2:本当にあった怖い名無し:2009/01/05(月) 04:55:55 ID:Mcj/OK3J0
トランポリン
117 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 15:01:38 ID:hpbSqgT00
子供の頃、俺は家の屋根から飛び降りて庭に置いたトランポリンに飛び移る遊びが好きだったんだよね
親は散々やめろとか言ってたけど全然言うこと聞かなかった。で、惨事が起きた。
いつものように二階のベランダから屋根に上がり、トランポリンに飛び移ろうと飛び降りた。
 

ちゃんとトランポリンに目掛けて落ちた。が……。
トランポリンに着地した瞬間ボスバイイン!ていう音が響いた。トランポリンの金具が壊れた音だった。
そして自分は重力の勢いで右足で地面にへんな風に着地して、バクって音を立てた。
激痛。足を見ると骨が脛で折れて皮膚を突き破り大量に出血してた。すごーく痛かったw
痛い


5: おきまりの:2009/01/05(月) 19:56:18 ID:C3uwN0YIO

145 :本当にあった怖い名無し:2008/05/13(火) 05:23:29 ID:5or4KZKdO
小学生のときの話。
家族皆寝静まった頃、隣で寝てた弟が突然耳を押さえて
「ウギャーっす!!助けウギャーっす!!痛ウギャーっす!!」
その悲鳴で家族全員起き「どうした!?何があった!?大丈夫か!?」
弟「み、耳が!!ウギャーっす!!バリバリ!!ウギャーっす!!」
何を聞いても「ウギャーっす!!」泣き叫ぶ。

隣近所の人まで心配で様子を見に来たが
弟涙と汗と鼻水の物凄い形相で
「ウギャーっす!!どっか行けーウギャーっす!!バリバリ!!」
コレは何かに憑かれたんじゃないかと近所のばっちゃ
弟「耳かきぃぃ!!ウギャーっすバリバリィィー!!ウギャーっす!!……」
ビクッビクンッ…と失神。

速攻で近所のお寺に連れてって念仏みたいなの唱えてたら耳からなんか出てきた。
坊さんがうりゃぁぁぁ!!ってソイツを叩いた。
5ミリくらいのゴキだった。
それ以来ウチの近所の人は寝る前に耳栓をする習慣ができました。




7:
本当にあった怖い名無し:2009/01/05(月) 19:59:49 ID:C3uwN0YIO
スイカ
2008/08/13(水) 05:00:53 ID:WU8xdyHxO
小学生のとき田舎に住んでたの。
で、その田舎の畑でスイカを育ててるんだけど、
出来の悪いスイカはその辺にゴロゴロ捨ててあるの。
子供たちは捨ててあるスイカでゴルフしたりスイカ割りしたりして遊ぶのね。

まぁいつものようにスイカでいろんなことして遊ぶんだけど、
あるときスイカを頭突きで割るのを競いあってたの
誰かが異様に軟らかいスイカ見つけてきて
「これなら空中で割れる」ってジャイアン格のやつが言いだしたの。
おもしろそうwってことで場所移動して二階建の家のベランダから投げることにしたの。

みんなワクワクテカテカして決行した。
見事頭でスイカをグシャって潰したと思ったら
パシャーって白いモノをジャイアンが浴びてた。

赤の筈が白い?って思って近付いたら
ウジが大量にうごめいてた…



8:
本当にあった怖い名無し:2009/01/05(月) 20:02:04 ID:C3uwN0YIO
老婆
2008/11/13(木) 18:32:42 ID:EQSOmJYo0

10年近く前の話

年下の大学生だった彼氏に頼まれてホームレス調査につきあった
彼は社会学専攻で卒論テーマが貧困問題だったとかで必要だったらしい
気がのらないまま連れていかれた場所にはブルーシートやダンボールハウスが
ズラ~っと並んでて何とも言えない嫌な臭いがたちこめてた
何だか不気味で一刻も早くここから離れたかった 
彼とホームレスやホームレスハウスの数を確認しながら歩いてた時
突然 奇声が聞こえた 

いやぁぁぁ 蛇!蛇がぁぁぁ~~~!!

あるブルーシートのハウスの中から白髪を振り乱した半裸の老婆が飛び出してきた
しぼんだ乳を揺らしながら凄い形相で暴れてる

あたしの中に あたしの中に蛇が入った~~!出して~~!!

