1: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 17:48:35 ID:BOzt
岡田斗司夫「普通の20代の女性とか男性でいられなくなる」
unnamed



2: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 17:50:30 ID:ruUR
そうとも限らんと思うけど実例を教えてほしい



4: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 17:51:05 ID:BOzt
>>2
夢破れてゲーム、アニメ、漫画の世界を去っていく人たち



3: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 17:50:37 ID:pGd5
まるで宮崎駿が最初は普通の人だったみたいな



6: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 17:52:51 ID:BOzt
>>3
岡田斗司夫が言うには宮崎駿や有名な作家は
夢破れて去っていった創作家のやりたかったネタを
取り込んで唯一無二になっていく



7: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 17:53:42 ID:pGd5
>>6
つまり人の物をパクれる中身のない奴が成功すると



15: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 17:56:38 ID:BOzt
>>7
パクリじゃない
周りの人間の夢ややりたかったものを取り込んでいくのが創作家の性だよ
そうやって大きな存在になっていく



5: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 17:52:39 ID:ruUR
考えすぎて「普通の感覚」がわからなくなって共感を得られる作品をかけなくなるってことやろ



10: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 17:54:45 ID:BOzt
>>5
それもある
大衆と自分の距離が掴めなくなるのは創作者なら誰しもが通る道



8: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 17:53:58 ID:C5IQ
自分の形を失う=普通ではいられなくなる
自分の形=普通ってこと?
創作ってそもそも自分を掘り起こすような作業じゃないんか



12: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 17:55:27 ID:ruUR
>>8
自分の世界に入りすぎると共感得られないわけわからん作品ばっか作るようになる
有名な作品は一見わけわからんものでも主人公の感情とかは共感できたりあるあるネタ的な要素がある 
てことやろ



18: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 17:58:57 ID:C5IQ
>>12
自分を掘り起こした先に普遍性を見出そうとしてるんやと思うんやけど
売れた物有名になった物こそ正義っていう考え方なら岡田斗司夫の言ってる事は分かる



11: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 17:55:10 ID:ktdN
すべての創作物は知性や自我が成すのではなく自らこの世に現れることを望み生じている



16: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 17:57:05 ID:BOzt
>>11
難しくてよくわからない



19: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 17:59:20 ID:i333
>>11
ちょっと分かる



13: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 17:55:37 ID:CDbg
彼らの思考は誰かの意見、な



17: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 17:57:39 ID:8Ahs
海外だと複数人で脚本書くのが普通になってたりするのもそういうことなんやろな



39: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:07:09 ID:EFH3
>>17
当たり外れは減るかも知れんが
どんどんつまらない物ができてるのもこれのせい



20: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 17:59:57 ID:AQdE
こないだ岡田の実家がラコステと色々あった話とその結果岡田家が節税始めた話の動画のコメントまで「聞き齧りでええかげんなこと言うな」ってあって少し笑った



22: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:01:00 ID:ruUR
>>20




23: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:01:11 ID:gpfv
>>20
聞き齧りになる要素皆無で草



21: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:00:55 ID:EFH3
岡田斗司夫の「なぜ漫画は面白いのか」の話は同意見だったわ
間違ってるかどうかは別としてあのデブは説得力が凄い



24: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:02:21 ID:AQdE
とりあえずあのデブの言うことでいちばん納得したのは下手な節税対策してもコスト割れして素直に税金払った方が安いってことやわ



25: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:02:50 ID:C5IQ
この人が創作者の代弁すんのめちゃくちゃ違和感ある
頭が良すぎるんやろうけど、知ってるだけの事を分かってる事としてもっともらしく吹聴するの怖いわ



29: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:03:54 ID:AQdE
>>25
あの人は情報集めに使うリソースに全振りしすぎて正誤の精査全捨てにはなってるとは思うな
ゼネプロの頃からそんなとこあった



33: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:05:51 ID:C5IQ
>>29
なまじ頭が良いと膨大に集めた情報を手早く処理しきれてしまうんやろうな
精査せん情報に意味あるんかワイには疑問やけど



43: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:08:28 ID:AQdE
>>33
まあ岡田はそう言うマシーンやとわかってたら情報集約機としての使い方も出てくるんやけどね
良くも悪くも全部お出ししてくれるから



47: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:09:49 ID:C5IQ
>>43
なるほど精査は自分でやればええわけか そういう視点はなかったわ



52: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:10:47 ID:ruUR
>>47
いやそれが普通やぞ
逆に学者の言うことは全部信じてそう



26: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:03:00 ID:BOzt
深く潜るほど精神もおかしくなっていくし
現実社会と自分の関係性も失っていく



30: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:04:22 ID:iZHf
ワイ同人作家
少しわかる?



32: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:05:16 ID:BOzt
だってそうやん
同じジャンルの絵や話をみんなが作って競ってるけど
どんどん去っていくんや
そして最後にその怨念の集合体みたいな作家が生まれる



34: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:05:57 ID:j6nM
>>32
意味分からん、去っていくなら怨念は集合しないやろ



37: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:06:48 ID:i333
>>34
作家が消えても作品は一生残るし



38: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:06:50 ID:BOzt
>>34
去っていっても、かつての同士が残したものは残るからな



40: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:07:13 ID:j6nM
>>38
いやそれと怨念が残るって話に何の関連性があんだよw



45: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:09:38 ID:i333
>>40
生存競争に負けた作品が屍の様に積み重なってる上に生き残った作品と作家があるんやぞ
怨念まみれやろ



115: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:24:34 ID:ruUR
>>32
なんとなく言いたいことはわかるよ
ベートーヴェンの時代にも他にも腐るほど音楽家はいて、ベートーヴェンと同じようなジャンルの音楽を作っていた
それらを代表する形でベートーヴェンが残った(他にもたくさん残ってるけど)
それを怨念って言ってるんだろ



129: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:27:50 ID:BOzt
>>115
サンガツ
せやで、同じジャンルを極めた世代の代表に選ばれる人が出てくるんよな



41: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:07:53 ID:iZHf
みんなが会社で働いて飲み会とか行ってる中部屋に篭ってキャラクターの心情になりきってセリフとか考えて作品作ってる生活はまともな人間なら気が狂うよ?



