転載元:http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1248761856/
思わず吹いた画像、動画貼るよ『可愛いうさぎ』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4622194.html
https://livedoor.blogimg.jp/nwknews/imgs/0/0/008f30a6.png


20: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/28(火) 17:32:41 ID:tqbvZS6E0
俺にとっては死ぬほど怖かった話

中学の頃、夏休みにランニングをしようと決意した。
ランニングコースは家の裏にある田んぼ道。
くそ暑い中、俺は走り出した。
そんでダラダラ走ってると、田んぼの風景の中に真っ黒なカタマリを見つけた。
なんだあれ!?ってなってそこまで走った。
近づくにつれて、その黒いカタマリの正体がわかった。
カラスである。
凄まじい数のカラスが田んぼの隅っこの方に集まっていた。
で、なんとなく石投げてみたくなって(最低だ)、田んぼ道なんてのは大抵が砂利道だから手頃な石ころは
無数に落ちてる。

そこから適当にひとつ拾って、俺はカラスの群れにそれを全力で投げた。
真っ黒なカタマリに石が吸い込まれる。その瞬間、カラスが一斉に逃げた。
「うわーすげえ光景だ」と笑ってたら、背中に激痛がした。
もう本当に痛かった。なんかが当たった感じ。
速攻うしろ振り向いたが、誰もいない。
ふと足下を見たら、そこには血まみれの石ころが落ちてた。
まぎれもなく俺がカラスに放ったはずの石だった。
あれは一体なんだったんだろな



21: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/28(火) 17:36:34 ID:y5uR8K8JO
>>20
烏のリベンジ



22: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/28(火) 17:39:29 ID:qgFiRKvE0
>>20
その辺では、よくあること。



28: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/28(火) 18:04:46 ID:yICzRMonO
東横線代官山トンネル通過中、車内客の姿でなく、顔だけの女性が窓に2秒程写ります。



38: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/28(火) 18:40:15 ID:iSCqXYStO
初めての投稿なので稚拙な文章ですみません
そこはS市の北区の線路
今は路線は高架になっているが…
三~四年に一度
必ず人身事故が起きる
踏切普及がある
私が記憶している限り
線路を挟んだ土地で酪農家で
牛が線路の上から動かなくなって
それを移動させようとした飼い主の老婆だけが
ひきかれた死亡人身事故起こったり
踏切普及の新築したばかりの駅で電車を待っていた
中年のサラリーマンの転落して死亡人身事故などなどの曰く付きの路線だった…


39: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/28(火) 18:41:18 ID:iSCqXYStO
その当時
10才の少年が
普段から良く夜でも踏切を越えた近所の知り合いの商店にお使いに出かけた
少年が商店から買い物帰り夏の夜風を浴びながら帰路についていると…
踏切で遮断機に引っ掛かり列車の通過を待っていると…
気が付くと
隣にモスグリーン色の学生服と同じ色の学生帽を
被った青年がいた
二人で列車の通過を待って居るとその青年こちらを
少し見る
でも少年には何故か青年の顔が認識出来ないが
ニヤって笑ったような気がした
その時
夜行列車が凄いスピードで目の前を通過する時
その青年が列車飛び込んだ!!
衝撃音と生々しい肉をヒキツブス音が聞こえて
少年は買い物袋を落とし悲鳴上げて両手で顔を覆いしゃかみこんだ…
カンカン…
列車が通過した後…
恐る恐る少年が辺りを見渡してみると…
何も無い…
あるはずの青年の細切れになった遺体が…

それが
その少年が初めて経験した怪奇現象だった…



81: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/28(火) 23:40:30 ID:qd3GxGmo0
>>38
ずっと昔(高架じゃない頃)に、私の親戚がその線路で列車に轢かれて
大ケガしましたが、今元気ですよ



143: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/29(水) 16:11:26 ID:X58f5mRx0
某有名ファストフード店でバイトしてた時の話
有名ファストフード店だけあってお客に中高生とかが多いのね
あの日も中学生と思われる団体が入ってきていつもどおり接客してた

その団体の中に一人
言っちゃ悪いがまあ…お顔が残念なお方がいまして
何故かその人に急にプレゼントと思われる箱を渡されたわけです

実はその日は俺の誕生日だったわけだが
面識も無い客が知ってるなんておかしいし気持ち悪いなあと思いつつ
きっと他の誰かに聞いたんだろうと勝手に納得し
好奇心もあったため箱を開けてみたら裁ちばさみだった



144: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/29(水) 16:17:09 ID:X58f5mRx0
さすがに気持ち悪いし命の危険を感じたので店長に辞めたいと相談したところ
実はそのプレゼントを渡してきた女性はブラックリスト入りしてるとのこと

バイト先のファストフード店が某ショッピングセンター内にあり
ショッピングセンター内その他テナントの従業員にも似た行為を繰り返して居たらしい
なのでテナントの店長レベルなら誰でも知ってる要注意人物だったようだ

だから安心していいよと言われたがさすがに気味が悪いから結局辞めた



145: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/29(水) 16:18:22 ID:wRKgTPGY0
>だから安心していいよと言われた

店長イミフですw



146: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/29(水) 16:27:18 ID:X58f5mRx0
知らんがな(´・ω・`)

常に目を光らせてるから命の危険は無いと言うことかも
その後女性がどうなったかは知らん



147: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/29(水) 16:29:49 ID:HoMdyHAd0
それさ、イジメの類かもよ?
そのプレゼント渡してきた人がイジメの標的で無理やりやらされてるのかも
しかし、裁ちばさみはやりすぎだな・・・

スマイル頼めよって感じのは意外と良く見かける



154: sage 投稿日:2009/07/29(水) 17:07:18 ID:nLU9CoPs0
二年ぐらい前にばあちゃんの弟が癌で亡くなった。
明るくて酒好きなおもしろいおじさんだったから、
亡くなったときはすごく悲しかった。
床屋やってて小さい時はよく髪切ってもらったし。

みんなそのおじさんのことを「ひでおじさん」って
呼んでて、ばーちゃんも他の親戚も「ひでお」って
呼んでたから、普通にひでおって名前って思ってた。

そしたら葬式で全然違う名前の看板出てんのw
「憲行」みたいな、漢字で漢字二文字読み四文字の名前。
何で?と思ってばーちゃんに聞いたら「ひでおは本当は
憲行(仮)っていう名前なんだよ」「丑年の次男だから」って。

全然意味が分かんなくて後でかーちゃんに聞いたら、
うちの田舎では丑年生まれの次男は家を潰すから、
一回近くの川の橋の下に捨てて、拾った人に名前を
付け直してもらうんだって。
ひでおじさんのひでおは拾った人の付けた名前なんだってさ。

ちなみにひでおじさんを拾った人はリアル捨て子だと思って、
ひいじいちゃんとひいばあちゃんが「丑年の次男なんで返して
ください」って取りに行ったら「うちは子供が欲しかったから
返したくない。男の子が駄目なら女の子をくれ」って言われて、
ばーちゃんの妹が養子に行ったw

つーか丑年の次男が家を潰すってなに?
誰か知ってる人いる?



337: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 16:58:40 ID:HiT/v5UM0
>>154
柳田国男の遠野物語拾遺に似たような話がある
年回りの悪い子は一度捨て子にして他人に拾ってもらい、改めて貰い子にする

それと同様に東北地方で取子という風習があった
寺社の門前に子を捨てて坊さんに拾ってもらい、それを貰い子にする
こちらは年回りではなく、子が健康に育つようにという話だった記憶があるので参考までに
ただ、どちらもうろ覚えなので間違ってるかも



350: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 22:55:05 ID:PHNZ0SGf0
>>154>>337
今もその手のあるぞ。
とつきとおば(十月十歯)って言って、赤ちゃんが生後十ヶ月で初めて歯が生えると
とおば=卒塔婆を連想させるから縁起が悪いってんで、近くの「辻」に捨て子する。
近所の人にあらかじめ頼んでおいて、捨てた(というか置いた)瞬間に、その人に
拾ってもらう。
ちなみに自分がそれをやられたらしい。生まれも育ちも埼玉県、現在35歳。



830: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/03(月) 01:30:10 ID:7lNFMmIlO
>>154
俺、丑年の次男だが、その話あってるわw



226: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/30(木) 15:31:36 ID:6yCdPDA40
ここ3ヶ月ほど、給油のためにガソリンスタンドによって金を払って出ようとすると
店員から「あれ、お連れの女性いませんけど、待たなくていいんですか?」と
呼び止められる事が続いたんだ。
もちろん俺は1人で運転してるし、助手席にも後部座席にも、
もちろん屋根の上やトランクの中にもいない。
ストーカーされるほど、俺はハンサムな人間ではない。
「そんな奴は乗ってない」と言うと、大抵は首を捻ったまま車を誘導するか、
何か事情があるのだろうけど詮索はしませんよ、みたいな顔を向けられた。

それも3ヶ月経つとピタリと無くなった。
特に病気もケガもしてない。
だから、少なくとも俺にとっての怨霊とか悪いものではなかったと思う。
ただ、なんかやたらと妹の周辺で上司が死んだり同僚の女性が死んだり、
会社の車が頻繁に故障するなど、トラブルが続いたらしい。

俺の出来事とは関係はないと思いたいが、妹が最近になって友人達から
「アンタにお姉さんっていたっけ?」と尋ねられるようになったそうだ。
もちろん俺と妹は2人兄妹で,3人目なんて存在しない。
やはり御祓いとかした方がいいんだろうか?



