1: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:27:51 ID:6gCF
正確には技巧がなくてメッセージ性だけに特価した作品が死ぬほど嫌い
何かを伝えたいなら文章の方が正確にかつより端的に伝わるし、わざわざ絵や立体で表現する必要ないやん
現代アートとかいうジャンル必要かこれ?
Dona_i_Ocell

宗教が悪だと思ってる奴って一定数いるよね

2: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:29:25 ID:6gCF
絵は絵にしかない良さがあるんだからそれを追求してけばええやん 何で絵にメッセージ性とかいう文章で伝えればいい要素をわざわざ付け加えるのか



3: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:29:59 ID:LWBy
お前のために作ってるわけじゃないんちゃう?



4: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:30:53 ID:6gCF
>>3
大衆向けに作られてるならワイもその大衆の1人である訳やん
まぁワイ向けに作られてなかったとしても技巧のない作品に価値なんてないやろ



5: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:30:56 ID:5jcA
現代アートはネットでは結構叩かれてるイメージやね



6: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:31:11 ID:ByZI
見るつもりさえなければ現代アート見る機会もそんなないと思うけど



9: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:31:34 ID:l5xn
IQが低いとハイアートが嫌いになる傾向があるというデータ



10: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:31:59 ID:6gCF
たまにデッサンとか油絵と死ぬほど上手いのにわざわざ現代アートっぽい作品作ってる芸術家いるやん
あれもほんま意味わからんし勿体ないと思う



15: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:33:19 ID:mCF3
>>10
技巧だけがアートの全てではないやん



12: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:32:22 ID:n3yA
それはですね、アートという『文脈』でですね・・w



14: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:33:17 ID:l5xn
>>12
村上隆さんやね



13: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:32:46 ID:5Qq6
昔の人の絵画展と現代アート展どっちも行ったけど凡人ワイはどっちも「はえ~」としか反応できんやった



17: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:33:28 ID:5jcA
>>13
ぶっちゃけ美術ってよう分からんよな
音楽なら好き嫌いくらいはあるんやけど



20: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:34:49 ID:5Qq6
>>17
正解がないものの代表やからな



18: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:33:28 ID:6gCF
専門家「デュシャンはアートを網膜的なものから頭で考える再構築する知的なものへと変化させた」←いや知的なものにする必要ないなん アホか?



19: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:34:21 ID:hxKO
好む人が一定数いるならそれでもうええやろ



22: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:35:25 ID:6gCF
>>19
それはそうなんやが現代アートってマネーゲーム的な側面も大きいし現代アートが登場したせいで美術が低俗なものとなったことにワイは怒りを抑えられない



21: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:35:13 ID:52Br
no title

最も有名な現代アート



23: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:35:29 ID:Eikl
>>21
見える見える…



29: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:36:15 ID:UM7g
現代アートっていかにそれっぽいコンセプトを作れるかやろ



30: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:37:28 ID:KCuO
心動いたらそれはアートや



34: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:38:04 ID:mCF3
そもそもアートや芸術ってメッセージ性が1番重要やろ
マジで絵が上手いだけで歴史に残った画家や芸術家なんておらん



35: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:38:04 ID:6gCF
芸術家の糞って作品知ってるか?これはピエロマンゾーニって芸術家が自分の糞を缶詰に詰めただけの作品なんやがこれがアートと認められて3500万円の価値がついてるんや
ほんまアホらしいやろ?

https://www.google.com/amp/s/media.and-art.jp/art-market/sht_coin/amp/



37: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:38:45 ID:n3yA
>>35
嫌いとか言ってくわしいのすごい



41: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:39:52 ID:hxKO
>>37
アンチは並のファンより詳しいとかいうあるある



40: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:39:49 ID:KCuO
no title




45: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:40:40 ID:dU4p
現代アートには理由があるとか言っておいて誰もその理由は言わないよな
>>40
これとか何が芸術なのか誰か解説できるか?
無理だろ



49: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:41:20 ID:S1bk
>>45
これどんくらいの大きさで何処にどんな風に飾られるもんなん?



52: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:41:55 ID:dU4p
>>49
知らんけど
こんなもんがどれほどの大きさだろうが芸術になるかよ



62: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:43:53 ID:S1bk
>>52
もし街中のビルの至るところに飾ってあったりしたら街の雰囲気変わるやろ
真っ白な壁の部屋ででっかいこれが飾ってあったらインパクトあるやろ



55: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:42:40 ID:6gCF
>>40
エルズワースか?ロスコもそうやけど抽象画はよく分からんわ
ただカンディスキーみたいに音を絵で表そうという試みは面白いし価値があると思うわ



43: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:40:06 ID:wh6F
ワイも芸術の学校に行ってたときは楽して人の関心を集めるいわゆる現代アートが嫌いやったけど今はそうでもないかな、人がなにかしら理由つけて価値をつけるのも含めて全部がアートなんだって思ったから
現代アートって一口に言っても色々あるし、志茂浩和とか超好きや



50: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:41:44 ID:KCuO
no title

うーんこれは210億円



64: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:44:33 ID:6gCF
>>50
ポロックの作品ってアートに動きを加えたとかいうよく分からん理由で価値がついてるのほんま嫌い
動きを加えた事が凄いならそれこそガキにでも書けるやろ