って叫びながらなぜか彼に向かってまっしぐら その背中全体に赤い刺青がびっしり
ギョッとして立ちすくんだ彼が焦ってよろめいた瞬間 老婆に押し倒された
彼が顔を上げた瞬間 ぶっちゅううう 老婆が彼の唇に吸い付いた!!

ぎゃああああ~~ と彼の悲鳴と共に ぬおおお と老婆のうめき声
彼を目の前で犯された怒りで私は老婆を蹴り飛ばしてた
衝撃のあまり腰の抜けた彼を助けて猛ダッシュで逃げた

あたしの中の蛇をだしてよ~~~ 老婆が叫んでた

そのあと彼は吐きまくってた 本当にショックだったみたいで卒論テーマも変えてた
その彼とは別れて思い出すこともあまりないけど
あれだけはトラウマ 生きてる妖怪っているんだと思った



13:
1:2009/01/07(水) 14:50:48 ID:dNFhf2xF0
新スレ建ってたー
んじゃあ俺も一つ。

小学校低学年の頃の話。
その頃のうちの学校では木登りが結構流行ってた。近くに山もあるし、皆猿みたいに登ってたな。
日曜日の昼ぐらいに、友達と例の如く木登りして遊んでいた。
結構高い木で、そこに登れば学校も川も田んぼも何でも見渡せた。
少し登ったところで景色を眺めていたら、隣にいた友達が下を指指した。

「あのおばちゃん、犬とかけっこしてるよ!」
その方向を見ると、俺たちから少しはなれたところで30くらいの女の人が後ろに犬を引き連れて走っていた。
最初はすごいなーとか思ってみてたけど、どうやら様子がおかしい。
女の人は俺たちを見つけると、大声で叫んだ。
「助けて!」
凄い形相にビックリしたが、とにかく俺と友達は太い枝に脚を確りと巻き、手を伸ばした。

女の人は二本の腕を掴む。俺達は必死で持ち上げる。
木登りで鍛えていたから、これくらいの重さなら持ち上げられる。

もう少しで枝の上に乗せられると思ったとき、急に女の人の体重が驚くほどに重くなった。


14: 2:2009/01/07(水) 14:51:34 ID:dNFhf2xF0
あまりの重さに枝がみしみしと音を立て、俺達の指も変な音を立て、気付いたら女の人の手を離していた。
女の人の足には、後ろをついて走っていた犬達が我先にとかぶりついていた。
地面に女の人が倒れた時、俺はとっさに「ダメだ、食われた」と思った。
犬の数は予想以上に多かった。山の中にこんなにも凶暴な野犬が居たのかと思うほどに。
犬達は我先にと女の人の体に噛み付いた。

地面に赤黒いものが広がった。
女の人は真上に手を伸ばして「たすけて、たすけて」と叫んでいた。
俺はどうしていいのかわからないで固まっていた。友達は木に掴まって震えていた。
犬が女の人の喉を食いちぎったのか、「たすけガェォッ」みたいな変な声が聞こえたっきり女の人は叫ばなくなった。

犬達の隙間からはぼろぼろになった服と、骨が露出した肉の塊と、複雑な形をした内蔵が見えた。
荒い息の中に微かに「グチャ、クチャ」とか変な音が聞こえていた。
その後すぐに駆け付けた猟師のおっちゃん達が猟銃をぶっ放して犬を殺した。
その後の光景がまた酷かった。
無造作に散らかった肉の塊と、まだ生きているのか投げ出された両手がピクピクと痙攣している赤い人。
地面には血の絨毯と言っていいほど血だまりができていた。

友達はそれを見たショックで頭狂って暫く病院に放り込まれた。
俺はその時の事とか色々聞き出された挙句、
変な祟りが起こらないようにとか何とかいわれて何回も御祓い漬けにされた。

あの後すぐに救急車も着たけど、担架に乗せようにもグチャグチャ過ぎて乗せられないし、
どうしたらいいかわからないで皆あたふたしてたら女の人はピクリとも動かなくなった。

