理想のパソコンとはどんなものか。

人それぞれに、譲れない部分があると思いますので
ここでは、私がどうしても、これだけはと
考えていることを中心に書いてみます。

1.タブレットがパソコンに代わることはない
  確かにインターネットだけ、それもネットサーフィン中心で
  使うのがブラウザだけならいいように考えた時期もありました。
  でも、ちょっとそれ以上のことをしようとすると困難です。
  マウスが使えないので、カーソルがないというのが
  致命的だと思っています。

2.いざとなったら持ち運べるか
  先般の東日本大震災以降、自宅が海岸から近いこともあって
  この動かせるかというのは重要な要素と考えます。
  その点で、デスクトップはあり得ない。

3.本体に拡張性があるか
  拡張にはいくつかの手段があると思います。
  メモリの増設、HDDの交換、できればCPUの交換
  この拡張性という面で、タブレットはそれを拒否した製品です。

このような観点からみると
ノートパソコンが有力になります。

でも、ノートパソコンでありながら、
容易に交換できるのは電池だけというモデルも多数あります。

そう考えてくると、
メモリの増設余地があり、
HDDの交換が可能で(自分でなくてもメーカーに頼めるのでもいい)
外部インターフェイス(USBやHDMI)が充実している
ノートパソコンが
理想となります。

ただ、こういう観点から選ぶと
重量的には不利です。
3kg近いです。ずっと持って歩くにはかなり辛い重さです。

今一番軽いノートパソコンは、800gを切っています。
これとてタブレットの500g以下に比べて重いです。

1台に固執しなければ、
通常は拡張性に富んだデスクトップで作業し
出かけるときは軽量のノートパソコンという
選択肢があります。(私は今この形態)