227: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/30(木) 15:59:07 ID:9hlvoJNr0
お前が反応してくれなくて寂しかったから妹に移ったのか



229: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/30(木) 17:16:08 ID:6yCdPDA40
反応してくれないも何も、俺や妹には見えんのよ
見えないものにどう反応していいやら…
(最近になって逆にそれが怖くなってきたのだけど)

ちなみに妹自身にも病気とか怪我は(今のところ)ない様子。
死んだ上司や同僚も別の部署の人で、
特に接点があるわけじゃないそうだ。
(俺の場合は周囲に死者とかは出ていない)

こうして文章にして整理してみると、訳が分からない。
何で俺や妹なんだろうか…



230: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/30(木) 17:23:37 ID:/Rx7doBH0
ガソリンスタンド店員や妹の友人に、統失の疑いがあるな。
妹周辺の不幸は偶然。車の故障は整備不良。
気にするな



264: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 00:03:55 ID:n5A4gLr50
私の体験した話ですが、怖くないかもしれません。
でも今でも頭に引っかかっている事なので、投稿させていただきます。



これは私が中学の時の話。
今は建て直して違うのですが、
当時歯磨きをしていると目の前にある鏡(大きめの丸い手鏡)
を立てかけていたので後ろにあるドアがちょうど見えました。
普段は気にしていないのですが、
歯磨きの時間が重なったりお手洗い(当時は廊下を挟んで向かい側の部屋に
仏間、そして隣がトイレ)に行く人がいたりすると時々鏡に人が写る。
けれどそれもあまり目に留めていませんでした。

それが、ある日の事です。

私はいつものように寝る前の歯磨きをしていました。
歯磨きが終り、確か口をゆすいでいた時でした。



266: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 00:11:51 ID:ECTGx2Dz0
話を途切れさせてすみません。
続きです。


ふと鏡を見ると、ピエロのぬいぐるみが浮んでいました。
それは私の家にあったぬいぐるみで、オルゴールのついた音が鳴ると
首が回る、そんな愛らしいものでした。
また父が何かしていると、私は後ろを振り返りました。

ただ廊下だけが見えています。

何をからかっているんだと私は急いで居間に行きました。
その間の時間はほんの数秒でしょうが、そこには私以外の家族が揃って寛いでいました。
慌てた様子の私を怪訝に見ながら「どうしたの?」と尋ねます。
「いま、お父さんピエロ持っとらんかった?そこで」
「?」
「お父さんがなんでそんな事せないけんと」
もちろん、父はピエロのぬいぐるみなど持っていませんでした。
もし家族全員で私をからかおうとしていても、ピエロのぬいぐるみは仏間。そして居間はその隣です。
仏間にぬいぐるみを置こうとすれば、どうしても廊下に飛び出した私とすれ違わないといけなくなります。
その時になって、私はようやくこの奇妙な事態に気づきました。

そしてその時になって気づきました。
私はピエロのぬいぐるみが浮いていると思って振り返りましたが、
その時見えるべき『ぬいぐるみを持っている手』を見ていないのです。

その後、私はそのぬいぐるみがいつもの場所(仏間のタンスのガラスケース内)にあることを確認しました。
ごく普通の愛らしいピエロのぬいぐるみですが、このことがあってからは母に頼んで捨ててもらいました。
あれから家も変わって鏡もきちんとしたものですが、
いまだに咄嗟に鏡を見るのが恐いです。



283: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 01:01:11 ID:lm6rJ17ZO
>>266
本人にとっちゃ可愛らしい人形だったんだろうけど
曲と共にピエロの首が回るってちょと怖いな



269: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 00:23:31 ID:kFtt/p8W0
振り返らせるためにあの手この手を使ってってなかなか面白いよな



276: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 00:43:46 ID:rdvrKJi/0
あまり怖くないかも知れないが、拭い去りたい記憶なので、暇潰しのお付き合いを。

ずっと昔のことなんだけど、一人である海辺の町に旅行したことがある。
時期的に海水浴の季節も過ぎていて、民宿には俺以外客はおらず、静かな晩だった。
俺は缶ビール片手に夜の浜辺に出て、道路と浜辺を繋ぐコンクリートの階段に座り、
海から吹く潮風を浴びながら、波音だけを繰り返す暗い海を見つめていた。
それまでの生活で色々イヤなことがあって、センチメンタルな気持ちであれこれ考えていた。
その時、波打ち際に黒っぽい固まりのような物が流れ着いていることに気付いた。
でかい魚か何かかな、と思って気楽な考えでその黒っぽい固まりに近づいたんだ。
潮風に混じって腐ったような臭いがして、その正体に気付いた。それは溺死体だった。
警察呼ばなきゃ。いや、まずは民宿に知らせた方がいいかな。
当時は今みたいな携帯電話もなく、公衆電話の場所も知らない海岸なので、俺はどうすべきか迷った。


277: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 00:44:50 ID:rdvrKJi/0
その時、その溺死体が起きあがったのだ。全身からボタボタとよく分からない物を落としながら、
動くはずのない溺死体が俺の方へ向けて意外なほどの速さで歩き始めたのだ。
正直な話、俺は肝を潰した。ついでに腰も抜かして砂浜に座り込んだ。
道路の街灯に照らされたそいつのあちこちから、腐った肉片やら色んな小生物がこぼれ落ちている。
カニやらエビやらいたのかも知れないが、一番鮮明に覚えているのは砂浜の上で跳ねる小魚だった。
そいつが俺の前に立った。そしてパニックで動けないでいる俺の口をヌルヌルした指で強引に開き、
髪の毛がまばらにしか残っていないグチョグチョした頭を俺の口の中へ押し込んだのだ。
一体どういう仕組みなのか分からないが、頭どころか腕も肩も俺の口の中に入った。
ひんやりした感触が喉の奥を通り、腹の底へ溜まっていくのが感じられた。
時折固い物があった気もするが、骨ではなく、何かの甲殻類だったのだろうか。
その時の臭いについての記憶がないのも恐怖で呼吸が止まっていたためなのかも知れない。
そいつは物理的法則を無視してズルズルヌメヌメと俺の中へ入っていく。
腰辺りまで入った所で俺は我に返り、必死で抵抗した。とにかく暴れ回った。
覚えているのはそいつの内部の感触で、骨らしい骨もなく、豆腐みたいな感覚だった。
ものすごい腐臭を感じた。口を閉じたいが閉じられない。舌を動かせば微妙に酸っぱい味がした。
どこまで暴れたか覚えていない。いつの間にか俺の記憶は途切れていた。気を失ったのだろう。



278: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 00:46:00 ID:rdvrKJi/0
意識を取り戻したとき、俺の全身は冷え切っていた。潮風に吹かれ続けたためだ。
砂浜の上に起きあがり、頭の中が整理されるまでしばらく呆然としていた。
周りにはあの溺死体もなく、そこから落ちたはずの肉片も小生物も、何の痕跡も浜辺には残っていなかった。
夢だったのか、と思った。だが、あの生々しい感触は鮮烈に覚えている。
胸がむかむかして俺はその場に吐いた。例えあの体験が夢でも耐え難い不快感だ。
民宿で出された料理を残らず砂浜にぶちまけ、涙がにじんだ目でその吐瀉物を見ていた。
その吐瀉物の一部が動いた。いや、一部ではない。何カ所も何かが動いている。
俺は酸っぱい臭いを堪えながら顔を近づけてみた。胃液にまみれてもがいていたのは何匹ものフナムシだった。
俺が気絶している間に口から入り込んだのか? そんなことがあるのか?
それともあれは現実に起こったことで、あいつに潜り込んでいたフナムシが胃に残ってしまったのか?
何倍もの不快感が俺を貫いた。もう吐く物は残っていないのに俺は吐き続けた。
えづきながら俺は色んな事を考えたが何を考えたのかよく覚えていない。
内臓が出るほど吐く、と言うが、本当に内臓を出してしまいたかった。出して洗いたい気分だった。



