1:世界@名無史さん:2009/09/16(水) 13:14:26 ID:0
ビスマルクは卵を100個食べても死ななかった
食べ物では卵が好きで一度の食事で15個食べることもあったという。魚介類ではコイ、サケ、マス、キャビア、牡蠣を好んで食した。牡蠣を175個食ったことがあるというのがビスマルクの自慢話の一つだった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/オットー・フォン・ビスマルク
【閲覧注意】最凶に怖い話
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4607399.html
403px-Bundesarchiv_Bild_146-2005-0057,_Otto_von_Bismarck


5:世界@名無史さん:2009/09/16(水) 14:37:13 ID:0
911テロは自作自演だった説




14:世界@名無史さん:2009/09/17(木) 17:06:38 ID:0
邪馬台国がどこにあるか

その前に、邪馬台国は存在したかどうか
卑弥呼
2~3世紀に日本列島に存在したとされる国(くに)のひとつである。 中国の史書では、邪馬台国は卑弥呼が治める女王国であり、倭国連合の都があったとされている。邪馬台国の所在地が九州か近畿か、21世紀に入っても日本の歴史学者の説が分かれている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/邪馬台国



19:世界@名無史さん:2009/09/17(木) 20:45:40 ID:0
ナザレのイエスという人物について
250px-Gerson-Chrzest_Chrystusa
「ナザレの」とは福音書においてイエスが「ナザレのイエス」と呼ばれていることによる。イエスという名は当時めずらしくなく、出身地を含めた呼び方で区別されていた。キリスト教においてはイエス・キリストと呼ばれる
http://ja.wikipedia.org/wiki/ナザレのイエス



20:世界@名無史さん:2009/09/17(木) 21:47:38 ID:0
彼の父親がこれまた謎なんだよね



27:世界@名無史さん:2009/09/18(金) 12:09:06 ID:0
コロンブス到着時に
南北アメリカ大陸に存在した先住民部族の正確な概要
アメリカの歴代インディアン政策について書いてく
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4597855.html



28:世界@名無史さん:2009/09/18(金) 13:25:37 ID:O
JFK暗殺の真の実行犯と首謀者




29:世界@名無史さん:2009/09/18(金) 13:45:43 ID:O
アレキサンドリア図書館の蔵書の全巻の内容。
めっちゃしりたい。
図書
紀元前300年頃、プトレマイオス朝のファラオ、プトレマイオス1世によってエジプトのアレクサンドリアに建てられた図書館。

世界中の文献を収集することを目的として建設され、古代最大にして最高の図書館とも、最古の学術の殿堂とも言われている。図書館には多くの思想家や作家の著作、学術書を所蔵した。綴じ本が一般的でなかった当時、所蔵文献はパピルスの巻物であり、蔵書は巻子本にしておよそ70万巻にものぼったとされる。アルキメデスやエウクレイデスら世界各地から優秀な学者が集まった一大学術機関としても知られる。薬草園が併設されていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アレクサンドリア図書館



30:世界@名無史さん:2009/09/18(金) 15:28:45 ID:0
永遠の謎、か。

・なぜ新大陸にもピラミッドがあったのか、なぜエジプトピラミッド発掘者が次々と死んでいったのか
・なぜヨーロッパ人はエジプトのミイラを粉砕し粉末にして飲んだのか
・エフタルとはいったいどんな民族だったのか
・ゲルマン民族のヨーロッパ定住の目的(東方騎馬民族に押されたから、というのは嘘)
・世界帝国をつくったはずのモンゴル人がなぜ根絶やしにされたのか
・ハンザ同盟は王権からかなり自由に共通の貨幣や度量衡を定めたのに、なぜ売価に上限設定したのか
・トンブクトゥはなぜ海洋沿岸に建設されなかったのか
・プレスター・ジョン王国は本当になかったのか
・中国人は占城稲やトウモロコシで人口が激増したが、餓死を是認してきた中国がなぜこんな食材を導入したのか
・なぜ中国では辛亥革命や5.30運動などでわずか一カ月程度で全国民が思想改造され便乗していったのか
・「戦争と平和」は本当にトルストイ一人で書いたのか
・なぜジプシーはアジア方面ではなくヨーロッパ方面に向かったのか
・コミンフォルムの諜報技術や情報操作テクはどこから導入されたのか
・アメリカ独立宣言を起草したジェファソン自身はなぜ反連邦派を貫いたのか
「ツタンカーメンの呪い」とは?
http://www.moonover.jp/bekkan/mania/thutan.htm



