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001 朝目新聞

洒落怖良作

【洒落怖】洒落にならない怖い話『夏休みのバイト』

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198 :夏休みのバイト1:2011/05/05(木) 20:50:01.45 ID:dLlXuy+O0
去年の夏休みにしたバイトの話

去年の夏休み前、俺と友人A、Bが大学の掲示板を見ていると、変なバイトの募集チラシがあった。
内容は、「日給8000円、避暑地の別荘の引越し作業、3泊4日の泊り込みで食費と交通費は別途支給」というものだった。

俺が「これけっこうおいしくね?」というと、Aが「チラシの感じだと宿泊先もこの別荘だよな?楽そうだし電話してみね?」と返してきた。
Bも「別荘地で過ごせて金ももらえるのか、おいしいじゃん」とノリノリで、3人ともたいして深く考える事もなく連絡先に電話してみる事になった。
電話をするとそこは別荘地の管理事務所?のような場所で、なぜか俺達は面接も何も無しに即採用された。
この時、少し怪しいと感じるべきだったかもしれない。

当日、俺達は早朝に出発し、午前中のうちに待ち合わせ場所の最寄り駅に到着した。
到着すると既に迎えの車が待っており、中には人の良さそうな40代くらいのおじさんが乗っていて、道中おじさんが色々と作業内容などを説明してくれたのだが。
ざっと書くと場所は別荘地からは少し離れたところにある2軒の別荘、老朽化と立地の悪さから持ち主が手放す事になり、どうせ買い手も付かないだろうという事で取り壊すので中のものを全て運び出すということらしい。
ちなみに、荷物の受け取りに毎日夕方バンが来るが、作業そのものは俺たち3人だけでやるとのことだった。
それと、食事はそのバンが毎回持ってきてくれるので気にすることは無いらしいし、別荘は2件とも電気もガスも水道も繋がっているし、携帯の電波は届かないが備え付けの電話があるので不便は無いとの事だった。
また、俺達の寝床はどこでも好きな部屋を使って良いらしいが、後々結局運び出す事を考えたら入り口近くのほうが良いんじゃないか?とも言っていた。

今から良く考えると、それは完全隔離状態になるのと同じ事で、相当怪しいのだが当時の俺達は全くそこまで頭が回らなかった。
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『失われた1年』

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31 :おさかなくわえた名無しさん:2005/06/27(月) 09:45:58 ID:vLg9Gq2N
2001年の秋
風邪ひいてて寒気がするので、大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。

そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。
大阪市の福島駅の近くで、時間が一年近く経ってた。
ケータイの種類が変わってた。アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の名前で電話番号が10程度あったけど、知り合いや実家の電話番号がない。
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。

警察から実家に連絡した。向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。
とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『怒る母親』

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529 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/04/18(火) 13:58:41 ID:TRB6zpuJ0
いつもROMってばっかりなので ここらで ちょっと自分の実体験を。
あれは かなり昔、自分が4歳ぐらいのころ。明け方4時ぐらいの出来事。
明け方と言ってもまだ全然真っ暗で、周りはぼんやりとしか見えない。

ふと気づくと、俺はベッドの上に立たされて 母親に怒られていた。
「なんであんなことしたのっ!」
っと怒られているんだが、自分が何をしたのかさっぱりわからない。
そりゃそうだ。今起きたばっかりなんだから。
自分が何をしたのか聞きたいのだが、相手は怒ってるし 聞けば聞いたでさらに逆鱗に触れそうだったので
訳もわからず「ごめんなさい」と謝っていた。
ひたすら謝っていたのだが、なかなか許してくれない。
嫌な時間って言うのは長く感じると言うが、さすがに子供ながらに1時間ぐらいは延々と
「なんであんなことをしたのか?」「どうしてなのか?」「今何時だと思ってるのか?」
っと同じような事で問い詰められてる。

まぁ普段から、うちの母親は怒ると異様にしつこかったりしたので
謝るだけ無駄。どうせ謝ったって延々怒るし、謝らなかったら謝らなかったで延々怒る。
そういう意識があったので、「あぁ今日はまた特別機嫌が悪いんだな。」
もしくは、「あぁ俺そんなに たいそうな事をしでかしたんだな」
ぐらいしか 思っていなかった。
ところが。
よくよく考えてみたら、この夜中明け方の4時~5時ぐらいにかけて延々と母親が怒鳴り散らしているにもかかわらず、
隣の部屋で寝ているはずの親父が起きてこないのは、まぁいいとして、
二段ベッドの自分の下で寝ているはずの2歳の妹が起きてこない。