279: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 00:47:01 ID:rdvrKJi/0
そんな俺を懐中電灯の明かりが照らした。そして心配そうに声をかけられた。民宿の女将だった。
夜の散歩から一向に戻らない俺を心配して探しに来たと言う。
俺は涙ながらに今起きたことを話した。話ながら二回ほど吐いた。もう何も出なかった。
とにかく俺は民宿に戻り、もう一度風呂に入った。その頃には流石に落ち着いていた。
風呂から上がると、女将が連絡したのか、駐在所から来たという二人の警察官が俺を待っていた。
俺は警察官に浜辺での体験を話したが、あまり信じている様子ではなかった。
既に警察官達は砂浜を確認したが、吐瀉物以外、何の異常もないと言うのだ。
夜も遅いというので警察官達は引き上げ、俺も寝ることにした。
異常な体験の後なので眠れるか心配だったが、体力を消耗したためか、意外なほどぐっすりと眠った。
翌朝、まだ心配そうな女将に言って朝食は断らせてもらった。食べても胃が受け付けなかっただろう。
俺はもう一度警察官達と現場を確認したが、溺死体の痕跡はやはり何も残っていなかった。
明るい砂浜に立つと昨夜の記憶に確信が持てなくなってくる。フナムシなんていくらでもいるのだ。
結局俺は泥酔して浜辺で幻覚を見たことになった。缶ビール一本が事の始まりにされたのだ。
警察の対応としてはそんなものだろう。文句を付ける気はない。俺はそのままその町を離れた。



280: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 00:48:09 ID:rdvrKJi/0
時々思うことがある。
恐怖体験などで、逃げ遅れた者が精神に異常を来して発見されるというパターンがあるが、
その内の何人かは何者かが体内に入り込んだために精神がおかしくなったのではないだろうか?
俺はたまたま何とか正常を保つことが出来たが、あれをもう一度やられたら、もう耐えられないだろう。
変な言い方だが、確実に発狂する自信がある。と言うより、その方が楽だと思う。
あれから海には近づけないし、潮風を感じてもあの夜の記憶が甦る。当然魚は食べていない。
そして、今でも小便や大便にフナムシが混じっていないか不安になるときもある。
何かの弾みにひょっこりとフナムシやら何やら体内から出てくるのではないか?
それでなくても、汗の代わりに腐った体液が滲み出てくるのではないか?
妙な不安が何度も頭を駆け巡るときがある。妄想だと笑い飛ばしたい。でも出来ない。

あの溺死体の成分は、多分、俺の中にまだ残っていると思うから。



312: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 12:08:37 ID:FqZfpiiaO
去年の夏の話。
大阪にある大泉緑地っていう公園で夜中に一人でよくランニングしてるんだけど、そこ公園って言っても超広い訳。
徒歩なら一周回るのに2時間くらいかかる広さ。
で、いつもの様に音楽聴きながら軽快に走ってたら、前方に赤いワンピース?きた女の子が見えたの。(ワカメちゃんが来てる服みたいな感じ)
しかもよく見ると一輪車に跨がったままずっと制止してんの。
(よく考えたらすごいバランス感覚だよね。)その子の顔はよく見えなかったけど俺の方を見てた感じがする。
でもその時の俺はマキシマムザホルモンの曲を大音量で聴きながら走ってたからテンション上がりまくってて、全く恐怖を感じなかった訳。
でもさ、その子の横を通過してちょっと距離が空いたかなって思って後ろ振り返ると、その子すぐ後ろまで着いてきてんの。一輪車に跨がったままゆっくり漕いで近づいてくんの。流石に焦った俺は全力で走ったね。あの時の俺100m走の自己記録更新する勢いだった。
で、体力の限界がきて、さっと後ろ振り返ったらもうその子居なかった。赤い一輪車がくるくるとペダルだけ回して倒れてたけど。



317: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 13:52:14 ID:aZ6ezyrRO
さっき、上の階に住んでる大家に今月の家賃渡しにいったんだよ。
いつもは月末前日が休みだから銀行振込してるんだけど、遅れてるプロジェクトの手伝いに呼ばれてね。休みが1日ずれちゃったから。
こーいうとき、一人暮らしは嫌よね。頼める人間がいない。とにかく「ごめんなさいねー」って大家んとこ訪ねてったら、
「はい、ありがとう。ところで昨日、下の階の人から苦情があったのよ」ってさ。昼間に部屋でドスンバタンてうるさかったらしい。
ありがちな話で恐縮なんだけど……もう部屋に戻れねぇよ…



282: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 00:56:56 ID:EYiBB6Tv0
>>276
その溺死体は未来のお前だよ。
今はお前の中にいて、その時が来るのを待っている。



284: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 01:03:50 ID:1loxAbpn0
>>276
これは名作



330: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 15:51:19 ID:DqOyCm7J0
このあいだちょうど小学校の同窓会があったんで
そのときに当然のごとく話題に上がった俺たちのあいだでは有名な「事件」をひとつ。

俺が通っていた小学校はちょっと変わっていて、3階建ての校舎のうち、
最上階の3階が1・2年の教室、2階が3・4年の教室で、一番下の1階が5・6年の教室になってる。
別の学校に通ってた従兄弟にこの話したらびっくりしてたんで多分俺の学校が特殊
なんだと思う。

校舎自体はコンクリート造りで、相当というほどでもないがそこそこ年数がたってたらしく
廊下の壁とかは薄汚れていて汚いなと子供ながらに思ってた記憶がある。

で、6年になるまで気がつかなかったんだが、1階の6年2組の教室の前の廊下だけ
壁が綺麗に塗りなおされてるのね。下級生の時代に6年のフロアになんか怖くて行けないから
知らなくて当たり前なんだけども。もともとのコンクリートの壁と似たような色のペンキ?で
隣りの6年1組との境目から6年3組の境界まできっちりと塗られてる。
そこだけ汚れてないからすぐわかる。

ある日、その塗りなおされた壁の右下に近い部分(6年3組寄り)に薄ーく鉛筆で

「←ココ」

って書いてあるのに気がついた。
「←ココ」と指された部分を見ても、まあ何の変化もない。ただの壁だ。
その当時、学校では校舎の至るところに「左へ○歩進め」「真っ直ぐ○歩進め」
「上を見ろ」「右を向け」などと書いてその通りに進んでいく、という遊びが
流行っていたので、「←ココ」もその類のものだろうと気にも留めなかった。



331: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 15:52:01 ID:DqOyCm7J0
2週間くらいしてからかな、友達のY君が教室の外で俺を呼んでいる。行ってみると
廊下の壁の「←ココ」の矢印の先に青いシミが浮き出てたのよ。
5cmくらいの小さなシミだったけど、ちょうど矢印が指している先に出たもんだから
俺とY君で「すげー、不思議だね」とか言ってた。
次の日、そのシミはいきなり倍くらいの大きさになってて、「←ココ」の
文字の部分にまで広がってて、もうその文字は見えなくなっていた。
その代わりに、シミの形が人間の手のように見えた。

さすがに俺たち以外の生徒もそのシミに気がついて、形が形ってこともあって
瞬く間にクラス中に「呪いのシミ」として話題になった。その話が先生の耳にも
入ったらしく、その日の帰りのHRでは「何でもないただのシミだから、気にするな」と
半ば強制的に家に帰されたわけ。

その週が空けて次の月曜、教室に行くと、なんと廊下の壁の、シミがあった部分が
丸々はがれ落ちてて、しかもそこを中心に上下に細い亀裂と言うかヒビが入ってんの。
俺が教室に行くとすでに廊下で数人が騒いでたので見たらそんな状態。
朝のHRで先生が来るまでは俺のクラスと、両隣のクラスの何人かも含めて大騒ぎで。
絶対この壁のうしろに何かあるよ、死体が埋められてる、なんていう話にもなって
クラスのお調子者K君がカッターでその亀裂をガリガリやろうとしたところに
先生がきてものすごい勢いで怒られてた。申し訳ないけど俺はそのとき知らない振りしてた(笑)

その昼休みに、K君が懲りもせず「朝の続きやろうぜ」と言い出した。
壁を削る続きをやろうぜと言うわけだ。俺は怒られるのが怖くてやだといったんだけど
K君が「ここ見ろ」と言うので見たら、剥がれ落ちた中の壁から色の違う部分が見えてる。
灰色の壁に、黒い太い線で横断歩道のような模様が描かれてるのがはがれ落ちた部分から
確認できた。

「これの続き見たいだろ?」K君が言う。



332: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 15:52:48 ID:DqOyCm7J0
K君はカッターを持って崩れた壁の部分をカリカリやり始めた。
面白いように塗装が剥がれていく。すると、壁の中から「組」という文字が現れた。
さっき横断歩道のように見えた模様は「組」の右側だったわけだ。
もうこの後に何かあることは間違いない。クラスの男子の半分近くが一緒になって
壁の塗装を崩し始めた。コンパスの針でつついたり、定規の角で削る者、彫刻刀を
持ち出す奴までいた。ちなみに俺は崩すのを回りから見てただけね。

