物のバイクを、暇さえあれば乗り回していたそうな。

ある時、爺さんはいつものように愛車を駆って、山へキャンプへ出かけたのだそうな。
ようやく電気の灯りが普及し始めた当時、夜の山ともなれば、それこそ漆黒の闇に包まれる。
そんな中で爺さんはテントを張り、火をおこしキャンプを始めた。
持ってきた酒を飲み、ほどよく酔いが回ってきた頃に、何者かが近づいてくる気配を感じた爺さん。
ツーリングキャンプなんて言葉もなかった時代。
夜遅くの山で出くわす者と言えば、獣か猟師か物の怪か。
爺さんは腰に差した鉈を抜いて、やってくる者に備えたそうだ。


540:名無し職人:2005/11/18(金) 10:48:33
やがて藪を掻き分ける音と共に、『なにか』が目の前に現れたのだそうな。
この『なにか』というのが、他のなににも例えることが出来ないものだったので、
『なにか』と言うしかない、とは爺さんの談である。

それはとても奇妙な外見をしていたそうだ。
縦は周囲の木よりも高く、逆に横幅はさほどでもなく、爺さんの体の半分ほどしかない。
なんだか解らないが、「ユラユラと揺れる太く長い棒」みたいのが現れたそうだ。
爺さんはその異様に圧倒され、声もなくそいつを凝視しつづけた。

そいつはしばらく目の前でユラユラ揺れていたと思うと、唐突に口をきいたのだそうな。
「すりゃあぬしんんまけ?」
一瞬なにを言われたのかわからなかったそうな。
酷い訛りと発音のお陰で、辛うじて語尾から疑問系だと知れた程度だったという。
爺さんが何も答えないでいると、
そいつは長い体をぐ~っと曲げて、頭と思われる部分を爺さんのバイクに近づけると、再び尋ねてきた。
「くりゃあぬしんんまけ?」
そこでようやく爺さんは、「これはオマエの馬か?」と聞かれてると理解できた。
黙っているとなにをされるか、そう思った爺さんは勇気を出して、
「そうだ」とおびえを押し殺して答えたそうだ。



3: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:03:15 ID:THI
541:名無し職人:2005/11/18(金) 10:49:25
そいつはしばらくバイクを眺めて(顔が無いのでよくわからないが)いたが、
しばらくするとまた口を聞いた。
「ぺかぺかしちゅうのぉ。ほすぅのう」(ピカピカしてる。欲しいなぁ)
その時、爺さんはようやく、ソイツが口をきく度に猛烈な血の臭いがすることに気が付いた。
人か獣か知らんが、とにかくコイツは肉を喰う。
下手に答えると命が無いと直感した爺さんは、バイクと引き替えに助かるならと、
「欲しければ持って行け」と答えた。
それを聞いソイツは、しばし考え込んでる風だったという。(顔がないのでよくわからないが)
ソイツがまた口をきいた。
「こいはなんくうが?」(これはなにを喰うんだ?)
「ガソリンをたらふく喰らう」
爺さんは正直に答えた。
「かいばでゃあいかんが?」(飼い葉ではだめか?)
「飼い葉は食わん。その馬には口がない」
バイクを指し示す爺さん。
「あ~くちんねぇ くちんねぇ たしかにたしかに」
納得するソイツ。
そこまで会話を続けた時点で、爺さんはいつの間にか、
ソイツに対する恐怖が無くなっていることに気が付いたという。



4: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:04:13 ID:THI
542:名無し職人:2005/11/18(金) 10:52:41
ソイツはしばらく、バイクの上でユラユラと体を揺らしていたが、
その内に溜息のような呻き声を漏らすと、
「ほすぅがのう ものかねんでゃなぁ」(欲しいけど、ものを食べないのでは・・・)
そう呟くように語ると、不機嫌そうに体を揺らしたという。
怒らせては不味いと思った爺さんは、
「代わりにコレを持って行け」と、持ってきた菓子類を袋に詰めて投げてやったという。
袋はソイツの体に吸い込まれるように見えなくなった。
するとソイツは一言「ありがでぇ」と呟いて、山の闇へ消えていったという。
その姿が完全に見えなくなるまで、残念そうな「む~ む~」という呻きが響いていたという。
爺さんは、気が付くといつの間にか失禁していたという。
その夜はテントの中で震えながら過ごし、朝日が昇ると一目散に山を下りたそうだ。

