1: 名無し募集中。。。 2019/08/11(日) 22:48:47.72 0
俺を楽しませてくれ
影


2: 名無し募集中。。。 2019/08/11(日) 22:52:26.76 0
今度は落とさないでね



7: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 00:13:47.37 0
この時期だと日航123便にまつわる話だろうなぁ
昔、狼の日航スレに貼られてた怖い話コピペ?は
めっちゃ怖かった



8: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 00:14:11.89 0
詳しく



9: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 00:16:58.81 0
記憶曖昧だし
つーか怖い話を自分で思い出しながら書くとかとても出来んわw



11: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 00:30:24.43 0
確か群馬だか御巣鷹周辺にドライブに出かけた子連れ夫婦が
夜の山道かなんかで迷ってどっかのトンネル入って
トンネルの奥から、何かの集団が見えた

オーイ!オーイ!とその人達が声をかけてくる
サラリーマンが多い?子供、女性もいる
オーイ、こっち来いよ~って声も聞こえる

旦那が停車して様子見ようとするが
奥さんがいきなり「乗って!」と物凄い顔で旦那を車内に引っ張り込み
呆気にとられる旦那を尻目に奥さん自らがいきなり運転席に座って
車を猛スピードで発進させる

後ろから「おーい!待ってくれ~」と
まだ追いかけてくるようにさっきの集団の声が聞こえる

旦那が「一体どうしたんだよ?」聞くが
奥さんはず恐ろしい顔で強張ったままずっと無言

ようやく町の明かりが見えた頃
奥さんがポツリと
「あの人達みんな靴を履いていなかったの」

※日航機墜落事故で被害者達は
墜落前、乗員に靴を脱ぐように指示され
靴を履いてない死体が多かったと言われる



12: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 00:34:47.43 0
>>11これは怖い



14: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 00:43:28.75 0
>>12
思い出しながら書いたから描写が足りない
オリジナルはもっと怖かった
申し訳ない



26: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 05:40:17.05 0
あなたの知らない世界最高だったな
真昼間でも怖かった



28: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 05:50:34.11 0
新倉イワオか



31: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 07:00:19.13 0
これは俺が体験した話なんだが
去年入院してたんだよ
夜中にふと目が覚めたらさ目の前におじいさんがいたんだよ
よくある話なんだけどさそのじーさんが壁にすーっと消えていったんだ
「おいおい整形外科なのにそんなんでるのかよ」とか布団かぶってがたがた震えたんだ
でさどーも見たことあるじーさんなんだよ
でしばらく考えてみたらさ「麻生太郎だ」って気が付いてさっくり寝たね俺は



34: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 09:27:47.33 0
そう言えば稲川淳二って今でもテレビとか出てる? 全然見ない気がするけど
SNSとかネットで怖い話がすぐ広まるようになっちゃって怪談タレント自体が需要無くなった?



35: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 09:34:35.11 0
テレビじゃ心霊ものって需要なくなっちゃったみたいだね
今は夏に怪談話だけでツアーやっててそこは満員だね



36: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 09:43:42.49 0
CSとかMXじゃ稲川淳二やってるけどな
ライブ行った時にそのホールの今後の予定見ると1/5ぐらいの確率で稲川淳二おるな



37: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 10:02:53.13 0
稲川淳二はスカパーのモンドで
怪談番組やっている



42: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 10:50:15.43 0
稲川淳二の心霊写真倉庫には毎年棚卸しする度に少しづつ手前に移動する霊がいるんだぞ



43: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 11:16:55.32 0
怪談系はむしろ盛況だよ
今はポスト稲川淳二の怖い話の語り手がイベントやってる
これとかな
https://www.youtube.com/watch?v=vejVmrfABgg





44: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 11:27:21.65 0
これのバグって花井の話は怖い
https://www.youtube.com/watch?v=7rSoad4qong





45: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 11:46:02.53 0
稲川淳二はツイッターでも時々怪談話載せてる



52: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 14:26:03.32 0
妖怪のくだんをガチで見た
笑ってるような怒ってるような丸い顔がこっち見てて
心臓バックバクで横を通り過ぎようと近づいてよく見たら体が犬みたいな感じで
なんだ犬かと思い込もうとして振り返って確認したら顔が丸くて犬にしては丸過ぎるから
なんなんだあれは思ってたらネットでくだんの目撃情報を見つけて
あれがくだんだったとわかった



53: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 15:04:08.18 0
>>52
どこで見たんや



57: 名無し募集中。。。 2019/08/12(月) 21:14:47.62 0
>>53
去年の7月くらい東北で
その後日本の南の方で大雨があった
多分それのことかと思ってる
16: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 01:05:44.55 ID:ZsssKZQB0
お袋が学生の頃ストーカーに盗まれたオルゴールが死んだ親父の机から出てきた話なんJで見たんやけど知ってるやつおるか?



