1: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:28:29 ID:cu6
信じようと信じまいとーで始まる4行ほどの怪談や


信じようと、信じまいと―

ドイツのアイゼナハ地方に生きている館があったという。
入るたびに部屋の位置や廊下の形が変わるのだそうだ。
1972年、大学の調査隊が訪れた際、学生の一人が誤って壁を傷つけてしまった。
すると、大きなさけび声に似た音が館に響き、それ以降不思議な現象はおきなくなったという。

こういう奴
https://livedoor.blogimg.jp/nwknews/imgs/0/0/008f30a6.png


5: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:31:44 ID:wVR
フォークロアっていうのは民話全体を指す言葉やぞ



7: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:32:20 ID:65T
>>5
これ
ロジハラやぞ?



9: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:32:36 ID:cu6
>>5
じゃあ信じようと信じまいとで



19: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:45:05 ID:BaG
>>5
ring-a-ring-o'rosesとかあるからマザーグースは怖い話!って言うのに近いわね



6: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:32:18 ID:cu6
信じようと、信じまいと―

スイスのアルプスには「足のある芋虫」と呼ばれる不気味な生物が生息するという。
チロル地方の伝説に出てくる生物だが、これを沼地で発見した農夫がいた。
最寄の研究機関で調査をしたが特定はできず、その後ハイデルブルグに送られたが
その先は行方不明になってしまったという。いったいその骨に何があったのだろうか。



8: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:32:34 ID:dbt
現代版やとネットロア



11: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:35:43 ID:cu6
信じようと、信じまいと―

先史時代からの翼竜の目撃談が後を絶たないといったら信じるだろうか?
とある地域では翼竜対策のためにワナを仕掛けているところもあるそうだ。
遥か昔に産み落とされた卵が条件の良い湿った土の中で仮死状態で温存され、
それが何かのショックで孵化したのではと専門家は見ているという。



12: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:38:21 ID:wwg
これイッチのオリジナルやろ



14: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:38:58 ID:cu6
>>12
いや、拾ってきたやつや
おんjで作ったワイの話もあるけどどっかに行ってしまった



13: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:38:25 ID:Hzf
なんか一時期粗製乱造されてた記憶があるが
ワイは初代が一番すき



15: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:41:01 ID:j2d
フォークロアで読んだ覚えがあるんだけど、ぐぐっても出てこないやつがあるんや
・皮を引き剥かれた死体がいくつも見つかった
・殺害現場では猿に似た生物が走り去っていくのが目撃される
・その地方には人の皮を被ってなりすます怪物の伝承がある
ってやつ

イッチ知らない?



17: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:43:20 ID:Hzf
>>15
なんか覚えがある気がする



18: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:44:45 ID:cu6
>>15
フォークロアやないなたぶん
ヒサルキシリーズのどれかやな



21: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:47:25 ID:j2d
>>18
ヒサルキやなかったで
「信じようと信じまいと」のスレで読んだのは確かなんや
あと舞台が外国やったと思う



22: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:49:46 ID:cu6
>>21
外国?



23: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:50:07 ID:cu6
あ、待ってな読んだ気がするわ



24: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:52:17 ID:j2d
あった!これや!!

71 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/07(月) 01:55:59 ID:n3iTvEVQ0
信じようと、信じまいと―

19世紀末、ミャンマーのミルギー群島で、皮をはがれた死体が見つかるという事件があった。
被害者が、滞在中の英軍船で雇用されていた現地人だったことから、住民の反感を買った末の
事件とされたが、幾人かの英軍士官は宣誓の上、猿に似た奇妙な生き物が人を抱えて逃げるのを
目撃したと供述した。現地では、人の皮をかぶって人間に成り済ます化け物の伝説があるという。



27: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:53:48 ID:cu6
>>24
よう見つけたな



25: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:52:57 ID:Uhq
信じようと、信じまいと―

アルゼンチンの山間部の集落で、一家の全員が皮を剥がれて殺されるという事件が起きた。
夜中に奇妙な甲高い声が複数と、悲鳴、そして不可解な音が響いたという。
不審に思った近隣の者たちがたいまつを持って駆けつけると、現場から走り去る大型の猿のような影がいくつもあったという。
その地方には、人間の皮を被って人になりすまし、山の旅人を襲う怪物の伝説があるという。



28: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:54:11 ID:cu6
>>25
もう一個あったんか



29: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:54:47 ID:j2d
>>25
君それ自分で書いたやろw
不気味で好きよwサンガツ



30: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)01:58:00 ID:cu6
信じようと信じまいとー

ネス湖のネッシーが「偽物」と分かる前に、学術的な調査が行われた事がある。
魚群探知機や潜水艇を使って、ネッシーを探そうとしたそうだ。
確かに「動く巨大な影」が観測されたのだが、後の解析によって間違いである事が証明された。
しかし潜水艇が目撃した「湖底を歩いている裸の少女」の記録と写真の真偽は、未だに公表されていない。