44: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:08:34 ID:KEtv
>>41
部屋にこもるからアカンねん
ワイの知り合いの創作家は全員外出する趣味とか散歩してるぞ



46: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:09:38 ID:iZHf
>>44
そらワイも外出はしとるよ
作ってる時はじっとせざるを得んのや



57: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:12:28 ID:iZHf
岡田斗司夫は論理立てて話しているようで割と思想入ってたりするから全部間に受けない方がええで
吸収できることもあるけど



59: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:13:08 ID:BOzt
初めはみんな偽物なんだよ



60: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:13:27 ID:BOzt
生き残ったものだけが他の人を食べて本物になる



71: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:14:51 ID:BOzt
岡田斗司夫だってオタク、評論家の集合体だろ



78: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:15:52 ID:ruUR
>>71
評論は娯楽だからな
ただ娯楽だから嘘だらけってこともない



73: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:14:56 ID:AQdE
岡田斗司夫の実家周りの話でいちばん大袈裟に言うてるのは島本和彦



77: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:15:40 ID:iZHf
>>73
クソでかいシカの剥製があったんやっけ



81: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:16:03 ID:AQdE
>>77
一刀彫らしいで
ソースは岡田斗司夫



83: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:16:36 ID:iZHf
>>81
はぇー彫刻か
昔の金持ちって使い所少なさそうやし変なもの買ってそう



87: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:17:48 ID:AQdE
>>83
あとひと月岡田家を訪ねなかったら隣の敷地に同じ形のサイコロが増えてたのはほんまらしい
というかいまも現地がそんなんや



92: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:18:54 ID:iZHf
>>87

生まれもあるんやろけどああいう変わった人になるわけや



85: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:17:22 ID:BOzt
宮崎駿 岡田斗司夫 ひろゆき
とか1人の人名に異常なほど存在感がある人たちは
そのポジションまで生き残れなかった人たちの集合体だろ



90: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:18:38 ID:YjsR
自分の形を失うとどうなるんや?
普通の人間は創作者として必要ないやろ



95: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:19:47 ID:iZHf
>>90
確かに
誰でも再現できるような者ならいらんな



93: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:19:01 ID:AQdE
あの人の話でいちばん面白いのは実家まわりと本人が山賀に唆されて東京に逃げた話



96: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:20:07 ID:AQdE
ただ庵野秀明は岡田斗司夫に出会わなかったら今でもよその社長の手下のままやった気はする

特にジブリ旗揚げメンバーのままパヤオの手下してそうな気が



103: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:21:38 ID:iZHf
庵野はなんやかんやコミュ強やし誰かの下で収まるような自我の持ち主やなさそう



111: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:23:08 ID:AQdE
>>103
あの人若い頃ずっと責任者になりたくないって言うてたからなぁ



113: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:24:03 ID:iZHf
>>111
誰かの面倒は見たくないけど好き放題やりたいってニュアンスに聞こえる



119: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:25:28 ID:AQdE
>>113
プレイヤーとして好き勝手やらせてくれるならいい
マネジャーにはしてくれるな的な意味で合ってると思う

エヴァテレ東版なんか「庵野に仕事させるための企画」やし



112: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:23:53 ID:AQdE
あと岡田斗司夫
珍しく貞本義行には殊勝な態度なのよね



130: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:27:55 ID:C5IQ
表現者を代弁者呼ばわりする方がよっぽど失礼やと思うが



136: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:32:27 ID:BOzt
>>130
いや表現者は代弁者やぞ
他人のために作る、共感される
これこそ作品



138: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:34:52 ID:BOzt
元々あるけど世界にまだないものを
発見し発表するのも創作者の役割だが
それさえもあくまで代表者としてや



143: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:45:22 ID:tXC6
なろう小説は皆が書いてしまえるから似たようななろう小説がひょっとしたら万単位であるけど
商業しか発表の場がなかった時代においては
その似たような作品は全部淘汰されて
似たような作品群の中から一つしか残らない

逆に言えばその一つの背後には
なろうで似たような作品が死ぬほどあるくらいに
同じような作品が本来あったはずだ

みたいな意味か?



144: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:46:53 ID:BOzt
>>143
そうやで
自分がやりたかったことを誰かが大きなプロジェクト規模
で作品として発表してくれることで
創作家を目指していた魂は救済されるんや



145: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:48:14 ID:BOzt
青葉はむしろ淘汰され生き残ったオンリーワンになりたくておかしくなったとも言えるが



146: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:49:48 ID:BOzt
天才が消えるのは天才が集まって相対化され誰か1人に天才の称号が集まっていくからで、元々天才であることに変わりない



147: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 18:59:29 ID:C5IQ
オンリーワンはエゴの果てに行き着く物やと思うけどな
自分以外の代弁なんて意識してたら何者になるのも難しい気がする



148: 名無しさん@おーぷん 22/07/01(金) 19:23:22 ID:iZHf
>>147
同意や
初めから「誰かの為に」なんて思って描くやつはおるにはおるけどそうそうおらん
結果的に評価されて社会的にも良い作品だと言われる事は割とありそう


https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1656665315/