大抵こういう場合、壁のうしろに死体が埋まってただの、文字がびっしり書かれてただの、
お札がいっぱい貼ってあっただのがよくあるパターンで、俺も当時すでに怖い話としてそういった話をいくつか知っていた。
この壁の向こうにあるものも、まさにそういうものなのか?
そのドキドキと、先生に見つかったらどうするんだと言うドキドキで心臓がきりきり締め上げられるような気がした。



333: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 15:53:38 ID:DqOyCm7J0
昼休みが半分たたないうちに、壁の塗装はあっという間に崩れた。
中から出てきたのは、お化けでもなんでもない、子供たちが描いた絵だ。
「平成2年 6年2組」と書かれてる。当時の卒業生が描いたものなんだろう。
30人くらいの男子女子の似顔絵が集合写真のように並んで描かれている。
ただし、異様なのがその顔一つ一つ全てが赤いペンキで「×」と塗られていたこと。
特に、上の段の右から3番目の子は×どころか完全に赤く塗りつぶされ、
その下に書いてあったはずの名前も彫刻刀かなんかで削り取られていた。

俺たちは先生に怒られるだろうと覚悟を決めていたが、5時間目に先生が来ると
いきなり「よし、5時間目は体育館で自習だ。ランドセルに教科書とか全部入れて、
5時間目が終わったらそのまま家に帰っていいぞ。掃除もしなくていい。
教室に戻らずにそのまま帰れよ」と、全く怒られなかった。
そして次の日、学校に行くと1階の教室が全て立ち入り禁止になってた。
俺たちは急遽建てられたプレハブで6年の残りの学校生活を送るハメになった。

この間13年ぶりに小学校の同窓会があって、当然のごとくその事件が話題に上がった。
当時の担任も来ていたので、「先生、あの事覚えてますよね?あれはなんだったんですか?」
ときいてみたが、「いや、そんな事あったか?覚えてないなあ」とか超すっとぼけてた。
だが、俺たちは全員あの事件を覚えている。



335: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 16:21:47 ID:m00G1Xsi0
怖いかどうか別だけど実体験投下

俺の親は6歳のころに離婚して母親ただ一人なんだ
それが鬱気味でちょっと精神不安定状態
ある日俺は部屋にいた
母親が部屋に来ておやすみといいに来たんだけどちょっと様子がいつもより気持ち悪かった
しかし構わずに適当にゲームをやって寝た

夜中の二時くらいにふと目が覚めた
寝なおそうと目を瞑ると何かキラキラと音がする
そして部屋のドアのぶ辺りが白く光っていた
普段なら気味悪がって無視してそのまま寝るんだけど、なぜかその日だけ気になった
音はキラキラとなり続ける
そうまるでこっちに来いと誘っているように・・・

誘われるがまま俺はドアを開けた
するとキラキラという音と光が消え、あたりは静まりかえった
何も無いのか・・・と思いドアノブを触るとクシャッという感覚があった
どうやら手紙のようだ
そしてそこには

「ごめんなさい睡眠薬をたくさん飲みました。さようなら。母より」
と・・・

急いで親の元に向かい起こしにいった



その後は何も無く母もとりあえず元気だがあのキラキラという光と音はなんだったんだろう



760: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 20:05:53 ID:H3q8/DRu0
>>335
母ちゃん、無事だったのか?良かったな…。
いろいろあると思うけど、大切にしてあげてな。



339: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 17:39:57 ID:HpZjWhlH0
毎年お盆に親戚の家に親族が集まるんだが
毎年必ず1人多い

なんて言えば良いのかわかんがとにかく1人多いんだよ

一体なんなの



341: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 18:03:03 ID:39QQXXmU0
>>339
仮に十人いたとして

1年目は11人
2年目は12人
3年目は13人
   ・
   ・ 
   ・
   ・
10年目は20人……?



342: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 18:05:39 ID:1rq+ujhb0
>>341
本当の親戚より増えた方がいつのまにか優勢になってしまう恐怖(笑)



351: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/31(金) 23:08:58 ID:1loxAbpn0
興味深い話だ



410: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 17:41:32 ID:9dJM3EWW0
昨日の晩の1時ぐらいにゲームしてたら一度だけドアベルが鳴った。
すぐにのぞき穴見たけど誰もいなかったからドアも開けてみたんだけどやっぱり誰もいなかった。



417: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 18:49:07 ID:LaWYHICB0
>>410
そういうのって、ドアを開けさせるのが目的で、
なにもいないと思ってドアを閉めて家の中を振り返ると…ってパターンじゃないよな?



411: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 18:03:07 ID:yHbiXvjm0
わあこわい。次の方どうぞ



419: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 18:56:22 ID:aXftNoGi0
俺はド田舎で兼業農家をやってるんだが、農作業やってる時にふと気になったことがあって、
それをウチの爺さんに訊ねてみたんだ。その時に聞いた話が個人的に怖かったので投下。
長文となってしまって申し訳ない、長文NGの人はスルーおながいします

農作業でビニールシートを固定したりすると時等に、木の杭を使用することがあるんだが、ウチで使ってる
木の杭には、全てある一文字の漢字が彫りこんである。
今まで、特に気にしていなかったんだが、近所の農家で使ってる杭を見てみたところそんな文字は書いてない。
ウチの杭と余所の杭を見分けるための目印かとも思ったのだが、彫ってある漢字は、ウチの苗字と何の関係も
無い字だったので不思議に思い、ウチの爺さんにその理由を聞いてみた。

爺さんの父親(俺の曾爺さんにあたる)から聞いた話で、自分が直接体験したことではないから、
真偽の程はわからんがとの前置きをした後、爺さんはその理由を話してくれた。

大正時代の初め、爺さんが生まれる前、曾爺さんが若かりし頃の話。
事の発端は、曾爺さんの村に住む若者二人(A、B)が、薪を求めて山に入ったことから始まる。
二人は山に入り、お互いの姿が確認できる距離で薪集めに勤しんでいた。
正午に近くになり、Aが「そろそろメシにするか」ともう一人にと声をかけようとした時だった。
突然、Bが
「ああああアアアああアあアアァァァああぁぁぁアアアァァァァアあああああああああああああアアアア」
人間にかくも大きな叫び声が上げられるのかと思うほどの絶叫を上げた。
突然の出来事にAが呆然としている中、Bは肺の中空気を出し切るまで絶叫を続け、
その後、ガクリと地面に崩れ落ちた。
Aは慌ててBに駆け寄ると、Bは焦点の定まらない虚ろな目で虚空を見つめている。体を揺すったり、
頬を張ったりしてみても、全く正気を取り戻す様子がない。そこでAは慌ててBを背負うようにして山を降りた。
その後、1日経っても、Bは正気に戻らなかった。
家族のものは山の物怪にでも憑かれたのだと思い、近所の寺に連れて行きお祓いを受けさせた。
しかし、Bが正気に戻ることはなかった。(1/5)



420: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 18:57:56 ID:aXftNoGi0
そんな出来事があってから1週間ほど経った頃
昼下がりののどかな農村に、身の毛もよだつ絶叫が響き渡った。
「ああああアアアああアあアアァァァああぁぁぁアアアァァァァアあああああああああああああアアアア」
何事かと近くに居た村のものが向かってみると、たった今まで畑仕事をしていた思しき壮年の男が
虚空を見つめ放心状態で立ち竦んでいた。駆けつけたものが肩を強くつかんで揺さぶっても全く反応がない。
先のBの時と同じだった。その後、家族のものが医者に見せても、心身喪失状態であること以外はわからず、
近所の、寺や神社に行ってお祓いを受けさせても状況は変わらなかった。
迷信深い年寄り達は山の物の怪が里に下りてきたのだと震え上がった。
しばらくすると、曾爺さんの村だけでなく近隣の村々でも、人外のものとも思える絶叫の後に
心身喪失状態に陥る者が現れ始めた。しかもそれは、起こる時間帯もマチマチで、被害にあう人物にも
共通するものが何も無く、まさしく無差別と言った様相だった。

曾爺さんが怪異に出くわしたのはそんな時だった。
その日、曾爺さんは弟と二人して田んぼ仕事に精を出していた。夕方になり仕事を終えて帰ろうとした時、
自分が耕していた場所に木の杭が立てられているのが目に入った。つい先程まではそんなものは全くなく
それは、忽然と眼前に現れたとしか言い様がなかった。
突如として現れた木の杭を不思議に思い、まじまじと見つめていた曾爺さんだったが、
「誰だ?こんなふざけた事をしたのは。」とわずかな怒りを覚え、
「こんな邪魔なものを他人んちの田んぼにブッ刺しやがって・・・」
そのうち「邪魔だ。邪魔だ。ジャマダ、ジャマダ、ジャマ、ジャマジャマジャマジャマジャマジャマジャマ」
杭を今すぐにでも引き抜きたい衝動で頭が埋め尽くされたようになり、
その衝動に任せて、力一杯その杭を引き抜こうとしたその時、弟に肩を掴まれ我に返ったという。(2/5)