31:世界@名無史さん:2009/09/18(金) 16:26:40 ID:O
>>30
エフタル、プレスタージョンはすごく気になるな

トンブクトゥはニジェール川支流沿いで金産地と岩塩産地からの地の利があったと聞いたことがある
ピラミッドは太陽神信仰からの帰結だろう
占城稲、トウモロコシに至っては謎でもないだろ
Prester_John
古来からネストリウス派の布教により、東洋にもキリスト教国家があると考えられていた。それらの布教活動を行った人々の中には、長老ヨハネと呼ばれる人物の伝説もあった。この伝説によると、キリストの弟子の一人トマスがインドへ布教しに行き、インドの王ミスダエウスに殺されたと言う。しかし王は後悔し、キリスト教に改宗したと言われている。王の死後、息子のヴィサン(ヨハネと間違えられる)が王位を継ぐと共に、司教も兼ねたと言う。その様な王国がアジアにあるとネストリウス派によってヨーロッパに伝聞として広がったのである。

プレスター・ジョンの伝説が初めて記録に現れるのは、ドイツの年代記作家フライジングのオットーが著した『年代記』の1145年の項で、そこには「前年の1144年、アンティオキア公国のレイモンからローマ教皇エウゲニウス3世への使者が、プレスター・ジョンのことを伝えた」とある。[1]それによると、「彼はネストリウス派キリスト教国の王と司教を兼ねた存在で、最近メディア、ペルシアを破り、十字軍を救援にエルサレムに向かったが、ティグリス川の洪水により引き返した。」とのことで、このため第2回十字軍のとき、この王の救援が期待されたという。

これは、1141年に西遼(カラ・キタイ)が、実際にサマルカンド近辺でセルジューク朝軍を破ったことが誤って伝えられたものと思われる。当然、西遼の支配者層は仏教徒であり、キリスト教徒ではない。しかしネストリウス派はヨーロッパから追放され、中央アジアから中国にまで散らばる大コミュニティーを形成していたため、西遼の軍の中にキリスト教徒がいた可能性は否定できない。

ところが1165年ごろ、プレスター・ジョンの手紙と称するものが西欧に広く出回ることになる。その手紙は、「東方の三博士の子孫でインドの王プレスター・ジョン」から「東ローマ皇帝マヌエル1世コムネノス」に宛てたとされるもので、この手紙は各国語に翻訳され、さらに尾ひれがついて多くの複製が作られた。今日でも数百通が残されている。これに対し、1177年にローマ教皇アレクサンデル3世は、プレスター・ジョン宛ての手紙を持たせた使者を派遣した。その後、使者がどうなったかは定かではない。しかしこの手紙は、西欧では数十年にわたって人気を博したと言う。このプレスター・ジョンの手紙は現代の研究では、当時の西欧人が偽造したものだと考えられている(一部、千一夜物語からの仮借もあると言う)。またマルコ・ポーロも、プレスター・ジョンの国家がアジアにあると確信していた。

十字軍が苦戦する中で、東方からムスリムを蹴散らすキリスト教の援軍が来ることを待望して、噂が広まったと思われる。また、十字軍の時代においては、ヨーロッパのキリスト教諸国よりも、イスラム諸国のほうが文化的にも進んだ先進国であり、これがヨーロッパ人のコンプレックスとなっていた。そのような情勢にあって、イスラム諸国に劣らぬ先進国であるキリスト教国の存在が、当時のヨーロッパ人の願望となったのである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/プレスター・ジョン



