2011年04月24日

心のケア

3月は日本にいませんでしたが、頭の中の大きな部分が「地震・津波」で占められていました。
2003年から5年ほど災害対策系の担当になっており、常に世界中の災害(戦争含む)のニュースが常に速報でメールに入ってきたし、2005年の津波にはすぐに現場に飛んだし、翌年のバム地震の時は待機だったし、災害がある度に友人が現地に行くので、災害が起こると心を痛めていました。しかし、今回は場所があまりにclose to the heartだったので、動揺しました。
現地に行って役に立つかどうかは別にして、災害が起こると援助側としてどういう対策をとるべきか普通の人より訓練されてきました。しかも12月から2月中旬まで無職者としてプラプラしていたのに募金以外に何もできなかったことが、心にひかかっていました。
タイ赴任前に「心のケア 被災ボランティア育成講座」に出ました。今後の自分の仕事にも役に立ちそうだと思って参加してみましたが、自分の心が癒されました。

以下、その講座の運営をしていたNGOのブログから抜粋;
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自分を守るためにはセルフケアが必要だ。
ゆったりとした時間と人と人とのつながりが必要だ。

 1. 震災からの心の動揺、現在の不安感・無力感をシェアする。
 2. それが子ども時代から現在までの、過去の感情体験につながっていることを認める。
 3. 書く、話す、描く、歌う…さまざまな表現で再表現すること
 4. 機能的な対処のワーク
 5. 心身の抵抗力・治癒力を取り戻す具体的アクティビティとケア

このプロセスを他者の力を借りつつ、ゆっくりでも少しずつすすめていきたい。
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これって日常的にも必要なプロセスで、私は現在の不安感や無力感をシェアすることでセルフケアを行っているんだなぁと再確認しました
今でも前任地や前々任地のブログを読むことがあります。新しい発見があったり、同じドツボにはまりつつも多少の進歩もみられるような気もします。しかし、何よりも励まされるし、笑えます。この「笑える」ということが最重要な気がします。

2011年02月25日

2月は間抜けな月であった。。。(まだ3日あるけど、、、)

インドから帰国。

今回のインドでは詐欺に遭い、カメラをなくす等今までにない失態をやらかした。

モノはよく忘れるが、必ず手元に戻ってきていたのに、、、

しかも詐欺は、ホント、してやられた!
朝の5時半ごろニューデリー駅でEチケット片手に歩いていたら係然とした人に、発券所に行かなければならないと言われる。そんなの無視してズンズン改札に行くと、改札でも発券所に行け、と言われる。怪しいと思いつつ、Tourist Information Centerに行くが、勤務時間まで数時間。すると、職員らしき人が出てきたので、その人にEチケットを見せると、発券所に行けと言われ、連れて行かれる。連れて行かれた先のオフィスにはGovernmentの文字が、、、
私と友人が持つEチケットはWaiting List待ちで、前日にリコンファームされていなくて云々。また、そこから電話をかけたり細かな作業を目の前で繰り広げ、結局、電車を逃し、車に乗ることに。ここまでのプロセスもすごい凝った演技であった。

まぁ、簡単に言ってしまうと、グループ詐欺に遭い、損失額は360ドル。

ここでの反省:
今回は仕事ということだったので、券の購入は人に任せっぱなし。
しかも、Eチケットをもらった時に、この券がそのまま使用できるのかどうかの諸注意も受けなかったし、自分でも調べなかった。
インドはIT大国になったと聞いていたが、結局は私の知っている昔のインドと一緒じゃないかぁー。

まぁ、とにかく心が緩んでいた。

そして第2の失態。村でのモニタリングの帰り道、普通車に8人乗り込むというギューギューな強行軍。ポケットに入れていたカメラを車内で落としたみたい。そして、落としていたカメラを見つけた運転手が盗んだんだと思う。翌日、運転手に確認したが、もちろん、そんなの見ていない、とのこと。

ここでの反省:狭い車内で疲れてしまい、確認を怠った。


そして、間抜けな話の第3弾は、友人にお寿司を食べに連れて行ってもらった。私がホンモノの寿司を知らないということで、高級寿司に行き、コースをとったが、日本酒の飲みすぎで何を食べたか覚えていない。


もう、情けないの一言の2月であった。来月からはこの反省を活かしてリセットしたい!