421: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 18:59:02 ID:aXftNoGi0
落ち着いて辺りを見渡してもると先程の杭は何処にも見当たらなかった。
弟に問い質してみたところ、弟はそんな木の杭は全く見ていないという。
一緒に帰ろうとしていた兄(曾爺さん)がふと何かに目を留めた素振りを見せ、何も無い虚空を
見つめていたかと思うと、何も無いところで、何かを引き抜く時するような腰を屈めて力を溜める姿勢を
とったので、何をしているのかと肩を叩いたのだと言う。
その時、曾爺さんは、昨今村を騒がせている出来事を思い出し、もし弟に止められることなく木の杭を抜いて
しまっていれば、自分も廃人同様になっていたに違いに無いという事に思い至り、肝を潰したのだそうだ。

そんなことがあってからしばらくして、曾爺さんの住む村での犠牲者が10人を越えた頃、
村長と村役達によって村人が集められた。
村長は、昨今の出来事に触れ、それがこの村だけでなく近隣の村でも起きており、現在、近隣の村々と協議し、
怪異への対策を進めている最中である事を村人達に伝えた。
解決するまでには今しばらく時間がかかるとのことで、それまでの怪異に対する当面の対処として伝えられた
ことは「見慣れない木の杭を見かけても決してソレを引き抜かない。」ということだった。
曾爺さんの予想は当たっていた。
さらに村長は、「農作業で使用する杭には、自分達が打ち込んだものであることが明確にわかるように
何らかの目印を彫り込むように」と続けた。これは自分が打ち込んだ杭の中に、例の杭が紛れ込んでいた時に、
誤って引き抜いてしまう事への防御策だった。(3/5)



422: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 19:00:05 ID:aXftNoGi0
一頻りの説明を聞いて、今の事態を引き起こしているのは何者なのかを問う者がいたが。
村長は、「人の怨霊、動物霊や物の怪といったものの類でではないこと以外は、良くわからない。
影響範囲が広範なことから、非常に力を持った何かだとしか言えないのだ。」と答えるのみだった。
仮に被害に遭ってしまった場合はなんとかなるのかと言う問いに対しては
「二度と元に戻すことは決して出来ない。そうなった者をお祓いをしてもらいに行った時に、とある神社の
 神主に言われたのだ。『彼には祓うべきものは何も憑いていない』と」と村長は答えた。
神主が言うには、あれは狐に憑かれたりしたせいであのような状態になっているのではなく、今の事態を
引き起こしている何かの力の一端に触れたせいで、心が壊れてしまった結果、この状態になっているのだそうだ。
つまり、何かの影響下にあって心身喪失状態に陥っているのではなく、何かの影響を受けた結果が
心身喪失状態であるため、寺だろうが神社だろうが、どうすることもできないということらしい。

最後に村長は、
「杭さえ、引き抜かなければ何も恐れることは無い。」と締めくくり、冷静に対処する事を村人たちに求め、
解散となった。

村人達が去った後、曾爺さんは自分がその体験をしたこともあってか、村長のところに行って、
その何かについて、なおも食い下がって問い質すと
「幽霊や物の怪や人の祀る神様と人との間には、曖昧ながらもお約束というべきものがある。
 相手の領域に無闇に立ち入らないことだったり、定期的に祈りを捧げたりとな。
 彼らはそれを破ったものには祟りをなすが、約束事を守る限りは問題は無い。
 しかし、今回の事態を引き起こしている何かに、それは当てはまらない。
 聞いた話では その何かは、自らがが在るがままに、ただそこに在ると言うだけで、
 人を正常でいられなくし、発狂させるほどの影響与えるのだそうだ。
 わしもそこまでしか聞かされていない。呪ってやるだとか祟ってやるだとかそういう意図も持たないにも
 かかわらず、存在そのものが人を狂わせる。そういうものに対しては、人は必要以上に知らない方が
 いいのかも知れん。」と言い残し、村長は去って行ったそうだ。(4/5)



424: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 19:01:32 ID:aXftNoGi0
それから暫くして、曾爺さんの住む村で神社の建立が始まった。
怪異による犠牲者は、近隣の村々を含めて出続けていたが、その数は収束に向かっていき、神社が完成した頃に
は全く起きなくなったという。

今にして思えば、木の杭は、何かを封じた霊的な呪い(まじない)の類で、それを引き抜いてしまったことで、
何かの力の一部が解放され、それに触れた人間が狂ってしまうということだったのかも知れん。
神社が立てられたことで、その何かは再び強固に封印され、怪異が起きなくなったということなのだろうと
曾爺さんは、爺さんに話してくれたそうだ。

そんな経緯で、ウチで使う木の杭には、ウチのものである事を示す目印を今でも彫り込んでいるんだそうだ。
近所ではそんなのを見たことがないことを指摘してみたら、
「人ってのは喉もと過ぎるとなんとやらで、今ではあんまりやってる家を見かけないが、
 この近所だと、どこそこのSさんとことか、Mさんとこは今でもやってるから見てくると良いぞ。」
と爺さん言われた。
見てきてみると、確かにSさんちとMさんちで使ってる木の杭には漢字一文字の彫りこみがあった。
「今でもやってる家ってのは、だいたいが犠牲者を出した家か、その親族の家だろうな」とは爺さんの談
(5/5)



425: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 19:08:30 ID:lQSB9418i
>>424
ひえぇ~



427: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 19:09:38 ID:nuXjTFDk0
終わりか?

木の杭を引き抜いたら廃人になる 原因も理由も分からんってのがなんとも怖いな



428: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 19:16:31 ID:aXftNoGi0
>>427
ああ、上ので終わりだ
結局、爺さんの聞いた話では明確な原因はわからんのだそうだ
ただの迷信かもしれんが、話を聞いて暫くは
ウチの畑でビニールシートに刺してる木の杭に彫りこみがなかったらと
考えただけでもgkbrだった・・・



429: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 19:19:09 ID:lQSB9418i
ひきこ
は怖い。

だれか知ってる人いる?



431: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 19:22:24 ID:l8oEkwen0
取り憑かれたわけではなく単に何らかの原因で精神を壊されるってのが
逆に興味深いな
その漢字一文字ってのは目印としての役割だけで別になんでもいいのかな?



434: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 19:25:50 ID:aXftNoGi0
>>431 
単純に自分が打ち込んだ杭だっていう目印の役割だけらしいんで
別にどんな漢字でも良くて、文字だけじゃなくてマークとかもあったらしい



449: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 21:06:22 ID:MeQcTX0b0
>>431
くねくねみたいなものだろうな。



436: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 19:46:45 ID:qDz/XPR/O
家も割と田舎だが、災害から家を守るために漢字一字が屋根瓦の家紋に書いてあ。
周りの家もたしかそうだった。



439: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 19:50:31 ID:5MvoncV00
火事除けなのか「水」って書いてるのもあるよね



450: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 21:08:45 ID:Gz9D8pvO0
やっと念願の課長になれたある日、俺は突然部長室に呼ばれた。
ドアを開くと、そこには定年を迎えたであろう団塊のおっさんが、三人腰掛けて部長と談笑している。
「やあ、佐藤君。課長昇進おめでとう。折角といってはなんだが、君に業務命令があるんだ。」
俺は部長のメガネ面を見て、なんだか嫌な予感がした。
「実はこの人たちはね、取引先の○○印刷で作業員をしていた人たちでね。この間定年退職を迎えられたのだが
どうか、契約社員でもアルバイトでもいいから使ってくれないか、と頼まれてね。○○印刷の社長さんとの仲もあって採用する事にしたんだよ。」
何を考えてるんだこの糞部長。やっぱり団塊は団塊かッ!
「というわけで佐藤君。君の課長としての訓練もかねて、この人たちを、どうにか使えるように教育しつつ、
君の下で使ってもらいたいわけだよ。まあ、こういっては何だが、私も○○社長さんとは「採用してくれ」って頼まれただけでね。
別にパートみたいなもんだし、どういう風に使ってくれても構わないんだが・・・まあそういうわけだ。よろしく頼むよ。」
俺は、部長の言ってる言葉を理解できないま、まそこに立ち尽くすしかなかった。
「ん?どうしたんだ佐藤君。用件は終わったよ。行きたまえ。」



451: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 21:10:08 ID:Gz9D8pvO0
3週間後、二人の団塊は二度と会社に来る事は無かった。当然だ。そんな事に割く時間なんか俺には無いしめんどくさい。
そもそも、仕事なんてのは先輩から盗むものであって、他人に教わるものではない。俺の仕事なんて、団塊に出来るほど甘くは無い。
部長からも「好きに使ってくれ」と頼まれただけだったので、お茶汲みとコピー取りだけさせつつ、適当に怒鳴り散らしたら
一人目のハゲは1週間で泣きながら会社を去り、二人目のポマードは無言で辞表を叩きつけて去っていった。
やれやれ・・・と思いつつスポーツ新聞を広げようとすると、不意に手元の電話がなった。
「もしもし・・・佐藤君?ちょっと用事があるんで、今すぐ私のところまで来て貰いたいんだが。」