39:世界@名無史さん:2009/09/18(金) 20:31:32 ID:O
>>30
ミイラは単に神秘的だったせいもあるが、
ミイラの防腐剤に薬効成分がありマジで一部の病気に効くからとか聞いた事がある。



38:世界@名無史さん:2009/09/18(金) 18:43:45 ID:0
ヒトラーの死の真相
ヒトラーのものと言われている死体は散骨してしまったからDNA鑑定もできなくなってしまった
240px-Stars_&_Stripes_&_Hitler_Dead2
1945年4月30日、ドイツ国総統アドルフ・ヒトラーが総統地下壕の一室にて、妻であるエヴァ・ブラウンと共に自殺を遂げた経緯について記述する。自殺の手段は、銃[1]と劇薬であるシアン化物を複合的に用いたものとされている。

ヒトラーの生前の意向に従い、夫妻の遺体はガソリンをかけて燃やされたが、その残骸はソ連軍のSMERSHにより発見、回収された。ソ連によりヒトラーの遺体は秘密裏に埋められたが、1970年に掘り起こされ、完全に焼却された後にエルベ川に散骨された。これらの情報は冷戦終結後の1992年にソ連のKGBとロシアのFSBに保管されていた記録が公開されたことによって明らかになった。また、これによりトレヴァー=ローパーの1947年の著書 The Last Days of Hitler で示されたヒトラーの死についての見解が裏付けられた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アドルフ・ヒトラーの死



46:世界@名無史さん:2009/09/20(日) 03:30:00 ID:0
未だに「鉄仮面」が出てない件について
Man_in_the_Iron_Masque
仮面の男(かめんのおとこ)は、フランスで実際に1703年までバスティーユ牢獄に収監されていた「ベールで顔を覆った囚人」。その正体については諸説諸々。これをモチーフに作られた伝説や作品も流布した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/鉄仮面



47:世界@名無史さん:2009/09/20(日) 03:50:35 ID:0
最終氷河期以降、世界の地域ごとに文化の発展に差が生じた謎。



48:世界@名無史さん:2009/09/20(日) 05:01:07 ID:0
「銃・病原菌・鉄」でその辺の理由はある程度指摘されてた
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)
ジャレド・ダイアモンド
草思社
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50:世界@名無史さん:2009/09/20(日) 11:43:16 ID:0
宗教関係は謎のままだと思う
ブッダの悟り、イエスの再臨、ムハンマドの啓示等
前提を信用しないと信仰はままならないか、、



51:世界@名無史さん:2009/09/20(日) 14:23:10 ID:0
「銃・病原菌・鉄」って10年くらい前に出版されて、
アメリカでデタラメばっかりだとか散々叩かれたのに、
日本ではみんな口あけて感心していたという、あの本?



58:世界@名無史さん:2009/09/20(日) 22:22:04 ID:0
>>51
人間は気に入った情報だと盲信するんだよw



59:世界@名無史さん:2009/09/20(日) 22:44:22 ID:0
>>51
アメリカではバナールの黒いアテナもさんざんたたかれたし、サイードのオリエンタリズムも
さんざんたたかれし、アメリカの権威筋にとって気に食わないとたたかれるのさ。
だから、たたかれた本だからといって、無価値とすぐに断定するわけにもいかない。

まあ、これはアメリカに限らない話だとおもうけどね。



53:世界@名無史さん:2009/09/20(日) 15:49:06 ID:0
エジプトのピラミッドの建築理由。

ザヒ博士はピラミッド公共事業説を出したが、それでも建築理由には不十分。
なぜピラミッドだったのか?ピラミッドがファラオの墓ではなくその葬祭施設の
一つだとしてもピラミッドに秘められた意味は未解明です。
クフ王が大ピラミッド造ってた時わが日本人は何してたの
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4185462.html