2011年01月31日

古賀道場30周年イベント及び1月の遊び記録

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1月29日は古賀道場30周年記念イベントで行われたシンポジウムのパネラーとして佐賀に行ってきた。

このシンポジウムでは佐賀県知事である古川康さんが45分講演し、その後3人のアラサー古賀英語道場OB,OGが「古賀英語道場で学んだことが自分の生き方にどう影響しているか」を話した。私の役割は古川知事と道場OB.OGの話したことへのコメントしながら、自分の意見を述べることであった。

テーマは佐賀の国際化とか国際人材の育成であった。
「国際化」とか「国際人」って私が学生時代から使われている言葉で、死語と化しているのではないかと思いつつ、多少違和感がありながらも、古川知事の話は面白かったし、道場OB,OGの話は故古賀先生のことを思い出させられ、目に涙がたまってしまった。

古川知事の話は、面白かったが、覚えていることは産経新聞のコラムから引用した岡倉天心の話しか覚えていないが、古川知事っていうのは、自分の言葉でいろんなことが語れる人で、よくある棒読み演説ではなく、また、人を元気にして良い方向に持っていく人間性を感じた。

道場っ子の「先生は語学を通して外国人と分かり合えることを体感させられただけではなく、言葉を通さなくとも分かり合えることがある、ということも教えてくれた」というのは印象的であった。この道場OGはそれらを中学、高校時代に体感したのだ。空手道場OBたちは、先生の教えを通して和道流空手世界2位になったことや継続することの大事さを体感したこと等を自分たちの言葉で語っていた。

その後、佐賀新聞の編集長(?)の質問に答える形でパネルディスカッション(ディスカッションではなかったが、、、)行われ、幕を閉じた。パネリストは4名いて、私のコメントの順番はいつも3番目。なので、自分が何を言うかをまとめなければならないので、1,2番目の人の話はほとんど聞けていない。あとから、2番目の人の話がすごく良かったと友人が言っていたので、舞台で隣にいながら聞き逃してしまったのが悔やまれる。その2番目の人は建築家で大学の先生。私自身の発言は果たして中味があったのかなかったのかは分からないが、パネリストとしての役目を果たした後に、今まで面識のなかった道場OGや客席の方々から親しみを込めた表情で話しかけられ、嬉しかった。しかし、話しかけてきた人は一人を除いて全員女性だった。何故だ?
あと、パネリストが私以外全員男性だったので、この点だけは、私が参加してよかった。

いやぁー、自分としてはまだまだ古賀先生の教え子ってポジションだと思っているのに、これだけ年齢を重ねりゃ、教え子というより、教える方になってきてしまっているんだよなぁとシミジミした気分になった。教えられることなんて全然ないのに。。。。

古賀先生と出会ってからもうすぐ丸18年。先生が亡くなってもうすぐ丸3年。先生を通して友人になった人は山ほどいるし、亡くなってからも友人になれる人が出てくるというのはスゴイこと。世の中は一人では変えられないけど、一人の人間ができることはデカイと改めて思った。


その他の1月の遊びというか楽しかったことは、
赤沢温泉旅行。熱川に温泉つきのマンションが欲しい、、、稼いでもいないくせに不届き!
テニス8回。
社交ダンス5回。


2011年01月27日

3か月目の日本(グウタラ故にどんどん肥える)

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10月31日に日本の土を踏み、11月はほとんど遊び。12月は研修やら勉強会やらに参加し始め、12月末から本格的仕事復帰への具体的なお誘いがあったが、海外僻地暮らしを繰り返すことに歯止めをかけねばと思い、断る。