家に帰ってこの話をしても、当然誰も信じてはくれなかったが、
ただ一人、爺さんの爺さん(曾々爺さん)が、
「山の物の怪っちゅうのは珍しいもんが好きでな、
 おまえのバイクは、山に入った時から目を付けられていたんだろう。
 諦めさせたのは良かったな。意固地になって断っておったら、おまえは喰われていただろう」
と語ってくれたのだそうな。

以来、爺さんは二度とバイクで山に行くことはなかったそうだ。
ちなみに、件のバイクは今なお実家の倉に眠っている。



7: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:07:43 ID:aTP
洗い物をしていたとき呼び鈴が鳴ったんで手を吹いたりしながら玄関に行ったらドアスコープから太い針がスコンと飛び出してきた
ドアを開けたら誰もおらずドアスコープには木に穴をあける道具、キリが刺さっていた



8: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:08:13 ID:7h0
>>7
マイナスドライバーに似たような雰囲気の話だな



10: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:09:32 ID:aTP
>>8
ウチの地元はキリだったのよ
ネットじゃマイドラが主流みたいね



18: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:15:26 ID:7h0
>>10
ローカルで違ってくるというのは興味深いな



9: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:08:24 ID:ZiX
294 :本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土) 00:52:34 ID:Wm6HFihDO
中学の時の話。
俺の通ってた中学は変わったヤツが多くて、結構いろんな事件が起きた。

同じクラスに普段おとなしい男子がいたんだけど、突発的に奇行に走ることがあった。
その男子が授業中、自分の腹をナイフで刺したことがあった。
教室は騒然とし、先生の車で近くの病院に運ばれた。
後々話を聞くと、腹の中に何かが住みついて追い出す為に刺したらしい。

三階の窓から飛び降りた後輩もいた。
話を聞くと、空に光の道があって、その先のほうから誰かに呼ばれたらしい。
その時は『光の道を歩ける』と、何の疑いももたなかったと。

俺は人の顔が認識出来なくなった。
親兄弟はなんとなくわかる程度。
学校の生徒も大半は同じ小学校からの付き合いなので、顔が認識出来ないとかあり得ない。
ずっと誰にも相談出来なかった。
とりあえず声で判別してたけど不自由だった。

その他も細かいおかしなことはあったが、全て中学の間だけだった。
小学校の時も高校以降も特におかしなことはない。
今はもちろん人の顔を認識出来る。
あの中学に何かあったのだと思っている。



12: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:10:42 ID:7h0
>>9
この話は初めて聞いたな
面白い



11: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:10:18 ID:THI
717 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 18:18:17 ID:Tq47L7B00
265 霊山の猿1/5 2006/06/11(日) 23:16:31 ID:fDhKkYUt0
四国ではあまり全国的に有名な心霊スポットがない
超常現象が起きても殆ど噂にならないのです。

仕事がてら地域のご老人に話を伺う事が多く
みんな様々な不思議体験を語ってくれますが
皆、口を揃えて「狸に化かされたんだ」と言います。
不可解な事があっても自然現象だと納得する。不思議な事など何も無い。
そんな国民性があるように思います。


718 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 18:18:59 ID:Tq47L7B00
267 霊山の猿2/5 2006/06/11(日) 23:18:05 ID:fDhKkYUt0
祖父が亡くなった次の年の夏、
山開きの日と同時に 霊峰、四国では有名な霊山に登ってきた。
死んだ爺さんが毎年熱心に参拝していたので、後を継いで私が行く運びとなったのだ
相方も行きたがっていたが、初日は女人入山禁止という事でお留守番して頂いた。
祖父の遺品には修山服の他に参拝札みたいな物があって
「何回訪れたのか」というのが分かるようになっているのだが
曽祖父の頃から続けているらしく、
山麓で札を奉納すると今年で64回目との事だった。
ツアーバスで来ているワケではないので移動には時間が掛かる。
最低2日必要な日程だっただが宿泊費も惜しいので中腹の山小屋で泊まる事にした。