55:世界@名無史さん:2009/09/20(日) 18:26:01 ID:0
>>53
そういうのが信仰ってもんだろ



60:世界@名無史さん:2009/09/20(日) 22:51:00 ID:O
>>1
>永遠のナゾ
エジプトのピラミッドは、どうやって作ったか
現在の歴史書に書かれているコロと縄と人力で石を積み上げたという説は、
土木建築には素人の歴史家が唱えた説
専門家に聞くと『あんなの絶対ムリ』



62:世界@名無史さん:2009/09/20(日) 23:10:16 ID:O
【追加】
特に、どうやって巨石を上まで積み上げたのか?
歴史家は、
『土でなだらかな傾斜の道を作り、その道を通って巨石を引っ張り上げた。』
と言うけど、巨石の重みで土が崩れます。
せめて道はコンクリートで、それも鉄筋入りのコンクリートでないと巨石の重みでコンクリートが割れます。



64:世界@名無史さん:2009/09/21(月) 02:39:16 ID:0
ピラミッドなんてもうほとんど結論出ているよ。
名前忘れたけど、超有名なイギリス誌に出てた。

要するに、石を下から積み上げたんじゃなくてー、
もともと小山のようになっていた土地に少しづつ巨石を置きつつ、それを四角く削る。
そして、徐々に「小山のまわりを掘り下げ、土を掘り出し、石を埋め込んでいった」。

かなり長い年月(大きなものでは数百年)かけて、少しづつ掘って、とって、埋めて、掘って、とって、埋めて、を繰り返す。
そうやって形を整えていった。
これならば、最初の石で定めた方位を狂わすこともない。



68:世界@名無史さん:2009/09/21(月) 02:56:19 ID:0
アインシュタインの最後の言葉
(ドイツ語だったが、看取った看護婦は英語しか分からなかった)



70:世界@名無史さん:2009/09/21(月) 03:03:41 ID:0
アインシュタインの予言はネタらしい。
「神に感謝する。我々に日本という尊い国をつくっておいてくれたことを」と
いったくだりがあるこの文章は、アインシュタイン博士が亡くなった翌年になって
待ってましたとばかりに日本だけで流布され始めているが、原文がないらしい。



73:世界@名無史さん:2009/09/21(月) 03:16:24 ID:0
エスキモーたちはなんでわざわざあんな寒いところに住んでいるのか?
マゾなのか?



75:世界@名無史さん:2009/09/21(月) 03:26:56 ID:0
>>73
ペンギンと同じ理由。寒いところほど敵がいない。



76:世界@名無史さん:2009/09/21(月) 03:28:58 ID:0
肉食のヨーロッパ人は、
ナイフは遥か太古から誰でも持っていたのに、
フォークは17世紀になるまでな無かった。
どうしてだろう?



86:世界@名無史さん:2009/09/21(月) 13:40:27 ID:O
>>76
肉を切り分ける時押さえる棒のようなものは昔からあった。
左手もしくは左手でもった棒で肉を押さえナイフで肉を切り分けた。
歯を二本にすれば肉が回転しないということに気づいたイタリア人偉い

ちなみに三、四本歯になったのはフォークが個人用の貴族の食器になってスプーンのような使い方をするようになってからだそうだ。
カトリーヌ・メディチがフランスにフォークを持ち込んだ後

てことを「何故フォークは三本歯か」てゆうヘンテコな題名の本で読んだ事がある。



81:世界@名無史さん:2009/09/21(月) 12:41:55 ID:0
明智光秀の謀反の理由



83:世界@名無史さん:2009/09/21(月) 13:18:13 ID:O
・ヘンリ8世がトマス=モアを憎むに至った理由

・セルバンテスとシェイクスピアの同一人物説



87:世界@名無史さん:2009/09/21(月) 14:50:31 ID:0
人類の祖先はA型が多かったのに、人類史のはじまりと凶暴化にともないO型が増えている事実。