1月2週目に入り、そろそろパートにでも出ようかと思ってきた。
2,3月と単発の仕事が2件入り、その後もなんとなく短期の仕事を何件が受けていけそうだと思っていたんだけど、どうも単発の仕事をしていく時の隙間時間がうまく使えない自分に気が付いた。

単発の仕事をやりつつも、週3回くらい9時ー3時くらいで事務の仕事でもした方が効率的なのではないかと、、、だって、何も予定のない日は8時前には起きるものの、それから洗濯したり、ネットみたり、ご飯つくっているとすぐに11時になっちゃうし、自炊していると、必要以上に昼食食べちゃって、あまりにお腹がいっぱいになって、寝ちゃって、気が付くと夜!

体重計が家にないので、どれだけ肥えたか不明だが、服がどんどんキツクなっている。。。
2011年01月13日

2010年を振り返り、2011年を考える

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時間があるので、2010年のブログを読んで1年を振り返ってみた。
ブログを読まなければ忘れているようなことが書かれてて、ブログって有難いなぁと思ったのである。

去年のブログを読んでいて、成長したことは余暇の使い方(時間とお金)が上手になったこと。昨年はプチ鬱になることがなかったのは、週末に楽しいことをして、バランスを取っていたからだと思う。

あと、基本的に私はチャレンジが好きなのであることも気が付く。
あまりにハードルの高いチャレンジは好きではないのだが、、、

その一つのチャレンジがテニスとダンス。
テニスはなかなか上手くならず、試合では負けてばっかり。
でも、試合では、遊び半分といえど、緊張するし、負けると落ち込む。
日常であんまり緊張したり萎縮したりしないので、こういう気持ちになることは大事と思う。

ダンスは楽しく続けているが、これもチャレンジ。
どう考えてもリズム感があると思えないし、指示に従って脚や手を動かすことは得意ではないし、動きも優雅とはいえない。でも、練習すればそれなりに動けるようになる。
つまり、努力でどうにかなることもあるということ。
ダンスは自分の苦手分野克服でもあり、老化予防にもなっていると思う。

仕事関連でいえば、インド行きの準備をボチボチ。
タイ行きの仕事の資料を読み読み。
タイ語の勉強もダラダラ。

読書はノーベル文学賞と獲ったガルシア・マルケスの「百年の孤独」とリョサの「フリアとシナリオライター」を2か月くらい前から読んでいるが、まだ読み終わらない!2冊とも出てくるキャラクターが多いし、一人ひとりが強烈なので、1日10ページ以上読むことができない。でも、ここで辞めるとラテン文化に負けた気持ちになるので頑張る!

アメリカン・ドラマは日本に帰国してから一切見ていないんだけど、2年前に知人が貸してくれたVeronica Marsを見てみた。期待が低かったので、思っていたよりも面白くてSeason2の途中まで見た。アメリカの高校生活が信じられないくらい人間関係が不健全。あんな高校生活を送っていたら、簡単に人を信じたりしないだろうし、簡単に人を騙すんだろうなと思う。逞しくはなるんだろうけど、その先は何?って思ってしまった。

去年の1月のブログに「契約が終わる10月以降はしばらく日本にいたいと思っているし、今後は海外で仕事をすることになっても日本を拠点として働きたいと思っている。また、村落開発の分野から政策や民主化支援みたいな仕事ができるように仕事の範囲を広げたいと思っている次第である」なんぞと書いてあった。
その点については希望通りになってきている。

で、今年の目標。

1)ガルシア・マルケスの「百年の孤独」とリョサの「フリアとシナリオライター」を読み終える(日本語で読んでいる)

2)ダンスとテニスを続ける

3)与えられた仕事や降ってきた仕事をキチっとやる

以上。
私ってほんと、ユルユルだなぁ〜


2010年12月30日

日本に着いて丸2か月

最初の1か月はテニスを週2回、ダンスを週1回、NGOのお手伝いを週1回と少しの家事をやって過ごしていたのだが、12月に入りちょっと慌ただしくなった。

最大イベントはJ%CAの能力強化研修。国際協力に携わってきている20人程度の人々と約2週間10時から17時まで缶詰にされ、徳島の山間の町にも3日間行って、日本の町づくりを見せてもらった。