山小屋といっても
管理者が一人居るだけの簡易休憩所で広さ4畳しかない。
おまけに何か臭い。
初夏の蒸し暑さと薮蚊にウンウン言いながら寝ていると
深夜、いきなり
『ドーーーーン!』という音がして飛び起きた。
続けて『ゴゴゴゴゴ』や『ドドドドド』と地響きの様な音が聞こえる(JOJOじゃないです)

飛行機か何かですかと管理の爺さんに聞くと
「山では良くある事」とのことだった。
私がしつこく食い下がると
「まともに何度も聞いたら寿命が縮む。早よ寝れ!」
慌てて目を瞑った。



13: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:10:42 ID:THI
720 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 18:19:27 ID:Tq47L7B00
268 霊山の猿3/5 2006/06/11(日) 23:19:41 ID:fDhKkYUt0
次の日、日が昇る前から立つことにする
爺さんが「朝はやめとけ」と言うが、
私が 正午までに登って下山したい旨を云うと
「猿に気ィつけろ」とだけ念を押された。

しばらく歩くと
高さ100㍍、角度は70度を超える崖に着く
べらぼうに高い、下から見上げるだけで眩暈がする。
そこには2本の長い鎖が打ち込まれており、
それだけを足場にして登れというのである。



実際 祖父に連れられ、何度か来た事はあり いつもは迂回ルートを通っていたが、
今年こそは..と
若さ故の過ちか 鎖場のルートを選んでしまった。

朝露で鎖が湿って滑りやすい、四苦八苦しながら半分くらい登った頃
足元で
 『お~い』 と呼ぶ声がした。
うっかり下を見てしまう、霧でよくは見えないが高さで頭がクラクラする。
もう一度、足元で
 『お~い』 と呼ぶので返事をしようとした――

瞬間。
背中がズシッと重くなった。
身体全体がガクンと揺れた。
何かが、
何かが背中にしがみ付いている!



14: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:11:14 ID:THI
721 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 18:19:51 ID:Tq47L7B00
269 霊山の猿4/5 2006/06/11(日) 23:21:03 ID:fDhKkYUt0
私を落とすつもりか、背中に乗ったソレは身体を揺すり始める。
続けて頭に巻いている絞りをグイグイ引っ張り始める。
こんな態勢では振り向くことも出来ないが
確かに腰に絡みつく毛深い足が見えた。

「猿!?」

この高さで落ちて、只では済まないだろう
鎖の隙間に 手、足、としっかりはめ込んで
なんとか振り落とされないようにする。

下で怒号がする。甲高い声で
今度は
 『 落とせ~ 落とせ~! 』と

そして背中のヤツは私を何度も揺する。
ハチマキが脱げると今度は髪の毛を引っ張り始め
何本もブチブチと抜かれる。
あまりの恐怖に私は目を瞑ったまま泣き喚いた。

何分経ったろうか、私がじっと我慢していると
下の方で、『 チッ 』と舌打ちが聞こえ
フッと背中の重みがとれた。

その後、ビクビクしながら鎖を登り終えると、
一番近い宮社まで駆け込んだ。

爪でガリガリになった修山服を見せながら
一部始終を説明する。



15: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:11:26 ID:THI
722 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 18:20:09 ID:Tq47L7B00
270 霊山の猿5/5 2006/06/11(日) 23:23:02 ID:fDhKkYUt0
宮司は難しい顔をして、
「腐っても霊場だ、今から私が言う話は聞かなかった事にしてくれ」
そう前置きし、語り始めた。

これだけ険しい道な為、確かに落下事故も起こりはするが、
死傷者などは滅多に出ない。
稀に起こる事故の大半は独りで登った者が遭うのだそうだ。
落ちた人間は揃って、『猿に襲われた』という

何でも、
この山の猿の中には人間そっくりの声で叫ぶ猿が居て
早朝や夜、独りで登ろうとすると
だれもいないハズなのに自分を呼ぶ声がするという
それが本当に猿なのかどうかは分からないが。