35: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 01:10:23.39 ID:217aiEoFd
>>16
学生時代なら笑い話やね
それ以上なら怖い話やけど



45: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 01:12:40.62 ID:ZPpLeoXrd
今のとこ>>16が1番怖いンゴ
ガチで実話ならトラウマなるやろ



51: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 01:13:40.56 ID:PatLfKqQ0
>>16
幸せだったならええやん
どうせ学生時代にやったことやろ?



20: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 01:07:10.75 ID:gNTnXdIvr
海外の上流階級が世界中から子供攫ってその肉食ってた
ずっと昔から



31: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 01:09:41.17 ID:+tW0B9vWa
>>20
ちうごくの人さらいとかその類いけ?



47: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 01:12:51.54 ID:gNTnXdIvr
>>31
せや
施設の画像もあるから探してみるとええで
kim nobleで画像検索するとそこで行われてたっぽい絵が出てくるで



22: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 01:07:46.04 ID:dBIJ2eB40
ホラー映画嫌いやけどホラー漫画は読んでみたいんや
なんかオススメのホラー漫画あったら教えてくれ



23: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 01:08:02.56 ID:ZPpLeoXrd
>>22
見える子ちゃん




29: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 01:09:12.16 ID:dBIJ2eB40
>>23
ちょっとググったらグロいなこれ
却下します
まぁ教えてくれてありがとう



24: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 01:08:36.21 ID:ery3INrw0
>>22
どろろんぱっ



34: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 01:10:08.50 ID:dBIJ2eB40
>>24
あさりちゃんの人か
これええな
ホラーって感じはせんけど楽しく読めそうやわ



38: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 01:10:45.88 ID:/23WXYpr0
>>22
伊藤潤二の漫画は面白い



42: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 01:11:41.31 ID:dBIJ2eB40
>>38
あーなんか見たことある絵柄やわ
サンガツ



43: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 01:12:16.92 ID:T8of58yS0
>>22
TVO



49: 風吹けば名無し 2019/08/13(火) 01:13:23.96 ID:dBIJ2eB40
>>43
昔のホラー漫画って感じでええな
見て見るわ





63: 本当にあった怖い名無し 2019/06/24(月) 11:55:03.92 ID:wP71aAq/0
じゃあ怖いかどうかわからんが、一つ
暗い場所に一人で居ると変に不安になる事、あるだろ?
どうしてかなってずっと思ってたんだが、最近自分の中で一つの考えが出た。
ただ暗いだけのところでビビる必要なんてない。なら、ビビる原因があるはず。そこには、知らない誰かがいるんだと思う。当然生きてる人間なわけがない。
真っ暗な教室とか、夜中の普通の道とか、あとこういう風なオカ板を見てる夜中の自分の部屋とか。
怖い、って思ったら誰かいるんじゃないかね。寂しかったり、通りがかりだったり、八つ当たり的な感覚だったりさ。
こう考えるようになってもう暗いとことか普通に歩けなくなったよね……いやもう怖すぎて。
それがどうしたって言えば特に何もないんだけどさ。まあ、偶には想像して見たら怖くなれるんじゃないかなって話。



242: 1/3 2019/07/07(日) 20:06:23.42 ID:RcnNgK300
今、私は無事就職し、社会人3年目となりました。
去年は新人の採用は無かったのですが、今年はやっと後輩が出来て嬉しいです。

今日は次の現場の視察に来ています。

「ヘルメットはしっかりかぶって、腕まくりも止めてね」
「あ、すんません」

後輩はあまり話す方ではないが、素直で良い子です。
髪を染め、ピアス穴を見たときは嫌な予感がしたんですが、上下関係だけはしっかりしています。
ここの管理者の案内で現場を回ります。

「ここで少々お待ちください。次の建屋の鍵を取ってまいります」

5分ほどたったでしょうか。
後輩が異変に気付きました。

「なんだか臭くないですか?」
「・・・まぁ、工場だからね。そんなもんじゃないかな」

その時、出たんです、あいつが。

「いのち・・・だいじに」

建屋の影から半身だけ出し、こちらを見ています。
黄色い通学帽、キャメル色のランドセル、手にはゲームボーイ。

目的があるのか無いのか?何者なのか?また誰か死ぬのか?
分かりませんが、何か行動しなければ・・・



243: 2/3 2019/07/07(日) 20:07:32.66 ID:RcnNgK300
「なぁ、あそこの影に何かいないか?猫みたいのが見えたんだが・・・」
「え?猫ですか?俺好きなんすよ」

やはり後輩にはあいつが見えていないようです。
この世の者では無いということでしょう。
では、何故?何故、私だけに見えるのか?
思考を巡らせるが、答えは出ません。
今は取り合えず、猫を探しに行った後輩を呼び戻します。
子供から距離を取りつつ、建屋の裏手に回ります。