ここで印象的だったのは町長のリーダーシップ、「彩」という葉っぱビジネスの社長と町のゴミ問題に取り組む若い女性。
人間一人のできることは小さいとはいうが、誰かが動かなければ何も始まらないし、実は人間一人が与える影響も大きいことを実感。なので、自暴自棄になるのはもっての他。

パニャマで約3年間プロジェクトに携わってきて、日本の援助ってどうなのよ、と思ってきたことも、約20名の同じような立場の人々と議論することで見えてきたもあり、ポジティブに動くことが大事だとも実感。また、J%CAの職員の方の発表をみながら、「そうそう、それが問題!」と大変共感するものがあり、問題視されていることに安心をおぼえると共に、それらの問題はすぐに解決されるものではないにせよ解決策を探っていかなければならないと思った。

あと印象に残った用語はFinancial Inclusion.すべての人に安価な金融サービスを受ける権利。お金を得ると、それを安全に管理する場所が必要だもんね。だって今お金ナシで生きていけるとこなんて秘境しかないよ。2000年に東北タイでの仕事を終えた時、人間には衣食住の他に、職業が必要だと思った。大学院でそれを言ったら「はぁ?貧乏人には職業よりもまずは食べ物、教育と保健よ」って感じであったが、やはり人間、仕事を通じて生きていくための大事なツールであるお金を自分で稼げてナンボだと思う。自給自足社会とか金銭がなくても生きていける世界では「職」が必要。だって、お金ナシで生活できるところはほとんどないし、生きていけるツールを自分の力で得られなければ、人間としての尊厳もなかなか得にくい。
でも、職の創造って難しい。そういう意味で民間を活性化していくしかないんだと思う。

なんだか分からん展開になったけど、

良いお年を!
2010年12月24日

ファスト・ファッション ショッピング on Christmas Eve 2010

ファスト・ファッション(Fast Fashion)という言葉をご存知?
私は無職のため、午前中に用がないと、ワイドショーを観ている。

そこで「Forever21」というファストファッションの店がオープンしたとのこと。で、渋谷はH&Mやユニクロもあり、Fast Fashionの聖地となったらしい。

Fast Fashionとは最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで世界的に大量生産・販売するファッションブランドやその業態をさす(Wikipediaより)。

今日は美容院の帰りに渋谷に寄った。
世間はクリスマスイヴをオシャレに祝っているという想定の下、ファスト・ファッションと呼ばれる店には人があまりいないであろうと思って、いざファスト・ファッション・ショッピングへ。

まずはForever21。オープン2日目のせいか、とても混んでいた。服の感じは若い。もしやForever21って「永遠に21歳」ってこと?と恥ずかしくなるが、周りを見渡すと、オバちゃんもいる。ホッ。

そこで2月のインドで着られそうな、チュニックを一つ。そして次はユニクロで、3月のタイで着られそうなTシャツを2枚。Adidasでシャツを1枚(これは安くなかった)。そして本屋で友人が出した本を1冊。

一応、買い物をしたイヴであった。

2010年11月20日

second and third week in Japan(備忘録)

ラテンダンスを始めた。
もともと覚えが悪いのだが、ニャマでサルサを習っていたので、ちょっとは助けになっている。
人間、何事も経験。

ガルシアマルケスを日本語で読み始めた。
面白いけど、難しい。
これはスペイン語で読めないわ。。。

そろそろ勉強会に参加するために準備を始めねばと考える。
今月からジェンダーの勉強を再開。
12月には地方行政について学ぶので、予習を始める(資料20ページ読んだだけで疲れた。明日はもう20ページ読もう。。。こんなペースで大丈夫かいな?)

2月に仕事でインドに行くことになった。
その件の会議に出席。
会議2時間経過で気分が悪くなる。
しかし、会議が終わって「酉の市」の祭に行くとなったらいきなり元気になった。私、仕事できるんでしょうか????