前々年も一人、早朝に登った参拝者が 崖から落ちた。
発見された時にはまだ息が有ったらしいが、病院に着く前に亡くなったのだという。
 
「もう少し見つけるのが早かったら」と宮司は呟いた
私が「まるで見たかのように話しますね」と聞くと

「...見つけたのはワシだからな。猿ども、割れた頭から脳みそ掻き出して食っていやがった」

宮司は吐き捨てるようにそう言った。



24: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:18:16 ID:ZiX
34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/07/13(金) 04:00:57.08 ID:AapBRwuQ0
前に偶然視聴した深夜アニメで今思い出してもぞっとするほどのシーンがあったんだが
ネットのオタク系の知り合いの誰に訊いてもそんなアニメ知らないって返事しか返ってこない
「けいおん」が流行りだすかどうかって頃の事

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/07/13(金) 04:02:20.74 ID:ptF3x7t8i
どんなアニメだよ

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/07/13(金) 04:16:52.84 ID:AapBRwuQ0
>>35
青っぽい制服だったから学園もの? なのかな。
男女それぞれ数名いたように記憶してる。
一人、凄く変なキャラクターがいたんだよ。
そいつの目が特徴的で、黒い髪の下についてる目が

 ・ ●

こんな感じに左右で大きさが全然違ってた。
左がやたらでかく右は胡麻粒ほど。
そいつの顔が突然どアップになって、そこそこ長い時間
次のシーンに切り替わらないまま画面にへばりついてた。
しばらくボーっと眺めたんだけど、不意に恐ろしくなってテレビの電源落とした。


でまあ、それを数人に聞いたんだが誰もそんなの知らないよって話ね



25: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:19:10 ID:7h0
>>24
これは一体なんだったのだろうな?
調べてみたが全く分からなかった



26: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:20:00 ID:Uxo
テレビが壊れたんじゃね?



28: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:21:06 ID:7h0
>>26
テレビが原因ならば
1人だけバグっている説明がつかないのでは?



36: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:27:08 ID:Uxo
>>28
なんで?



37: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:28:52 ID:7h0
>>36
詳しいことは分からないが
テレビの液晶などが壊れているなら他のキャラも等しく顔が崩壊していたりするのでは?



39: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:30:07 ID:Uxo
>>37
>そいつの顔が突然どアップになって、そこそこ長い時間
>次のシーンに切り替わらないまま画面にへばりついてた。
音に関して書かれてないし単にフリーズしてたんじゃね?



41: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:32:52 ID:7h0
>>39
では左右の目の大きさの違いは?



42: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:35:19 ID:Uxo
>>41
あれだろ
気のせい



46: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:37:23 ID:7h0
>>42
なるほど
フリーズして不気味な映像になったのが誇張されて記憶された可能性もあるな



33: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:26:12 ID:4TK
コピペでもなんでもないおれ自身の話なんだけど、
子供の頃少し夢遊病の気があった。
夜中に起き出して扉的なもの(扉だったり襖だったり洗濯機の蓋だったり)を開けたり閉めたりを数回繰り返してまた布団に戻って寝るんだそうだ。
この時点ではそう怖くない(姉は怖かったらしいが)半目で無表情だから寝ぼけてるですまされる範囲。
姉が今でも俺と一緒の部屋で寝たくないというのは、何度かテレビの砂嵐をニヤニヤしながら観ていたのを目撃したから。
何が見えていたんだろうな



34: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:26:52 ID:7h0
>>33
不気味で良い怖い話だ



35: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:27:01 ID:ZiX
80年代前半の出来事。
午前10時過ぎ、2時間目の授業の最中、放送の流れるスピーカーの電源が入り、
「・・・さい。・・・なります。・・・さい。・・・なります。」
と、抑揚の無い棒読みの声で、低めの大人の女性の声で放送が流れる。

1・2年生には泣きだす児童もいたため、1,2年生の担任の先生は教室に待機。
3年生の教室に居た3年の担任の男性のA先生が、生徒を落ち着かせた後真っ先に放送室を確認に向かう。

続いて4~6年生の担任等他の先生や用務員が駆けつけ、
真っ先に駆けつけていたA先生に情況を聞くも、「放送をした者を確認できなかった」。
当時、学校にいた女性の先生は皆授業中だった。
学校では、外部の者が学校に侵入し行った悪戯として、防犯体制を強化した。