部長だ。やれやれ、また定年済みのおっさん教育か?と思い、部下たちに用件を告げ、席を立った。

10分後、俺は何故か部長から辞表の提出を求められた。
「君は、わが社には必要は無いという事になった。これは役員会でも決定した事項である。
君には翌日より1ヶ月の休職の後、自主的に退職してもらう事になる。」

俺は、部長の言っている事が理解できなかった。
「ところで紹介しておこうか。当社の主要取引先である、○○商事の石井取締役と鈴木専務だ。」

二週間前に泣きながら飛び出していったハゲと、無言で辞表を叩きつけていったポマードがそこにはいた。



455: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 21:31:28 ID:l8oEkwen0
>>451
人生は試験の連続っていう言葉を何か思い出したわ



489: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 23:35:20 ID:SUR4AwVmO
さっき起こった死ぬほど洒落にならないくらい怖い話

さっきまでジップロックに入れた携帯をお風呂に持ち込んで、このスレを読みながらシャンプーしてた。
んで髪をすすぐために携帯を浴槽の縁の部分に置いて、屈んで髪をシャワーで洗い流してる時に
(生きてる人間の方が幽霊より怖いに決まってるしwwww)
なんて思いながらシャカシャカ手を動かしてた。
すると背後に気配+ドンドンと風呂場が揺れるくらいの足踏み。後ろにはもちろん誰もいない。
(いやいや生きてる人間のry)
と思いながらすすいだ頭を思いっ切り後ろに仰け反らせてビシャっと水滴攻撃を浴びせたのね。
この時点で足踏みはしなくなった。

で、髪をすすいだから顔剃りしようと思って剃刀を手に持とうとしたら…剃刀が風呂場の棚から落ちてきた。
しかも頸動脈の真上を切って。
あと2mmも切れば血の池地獄になるとこだったわ。



490: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/01(土) 23:38:42 ID:MeQcTX0b0
>>489
霊感あるのね(はぁと



547: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 02:19:51 ID:GILU3jX80
廃墟1

これは4年前のちょうど今頃、
当時、大学生だった俺と三人の
悪友A,B,CとCの彼女Dで
夏の恒例の肝だしと称して
某県の廃墟に行ったときの話です。
当時、Cが付き合い始めた彼女Dが
少々霊感があるというので廃墟ツアー
に行くことなったのが、廃墟に繋がる
獣道に車から降りて入った途端に、
急に彼女Dが
「変に空気が重い感じがする」
とか言うんだ。
まぁ、俺達は霊というものを
信じてなかったので、
「マジ~」とか言って、ワイワイしながら
構わずに廃墟に辿る道を進んで行ったのだが、
急にBが「寒くねぇ」とか言い出した。



548: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 02:25:56 ID:GILU3jX80
廃墟2

Bの冗談だろと俺とAは軽く笑って
「ビビるなよ」とか言って
どんどん進んで行ったのが、
BとCとCの彼女Dは後ろで
立ち止まっているわけよ。
俺とAは「ビビるなよ、来い」
と言うけど、Cが「無理、無理」とか
返事して来ようとしない。
俺とAは「あいつらビビってるな」とか
呆れて二人だけで廃墟に侵入することに
なった。
廃墟は三階建ての旅館で、入り口は
長い草で覆われていた。
ちと躊躇したけど俺達は構わずに
入ることにした。


551: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 02:33:28 ID:GILU3jX80
廃墟3

入り口に入って辺りを見回した
けど、まぁ所謂廃墟なので
ボロボロだった。
入って右廊下の突き当たりに2階に
上がる階段があったので、とりあえず
2階に上がることにした時、
後ろからBが全速で入ってきた。
一瞬ビビったが俺達は「どうした?」
ってBに問いかけると
「Cの彼女が急に吐いたから、Cは彼女を
連れて車に戻った。いっしょに戻ろうと
思ったけど、お前らにビビリとは思われたくない
からな」とビビッた真顔で返してきた。
まぁ、全力で走ってきたから
実際は一人残されるのが怖かったんだろう。
それで俺達三人は2階に上がることにした。



552: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 02:38:35 ID:GILU3jX80
廃墟4

2階を探索してると
5つの客室と大風呂が確認できた。
雰囲気はあったが、そのまま中に入る
ことはせずに大風呂右の廊下の突き当たりにある
階段を上がって三階に行くことにしたのが、
階段はパイプ椅子と机で埋め尽くされていて
上がることができないようになっていた。
仕方ないから、各部屋を見て回ろうと
ことになった。



553: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 02:43:08 ID:GILU3jX80
廃墟5

まず、風呂とその斜め向かいの部屋を
見たのだが、何も無し。
そして少し離れたとこにある隣り合わせ
の2部屋を見たが何もなし。
「何もないな~」とか言って
最後の部屋に入った。
部屋は真ん中に大きな仕切り、
キッチン、風呂と他の部屋の2倍ぐらいの
広さとなっていた。



556: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 02:46:05 ID:GILU3jX80
廃墟6

部屋に入るや、さっそく仕切りの
裏側に回ったAがいきなり「ゲッ」と呟いた。
俺とBも「なんだ?」と言って
Aのとこに駆け寄って、
Aの目線の先を見て唖然とした。



560: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 02:52:23 ID:GILU3jX80
廃墟7

仕切りの裏には、
おかっぱの少女のヒビ割れた遺影と
朽ち果てた菊の花が置かれていた。
状況から、明らかにイタズラじゃなく
供養であるのが分かった。
唖然と見つている俺達の意識を
戻すかのように、
部屋のドアが風もないのに
ゆっくりギィ~と音を立てながら
閉まった。



564: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 03:00:40 ID:GILU3jX80
廃墟8

俺達は一瞬ポカ~ンしたが、つかの間
三階へ上がる階段に積んであったパイプ椅子
や机が崩れるもの凄い音が響いた。
その音と同時にBが
「ヤバイんじゃないか、ヤバイんじゃないか」
と取り乱し出し、
Aは恐怖をかき消すような大きな声で
「偶然だろ、廃墟だし、廃墟だし」
と怒鳴りだした。
で、俺は・・・
俺の目線は少し開いたトイレの隙間に
釘付けで声が出ない。



566: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 03:06:17 ID:GILU3jX80
廃墟9

俺は隙間の目線と目が
あったしまった。
その瞬間、体温がグ~ンと
下がるのを感じた。
実際に下がったどうかは分からないが
とにかく寒気が凄かった。
固まっている俺に気づいたAも
俺の目線の方向を向いて
「ヒィッ」と一瞬甲高い声を
上げてフリーズ。
Bの「ヤバイんじゃないか、ヤバイんじゃないか」
という声は聞こえているのだが、
それがどんどん別の声に聞こえてきた。
いや、だんだんと言っていることも声も
別人に変わっていく感じだ。。
「ヤバイんじゃないか、ヤ、なんで、な、」



567: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 03:13:24 ID:GILU3jX80
廃墟10

女の声で、
「なんで、なんで、ここここここここ」
と言っているように聞こえた。
Bの方を向きたいが怖くて、向けない
Aも同じ様子だった。
Bの声はずっと「こ」が続きぱなし、
長い時間に感じたが、実際は数秒だろう。
そのとき、外からクラクションの音が
聞こえてきた。
Cが呼んでいるのは明らかに分かるが
俺は怖くて動けない。
そしたらAが急に俺に「動くな、待っとけ!」
といって全速で走り出し
部屋を出ていた。



569: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 03:23:53 ID:Rc+XPHcr0
すでにコワすぐるw



570: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 03:24:28 ID:GILU3jX80
廃墟最終話

数分後、Aが戻ってきて
動けない俺とBに強烈なビンタをした。
俺とBが我にかえって、Aと目を合わすと
三人で全速で部屋を出て車に向かった。
Aは走りながら
「大変なことになっている、いいか、
いいか、これから直ぐに帰るからな。
車に戻っても、何も言うな。いいか」
と俺達に息を切らしながら言った。
車に戻った俺とBが見たものは、
泣いているCの隣で
白目で泡を出しながら意味不明なことを
叫んでいるDだった。
俺達は無言で車に乗り込み
廃墟を後にして、Aの家に帰った。
Aの家の着くころにはDが
いつの間にか眠っていた。

後日談になるが、本当の最悪は
その翌日からだった。
また明日、廃墟に坊さんと
行くことになってます。



573: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 03:31:06 ID:Rc+XPHcr0
>>570
後日談が知りたい
4年間 不幸が続いてるの?