<ヨーロピアンの主な血液型>
・O型 :これはごく一部のぞいて全人種共通
・A20H80型: A抗原20%、H抗原80%。 (ヨーロピアンのA型で、A抗原が希少)
・B1型: 普通のB型。B型血液50%、O型血液50%の割合である。(インド以西に多い)


<アジアやハワイ、ポリネシア人に多い血液型>
・A90H10: A抗原90%、H抗原10%。(色黒、吊り目のアジアA型、A抗原が極めて多い)
O型しかいないブラジル人
http://convenience.typepad.jp/naze/2014/01/ブラジル



96:世界@名無史さん:2009/09/21(月) 23:26:20 ID:0
ユダヤ人の出エジプト。

彼らはヒクソスの子孫だったのか?モーセはファラオに育てられたのか?
モーセは神官で、ユダヤ人だちは当時の伝染病に侵された患者たちだったのか?
そもそもこの話は本当だったのか?それとも作り話?
それとも大枠で聖書の通り?

たぶん永遠に謎のままだろう。



97:世界@名無史さん:2009/09/21(月) 23:53:34 ID:0
そんな伝説まで謎かどうかを問うならば、
そもそも古代人を根絶させたという『海の民』の猛き強さ、『山の民族』の伝染病耐性と知性など、
具体的なロマンはたくさんあるよ。
海
東地中海沿岸を放浪し、古代エジプトの第19王朝のメルエンプタハ5年、及び第20王朝のラムセス3世(英語版)5年にエジプト領内への侵犯を試みた諸集団に使われる総称的呼称である。「海の民」という語はエジプトの記録では用いられておらず、1881年にガストン・マスペロによって命名され、後世一般化した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/海の民



98:世界@名無史さん:2009/09/21(月) 23:54:43 ID:0
書いていて思いだしたんだが、
山岳民族が世界史の覇者となったのは、伝染病の罹患者が極めて少なかったから、といわれる。
でも、高地では本当に伝染病に罹患しないのか?



118:世界@名無史さん:2009/09/23(水) 10:23:06 ID:0
>>98
>でも、高地では本当に伝染病に罹患しないのか?

一般に現在でも富裕層ほど高地に住むのは、病原菌に感染しにくいため。
面白いことに、人間を冒し続ける病原菌も、山や海は嫌う。
ペルシア人やローマ人、ゲルマン人をはじめ、歴史の覇者が常に山岳部から現れたのは偶然ではない。
もちろん、山岳部に居た方が自然環境の負荷自体は高く、
知力も体力も鍛えられたという事実もあるが。



101:世界@名無史さん:2009/09/22(火) 12:31:04 ID:0
なぜ男性は人差し指が薬指よりも短いのか。
(人差し指が長いキモイ男もいるが)



137:世界@名無史さん:2009/09/24(木) 15:10:06 ID:0
>>101
>なぜ男性は人差し指が薬指よりも短いのか。
>(人差し指が長いキモイ男もいるが)


男性ホルモンのひとつ、テストステロンの影響によると言われる。
平たくいえば、人差し指が短く、薬指が長いほど、男性的で冒険的だとされ、これは女性でも有している。

人種民族の差も大きく、概して白人や日本人の男子は人差し指が短めで、拳が硬く、中国人は長めで拳が薄っぺらである。
単純な奴隷労働で一生我慢出来た連中は、このテストステロンホルモンが少ないのかもしれない。



103:世界@名無史さん:2009/09/22(火) 14:23:56 ID:0
日ユ同祖論。

まぁUFOなどと同じレベルの話かもしれんが、いつまでたっても、
完全に否定もされないし肯定もされない。
それでいて定期的に顔をだしては引っ込んでくる。
まるでモグラたたきのような論だ。ww

