2006年12月19日

あなたはどなた?

今年の人は「あなた」

米誌タイムの「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に「あなた」が選ばれた。
で、最新号の表紙にはパソコンが描かれ、その画面部分には反射素材が使われている。
つまり、手に取った読者の顔が映り込むというわけ。

この仕様、ゲームブックの表紙にも有効かと思った。
子供向け限定ですが(笑)。



さて、『魔人竜生誕』及び創土社については、「きままにタンタロン」のephemerisさんが的確にまとめておられます。

誰もが欲しがるゲームブック?

レースカーのたとえ話は、なるほどと思わされました。



ところで、「パラグラフの狭間で」のドロシー!さんが新版『傭兵剣士』のフローチャートをアップされてます。

「傭兵剣士」(12月20日(水) 午前02:00までメンテナンス中)

これは、すごい、と思いました。
私はこの本は未読であり、Excelも扱えないので、ようわからんのですが、わからないなりに。
ちなみに、本屋で立ち読みしたのですが、この本の仕様は面白いと思いました。
(カバーが二枚仕立て、一枚目の裏はキャラクターシートになっている等)
(表から読むとリプレイ、裏から読むとソロプレイ)



ところで、「往年の翻訳ゲームブック調テキストで紡がれた」『世界樹の迷宮』というDSソフトが来年一月に発売されるもよう。

世界樹の迷宮Blog

ジャクソン料理店とな。

仕様は仕様がない(←しょうがないオヤジギャグ)

今更ですが、小冊子「創土社通信」よりは「帯」の方がベターかと思った。
「第1回ゲームノベルコンテスト大賞受賞作品」とか、うたって。
※追記
誤解を招くような書き方で申し訳ない。
創土社サイトでそのように表現されてます。
http://www.soudosha.com/search/books/Gn/0150.htm
※追記終わり

レーベルとしての統一感を考えると体裁の変更は難しい。でも、ゲームブックであるというアピールが足りない。
そこで、帯です。(シロウト考えで、すいません)
「創土社通信」は、どちらかというと内輪向けの内容かと思います。「作家対談」は読みたいですけどね。

創土社のサイト面ですが、ゲームブックが表看板ではないらしいので、制約を受ける部分はあるかと思います。

売れ線を目指すなら萌え路線ではないか、とは松友氏も自サイトで書かれてます。
でも創土社からの出版は、社風的に難しいのではないでしょうか。
(あくまでも私の勝手な推察であることをお断りしておきます)。
※追記
この部分を訂正します。詳しくは12/23の
タ ゛イタンな冒険 へ。
※追記終わり

「簡易的に遊べるもの」ではなく「重厚な造り」を選んだという酒井氏の判断ですが、コンテストという性格上当然かなぁとも思いました。

『魔人竜』の宣伝面ですが、ephemerisさんの
>意外と必要な情報は世に知れている可能性もあるのではと。
という意見に賛成です。
ですが、「上級者向け」という表現には、ちょっと異論あるかもです。

また、創土社の宣伝が、内容に踏み込んだネタバレ的なものでなかったのは良かったと思いました。

とりあえず、ここまで。

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