576: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 03:40:08 ID:p2I/OKYqO
>>570
いや~~なかなかだよ
マジ怖い((゚Д゚ll))



571: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 03:29:01 ID:B7UaUBXw0
乙。怖かった。
良ければ後日談もkbn



574: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 03:34:54 ID:GILU3jX80
廃墟に関して、

ここに書いたのは、廃墟に軽い気持ちで
行って欲しくないからです。
我々のように最悪なことになる危険性があります。
この書き込みはAとBとCの許可を得て
書きました。
みんな我々のようになって欲しくないとの
想いです。
明日の夜、Dとその両親も含めて坊さん
と廃墟に行きます。
我々にとって、またCのためにも、そして
何よりDがもとに戻って
欲しいからです。



575: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 03:39:21 ID:GILU3jX80
後日談は、明日の供養が
終わってから纏めて書きます。

お休みなさい。

Dの回復を願って下されば
ありがたいです。



577: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 03:42:08 ID:Kx98qEid0
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
後日談もぜひ聞かしてくれ。



603: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 05:30:54 ID:jx13rGvhO
俺の地域の噂なんだが、こんな神社があるらしい。

なんでも自殺者の霊が集まるとかで、境内には赤い椅子と、向かいあった大きな鏡が祭ってあるらしく、
一晩中その椅子に座って鏡の前で願掛けをすれば、その願いが叶うそうだ。
ただ、ルールがあって夜が開けるまで決して後ろを振り向いてはいけないらしい。
願掛けの間、鏡に映る自分の背後には自殺者の霊が映りこみ、
耳元でこっちむけよと囁いたり、首を締めようとして必死に後ろを向かせようとするらしい。
そして耐えられずに、後ろを向いてしまうと、その自殺者の霊に取り憑かれてしまうらしい。
取り憑かれた奴が神社の階段を降りる途中、階段には無数の青白い顔が浮かんで、羨ましそうに取り憑かれた奴の背後をみているそうだ。

あくまでも噂だが、実際その神社には鏡と椅子が祭ってある。



605: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 05:33:43 ID:usN/hSJn0
>>603
海外にありそうな都市伝説だなw



609: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 06:57:30 ID:e/G85+8L0
>>603
> 鏡の前で願掛けをすれば、その願いが叶うそうだ。

自殺者の霊が集まるような神社で、願いを叶えてくれるのは誰なんだろー



619: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 10:03:01 ID:UsradYRs0
>>603
後ろ振り向いたらいけない系の話って結構あるよな。神話にもあるし
後ろを振り向いたらいけないというのにどういう意味があるんだろうか



729: 1/2 投稿日:2009/08/02(日) 18:09:36 ID:T5rHDufE0
数年前に郊外に家を買った俺は勤め先が駅から近い事もあり電車で通勤していたんだ。
子供が生まれたばかりのことだから5年位前までは・・・現在は多少の通勤渋滞は我慢して車で通勤してる。

その日は会社の飲み会(月一くらいである単なる飲み会)で帰りも遅く終電とまではいかなかったけど終電手前2本目~3本目って電車だったと思う。
俺が電車に乗り込んだ時点で人はまばらで余裕で座れる状態だったんで、シートに腰を下ろしウトウトしてた。
乗り換えもなく1本で家の最寄り駅に到着するし、時間も50分ほど掛かるのでウトウトしはじめたんだ。
途中ここいらのベッドタウン的な大きな団地地帯やマンションの多い駅で殆どの人が降り始めそのザワザワした感じで目が覚めた。
そこから20分ほどで降りるのでそろそろ寝ちゃやばいなと思い、立ち上がって窓の外を眺めてすごす事にした。

俺が下車する駅の2つ手前で最後の集団が降りていく、この時間そこから先は車両に俺一人とか他に一人二人しかいないなんて事は日常茶飯事だった。
今日も案の定2つ手前の駅でぞろぞろと降りて行き俺の乗る車両には俺独りになった(駅の階段の都合で前から2両目の一番前のドアがベストポジションなんだ)


次の駅と俺の降りる駅との間には山を貫通するトンネルがあり3分ほど真っ暗なトンネルを電車が通過する、都内の地下鉄なんかとは全然違う掘りっ放しな監事の古いトンネルだ。
トンネルに入るとちょっっと窓に映った自分の姿を見て髪を直したりなんかしてた。



731: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 18:10:50 ID:T5rHDufE0
「あれ?」
窓越しに映る背後の座席に50代の登山客って感じのおっさんが座ってる、完全に一人だと思ってたので一瞬ビクっとなったが酔ってることもあって気にしない事にした。
しかしそうなるとなんとなくそっち側を見るのは気まずくて、俺は改めて窓越しにおっちゃんを見てみた。
「うわっ!!なんか超見てるんですけど・・・」
おっちゃんは俺のほうを睨むでもなくニヤけるでもなく表情のないとしか表現できない顔で凝視してる。
ますます後ろを振り向きづらくなった俺は視線を外し携帯を取り出そうとポケットに手を入れたのだが携帯を取り出したと同時にストラップに引っかかった家の鍵が落ちてしまった。
しゃがんで鍵を拾い上げてふと窓に目がいった、おっちゃんが俺の真後ろ30cm~50cmくらいのとこに立ってた。

登山道具のピッケルのハンディー版みたいなの振りかざして・・・
「うわぁぁぁ!!」
夢中でおっちゃん突き飛ばして客は居なかった気がするけど運転手がいる先頭車両に逃げ込もうと思い、
車両間にあるドアを開けようと手をかけたとき後ろの様子が車両間ドアのガラスに映ったんだ。

誰もいねーでやがんの。

まもなく到着した駅に飛び降りるようにして降りた、他に若いカップルとサラリーマンが後ろの方の車両から降りてきた。
「あいつはまだ電車か?」
走り出した電車をホームから眺めてたが数人の乗客は居たもののおっちゃんの姿はどこにも無かった。

その日家に帰って嫁に事の次第を話し車通勤に変え、飲みがある日は2つ手前の駅でおりてタクシーで帰ってる。
多少の出費や不便はあるがもう二度と夜にあのトンネルを通過する気は起きない。



792: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 23:25:51 ID:wMheFiAS0
この間、靖国神社に御参りにいったんだ、その後に博物館を覗いたんけど、
あの博物館って、中に零戦とか人間魚雷桜花とかあって感銘深い物があるなぁ
って見学してた訳。
平日の昼間で誰も居ないしゆっくりと見ていたのよ
そうするとビデオを流してる場所があり、一人で椅子に座り見ていたら
何か後ろの方でざわざわする。
団体さんかなぁと最初は気にしてなかったんだが、何の気無しに後ろを見たら
誰も居なかった…
戦没者の皆さんだったのかな、終戦の内容だったので…



802: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/03(月) 00:01:15 ID:bnt2Jo9s0
>>792
どうでもいいけど人間魚雷は回天な。
桜花は人間爆弾。



794: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/02(日) 23:33:43 ID:YPZjU37U0
怖い話かわからんが

俺が実際に体験した話
高校の修学旅行
深夜2時を回ってみんなが寝静まった頃にトイレがしたくなった
俺らの部屋は幸いにも共同トイレの真正面でいきやすかったんだが廊下もトイレも真っ暗で恐がりの俺にはきつかった
だから連れしょんをしよう、と思い誰かを起こすことにした
けどみんな疲れててすごくうざがられた
しょうがないので玄関を開け廊下の電気をつけ、トイレの電気をつけて、一番手前の小便器でした
すると真後ろのドアが開き、振り向く間もなく出入口から消えた
「あぁやっぱりこの時間にするんだw」
と思って和んだ

次の日・・・
帰りのバスで友達にそのことを話した

するとなにか引っかかると言い出した
それは電気

真っ暗の中俺が電気をつけたのにションベンの最中、大便の所から人が出てくるはずない
いや出てこれるわけがない
でて来た奴が人だとすると真っ暗の中トイレにいたことになる

俺は友達から
「作り話かよw」
とか言われたが真剣に気味悪くなったよ



796: ロザリー ◆PiGJDrhfQc 投稿日:2009/08/02(日) 23:36:41 ID:o8wgEu/DO
>>794
こわ



815: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/03(月) 00:41:05 ID:DuRNmvnXO
>>794
うちの会社省エネとか言ってトイレの電気消しましょう運動してるんだけど
いつも俺がクソしてるときに消す人がいるんだよな
出るに出れないしどうしようかと思ったら別の人がきて点けてくれたのでラッキーと思ってその人の後ろ通ってトイレから出た
そのことを思い出した



819: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/03(月) 00:45:32 ID:i8a3IPrX0
>>815
俺も前、会社で電気消したらすごい剣幕で
「おい!!消すな!!おい!!やめろ」とかなんかすごいおびえてる感じで怒鳴られたことある。
となりの部署の嫌味な部長だって声でわかったから消したままで出てきた。
暗いとこ苦手なんだろうな