何年も経ったいまでも思い出すと鮮明に浮かび上がってくる。

以上です



16:
本当にあった怖い名無し:2009/01/07(水) 15:36:11 ID:YlUdpNXeO
オッサンおせぇぇぇぇ



51:
本当にあった怖い名無し:2009/01/17(土) 16:22:03 ID:OVbaMA9T0
雪山
昔、父ちゃんと雪山で遭難した時、父ちゃんの足の指が使い物にならなくなった事があった。
小屋に入って靴脱いで、それを確かめた瞬間にナイフでその指を思いっきりガツっと切断。
その後普通に火を起こしてパンやらなにやら用意し始める父ちゃん。
本人はいたって冷静だったけど、俺はずっとガクブルしてたよ。

翌日に助けが来て、切断された指を見た瞬間に救急隊員がビビってた。
そしたら父ちゃんが「骨付きウィンナーみたいですよねーwもしもの時は非常食になりそうだw」と言ったら本当にビビってた。
今は亡き父ちゃん。死ぬ時まで化け物みたいな人だった。



58:
本当にあった怖い名無し:2009/01/19(月) 04:04:27 ID:jWvVylI1O
電柱
俺が小学生の頃。20年近く前。
愛知にある婆ちゃんちに両親と弟の4人で車で遠征したんだ。
出た時間が遅くて途中で夜になった。

長い時間乗ってたから俺も弟も疲れてうとうとしてた時、
デカい音でクラクションならされて、驚いて見てみたら猛烈蛇行運転の車がすぐ後ろから来てた。

親父舌打ちしながら何か文句言ってた気がする。

その後の事は一瞬だった。
対向車線から来る恐ろしくデカいトラック。
俺達の車を追い越して行った車がそれに突っ込んだ瞬間、左側のドアからスポーンッと飛び出た女。
急ブレーキの音とオカンが俺と弟に覆いかぶさって来る感触。

車が止まって顔を上げた俺の視界に入ってきたのは、
道路脇の電柱にぶら下がったみたいに引っかかってバタバタしてる女。

多分だけど、工事の人とかが電柱登る時に足場にする棒に刺さってたんだと思う。



59:
本当にあった怖い名無し:2009/01/19(月) 07:30:40 ID:u8sQenb+O
>>58
バタバタしてた後はどうなったのか知りたい(´・ω・`)



65:
本当にあった怖い名無し:2009/01/19(月) 20:35:19 ID:jWvVylI1O
その後っても、俺子供だったしさ。
親がそんな場面何時までも見せてくれるわけもなく。
オカンに離れた所まで引っ張ってかれて脇道に生えてる草むしってたよ。
パトカーとか来てしばらくしたら親父が車持ってきてそのまま婆ちゃんち行った。

聞いちゃいけない雰囲気だったからその後の事は何もしらない。
只、バタバタしてた女引き抜く時とかグロかっただろうなーって思ったから書き込みした。



83:
本当にあった怖い名無し:2009/01/20(火) 19:46:21 ID:YGAcB6WBO
あんまグロくないけど小学生の頃、左耳に綿棒差したまんま、
左耳を下にして寝っ転がったら鼓膜破れたよ。


後はねーちゃん運転のチャリで後ろに乗ってるとき、
「今タイヤに足突っ込んだらどうなるんだろう」と思い、突っ込んだ。

そしたらダダダッて音ともに足ボロボロに。
幸い骨には異常はなかったよ。



84:
本当にあった怖い名無し:2009/01/20(火) 22:40:27 ID:Xi7t86b4O
>>83
バカスww




93:
本当にあった怖い名無し:2009/01/24(土) 12:00:32 ID:LdL2pcHZ0
彫刻
中学の時、一人の女子が授業中に壊れた。
ちょうど美術で彫刻やってたから、平刀だっけ?あれで手首ザクザクやりだした。
元々何本かリスカの痕があって、その上から更に深く刺しまくってる感じだった。同じところをザクザクやるから、肉とかグシャグシャになってて、穴みたいなのになってた。
皆びっくり。何人かは悲鳴上げてた。

何十秒も遅れて止めようと決心してそいつの右手を掴んだ。
そしたら暴れだして俺の右頬にクリーンヒット。裏側まで貫通して横に引き裂かれた。
教室に戻ってきた教師が慌てて止めてたけど、その女子にてこずってて俺放置。
口の中で血が溢れてて、床にも血が垂れてて、うめき声上げて蹲ってたけど、本当に暫く経つまで放置だった。