これ好き



35: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)02:03:00 ID:cu6
福島県にある某デパートの2階・婦人服売り場に、一箇所だけ商品が置かれていない棚がある。
そういう状態になってから、もう12年になるそうだ。
担当者に言わせると「お客様にとって危険だから、商品を置いていない」らしい。
なんでも、その棚から商品を取ろうとすると、誰もいないのに指を強く噛まれる事件が頻発したそうである。

こういうのも良い



36: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)02:05:05 ID:cu6
山に住む鹿が、跳ねるようにその場をグルグル周りはじめたら要注意である。
本能的に「敵対する意思がない」事を示すためのダンス(表現行動)らしい。
猟師達も、そのダンスを見たら、即座に木陰などに隠れるよう言い伝えている。
鹿のダンスは、そこを山神様が通る証拠であり、それを邪魔をした者は空高く放り投げられるそうだ。



37: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)02:08:05 ID:j2d
信じようと、信じまいと――

「百匹目の猿」という有名な逸話がある。とある無人島に集団で住む数千匹の猿のうち、1匹の猿が芋を海水で洗って食うと美味いことに気づき、周囲の猿たちが真似をし始めある一定数を超えた時、離れて住んでいる他の猿たちも一斉に「芋洗い」を始めるという現象である。
ただしこれは発見者のライアル・ワトソン自身が後に「進化の寓話としての作り話」と告白している。
だが別の学者が同じ島を再調査したとき、猿たちに芋洗いを「教育」する奇妙な生物を目撃した。
身長1mほど、真っ白な肌に体毛の全くない、人とも猿ともつかぬ生物であったという。

信じようと、信じまいと――



38: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)02:13:40 ID:EFo
>>37
怖いな
それで怖い話作って欲しいレベルで怖い



40: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)02:14:03 ID:cu6
>>37
これも大好き



39: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)02:13:52 ID:cu6
大阪の犬鳴山は、その昔大蛇から猟師を守った伝説からその名がつけられた。
現在は開発が進み、大蛇がが出たという話もなくその話を知る人も信じる人も少なくなった。
しかし犬鳴山に犬を連れて行くと、今も何故かどの犬も必ず服従のポーズをとる地点があるのだ。
大蛇は今もそこに居るのだろうか。



41: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)02:23:02 ID:Uhq
この行数だから良い、ってのはあるんだよな
ヘタに広げられてもな



42: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)02:23:32 ID:cu6
>>41
短いのに不思議とか凝縮されててどんどん読めるよな



44: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)02:34:43 ID:DYj
>>41
確か四行縛りに意味があったけどなんやったか忘れた



43: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)02:31:38 ID:bxd
信じようと信じまいと──

三重県Y市の工場地帯の真ん中に約300平方メートルの空き地が存在する。
工場の巨大で複雑に入り組んだパイプや高い鉄塔の隙間にぽっかりと空いたその土地に、建物を建てようとする者はいない。
その区画は、年に数回だけ、海に近い港に位置するにもかかわらずなぜか真水によって浸水を起こすのだ。
浸水を起こした時に、水溜まりの中に淡水魚が跳ねているのを目撃した工業従事者もいる。



45: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)02:36:19 ID:cu6
>>43
何やこれ初めてみたおもろい



46: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)02:42:03 ID:bxd
信じようと信じまいと──

エクスクラメーションマーク、いわゆる『びっくりマーク』が書かれた標識には『注意』の意味があるが、それがある場所が心霊スポットの場合がある、というのは有名な話。
しかし、どう考えても普通の民家、それも現在も人が暮らしている家にその標識が立っていることがある。
すると、近いうちにその家が『心霊スポット』と化してしまうような事態が発生してしまうのだ。
厄介なことに、家に立つ標識が見えるのは限られた人間のみであり、さらに家主には絶対に見ることができない。



47: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)02:47:12 ID:cu6
>>46
これも初めてみた面白い



48: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)02:47:48 ID:cu6
19世紀後半のイギリスで、ある1人の男が会社を設立した。
会社の名前は「具体的にどうとは言えないが、とにかく貴方の何かを保証する会社」。
驚いた事に、9時間の間で600万ポンドの金が集まり、そのまま男は金を持って姿を消した。
騙す方も騙す方だが騙される方も騙される方だと、世界で最もユニークな詐欺事件として数えられている。



49: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)02:57:07 ID:bxd
信じようと信じまいと──

『アフリカでは現在も1分間に60秒が経過している』というジョークがある。
これは、1分間が60秒であるのは当然のことと、誰もが知っているから笑い話となるのだ。
しかし、中国東部の山中のとある洞窟ではなんと1分間に61秒経過しているという話がある。
この現象の原因は洞窟内で電波異常が発生していて電波時計を狂わせるというものなのだが、その電波異常を引き起こすものは未だにわかっていない。



50: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)03:03:13 ID:bxd
信じようと信じまいと──






ワイの書き込んだのは全部ワイが今作った



51: 名無しさん@おーぷん 20/10/16(金)03:17:46 ID:cu6
>>50
めちゃくちゃおもろかったわ



転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1602779309/
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