803: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/03(月) 00:01:53 ID:t8YX9Un2O
昔夢を見た
台所で包丁を持ち隣の家に歩いて行く夢だったんだけど妙にリアルだなぁと思ってたんだけど本当に隣の家の前にいたと気がついた時は本気で怖かった。
今はちゃんと通院してるから良くなったと自分では思う、
霊うんぬんより自分を疑い病院さっさと行った方が良いです。



807: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/03(月) 00:20:27 ID:tmTr0JK10
>>803
何気にこれ怖い



824: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/03(月) 00:58:42 ID:KgRAbKiM0
先週 たまたま会社の同僚と同じ電車に乗り合わせた

いつも穏やかで優しい彼女が満員電車で押され鬼の形相だった。


「まあくそ暑い中苦しいからしょうがないよな」


新宿で一斉に皆下車する中、彼女が笑いながら
口紅で男のワイシャツに落書きするのを見た。

明日彼女とどう接したらいいのかわかりません。



825: ベランダ1 投稿日:2009/08/03(月) 01:00:23 ID:7XNLzGlu0
10歳の頃マンションの3階に住んでた。
夜中、いつも通り布団に入り気持ちよく寝入ろうとしてると
突然 母親が肩を力いっぱい掴んで、凄い大声で怒鳴られた。
「○○ちゃん!!!○○ちゃん!!!なにしてるの!!」

「はぁ?なんだよ?」
せっかく気持ちよく寝そうな所を起こされ
キレ気味に掴まれた手の方を見て

唖然とした・・・

まじで何が起きたか分らず、ぽかーんっとした。
布団で寝ていた筈の私は何故かベランダに居て
柵を乗り越えるような姿勢で両手と片足をかける途中だった。
母親は必死にそれを止めようとしていた。

その時は、頭の中が「?」マークでいっぱいで
怖がることすら出来なかった。

「あれ?なんで・・ここに居るの?なにしてるの?」と
母に尋ねると、私はいきなりベランダへ行き
大声でお兄ちゃ~ん!待って~!
って叫びながら飛び降りかけてたらしい。
私には兄なんて居ないし思い当たるフシもなく、
夢を見た記憶どころか眠りに入る直前だったし
ぽかーんっとしながら自室に戻り再び寝た。



826: ベランダ2 投稿日:2009/08/03(月) 01:01:25 ID:7XNLzGlu0
それから何ヶ月たった頃だったろう
学校帰りマンション前に人だかりが出来ていて
警察がドラマで見るような
立ち入り禁止の黄色いテープを剥がしかけて居た。
何が起きたんだろう?と近づくと
丁度人だかりがぞろぞろ解散して、後には何も残って無かった。
染みのような物は残ってたかもしれないけど曖昧な記憶しか無い。
家に帰って、後で母に聞いてみると
ウチのマンションの6階でベランダから5歳の子供が落ちて無くなったらしい。
その子はベランダに置いてあった箱を踏み台にしてよじ登ったらしい。

その部屋は丁度ウチの部屋の3階真上だった。
私に起こったことと関係あるのかどうかは分らない。
が、数年経ってから少しずつ怖くなった。
今はもう引っ越したが、そのマンションは今でも残ってる。
亡くなった子供をネタにするのは不謹慎な気がしてずっと投稿出来なかったけど実話。



831: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/03(月) 01:45:17 ID:qLllLA+Q0
お払い行ってきました。
お払いは14回目で私とA,B,Cにとっては最後で、
また元凶となった廃墟(正確には跡地)で最初で最後の
お払いになりました。
後はDの回復を願うばかりです。

後日談1

Aの家に着いて、とりあえずDをベットに寝かせ、
俺達は床に雑魚眠した。怖いので電気はつけたままだった。
どのぐらい寝たのかは分からないが、
突然のBの「ヒィー」って叫び声にビックリして目が覚めた
と同時に俺も「アァア」っと叫んでしまった。
ベットの上に無表情に俺達を見下ろすDが立っていたからだ。
俺の声につられて起きたA,CもDを見て唖然としていたが
直ぐに、Cが「Dちゃん、大丈夫?」と聞くと
突然、俺達を睨み付けるような目つきになり、
甲高いダミ声まじりで、首を上下に少し振りながら
「ヴヴ~、ヴヴ~」、一瞬止って
「ケケケケケケケケケケケケケケケケケケ」
笑い声でもない「ケ」が全く止らない、
大きく横に不自然に開いた口からは唾が飛び出し
口端からはヨダレが。。。。
それを見てCは泣き怒り声で「ふざんけなんよー、よー」
また、止らないCの「ケ」もそれなりに大きい声だったこともあり、
隣人が壁を蹴って苦情。
Dは「ケ」が止らない状態。。。



833: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/03(月) 01:50:57 ID:+PWtrAI80
白目向いて泡吹いたのによく医者にも行かず雑魚寝したなぁ

ちなみに「お祓い」ね



835: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/03(月) 02:02:20 ID:CK9yZSEg0
「廃墟」 怖ぇぇ・・こんな時間帯に読んだから内臓がゾクゾクした。
他の話はぬるいけどこのスレでこれだけ怖かった



838: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/03(月) 02:07:10 ID:qLllLA+Q0
「ケ」はDです。
”お払い→お祓い”ですね、すんません。

後日談2

結局、救急車を呼び、Dの親にはCが連絡した。
二日後、CからDは入院することになった、明日、
Dの親に全員で会ってほしいとの連絡があった。
翌日、Dの親に色々と説明したが、親としては
当然で俺達のことをとても許す様子はなく、
「Dも悪いが、君らにも責任はある、回復しない限り
許さない、こっちから連絡してくるまでは、
Dへの面会はしないでくれと」と言われた。
夏休みが明けた。
DもCも休学していた。
10月に入ってCが大学を辞めた。
年末にCから連絡があった。
Dの親とCに付き添われ俺達は
その日以来始めてDと会うことになった。



840: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/03(月) 02:18:48 ID:qLllLA+Q0
後日談3

Dの家に上がり、大広間に通された。
真ん中の布団の上にDが座っていた。
周りにはいくつもの赤い毛糸の玉や綺麗に隙間無く
青や赤や黒色で塗りつぶされた画用紙が散乱していた。
Dは赤い毛糸を握り締めながら、なんかブツブツ呟いていた。
俺達は何も声が出せなかった。
Dの父が俺達に鳴きながら言った
「もう、どうしようもないんだよ」
俺達はDを見つめたまま何も返せない。
Dの母は泣いていた。Cも黙っていた。
Dの父が「おい、これ見ろ」って言って
写真を俺達に渡した。



844: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/03(月) 02:29:46 ID:qLllLA+Q0
後日談4

写真は布団の上に座るDを写したものだが、
カメラを睨みつけるDと、写真全体に広がる
人の顔、正確には女性の輪郭が写っていた。
2枚目の写真にはDの体を覆うような赤黄色い光。
3枚目の写真のDの顔は綺麗に半分に割れていた。



847: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/03(月) 02:36:42 ID:qLllLA+Q0
後日談5

写真を見て唖然としている俺達に
Dの父が言った
「分かるよね、ね」
俺達はため息とともに頷いた。
Dの父はさらに言った。
「お祓いしなくちゃいけない、Dのためにも
君達のためにも。。お祓い分かるよね。。」
俺達の会話をDが赤い毛糸を握り締めたまま
睨んでいた。目があってとてもゾッとしたのを
鮮明に覚えている。
お祓いは年明けの4日にすることになった。
帰り際、Cが言った
「毎日、夜中に部屋の中をぐるぐる歩き回
っているってDの親から聞かされた」



848: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/03(月) 02:45:21 ID:qLllLA+Q0
明日、仕事あるので
今日はこれですみません。
後日談の続きは明日一気にまとめます。

もともと霊なんて信じて
なかったけど、今でも自分の体験
が理解できずにいる部分があります。
これまでのお祓いの際に見たDの奇行を見て
いわゆるTVで見たことのあるものと
大分違うなと思いました。ほんとに恐ろしいし
悲しくなるし。。

Dの原因が霊なら、お坊さんの
お祓いの効果で治って欲しい
と願ってます。



849: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/03(月) 02:46:25 ID:0aKF6l6f0
ちょうど今日お祓いってことは、
下手すりゃ特定されそうなもんだけど、そこは考えなかったのかな



851: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/03(月) 03:08:49 ID:65Ff06Bo0
>>848
お疲れ様
続き楽しみにしてます
>>849
4年前の1月4日だから
今年の8月4日じゃないぞ
ちなみに今日は3日だ



850: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/08/03(月) 02:49:06 ID:KgWkKSCzO
それにしてもマンションの話といい廃墟の話といいマジコワだな~。
やっぱ遊び半分で心霊スポットなんか行くもんじゃないのね(ゝω・)vキャピ




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