71: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:45:27 ID:S1bk
>>64
それまで誰も思いついてなかったし広めてなかったんやで
実際こうすればこんな絵ができる、て知らしめるのもアートやからポロック有名になったんや



80: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:46:58 ID:6gCF
>>71
それはポロックの絵自体が評価されてるんじゃなくてポロックの試みが評価されてるだけやん ポロックがアホみたいに評価されてるのって絶対資産家がマネーゲーム目的でやってるだけやろ



60: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:43:48 ID:hiKZ
数百年後の人間に鼻で笑われてそうだよな、現代アート
美術史の授業でもスルーされそう



85: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:48:09 ID:RtuH
アンディウォーホルとかは好きなんやけどな



92: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:49:40 ID:6gCF
>>85
ウォーホルとかワイ死ぬほど嫌いや
あいつの作品こそ現代アートの悪い所だけを集めて煮詰めたクソオブクソみたいなもんやろ



99: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:52:26 ID:dU4p
思うに金持ちでなくとも贅沢ができる時代になったから、自分たちだけの特権らしさを味わいたくて狂ってるような気がする
一本線やただの丸をこれ見よがしに高値で売りつける事で、貧乏人では理解できない“味”を表現しようと必死になっている
つまりアイデンティティのためだけにある芸術や



101: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:54:01 ID:n3yA
>>99
これは大いにありそう
今も昔もパトロン次第か



100: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:52:28 ID:Cyj2
現代アートはアートの文脈を理解してないとつまらないからしゃーないわ



103: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:55:23 ID:dU4p
>>100
そう
こういう「ワイにだけはわかっている」が金持ちには簡単に味わえない時代になったんよ
どれだけ高級な絵も音楽も無料で楽しめるからな
現代アートとポリコレは金持ちが金持ちである理由として存在している



102: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:54:40 ID:t8fN
ルネサンスの名高い名画たちも、なんでそれに値がつくのか問われたら分からんやん
金出す側が価値を見出すかどうかや



106: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:57:06 ID:HGZ6
アーティスト「ペイントソフトで塗りつぶした四角です」

金持ち「うおおおおお!数億で買うううう!!」

わからん



107: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:57:29 ID:t8fN
>>106
どのアーティスト?



108: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:58:13 ID:6gCF
>>107
ロスコやないかな



128: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 20:20:51 ID:t8fN
>>108
即分かるの凄い
でもじゃあ同じ事ロスコ以外がやったら売れるかと言われれば売れないんやなぁ



129: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 20:21:41 ID:uz5T
>>128
芸術って権威と同じやからな
「何を成したか」じゃなくて「誰がやったか」が重要なんや



109: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 19:59:37 ID:leQC
これはわかるわ
具体的になにがすごいか理解できん



111: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 20:02:10 ID:xZ32
https://youtu.be/6DRHJjuOeeQ?si=pY30WUBxaVS0jS-I


サムネの都市に置いてるタイプのアート好きなんやがイッチなんかいいの知っとるか?
ワイの街にもなんかオブジェ置いてるわ店という店に



117: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 20:04:37 ID:6gCF
>>111
パブリックアートのことか?パブリックアートは詳しくないからよく分からんな
すまん



119: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 20:06:51 ID:xZ32
>>117
そうや
どんなジャンルでもあんたがこれは好きと言えるもんがどんなんか教えてくれんか
逸品から水石みたいな誰でも入手しようと思へばできるものでもなんでも
関連書籍もよかったら教示してくれや



126: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 20:13:19 ID:6gCF
>>119
ワイは美術がそんな好きな訳でも無いしほんま印象で好きな作品とか決めてるから特定のジャンルが好きとかないで
しいて言うなら浅っい答えやがモネとか印象派の絵が好きやな
本はいとおかしき20世紀美術って奴がオススメやわ
漫画形式やし厚くもないからサクサク読めるし現代アートの基礎を知る上ではええんちゃうかな



143: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 20:36:47 ID:0Wdt
正直ピカソとかゴッホ見せられても何がいいか分からん



162: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 20:56:20 ID:xZ32
>>143
no title

no title


これとこれは仮に二束三文で全く無名な人が令和に初めて描いて売ってても間違いなく買うと思うがどうなんやろうなぁ



163: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 20:57:27 ID:uz5T
>>162
初めて描いては言い過ぎやと思うけど
ピカソやゴッホは普通に発見されるってのは同意やで



153: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 20:45:47 ID:qCXl
現代アートは現代アートでも作家のワザを感じられるのはええ

適当に絵の具撒き散らしたみたいなのは許せん



164: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 20:58:28 ID:uz5T
つーか100年経っても評価されるような芸術ってぶっちゃけ文句なしに凄いからちょっと卑怯



169: 名無しさん@おーぷん 24/07/10(水) 21:01:52 ID:uz5T
最近では無いけど岡本太郎なんてまあ100年以上間違いなしの現代芸術家な訳だしね
ていうか発掘だけでいえば最近もされてる



引用元: 現代アート死ぬほど嫌いなんやが何でこんな評価されてるんやこれ

どうして大洪水神話は世界中にあるんだろう


文藝2024年秋季号