起きてこないはずがないっていうか、寝ていられるはずが無いほど俺は怒られているのに物音ひとつしない。
と一つ気になったら、すべてがおかしく思えてきた。

周りの音が無いのだ。
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『中華屋の折り詰め』

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288 1/2 sage New! 2008/10/16(木) 13:56:59 ID:8mArHdCN0
886 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/09/04(木) 23:57:35 ID:H6ASpnJbO
近所の中華屋でラーメンを食ったんだが、金を払おうとしたら、店主がいらないと言うんだ。
「今日でお店終わり。あなたが最後のお客さん。ひいきにしてくれてありがとう。これ、おみやげ」と、折詰めを二つくれた。
俺は何と言っていいかわかんなかったけど「とても残念です。おみやげ、ありがたく頂戴します。お疲れさまでした」と挨拶して店を出たんだ。
折詰めの中を見たら、餃子やら春巻やら唐揚げやらが、みっしりと詰まってる。ちょっと一人じゃ食べきれないボリューム。
面白い体験だな。得しちゃったな。と、楽しくなってさ。帰り道、友人に電話して、経緯を話してから「今、俺んとこに来たら、中華オードブルがたらふく食えるぜ」と誘ったんだよ。
すると、友人は変な事を言うんだ。
「その折詰めの中身、食ったのか?」
「食ってないよ」
「いいか、絶対食うな。それから、絶対アパートに戻るな。そうだな、駅前のコンビニに行け。車で迎えに行ってやるから」
「どういう事が全然わかんないんだけど」
「説明は後だ。人のいるところが安全だ。コンビニに着いたら電話くれ」
とにかく俺はコンビニに向かったよ。で、友人に電話した。「着いたよ」
「こっちももうすぐ着く。誰かに後を付けられたりしてないか」
「えーと、お前大丈夫か?」
「それはこっちの台詞だな」
それから、友人と連絡が取れなくなった。携帯がつながらない。
小一時間、コンビニで待ってたけど、友人は現れない。
友人が言った、絶対アパートに戻るな、というのが、何故か頭に残ってたから、ネットカフェで朝まで過ごし、始発で実家に帰った。
いまも実家でゴロゴロしてる。
他の友人に尋ねても、そいつとは連絡が取れないそうだ。
そろそろ学校も始まるし、友人の消息も気になる。
折詰めはコンビニのゴミ箱に捨てた。

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【洒落怖】洒落にならない怖い話『鉢合わせ』

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745本当にあった怖い名無し sage 2008/03/04(火) 13:37:58 ID:ZBw2Gw3M0
子供の頃の体験。
自分の通う小学校の地域には児童館はあっても図書館がなくて、
児童館自体も小規模で遊具も卓球台が1台あるだけでろくに揃っていなかった。
なのでちょっと離れた隣の学区の、児童館もある大きな図書館に行くことが多かった。

そこの児童館は当然ながら違う小学校に通う子供ばかりで、
いじめっこ風の奴や上級生っぽい奴に気をつかわないで済むことと、
珍しい遊具があったので多少遠くても苦にならずに頻繁に通っていた。
その児童館の遊具で一番人気で、一番目立っていたものがある。
それは遊戯室のど真ん中に置かれた直系3Mくらいの球体の遊具。
頑丈なダンボールで出来たそれの表面にはいくつかの丸い穴があり、
そこから入って迷路みたくなった内部を通って、中央の大きな空洞にたどり着けるようになっていた。

球体内部の通路の幅は、小学校低~中学年程度の子供が一人這ってギリギリ通れる程度で、
当然ながら内部で人とすれ違うことは出来ない。
なので、内部で誰かと鉢合わせたときは気の弱いほうが後退して遊具から出なければならなかった。
それから低・中学年の子供でも太めの子は内部で身動きが取れなくなる可能性もあり、
ちょっと太めだった自分は内部で詰まった時の脱出&救出シミュレーションをよく脳内でしていた。