クラスの注目→暴走女子 俺への注目→皆無って感じ。
女子が連行されてからようやく気付いてもらえた。

タオル当てられて保健室に直行。保健室の先生が薬品つけた綿?みたいなのを頬に押し当ててきた。

多分軽く切っただけと思ったんだろう。
ぐっと押し当てたからそのまま裏側までずぼっとピンセットつっこまれた。

先生は「あいや!なんだい!」って驚くし、俺は「ふわああああああああ!!!!!11」って絶叫。
本当に大騒ぎだった。


その後病院で縫合してもらって、一件落着。
その暴れた女子は、クラスでいじめられてたらしく(気付かなかった俺鈍感)、
今回のはそれが溜まった結果?みたいな事を言われた。

暫くして登校した時、保健室の先生が「いやーびっくりしちゃったよwwwwww」って
笑ってた時にはピンセットで両目潰してやろうかと思った。


ちなみに、その女子は最近結婚してカッコイイ旦那さんが居ます。



96:
本当にあった怖い名無し:2009/01/24(土) 15:13:02 ID:/fnop/HXO

無駄に長文ですみません。微グロです。

私、ファーストフード店で働いていたんですが、お昼時は目が回る忙しさ。
ポテトが揚がって、急いで油から引き上げた時に、指と腕に180℃の油にジュンワワーッとかかりました。

しかし忙しさマックスで戦闘モードの私は、
「ちっ、熱いな!」
と思っただけで仕事続行。
ランチタイムが終了し、「いやー、今日忙しかったねー」などと雑談しつつ、
さながら台風の後と化したキッチンを片付けながら、ふとかゆみを覚えて左手を見ると。


真っ赤ッか。
油が直撃した掌から肘辺りまでは、皮膚が余ったように皺を寄せながら引きつっていて、
今にもズベローンって剥けそう。

「うっわ…」
呟いた私の腕の異常に気付いたスタッフは騒然。

ひとまず流水で冷やしたけど、一時間近く経過していたしあまり効果は無かったのかな。
数時間後には見事にピンク色の、全長30センチ程の巨大な水膨れが出現。
更に数日後にはそれが潰れて、左手は肘までぐじゅぐじゅベロンベロ。

包帯の表面にまで体液?が染みだしてなんか臭いし、
結局二週間ぐらいバイトを休まねばならず、かなり貧困しました。


もう二年程前の話なんですが、今でも左手は肘までケロイドがあります。
嫁入り前の体なのに…

ていうかすぐに冷やして病院行けば良かったorz
ポテトに塩振ってる場合じゃないだろうに。

興奮してると痛みも冷静な判断力も失われるんですね。いい勉強になった一件でした。


106:
本当にあった怖い名無し:2009/01/26(月) 21:46:28 ID:jenZUdFKO
>>96
油は良いよ…サラッとしてるし…
ホットメルトって知ってる?
タイソーとかでも売ってるけど、暖めると溶けるボンド。
もち、ダイソーみたいなのじゃなく、工業用のね!
段ボールとか留めるんだけど、
温度同じく180℃程だけどね。ネバイの。
メンテでフィルター交換したりするんだけど、
手に付いたりしたら…
ネバイから床に擦り付けようか流水だろうがなかなか冷えない。
そりゃ…アブラの比じゃないよ…



97:
本当にあった怖い名無し:2009/01/24(土) 18:04:02 ID:DZ+iXtqB0
可哀想・・・・
バイトでも労災にならんのか?それ。




167:
本当にあった怖い名無し:2009/02/07(土) 13:01:32 ID:5uQsf712O
電ノコ
投下
父の小学生時代の話なんだが

技術の授業(木の棚とか作ったり、金属溶かしてキーホルダー作ったりする授業なんだが)があったらしい。
その技術の授業で、一人の男の子が木を電動ノコギリ(人が動かすノコギリじゃなくて、設置してある刃物に対して木を動かして切断してくやつなんだが、名称がわからん。糸ノコだっけかな)で削っていたらしい。

父はそれを真横で見ながら自分の順番を待っていたらしい。

ぼーっと見ていたら、木じゃなくて、その男の子の指がおもいっきり刃に向かった。

その瞬間『ぎゃーーー!!』という叫び声と血しぶき。

父がその子の指を見たら、人差し指の第二間接から先が無くなってた。
んで地面にはその指の先。周りにいた皆も唖然。


ぽたぽたと大量に流れる血を見て父と周りは我に帰り先生を呼ぼうと職員室に走った。
(先生は職員室に忘れ物取りにいってた) 