俺が小学校に入学するだいぶ前に起きた事件。
真っ先に駆けつけた3年生の担任のA先生は、
その事件の日から体調不良を理由に、仕事を休むようになっている。

他の先生たちで台替えの授業を行ってA先生の復帰を待ったけど、A先生は結局3週間ほどで退職。
3年生の生徒が手紙を書いたり連絡を取ろうとするも、連絡はつかなかった。
さらに、A先生は精神病で病院に入院しているという噂が流れる。

件の流れた謎の放送、「・・・さい。・・・なります」、はボソボソとした口調だった為、
生徒の間で、こう聞こえたー、いやいやこうだー、と様々な意見が流れたが、
一番多かった意見が、「見ないでください。おかしくなります。」



44: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:36:08 ID:ZiX
482: 除雪装置(東京都) 投稿日:2010/11/28(日) 18:21:55.35 ID:QbEY7/mD0

数年前、地元での話。
俺の実家はちょっとした丘というか崖の上の住宅街にある。
で、その丘の中腹に広がる雑木林で中年サラリーマンが首を吊った。
それ以来、その界隈で中年のオッサンの幽霊が出ると噂されるようになった。
丘の上の住宅街に続く道は割りと広く、ついでに街灯の間隔も広い。
夜ともなれば真っ暗で薄気味悪い。
ある日、友人宅で遊んでいて遅くなり、午前2時過ぎに帰宅という事になった。
当然例の道を通らなきゃならない。
結構傾斜のキツイ坂をチャリでヒーヒー言いながら登ってると、突然パタパタという音が聞こえて急にペダルが軽くなった。
振り返ると、スーツを着た中年のオッサンが全くの無表情で、息も切らさず俺のチャリの荷台を掴んで押していた。
さすがに声を上げて、死に物狂いでチャリをぶっ飛ばしてオッサンを振り切り、
さらに家の前も通り過ぎ、丘を超えてその向こうにある町のコンビニに入って立ち読みして朝が来るのを待った。
それ以来、俺は速攻で原チャリを買って、その道を通る時はマックスのスピードで通過する事にしている。
という体験談を友人にしたら、
「それホントに幽霊か?それがもし生身の人間だったらマトモじゃないぞ。
どういう意図があってソイツが夜中の2時に暗い道でそんな事をやったのかはわからんが、ともかく命があってよかったな」と言われた。



48: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:40:39 ID:Uxo
>>44
KOEEEEEEEEEEEEEE



49: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:42:59 ID:7h0
>>44
状況の説明が簡潔で怖さを高めているな
情景が目に浮かぶようだ



45: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:36:34 ID:ZiX
203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 05:11
だいぶ前に何かで読んだ、小学校に上がる前の小さな男の子の話です。

その子が通っていた幼稚園で乗り物をテーマに絵を描くことがあり、
子供達はそれぞれ船とか飛行機とか車とか絵を描きました。
だいたい小さい子供の描く絵は、真横からなどの単純なアングルの絵が多いものですが、
その男の子の描いた絵は青いトラックを斜め下から描いた、ちょっと不思議な絵だったそうです。
また、小学校に入学するということで学習机を買ってあげるということになり、お店で好きな机を選ばせようとしたが、
「僕には机は要らないんだ」とちょっと寂しそうに言って選ぼうとせず、
変な事を言う子だと家族も不思議がったそうです。

やがて小学校の入学が近づき、
通学の練習ということで、おじいちゃんに連れられて小学校までの道を散歩することが度々ありました。
その時ランドセルを背負わせようとしましたが、なぜかランドセルを背中ではなく胸のほうに背負う(?)のでした。
おじいちゃんが何度背中に背負うように教えても、「僕はこれでいいんだ」と言って止めようとしなかったそうです。

そして小学校の入学を目前に控えたある日、その男の子はトラック(青かどうかは不明ですが)にはねられて亡くなりました。
棺に入れられたその子の胸の上には、家族によってランドセルが置かれていたそうです。



50: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)14:44:25 ID:7h0
>>45
死の予兆の話は多いな



53: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)15:18:02 ID:4TK
怖いっていうより不思議だった話