「おい、ちょっと戻ってきてくれ!」
「臭!こっちのが臭いですよ。あっち行きましょう」

後輩は臭いに負け、こちらに戻ってきました。

「いのちだいじに!」

突然あいつが叫んだんです。驚いてそちらを見ると、初めて目が合いました。
厳密には、目があるはずの所には目は無く、暗い影の中に赤い光が二つ見えました。
それまで立っているだけだったのに、こちらにゆっくり近づいてきます。
ヤバイ。逃げなければ。
後輩に悟られぬよう、適当な理由をつけて誘導しました。



244: 3/3 2019/07/07(日) 20:08:37.33 ID:RcnNgK300
「この臭いは異常だ。何か問題が起きているのかも知れない。これから守衛に行こう」

「いのちだいじに!いのちだいじに!いのちだいじに!」

あいつが走り始めました。捕まったらダメだ、本能でそう感じます。

「先輩!なんで走るんすか!なんで」

疑問はもっともですが、それに答える時間は無いです。
あいつは子供とは思えない速度で走り、言葉は聞き取れないほど早く繰り返しています。
今はとにかく逃げなければ、走らなければ・・・

気づくと守衛にたどり着き、あいつの姿も見えなくなっていました。

ドンッ!

後ろから爆発音。
振り返ると建屋が半壊していました。
あいつに捕まっていたら、爆発に巻き込まれていたのでしょうか?

後日、爆発の原因が分かりました。
あの異臭は可燃性のガスがタンクから漏れ出ていた臭いだったのです。

「あの時、何故走ったんですか?」
その後輩の疑問に、私はただ誤魔化すことしか出来ませんでした。



251: 1/3 2019/07/07(日) 21:31:10.78 ID:RcnNgK300
ある夏休み。
今年で中学2年生となった息子は学校から持ち帰ってきた上履きやら体操着やらの袋をタスキにかけ、汗だくになって玄関に立ちすくんでいた。
からまって取れなくなったらしい。
荷物を放り出すと、早速友達の家に行くそうだ。
なんでも夏休みの予定を相談するんだとか。
その予定に宿題も組み込んでくれると良いのだが・・・
可愛い一人息子なだけあって、どうにも甘やかしてしまう。
夕方になり、帰ってきた息子はご飯を食べるとすぐに寝てしまった。
翌日早朝、なにやらとなりでごそごそと音が聞こえる。
なんと私より先に息子が起き、布団を畳んでいるのだ。これが夏休みのパワーか。
驚愕する私に気づいた息子はこんなにも早く起きてしまった理由を話してくれる。
「なんかねー変な夢見たー」
「山の中を走るの。すごいスピードで」
これはもしかして、夏休みに山に出かけたいとか、そういったアピールなのかな?
その時は深くも考えずに流していました。
「じゃ、おばあちゃんちは山だし、仕事がお休みになったら行こうか」
「うん!」
それからは息子は朝起きると毎日山の話をしました。
こっちには祠があるだとか、こっちには川があるだとか、吊り橋は怖いだとか。
山へ行くのがそんなに楽しみなのかしら。
そして、とうとう帰郷する当日の朝。
「今日はどんな山の夢を見たの?」
息子は何も答えません。
「・・・行きたくない」
「え?急にどうしたの?」
急にそんなこと言ったって、家には誰も残らないし、面倒を見る人が居ない。
「どうしたんだ?何かあったのか?パパに言ってごらん」
夫が聞いても「行きたくない」の一点張りだ。
遂には泣き出してしまった。
この年にもなってこんな風になるのは初めてだ。
しばらくすると泣きつかれたのか、ソファーで寝てしまった。
今のうちに・・・後部座席に乗せると車を出発させた。



252: 2/3 2019/07/07(日) 21:32:11.80 ID:RcnNgK300
高速を使い2つほど県をまたぎ、森が濃くなってきたあたりのインターで降りる。
山間だからだろうか、日が落ちるのも早く感じる。
そろそろライトをつけた方が良いだろうか。
「止まって!危ない!」
後ろで寝ていた息子が急に大声を上げた。
言われるがままに路肩に停車した。
「急にどうしたんだ?また怖い夢か?」
「・・・木が倒れてて危ないから」
木なんて倒れてない。
「行きたくないのは分かったが、嘘は良くないぞ」
「このカーブを曲がり切った所」
少し進むと本当に木が倒れていた。
「なんで分かったんだ?」
息子は早く家に帰ろうの一点張りだ。
こんな時間から出発したら到着するのは真夜中になってしまう。
それにここまで来るのだって相当疲れてしまった。
せめて一泊してからにしよう。
そう説得すると息子はある条件を出してきた。
「分かった。じゃあ、この山に居る間は僕の言う事を聞いて」
どんなわがままを言われるのか分かったものでは無い。
拒否しようと息子の顔を見たが、ふざけているような様子は無い。
何かを決心したかのような、目の奥に強い意志を感じる。そんな表情をしている。
「・・・分かったよ。お前を信じよう」
「まずは車のエンジンを止めて。ライトも切って」
言われるままにする。
「今の時間は?」
「8:30だよ。夜の」
しばらく考えるような素振りをする。
「まず、9時までこのまま待機。外から見えないように頭は引っ込めといて」
「・・・見えないようにって、何から?」



