Gamebook@RPGamer
読みました、
RPGamer14号。(←リンク先は発刊元・国際通信社のサイト)
今号の内容、詳しくは「
マーリンの呼び声」へ。
私はTRPGの知識が無いので、GB(ゲームブック)関係の記事についてのみ触れます。
まず「魔霊セプタングエースの招喚円」は『
魔人竜生誕』の紹介。かっくいぃですな。
ところで今号は、雑誌全体がゲームブック的な作りになってます(非常に大げさ)。
この記事宛に、他の二つの記事からリンクしているワケです。
(ネタバレ覚悟で以下を見る?)
リンク元
「HUGO HALLの虚しい口」
「謎の絵師HUGO HALL氏によるGBを読むような感覚で楽しめるパラグラフ注釈エッセイ」
Who's HALL
・
グレイルクエスト第2巻『
ドラゴンの洞窟』(ブレナン

著)の「訳監修」者。

同じ
・
旧ドラゴンファンタジー始め、
二見書房刊行のゲームブックに深く携わった人。
・ボードゲームデザイナー。
Yellow Hall Collection
・首都圏散策マガジン『
散歩の達人』に、別名義で「眉つば散歩パズル」掲載中。
・Tシャツ作家。などなど。
リンク元
「古のRPG 第6回『モンスター・ホラーショウ』」(ブレナン

著)
この記事の中に「プレイヤーに題名を教えちゃいけないシナリオ」の紹介がありますが、
これって?
(ネタバレ覚悟―ってほどでもないが―で続きを見る?)
付記
ビーケーワンの『魔人竜生誕』トラックバックからこのブログに辿り着いたかた用のリンク。
当ブログ内
『魔人竜生誕』特集
攻略サイト「
魔人竜生誕攻略」
▼
■
『モンスター・ホラーショウ』
本文中で触れた「タイトルを教えられない」シナリオのタイトルは「ドゥームベインの人狼」。
(万一このシナリオをプレイする機会があっても、タイトルは「そら行けと吠える天使は唄った」とかに変わっているから大丈夫。)
近頃ネットで流行のこれが元ネタなんでしょうか?
「
汝は人狼なりや?」

コレクション

「
タブラの狼」
「
ミラーズホロウの人狼」
「
デュスターバルドの狼人間」
■
「魔霊セプタングエースの招喚円」
羅田明(あなたですよ、あなた。←『魔人竜生誕』読了済みの方限定)の新しい肖像があります。かっくいぃ。
もし……謎の絵師氏がこの本の挿絵を描いていたなら、『魔人竜』も全く違った印象になっていた予感。
(萌え的な部分は一体どうなっていたのだろうか?)
さて、今回の記事を執筆したのは、

FF『
凶兆の九星座』で有名な
Septem Serpentes 氏。
で、上記のゲームブックを翻訳したのが日向禅氏という設定。この人は、セプタングエース氏と同じ人でしょう。
で、その日向氏は
「タイタンを喰らえ!!!」というコーナーも担当している。
ところで私のハンドルは

ファイティングファンタジーシリーズ(要するにタイタン世界)の一種族、ンヤダクに由来するわけですが、
このN'yadach、絶滅の危機に瀕しております。
何とかこうやって場末のブログで命運を保っているんです。
こんな私に誰がした?それはスコーン。
かつては我が奴隷だったスコーンメら、ドワーフと相通じ謀反を起こした。
我が種族、遂に己が地下王国から放逐の憂き目に会う。
とかいう設定がこの記事を読んで解ります。それはともかく。
「本記事」は「D&DとFFのあいだで引き裂かれ、絶えず苦しみ悶えている」らしいです。
お大事に。
■
「HUGO HALLの口虚」
/(___
おもろい(____/
追記
・伝統の切り抜きセクションもあります。
・そして、素ン晴らしい攻略サイトができました。ephemerisさん(
「きままにタンタロン」)の
『HUGO HALLの虚しい口』 攻略
(その利便なデザインを「『魔人竜生誕』攻略」の方に拝借(盗用?)させてもらいました、ありがとうございました)
・そしてまた、こんな記事を発見。MANATさん(「
マナティの浜辺」)の
「
オーナーのそんな日々」(6月29日(木)虚しい口)
(HUGO HALLファンにとっては踏み絵的価格? <RPGamer)
・次回は

海外の新作について。
Posted by nyadach at 21:32
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日向禅
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トラバどうもです。
盗用?なんてとんでもない。私もどっかで見た「見やすいサイトデザイン」かなんかの受け売りですから。
「虚しい口」は、次回も同じシステムで来るのかどうか非常に楽しみ!
え、いや、もう次回は攻略しませんけどね。多分。(笑)
こちらこそ、リンクはっていただき、どうもです。
それにしても凄技ですね、フローチャート。数学の得意な方とお見受けしました。
三つの謎解きもなるほど〜でしたが、真の道説には驚嘆しました(笑)。
ところで、私はExcel持ってない人ですんで、ephemerisさんの「魔人竜記録」未読です
まぬ。
いやー。パズル大好きな割には根っからの文系ですねえ。卒論もラヴクラフトだったり。(!)でもなぜか仕事は理系。(笑)
>Excel持ってない人
おっと、配慮不足あいすみませぬ。ちょこっと手直ししましたのでごらんあれ。
http://rnn14tohoku.gozaru.jp/14/14.html
>パズル大好き
私にはパズル的頭脳が欠けてます。ので『タンタロン』は永久に積ん読の予感。
>ラヴクラフト
私にはホラー的感性も欠けてます。要するに怖いモノ知らず。
御配慮、痛み入ります。何故に14?(笑) 死んだ気で古代文字解析しました。
ちょっと拝見の限りでは、何と申しますか、壮絶な記録ですなあ。
私も緑主神を虚心にプレイした時は同じエンディングでした。
(「でも主神45では14に行けないワナ」と石丸が申しております)
>何故に14
「RNN14&東北」で検索してみてくださいませ。
いかに私が14に呪われているかがわかるかもしれませぬ。(笑)
>14に行けないワナ
グハァ!!た、足し算ができちょらんのか!?
やはり文系に高度な数学をやらせてはイカンのだ。
ということは、もしかしたら初クリアは別の萌えENDになっていたかも知れなかったのね。ご指摘、痛み入りまする返し。
(その後もちょこちょこ進めてたりしますが、いまだ美人ドムと戦えていない私でした……ゼクトール大好きなのに。)
>いかに私が14に呪われているか
「いかに」はともかく、なにか呪われているらしい事は解りました。お大事に。
土人ビームと戦えていないということは、専ら緑と連んでいるせいかと推察。
それにしても他の人の戦闘記録は面白いですなあ。
3回目のゲーラー戦、生命力1で踏ん張っているあたり、何ともスリリング。(というかサイコロ運ないですなあ)
あと一歩で生神力究極でしたが、(もう御存知の事と思いますが)ポイントは§251です。
(……究極の感想。紙メモの方が楽ではないか?←失礼!)