10年くらい前に彼女と祭りに行ったんだけど、付き合い始めたばかりで会話が続かないし、かといって沈黙の間も怖かったから、彼女の家がお寺だったこともあって霊感の話をしたんだ。
でも二人とも零感で、「どんな風に見えるんだろうね?」みたいなことを話ながら歩いてたら、屋台と屋台の間の暗がりにおかっぱで赤い着物を着た女の子が立ってたのが見えた。
混雑した祭りだったから人並みに流されながら、俺「今の女の子みた?」、彼女「幽霊っぽかったよね」なんて笑ってたら「え?どの子?」って聞かれて彼女と同時に女の子のいた場所振り反ったら女の子は消えてた。
何より、誰に声掛けられたのかも分からないのに二人ともが自然にもう一人いたかのように振る舞ったのが不思議で、
二人が付き合い出した切っ掛けが二人の共通の友人が事故で亡くなった事だったので、「ついてきてたのかもね」ってことで納得した。

遠い夏の夜の思ひ出



9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/04(水) 22:44:11.064 ID:IjywQDXHa.net
イヤホン外すと「ンーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
の方が怖い



10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/04(水) 22:44:51.631 ID:qII/CEGy0.net
>>9
なにそれこわい



11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/04(水) 22:46:50.394 ID:8YzmRwYt0.net
>>10

現在も住んでいる自宅での話
今私が住んでいる場所は特に曰くも無く、昔から我が家系が住んでいる土地なので
この家に住んでいれば恐怖体験は自分には起こらないと思っていました。
ここ最近ですが、リビングにいると昼夜を問わず、
女性の低い声で鼻歌が聴こえてきます。
「ん~…ん~ん~…」
最初はよ~く耳をすまさなければ気づかないほどに遠くから聴こえてくるのですが、
放っておくとどんどん近づいてきます。
「ん~…ん~ん~…」
それでも放っておくと、意識を集中しなくても聴こえるほどに近づいてきます
「ん~…ん~ん~…」
なので私は、その声に気づいたらいつも般若心経の最後の部分を
繰り返し唱えるようにしています。(これしか知らないもので……)
とにかく般若心経の「ぎゃーていぎゃーてい」のくだりを唱え続けると、
声はだんだん遠ざかっていきます。
このリビングではテレビにも集中できません。
声が聴こえ始めるのは完全に不定期ですし、早く声に気づいて
般若心経を唱え始めなければ、時としてそれは部屋にまで入ってきます。
「ん~…ん~ん~…」
そういえばこの前、大好きなバンドのニューアルバムが発売されました。
発売日を楽しみにしていたので、お店で買った時はもうテンション↑↑
さっそく家に帰ってヘッドフォンで聴いて、一通り聴き終え、
よかったな~と余韻に浸りながらヘッドフォンを取ったら耳元で
「んーーーーーーーーーーーーーーー」
って。



12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/04(水) 22:48:36.081 ID:IjywQDXHa.net
>>11
あー最悪読んじゃった
またしばらくイヤホン使えねえわ



47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/04(水) 23:22:15.473 ID:KqgNWpRka.net
これは僕が高校生の頃の話です。
僕にはある趣味がありました。
それは廃墟巡りです。
よく休日を利用して、僕は遠征を繰り返していました。
情報の主はネットと同じような趣味をもった人との交流からでした。
ある日、いつものようにネットサーフィンをしながら情報を探していると、ある過疎化した掲示板を見つけたのです。
たぶん、今でも残っていると思います。
そこでの書き込みは数年前から止まっていたのですが、その中でひとつ面白いレスを見つけたのです。
そのレスによるとある山奥にある廃ホテルがかなり良い状態で残っているということでした。
後に続くレスに詳しい場所と写真が添付されていました。
幸か不幸か、その場所が僕の住んでいる地域から、そう遠くない場所にあり、僕は早速休みを利用して廃ホテルに向かう計画をたてました。

やがて終末となり、僕は朝方から家を出ました。
バスや電車を駆使し、何とか廃ホテルのある山までたどり着きました。
人気はほとんどなく、車もほとんど通りません。
どことなくおかしな雰囲気が漂っていましたが、その時の僕は好奇心の方が強かった。
構うことなく山の中へ入って行きました。
途中に進入禁止の看板が目に入りましたが、廃墟周辺はどこも同じように看板を立てているもので、僕はそれを気にすることはありませんでした。