これも永遠に謎のままだろな。
「ユダヤ資本によって世界が支配されている」みたいな陰謀論を信じている奴、冗談だよな?
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4603092.html



105:世界@名無史さん:2009/09/22(火) 16:32:35 ID:0
>>103
永遠に謎でも何でもなく、電波さんが自説を披露してるだけじゃん
あいつら人の本なんてろくによまないし



122:世界@名無史さん:2009/09/23(水) 15:01:54 ID:0
レイテ沖海戦における栗田艦隊の謎のUターン。

栗田元提督はその理由を最後まで言わずに死んだ。

これも永遠の謎になりそう。



352:世界@名無史さん:2010/01/26(火) 00:33:42 ID:0
>>122
太陽黒点によるデリンジャー現象に伴う通信不能
日吉で受信できた小沢艦隊のおとり作戦成功が栗田艦隊に伝播されなかったのも
これで説明がつく


日本は負けるべくして負けた、しかもそれは偶然じゃなくて地球的歴史から見て必然だったって事で


栗田艦隊反転よりも謎のなのはノルマンディー上陸作戦前にドイツ国防軍諜報部が
48時間以内に上陸作戦が実施される暗号を傍受して各部隊に警報を発したのに
警戒態勢をとったのが第15軍だけだったことが謎すぎる

その前に近くに上陸作戦が実施されることを傍受していながら
悪天候が続く予報で”たまたま”総司令官ロンメル元帥、海軍総司令官デーニッツ提督ほか
上層部が休暇をとっていたのは悪天候が続くっていう予報があったからだけど
6月5日の暗号傍受の時のドイツ軍の動きは謎、負けることを望んでたとしか思えない

あとノルマンディーに関してはその直前に
”たまたま”イギリスの新聞のクロスワードで「ユタ」「ネプチューン」「マルベリー」「オマハ」「オーバーロード」っていう
キーワードがはいっていたのも偶然とは思えない、その記事担当者は即逮捕されてるし、たまたまなのに

歴史を操る神様がいたずらをしたとしか思えない



127:世界@名無史さん:2009/09/23(水) 20:50:52 ID:0
ゲーム「大航海時代」をやるたびに思うけど……

スペインは、16世紀に世界最強国となったのに、
どうしてジブラルタル海峡のアフリカ対岸を領有しなかったんだろう?
この地域を領有しておけば、アフリカ植民地化の橋頭保となり、
のちのスエズ運河やパナマ運河のように外国船の通行料や輸送手続き費用で、かなり儲けたはずなんだが。
英領ジブラルタルみたいな面白い飛地の話をしてくれ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4573613.html



129:世界@名無史さん:2009/09/23(水) 21:07:48 ID:0
>>127
16世紀ごろには、ジブラルタル海峡を通行する船舶などほとんどなかったから。
イタリア諸都市の船舶も、オスマン帝国の船舶も、大西洋にはほとんど出て行かなかった。



131:山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/24(木) 01:03:21 ID:0
>>129で言われているのが大きな理由でしょうが、1578年にポルトガル
国王セバスティアンがモロッコで戦死しており、その後を奪っていますか
ら、なかなかやり難かったのではありませんか。
それ以前はフランスやオスマンと、それ以後は上記に加えてイングランド
も相手どったから、あの辺りに直接手を出す余裕もなく、当時はまだ、ア
フリカ植民地化という考えも薄かったのでは。



138:世界@名無史さん:2009/09/24(木) 15:20:04 ID:0
>>1
>ビスマルクは卵を100個食べても死ななかった

いかに豪傑のビスマルクといえども、一度に卵を100個は無理だろうw
ラスプーチンだって死んでしまうぞ、これは。

但し、英傑とされる人物は慨して大食家である。
ナポレオンがどれだけ大喰らいだったか、ちょっと忘れたが、
小柄な割りにものすごい食欲だということで、フランスどころかイギリスでも恐れられていたというし。
(しかも戦闘期間中はほとんど食べなかったという、まるで獣のような食生活。)