254: 3/3 2019/07/07(日) 21:34:42.46 ID:RcnNgK300
「いいから、言う通りにして」
何もしないで待つというのは存外長く感じるものだ。
もう30分たったかと思い時計を確認すると、まだ半分ほどだった。外から音が聞こえる。
足音のようだが、数が段々と増えている。大勢が列をなして歩いているようだ。
それからしばらく続いた足音も段々と遠のいていく。
時間はもうすぐ9時になろうとしていた。
「もういいよ。エンジンかけて、この先を右折して真っすぐ行くとお店があるから」
息子はここへは来た事なんて無いはずなんだが、地形を把握しているようだ。
「油揚げを買って。あるだけ」
「こんな時間に店やってないだろ」
「裏手に回って。お願いすれば大丈夫だから」
それからも理由が良く分からない指示ばかりだ。
今度は祠に迎えだの、油揚げをお供えしろだの。
結局おばあちゃん家に着いたのは日が変わる頃だった。
「寝るときは頭こっちに向けて」
「窓には近づき過ぎないで、届くから」
夜中も例の足音が聞こえる時があった。
一体なんなんだ。私たちは何から隠れてるんだ・・・

朝だ。あまり眠れなかった。
息子はおばあちゃんの手伝いをして朝食を運んでいた。
「食べたら帰るからね」
いやいや、もう明るくなったし、おばあちゃんにも悪いし・・・
「何もこんな時期に来んでも良かったのに・・・大人しく帰っとき」
おばあちゃんまで息子と同じ事を言う。言う通りにしよう。
「いやー、大変だった。じゃ、僕は寝るから」
山から出たあたりで張りつめていた緊張が緩んだのか、息子は寝てしまった。
一体何だったのか?息子もおばあちゃんも何も教えてくれなかった。
バックミラーに映る山を見て、考える。
ちらりと犬のような動物が見えた、いや狐だろうか。
悠然と山へ戻っていく姿が見える。
まるで一仕事終えた後のようだった・・・



266: 本当にあった怖い名無し 2019/07/09(火) 03:58:17.60 ID:vnxjdSq80
祖母から聞いた座棺の話です

座棺とは明治頃まで使われていた座った姿勢で納める棺の事です。
祖母は大正生まれでしたが、祖母の田舎ではこの座棺がまだ使われていました。
祖母が子供の時に近所にわったっせさんという40代の後家さんが住んでいました。
このわったっせさんの本名は原田で、何故わったっせさんと呼ばれてたのかは分かりません。
わったっせさんはかなり大柄で、女性なのに身長が6尺はあったらしく
祖母が住んでた村でもわったっせさんより大きい人は男性でもいませんでした。

ある日わったっせさんが道に立ったまま動かないので、近所の人が声をかけると
わったっせさんは亡くなっていたそうで、死因もよく分からなかったらしいです。
村の人が葬儀をするために棺を注文したのですが
女性だと聞いた棺屋が小さめの座棺を持って来てしまい、わったっせさんの体が入らなくなりました。

通常、遺体が大柄だったり硬直が激しかったりすると
棺に納めるために手足を折ったり、時には首を折る事もあるそうで
わったっせさんも体を分割される事になりました。

その様子をこっそり見ていた祖母は
「後にも先にもあんなに悲しい思いをした事はない」と言いました。
それは手足をもがれ、ダルマのようになったわったっせさんの首を、村の男衆が鎌で切り離していた時です。
突然わったっせさんの目が見開き「首はこらえてえ。私、死んどらんかったのに
」と言ったそうです。
その場にいた人達は驚いて手を合わせ震え出しました。
わったっせさんはいわゆる拝み屋で、その時も魂だけが抜けていて死んだ訳ではなかったらしいのです。

「もう仕方がない死ぬしかない。だけど首だけは離さんといて下さい」と言ってわったっせさんは涙を流しました。
そのままゆっくり目を閉じて最後に「次の体はどれにしよ」と言ったそうです。



269: 本当にあった怖い名無し 2019/07/09(火) 08:37:00.60 ID:3J3t6tXc0
>>266
結構好きです
徳川家も座棺でしたもんね



転載元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1565531327/
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