49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/04(水) 23:23:21.561 ID:KqgNWpRka.net
それから2時間は経過したでしょうか。
道が分からなくならないように木に目印をつけていたので、迷う心配はなかったのですが、思っていたよりも深い山でした。
廃墟巡りで一番大変なのは廃墟を探すことです。
だいたいネットなどで掲載されている廃墟でも具体的な道筋を書いてるものはほとんどありません。
あまり詳しく書いてしまうと、簡単にたどり着けるようになり、ルールを知らない者たちに荒らされてしまうからです。
そういった暗黙の了解のようなものが廃墟巡りにはありました。
今回の廃ホテルもそうで、山の中とまでしか記載されていませんでした。
そこからは自分の足で探すしかないのです。
朝方出発したにも関わらず、陽は徐々に傾き始めていました。
それからさらに1時間ほど彷徨い、僕はようやく廃ホテルを見つけました。
レスに書いてあった通り、とても状態が良かったのを覚えています。
おそらく人がほとんど訪れていないのでしょう。
先まで山を彷徨い、へとへとだった僕はその姿を見ただけで元気になりました。
ホテルの入り口は古ぼけた鎖で閉められていましたが、窓が割れていたのですんなりと中に入れました。
中は廃墟独特のよどんだ空気をしていました。
この時が丁度、夕方だったと思います。
足下がくらいのでライトをつけて探索します。
壁はコンクリートが剥げ、床にはガラスが飛び散っていました。
もう見ることもかなわない禿げたピンク色の公衆電話にぼろぼろの電話帳。
埃をかぶったソファー、古くなった日用品の数々。
今までで一番の廃墟でした。
全部で4階。地下もありましたが、そこは廃材があって入れなくなっていました。
あらかた全部回った頃には陽が沈んでおり、いつもならそろそろ退散する頃合いだったのですが、僕はなぜか此処から離れたくない、という気持ちでいっぱいになっていました。
そこから記憶が曖昧なのですが、なぜか僕は地下に行きたくてたまらなくなり、廃材をどかし始めていたのです。
どのくらいの時間がたったのか覚えていません。
ただ真っ暗だったのを覚えています。
道を塞いでいた廃材を全て退かし、僕はライトをもって地下へと入って行きました。



50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/04(水) 23:24:09.697 ID:KqgNWpRka.net
地下は真っ暗。真っ暗というよりかは足場以外何もない状態でした。
だんだんと自分が浮いているかのような感覚になり、足がおぼつかなくなりました。
このあたりから段々と意識がはっきりし始め、異常だと気がつきました。
何もない真っ暗な空間にライトの明かりがどこまでも伸びていたのです。
このまま永遠と暗闇を彷徨うような気がしました。
途端に怖くなり、僕は地上へ上がろうと戻りだしました。
しかし、いつまでたっても階段が見えてきません。
気が狂いそうになりながらも僕は走りました。
後ろから何かが近づいてきている気がしたからです。
どこからかかすれ声が聞こえてきます。
それも一人二人じゃない。たくさんの声。
何を言っているのかは分かりません。
でも確かに、ここには何かがいました。
そこからの記憶はほとんどありません。
かすれかすれに階段をのぼってホテルを出たのは覚えています。
気がつけば朝となっており、山の入り口近くのベンチに座っていました。



52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/04(水) 23:24:54.832 ID:KqgNWpRka.net
僕はこの一件以来、廃墟に行くことはなくなりました。
後日、あの過疎化した掲示板に警告を書いておきました。
「絶対にあのホテルに行ってはいけない」
すると信じられないことにほんの数秒でいくつものレスがつきました。
「ずっと見てたよ^^」
たった一言。
その言葉の羅列がスレッドいっぱいに埋まり、僕はすぐさまブラウザを閉じました。
僕は今もあの日の悪夢を思い出します。



57: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/04(水) 23:37:01.145 ID:gR3NUGUk0.net
>>52
怖かったけど
^ ^のせいで怖くない



61: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/04(水) 23:45:39.888 ID:ysVpFeZV0.net
これ一番怖い

96 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/02/23(土) 06:06:10 ID:pGNFMB270 
月の大きさが日に日に大きくなってるのに、世界中の人間がそれに気付いていない。 

ここ一ヶ月、それが顕著になってきている。


142 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/02/23(土) 21:32:05 ID:pGNFMB270 
最初に気付いたのは10年以上前だったんだけど別に放っておいたんだ。特に損も得も無いし・・。 
おおげさだけど墓場まで持っていくつもりだった。 