それから英傑はアルコールにも強い。
酔い方も豪快だというが、酔っても吐かないだけの消化系、強い分解機能の酵素を持ち合わせているんだろう。
全く顔色変えず飲み続けて、突然ショック死するようなヘビみたいなやつが、一番弱い。

豪快な英雄たちは消化・分解能力に長けていたということで。



144:世界@名無史さん:2009/09/24(木) 22:22:34 ID:0
宇宙が始まった理由

無から有(物質)が生まれたのであり、宇宙以前には物理法則は通用しない。
馬鹿な物理学者がビックバン誕生の瞬間に限りなく近づけば宇宙の謎が
解明されると錯覚しているようだが。

宇宙スンゲェーーーーーってなる話してくれ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4570076.html



145:世界@名無史さん:2009/09/24(木) 23:22:33 ID:0
>>144
その設問は間違っている。宇宙が始まった理由など有りはしない。始まったから始まった。
ただそれだけの事。それでもあえて理由を問うならそれは宗教の扱う問題だな。



163:世界@名無史さん:2009/09/26(土) 10:46:22 ID:0
スターリンの死の真相
ベリアが毒殺したのではと噂されているが、



199:世界@名無史さん:2009/09/29(火) 01:18:33 ID:0
マリリンモンローの死の謎
マリリン・モンロー暗殺疑惑
http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/kaiki2/151marilynmonroe.htm



207:世界@名無史さん:2009/10/01(木) 18:05:21 ID:0
とりあえず ツングースカ大爆発
Tunguska_Ereignis
1908年6月30日7時2分(現地時間)頃、ロシア帝国領中央シベリア、エニセイ川支流のポドカメンナヤ・ツングースカ川上流(現 ロシア連邦クラスノヤルスク地方)の上空で隕石によって起こった爆発である。

2013年、ウクライナ、ドイツ、米国の科学者のグループが、当時の泥炭の地層より、隕石を構成していたと見られる鉱物を検出した。これによって爆発は隕石が原因だったと特定された。発見されたものはいずれも炭素の元素鉱物であるロンズデーライト、ダイヤモンド、石墨の混合物で、ロンズデーライトの結晶中にはトロイリ鉱とテーナイトも含有されていた。ロンズデーライト、トロイリ鉱、テーナイトは地球上にはほとんど存在しない鉱物であり、これらは隕石が落下したことを支持する証拠として十分である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ツングースカ大爆発



222:世界@名無史さん:2009/10/04(日) 19:40:41 ID:O
カスパー・ハウザー
220px-Kaspar_hauser
現在においても未だその正体と背景が不明なままのドイツの孤児。16歳頃に保護されるまで長期に渡り地下の牢獄に閉じ込められていたため、その性質からしばしば野生児に分類される。発見後に教育を施されて言葉を話せるようになり自己の生い立ちを語り出すようになったが、それが明らかになる前に何者かによって暗殺された。特異なまでの鋭敏な五感を持っていたことでも有名。文献も多く、殺害現場となったアンスバッハでは現在、祭礼が二年毎に行なわれている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/カスパー・ハウザー



241:Ryuju ◆RlujhF6VrA :2009/10/13(火) 12:51:05 ID:0
でもってまだ
「ヴァレンシュタイン暗殺事件の真相」が挙がってない件。
Ermordung-wallensteins-in-eger-anonymer-kupferstich_1-640x370
三十年戦争期のボヘミアの傭兵隊長である。神聖ローマ帝国の皇帝フェルディナント2世に仕えて、帝国大元帥・バルト海提督・フリードラント公爵[2]となって位人臣を極めたが、後に皇帝の命令で暗殺された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アルブレヒト・フォン・ヴァレンシュタイン



294:世界@名無史さん:2009/11/17(火) 13:24:50 ID:0
ピラミッドで使われている石は天然石じゃなくて
コンクリートの一種なんだよ。建築現場で固めてつくってたの。
知らなかったろ。