まず、大人が入れるサイズではないので、穴から手だけ伸ばして足をひっぱってもらうか、
最悪はダンボールを切ってもらわないと出られないだろう、という結論だった。
そんな太めの自分は、内部でだれかと鉢合わせて後退するのも手間どるので、
なるべく人の少ないときを見計らってその遊具で遊ぶことにしていた。
とはいえ、人気の遊具なので空くときはなかなかない。
たいていの場合「仲良しグループ」と思われる数人が占拠していて、
3~4人がぎゅうぎゅうに入れる中央部分で閉館ギリギリまで延々とおしゃべりを続けていることが多かった。
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『おじいさんの死』

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541本当にあった怖い名無し sage 2009/09/15(火) 01:50:36 ID:1vmVWlvfO
父が自殺しました。

5歳の息子にどう伝えようか悩み、結局ストレートに、

「じいじがね、死んじゃったの」

と言いました。

すると息子が、

「違うよ、死んだんじゃないの」

といいます。子供にしか見えないものがあるとは
聞いていたので、父の霊でも見えるのかと思い、

「え、違うの?じいじ死んでないの?」

と尋ねると、

「うん、じいじはね、死に続けてるの」


ゾッとしました。息子は何を見たのでしょうか。

【洒落怖】洒落にならない怖い話『ゲシュタルト崩壊』

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467 ゲシュタルト崩壊1/4 sage 2006/05/16(火) 16:29:54 ID:k4IXe2x40
ゲシュタルト崩壊

家に姿見のような大きめの鏡がある方は一度試して貰いたい
鏡に映った自分を見ながら 『 お前は誰だ 』 と言ってみてください
いえ、お化けとか幽霊だとかそういう類のモノでは無いんです
鏡に映った自分の眼を見ながら 『 お前は誰だ 』 と言ってみてください

何か不安感というか、奇妙な感覚に囚われるかと思います

大戦中 ナチスがユダヤ人に行なった実験に
人格をコントロールするという名目で
一日数回 被験者を鏡の前に立たせて、鏡の向こうの自分に話し掛けさせ
(例えば『お前は誰だ』とか言わせ)精神の変化を観察記録していったそうな。
実験開始後
10日間経過したころには異変がみられ始めた。
判断力が鈍り
物事が正確に把握できなくなり、
そして3ヶ月経った頃にはすっかり自我崩壊し
「自分が誰だか分からなく」なって 狂ってしまった。

..というのを以前軍板で見たんですが

当事、好奇心旺盛だった友人(以下 )と僕は
「ウソくせー 試しにやってみようぜ」という事になった
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『いじめられキャラのA君が実は最恐の霊媒師だった件 〜心霊スポットでの怪異との対決〜』

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186 1 2005/12/16(金) 18:30:58 ID:m1SdSJAH0
怖いというか・・・

高校のときのクラスで、いじめられてる訳じゃないけど、「いじられてる」Aという奴がいた。
なんというか、よく問題を当てられても答えられなくて、笑われるような感じ。
でも本人はへらへら笑ってて、特に暗くも無いし、鈍感という言葉が当てはまる奴だった。
ちなみにAは喋るとき少しドモり気味で、それも笑いのネタにされていた。

夏休み前、遊びと称して心霊スポットへ連れて行って脅かしてやろうという、
工房丸出しの幼稚な考えを思いついた俺達グループは、そいつに声をかけた。
一つ返事で承諾したA。場所は現地でも有名なダムで、その周辺の探検という事に決まった。

そして当日。真夏の夜、Aを含め5人はいたものの、
場所が場所だけにやっぱりひんやりとして、ちょっと不安になった。
それでもここまで来たなら行こう、という事で、
膝の辺りまで茂った草、湿って不安定な地面を進んでいく。もちろん先頭はA。
ある一定の所まできたら4人そろって隠れてやろうという事になっていた。
(バカ高校の生徒の頭で考える作戦はこれが限界)
10分くらい彷徨ったとき、廃屋、というか小屋みたいなものを見つけた。
それを見つけてここがタイミングだな、と隠れようとしたとき。

小屋の入り口付近に、白い女が、もう本当にイラストとかで見る「髪の長い白いワンピースの女」がいた。
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『続・猿夢』