職員室にいた先生に
『先生!!!!○○君の指が切れた!!!』
と報告すると
『絆創膏そこにあるから持っていきなさい』
という答えw
『違う違う!!!』
と言う子供たちの剣幕にただならぬ気配を感じ先生技術室までダッシュ。

それからその男の子は即病院行き。

40年経った今でも同窓会とかでは毎回その話になるらしい。


あ、ちなみに指は復活しなかったらしいす…
長文駄文すまん



171:
本当にあった怖い名無し:2009/02/08(日) 00:50:52 ID:lHELIGiUO
>>167
先生ww



209:
本当にあった怖い名無し:2009/02/23(月) 04:18:14 ID:Uu2Rv88tO
自転車
小学生の頃、立ちこぎしながら両手離しで自転車に乗る練習をしてみようと思った。
簡単にできるだろうと思い、安定するようスピードを出して立ち、おそるおそるハンドルから手を話した。
次の瞬間、バランスを崩し顔面から地面にぶつかってそのまま大根おろしのように顔面スライディング。

パニックで、怪我の状態を確かめるために急いで家に帰り鏡を見ると。
顔面の右側がズルむけで、血が吹き出していた。
オマケに、唇はパックリ割れていた。
今でもその名残で唇の一部がプクっとふくらんでいます。



6:
本当にあった怖い名無し:2009/03/07(土) 12:31:56 ID:t/xFH8gV0
軍手
214:本当にあった怖い名無し ::2009/02/25(水) 08:21:11 ID:Tp0FLY3u0
昔、会社の人が旋盤(回転して加工する機械)に手をまかれました。
「メリブキャきコキイ!!」「ぬぁぁぁぁぁ!!!!!!」
凄まじい悲鳴と聞いたことの無い音がしたため、工場内社員は一斉に救出へ。

肘から先が作業着のうえから、あらゆるところから骨が飛び出し、
血と肉が旋盤上に散乱してました。
回転するものには軍手、だめ、絶対。



20:
本当にあった怖い名無し:2009/03/22(日) 06:33:20 ID:cQQIPL7I0
クレーン
自分がやってしまった労災事故の話です。
金型屋なのですが、8年前にクレーンで金型を吊り上げるときに、
ワイヤーがささくれていて、軍手がひっかっかってしまいました。
それをとろうと強引に引っ張った勢いで、片手に持ったクレーンの
リモコンの上ボタンを押してしまいました。

「クチュ!!!」
親指が型とワイヤーに挟まって変な音がしました。びっくりした自分は
急いで下ボタンを押して、軍手をとると・・・・・

親指の第一関節から爪の間が90度真横に曲がり、そこから
骨がまっすぐ飛び出し、肉片が軍手にひき肉のようにこぼれていました。
最初は血が出てこなかったのですが、すぐにかなりの勢いで血が噴出しました。
片手でクレーン操作、駄目絶対。



21:
本当にあった怖い名無し:2009/03/22(日) 11:27:05 ID:jAgf2oMx0
ひゃ、てか痛みは麻痺してたのか?
パニックのせい?



22:
本当にあった怖い名無し:2009/03/22(日) 12:04:57 ID:cQQIPL7I0
>>21
その時には、痛いというよりすごく熱い感じでした。
徐々にすさまじい痛みにおそわれましたけど・・・



23:
本当にあった怖い名無し:2009/03/22(日) 12:23:37 ID:zRsKVyq90
正月
商店街で人はまばら。さむいけど、陽はさしていた記憶がある。

平日の昼間は人でいっぱいなのにな。
なんで人がいないのかな。

私は母と二人でシャッターの閉まった商店街を歩いていた。
そこで、眠っている男が居た。

母は「さわってごらん」と、うながしたので、
私はその男を、右手の人差し指でつついてみた。(そのあとぺたぺた触ったかも知れない)
人間よりも、とっても冷たかった。不思議だった。
「ママ、このひと、つめたいよ」
問いかけた後には、母は後ろ姿。走って追いつきもう一度言う。
「さっきのひと、冷たかったよ」
「そう」