295:世界@名無史さん:2009/11/17(火) 13:39:46 ID:0
ジョークはジョークスレで



296:世界@名無史さん:2009/11/17(火) 19:51:13 ID:0
いや、まじだって。

http://www.geopolymer.org/category/archaeology/pyramids

パンテオンに代表される古代ローマ建築にコンクリートが欠かせなかったのは
有名だけど、古代エジプトにもその技術があったらしい。

現代のコンクリートが古代のコンクリートの耐久性をうわまわったのは
ようやく1950年代にはいってからだってさ。



297:世界@名無史さん:2009/11/17(火) 22:29:20 ID:0
セメントとコンクリートは違うで



300:世界@名無史さん:2009/11/18(水) 17:39:10 ID:0
水+セメント       →セメントペースト
水+セメント+砂     →モルタル
水+セメント+砂+砂利 →コンクリート

それらを含めた上で、コンクリートの起源には、

2000~3000年前の古代ローマ起源説
5000年前の中国説
9000年前のイスラエル説

などがあり、考古学的な研究が進むにつれてさらに遡るかも知れない。
          @「コンクリートなんでも小事典」 土木学会関西支部

だってさ。
ピラミッドで使われたのはモルタルのようなもので、コンクリートではないよ。



363:世界@名無史さん:2010/02/08(月) 15:56:28 ID:0
クレオパトラの容姿
-Altes-Museum-Berlin1
「絶世の美女」として知られ、人をそらさない魅力的な話術と、小鳥のような美しい声であったと伝えられる。ただし、クレオパトラの肖像は治世当時、アントニウスが発行したとされている硬貨に横顔がのこされているのみであり、この評価は後世の作り話だとの説がある(#人物節を参照)が、妹のアルシノエ4世の復元図から姉のクレオパトラも美しかったとする説もある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/クレオパトラ



365:世界@名無史さん:2010/02/09(火) 20:49:04 ID:0
ナスカの地上絵の作者
【画像あり】発見!グーグルアース・マップで見つけた奇妙な場所
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4084151.html



384:世界@名無史さん:2010/04/15(木) 01:10:43 ID:0
最初の言語はいつどこでどのように発生したか。
ヒトにおける言語の起源は広範に議論される話題である。それにもかかわらず、究極的な起源やその年代についての合意は得られていない。経験的な証拠では限界があり、多くの学者はこの話題を全体として真剣な研究の対象にそぐわないものとみなし続けている。1866年に、パリ言語学協会はこの主題を禁止するまでに至った。この禁止令は西洋世界の大部分を通じて影響力を保っている。今日、言語が最初に起こったのはどのように、なぜ、いつ、どこでなのかに関して数多くの仮説が存在する。チャールズ・ダーウィンの自然選択による進化の理論がこの話題に対する空想を励起した100年前よりも今日の方が合意に至るのは困難である[3]。しかしながら、1990年代初頭以降、「科学の最難問」を考え始めるのに新しい方法でとりくむ言語学者、考古学者、心理学者、人類学者その他の専門家の数が増加している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/言語の起源



386:世界@名無史さん:2010/04/15(木) 17:12:45 ID:P
音声等による定型化されたメッセージを用いたコミュニケーションという意味なら、
サルどころか、結構下等な動物でも言語的能力は獲得してたりするよね。

そう考えてみると、ヒトは、ホモ・サピエンス以前から、
既に言語を持ってたんじゃないかな。
ヒトになって使うメッセージのバリエーションが爆発的に増えただけで。



454:世界@名無史さん:2010/07/02(金) 07:34:56 ID:P
アトランティスの場所
Athanasius_Kircher27s_Atlantis



460:世界@名無史さん:2010/07/02(金) 15:50:14 ID:0
>>454
アトランティスはクレタ島で確定だよ。



転載元:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1253074466
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