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76 名前:コピペ1 投稿日:03/05/02 14:40
2chのオカルト板で紹介されていた、『猿夢』と言う話をご存知だろうか?
とある電車に乗り合わせた人が、独特の方法で順番に殺されていくと言う物だ。
知らない人は『死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?』の『投票所』で探してみて欲しい。
上位にランクインしているので、すぐ分かるはずだ。さて、この『猿夢』だが、このテの話に多い
『読んだ人にも災難が降り掛かります』的なコメントもなく始められていて、文章も読み易く、
僕はページを開くなりサクサク読み進めていった。

しかし、それが間違いだったのかも知れない。この話を読んでから4日目の晩、僕は『続き』とも
言える恐ろしい夢を見たのである。二番煎じは一番を超える事は出来ない。それは重々承知だが、
僕の見た夢をここに書き留めておきたい。
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『篠原・自己責任』

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839 本当にあった怖い名無し sage 2012/08/20(月) 00:22:19.21 ID:asvh4JmB0
警告
この話は自己責任でお読み下さい。

この話を読んで何か起こったとしても、
一切責任はとれません。

もう一度警告しておきます。

これは自己責任でお願いします。

* この話を読む前に次のことをしてくれるとうれしいです。
1、 左足のすねを触ってください。

2、 触ったまま目を閉じて「篠原」という名前を頭のなかで呼んでください。

3、 同様のことを左の薬指と小指にも行ってください。

以上のことを行った方から下にお進みください。
なお、かなりの長文ですが区切らず、話を進めていこうと思います。
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『牛の首』

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863 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/10/06(木) 13:13:51 ID:Dr3odDFV0
都市伝説過去ログからコピペ

752 : ◆sAOE2TjSXU :03/07/29 22:42
ドーモ。オカルト板、初めて書き込みます。
「牛の首」というタイトルの話があると聞き、
昔、奈良のひいじいちゃんから聞いた話を思い出しました。
この話にタイトルはありませんが、もしかしたら関係があるのでしょうか?
誰も「牛の首」の話を教えてくれないので、どんな話か知りませんが、
もしかして同じ話だったらゴメンナサイ。

-------------------------------

戦前のある村での話だそうです。
その村には森と川を挟んだところに隣村がありました。
(仮に「ある村」をA村、「隣村」をB村としておきます。)
B村はいわゆる部落差別を受けていた村で、A村の人間はB村を異常に忌み嫌っていました。

ある朝、A村で事件が起きました。
村の牛が1頭、死体で発見されたのですが、
その牛の死体がなんとも奇妙なもので、頭が切断され消えていたのです。
その切り口はズタズタで、しかし獣に食いちぎられたという感じでもなく、
切れ味の悪い刃物で何度も何度も切りつけ、引きちぎられたといった感じでした。
気味が悪いということでその牛の死体はすぐに焼かれました。
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『川沿いの家』

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8 1/4 sage 2005/07/19(火) 01:18:51 ID:Wl8KE6vC0
>1 乙!
じゃあ、おつまみ程度に私の実体験を……

まだ誰にも話していないお話しです。
少し長くなりますが、おつきあい下さい。

十数年前の話。
私が6歳、兄が8歳の時だろうか。
私たちは、お盆休みを利用して、両親と4人で父の実家に遊びに行った。

その日はとても晴れていて、気持ちが良い日だった。
夜になっても雲一つ無く、天の川が綺麗に見えた。最高の景色。
花火をして遊んだ後、イトコの兄ちゃんと姉ちゃん、兄と私の四人で、夜の散歩をすることになった。
こんな夜に外に出ることはあまり無かったため、探検気分で意気揚々だ。
イトコの兄ちゃんと姉ちゃんはもう大きかったので、両親もにこやかに送り出してくれた。

父の実家はとても田舎で、小高い丘の中腹にある。
家の裏は竹林になっており、その竹林の向こうには小さな川が流れている。
戦前はその川に沿って道があり、そこがこのあたりでは一番メインの道だったそうだ。
しかし今はその道はなく、名残のように川に沿って家がぽつぽつと建っていた。
父の実家も含めて、川に沿って建っている家はどれも古い。
少なくとも、戦前から建っている家ばかり。
父の実家は改装をしていたのでそうでもないが、他の家はどこもボロくて、
どことなく廃墟っぽい家すらあった。
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