今思うと、正月だったんだろうな。

どうして触らせたのだ母よ。



25:
本当にあった怖い名無し:2009/03/22(日) 16:45:17 ID:cQQIPL7I0
>>23
トラウマ大賞決定ですね。



37:
本当にあった怖い名無し:2009/03/31(火) 01:34:34 ID:/ZjYfyIZ0
レスがつかないからコピペでも

262 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/29(日) 13:39:37 ID:EX6Z/3w60

先月手の親指の先端飛ばしてなくなったんだけど、先日やっと治療が終わったんだ。
傷口も乾燥して、かさぶたが取れて爪が伸びれば多少元に近い形になるよって。
で、昨日風呂入ったらさ、かさぶた浮いてきたんだよ。

だからはがそうと思って端っこを少しつまんでゆっくり引き上げたんだ。
そしたら、何か凄い悪寒の走る感覚と鋭い痛みが指先に走ってさ。
なんだ!?と思ってみたら、はがしたかさぶたになんか黒いものがついてる。
よく見たら傷の縫合の時に使われてた糸なんだ。

で、その糸が出てきたと思しき穴が指にあいてて、まだその中に黒いものが見える。
画鋲を使って無理にほじり出したら、やっぱり縫合用の糸だった。
糸の一端は穴からすぐに出てきたけど、もう一端がまだ指の中に残ってて
出てきたほうをつまんでゆっくり引っ張ったら・・・
物凄い悪寒と痛みと共に1cmも出てきたよ。指先から。
体内を糸が通ってる感覚がアリアリとわかって・・・。

まぁ、抜糸忘れはほんのり怖いってこった。
ヤブには気をつけろよ。



46:
本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月) 06:00:31 ID:WQW5Dil10
溶鋼
681 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/06(月) 03:08:00.25 ID:0Kj5bBId0
俺、1電気炉ってところで働いてるんだ。
100tの鉄屑・ニッケル石とかを電極から出るアークでバンバン溶かすの。
1600度になる。今、ゴミの分別ってめんどくさいでしょ?

現場ではいつも炉体に投入して処分してる。
傘も、TVも、原付バイクもね。
全てが溶けて真っ赤な溶鋼になる。
湯を出す時は炉体を傾動して中の溶鋼をクレーンで吊ったでっかな鍋に入れるんだ。

少し前、炉体から湯を出す出鋼口って所が詰まったんだよ。
炉体が傾動したまま出鋼口のつまりを力任せに詰まりを除去しようとして転落。
全てを溶かす溶鋼がたっぷり入った鍋の中へ消えていった。
沈んだと思った瞬間、体内の水分と高温の溶鋼が反応し水蒸気爆発。
溶鋼に混じって体が破片が四方に飛び散ったよ・・・

みんな怖くて必死になって逃げた。
クレーンの人は鍋吊ったままだからどうすることも出来ず運転席で泣いてた。

47: 本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月) 06:01:34 ID:WQW5Dil10
684 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/06(月) 03:34:56.93 ID:0Kj5bBId0

つづき

爆発と消火が収まって警察呼んで遺体確認は出来るか?って聞いたんだ。
俺たちは出来るはずが無い無理だって言った。
鍋の中の溶鋼はガチガチに固まってて鍋と同化してる。

中身を細かく確認するには大掛かりになる。なんせ80トン近くはあったし。
溶鋼と一緒に飛び散ったハズであろう肉片も溶綱と混ざっていろんな所にへばり付いてる。
そしたら遺族が「この中に居るんですね」と凍りきった鍋の中を指差した。
「この固まった湯の一部を下さい」って言うんだ。

俺たちはランスジェットって言う機械で要綱を切断。
どうするかと思ったら「主人の遺体だと思って処理します」って言うんだ。
それを聞いて俺たちはその鉄の黒く焦げた鉄の塊を綺麗に磨いてやった。
もともとステンレスになる物だったから表面を磨いてやれば綺麗なステンレスになった。

それをまるで本当に遺体を扱うかのように火葬場で火葬。
当然、火葬場如きの火力で溶けるはずが無く
遺族はそのステンレスの塊を遺骨として自宅へ持って帰った。
今日、遺族の方の家に行って来たんだ。錆びずにまだピカピカだった。




転載元:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1236263646/
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231098867/