最初は1年くらいだった。そのくらい経ってふと気付くと10Kmとか20kmとか増えてるくらいだった。月や星の科学誌が好きだったんだよ。 
別に空を見て分かる大きさじゃないし、本やネットで調べてるだけだから。 
技術が進歩して計測の誤差や本の誤植が修正されてるんだろうくらいに思ってた。 

でもどんどん大きくなってるんだよ。確実に月の直径が増えている。 
気付いてからは科学博物館に行って確認もしたし、NASAのページもチェックしている。 
そういった「公的な記録」の中の月の直径が気付くたびに大きくなっているんだよ。 

もちろん一般的な人は月の直径なんてよく分からない人の方が多いだろうと思うけど、 
10年間も積もり積もって大きくなっているのは100Km、200Kmの話じゃあ無いんだよ。そんな桁の話じゃあ無い。 

でも大きくなってる事よりもっと怖いのは、誰もそれを認識していないっていう事だ。 
みんな当たり前のように「月の直径は3474km」という事を受け入れている。 

それで気付くたびに記録の中の月の直径が増えている。なおかつ「昔からその大きさで計測されていた」事になってるんだよ



62: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/04(水) 23:48:12.938 ID:qII/CEGy0.net
>>61
こういう自分の無意識に問いかけるタイプの話は何かくるものがあるな



82: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/05(木) 00:36:13.736 ID:08Wy/k+q0.net
地下深くに目がすっぽり抜けてる男が監禁されてる奴はなんか未だに覚えてる



91: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/05(木) 00:57:04.308 ID:ZwWwWV7W0.net
>>82は洒落怖の「首都環状線の地下井戸」だと思う



101: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/05(木) 01:08:54.418 ID:u8RHcyivd.net
双眼鏡覗いだらガキが走ってくるやつが一番こわい
都会のオートロックのマンションなんかに住んでれば良いのかも知れないが
うちド田舎特有の無駄にデカイ家で窓やドアが何ヶ所もあって、完璧にとじまりしようとしたらめっちゃ時間かかるから
双眼鏡で確認してからじゃ絶対間に合わない



106: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/05(木) 01:22:54.293 ID:ZwWwWV7W0.net
237 名前:204 投稿日:03/01/20 11:05
すいません、ちょっと前に書いたものなんですが、
あのあと皆さんの返事を読んでいてやはり気になったので、親に問いただしてみました
その結果、ますますわけがわからなくなったので、これでもう書き込みはやめにしたいと思います。

・父親が暴れていたよね?
・あの頃浮気していたのか
・父親は精神病なのか
・俺は精神病なのか

何を聞いても「そんなことはない」しか言わなかったんでこっちもちょっと強く
出ようとしたところ、兄に制止されました。
しかし、その後真相を聞くことができました

あの頃、たしかに家内で暴れていた時期があるということです。
しかし、兄が言うには
「あのとき暴れていたのは、母さんの方だぞ」
ということでした。
今は恐くて母親に話しかけられません。



107: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/05(木) 01:25:49.822 ID:5lfGgxCr0.net
>>106
ゾッとしたわ



112: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/05(木) 01:34:10.396 ID:PIIxxSJw0.net
>>106
暴れてたお母さんを違う父親に脳内で仕立てあげてたってこと?



113: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/05(木) 01:35:39.875 ID:5lfGgxCr0.net
>>112
母親に虐待されてたんじゃね?
それでも母親の事好きだったから脳内で親父に変換されたと



110: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/05(木) 01:28:53.890 ID:uSrjfF/10.net
家族全員言ってることが違うな



129: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/05(木) 02:03:06.752 ID:46zXWbq70.net
これ妙に怖かった

2001年の秋
風邪ひいてて寒気がするので、大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。大阪市の福島駅の近くで、時間が一年
近く経ってた。ケータイの種類が変わってた。アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の
名前で電話番号が10程度あったけど、知り合いや実家の電話番号がない。
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。警察から実家に連絡した。
向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。
とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。



130: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/01/05(木) 02:05:11.244 ID:uSrjfF/10.net
>>129
散々言われてるけど解離性遁走だよな


転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1483537116/
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