両親の住む北国に行ってきた。
1日目はあまりの寒さのため、身体が固まって動けず。

Shall We Danceのアメリカ版を観たんだけど、DVDについていたジェイロー(Jennifer Lopez)の来日会見が面白かった。
インタビュアーに「成功の秘訣は?」と聞かれ、あまりに漠然とした質問に困惑してたけど、「Keep loving what you do」と言ってた。

先週、ハードルの為末選手の講演を聞いたんだけれども、彼は「やりたいことをやる」ということをベースに頂点を極めようとしてきた。結局ジェイローと言っている事は同じ。
Do what you love とlove what you do は違うんだけど、でもwhat you loveを doするには love what you do はできないからね。
生きるために自分が打ち込めるのは何かを探すことが重要だと思った。シンプルに言えば、好きなことを見つける、ということ。

また、為末選手は「物事を突き詰めようとすると人間は孤独になる」とも言ってました。でも、ダライラマに言わせると、そうはならないのだろうなぁとも思った。もうちっと、ここら辺を考えたいんだけど、今のトロケタ脳味噌では無理だ。
2010年11月08日

First Week in 東京

この1週間、午後7時〜9時の間に寝て、午前3時に起きるという生活をしていました。本来なら「時差ボケに苦しんでいる」ということなのでしょうが、仕事がないので苦しんでいません。
しかも時差ボケが直らないのも、仕事をしていないので、普通の人の生活ペースで生活する必要がないというのが原因でしょう。

夜中の3時から5時ってすごく集中力が上がっているので、仕事をするならこの時間帯なのですが、何もすることがないので読書です。


しかし、日本、寒いとはいっても、毎日青空で最高です。
友人とショッピングに付き合うだけのはずが、なぜか私がデカイ買い物をしてしまう。前々からダウンコートを買わねばと思ってはいたのですが、ピンときたモノがあったので購入。しかし、そんな高価なダウンコートを乱暴に着用してはならないので、その10分の1の値段のダウンコートも日常使いに購入。
収入がしばらくないので、もうデカイ買い物はしばらくやめよう。


あと、今回は3月までを目処に次の進路(?)を考える予定ですが、仕事がないとやることがないっていうのも哀しいものです。なんというか、今まで、何か新しいことをやる時は「次の仕事で役に立ちそうなこと」「次の海外生活で役に立ちそうなこと」を念頭に活動してたから、その二つがない今、やることがない!!! 定年退職後に迷子になっているオッサンのようです。

あとは、いつもの一時帰国は「アレもコレもしなきゃ」「あの人にもこの人に会わなきゃ」だったのも、いつでも会えると思ってしまうという、、、、う〜ん、もう一度ガンディーの言葉を噛み締め、3月までの自由時間を充実したものとしたいと思います。

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.

2010年11月04日

日本に帰国しました

こんにちは。
10月31日日曜日に日本に上陸し、翌日J#CAにて報告。翌々日は健康診断、3児の母の友人宅に行って赤ちゃん抱っこし、NGO仲間と焼き鳥へ。

そして昨日は文化の日で祝日。
部屋の掃除をしようと3度チャレンジしたが、埃でくしゃみ・涙が出まくりで挫折。マスクをして再挑戦するも同じであった。それにしても学生時代(20年前)の服とかがいっぱい出てきたよ。捨てなきゃ。

時差ぼけまくりで毎晩1時から3時の間に目を覚ます。仕事していたら、すぐに時差ぼけなんて直るのに、無職の身だといつ寝てもいいわけだし、困ったもんだ。

実は明日、一つ面接を受けに行きます。
正社員ではなく、バイトみたいな感じで雇ってもらえたらなぁと思っています。
いくら無職でも、なんやかんやとNGOのお手伝いをしたり、田舎に行かなきゃだったり、12月には10日間缶詰め状態で研修だし、、、

8時になったら、区役所に行って、住民票、保険、年金について聞いてきます。 

そんな感じの日本の1週目ざます。