2009年07月07日

再開かな

約一年ほど更新してませんでしたが、ようやく
色々と落ち着いてきたので、またボチボチと
再開しようと思います。


最近は仕事とゴルフばかり。
映画はあんまり見てないですね。。。
小説をボチボチと

2008年06月20日

『デスノート』

そう言えばテレビで見ました。

漫画で見たけど最後まで読んでなかったっぽい。

忘れただけか・・・

俺の脳みそは蓄積ができないみたい。

吸収も比較的スムーズだが、排出はそれ以上。


で、感想。なかなか途中まで面白かった。
だけど最後のオチがちょっとなぁ。

もっと頭脳と感情のギリギリのところで決着してほしかったが、まあ、けっきょく、超天才を描くとしたら、超天才とはいわないまでも、かなり天才的な頭脳が、作者に必要なのかなと思いました。


いずれにしても、「チェックメイトです」は一週間ほど、俺の流行語となりました。


そういえば、テレビといえば、ちょっと『犬神家の一族』を見て、おおこれがスケキヨか。と感動。

DVDで借りてみようと思いました。

夏ごろに。

2008年02月20日

『ミュンヘン』

久しぶりの更新だ。最近すげえ時間が無いです。
Livedoorから独自ドメインの方へ移行しちゃろうと
思ってたっきりだなあ。


さて久しぶりに映画を観た。『ミュンヘン』。

いやこの前になんか観た気がするんだけど
もはや思い出せません。

で、感想なんですが。


ま、なんか・・・「憎悪の連鎖」って怖いな。
9/11の時にボーッと考えてたことだけど。
思い出しました。

なんだろうね。祖国とかって。
いや祖国っていうか、聖地。

コソボもそうだけど。

俺にはまったく分からん感覚なので、
なんとも言いようが無い。


強いて言えば、そりゃふるさとっていうか、
家族の集まれる場所があるというのは
幸せだと思うけど。

その意味では、国家とかに対する気持ちは
分かる。特に迫害されてたりすると
余計にそう思うだろうな。

でもそういう、安息の場所っていうのは、
必ずしも地理的なものに拘泥されるものじゃないしなあ。



争いとか戦争とかっていうのは、もう人間が動物で
あるかぎり逃れられない活動のひとつのような、
ある種諦観に似た気持ちでいるんだけど、
そんな風に考えてるのは俺だけかな。

2007年11月12日

□『クライマーズ・ハイ』 横山秀夫

最近全然本を読んでないなーと思って、なんとなくブックオフで購入しました。

著者は新聞記者出身のせいか、文章は簡潔で読みやすいです。シナリオもよく纏まっていて、二日で読み切りました。

自身の経験が反映されているためか、かなり現実味が感じられます。反面、サブストーリーの部分は、少し薄いかな?とも思いますが、全体としてみればバランス良いかな、と。

社会や組織のなかで赤裸々になる個人のアイデンティティというのは、まあなかなか通り一遍の善悪の物差しで測れるもんではないなぁ。という感想です。山崎豊子を読んだときのような感想ですが、半ばノンフィクションに近しい作品の特徴なのかなと思いました。

2007年10月30日

『新世紀エヴァンゲリオン』3

今更ながらエバンゲリオンを観ている。

っていうか、エヴァンゲリオンか。


リアルタイムでは完全に見逃した俺。たしか映画が公開されるのかな?CMでやってたのでこの際、観てやろう、と。

とりあえずDMMの1ヶ月8枚コースに申し込む。

前は借り放題コースだったが、なんでもそのコースだとずいぶん借りづらくなった模様。

まあ、借り放題とはいえ、実質、月8枚くらいしか観ないし、1枚あたり250円だから近所のレンタル屋より安いし。

返すの楽だし。


とりあえず1巻(1〜4話)と2巻(5〜8話)を観た。


ガンダムとAKIRAを足したような感じかな。

どうせ僕は独りなんだ、とかいってます。思わずプッっとします。そのほか、ちょっと俺の感性には合わないところもあるけど。

もっとガシガシと戦ってくれないかな。

でもまあ、もう2つくらい借りてみようと思いながら、ニャバンゲリオンとか言ってキャバンゲリオンではしゃぐ俺だった。




2007年09月18日

『X-MEN3』

以前はDMMの月額借り放題の会員だったのですが、最近はあんまり映画を観ないのでもっぱらスポットレンタルです。

この『X-MEN3』は近所のレンタル屋より安かったので、息抜きに観ることにしました。





記憶力がアリンコなみの俺ですが、案の定、全作のあらすじを思い出すまでに30分くらいかかりましたよ。

アレが死ぬシーンではちょっとウルっときたりしました。

まーなんか、ソレの復活とかみてると、どうせ復活したりすんじゃねーの?とか思いましたけど。

あとはヤツの裸体に興奮ですね。

息抜きの娯楽にはピッタリでした。

2007年07月22日

『親切なクムジャさん』

『親切なクムジャさん』を観ました。

ちょっとダルくなりそうなところから、物語がすすみはじめるところが上手い。女優さんの演技も上手ですね。

復讐ストーリーですが、雑居部屋の人を手込めにしていくあたりは単純に話として面白いし、それにくわえて、最後の処刑は、傷ついた人間の精神の恢復とはいったい何だろうかと考えさせられます。

まあ演出のちょっとしたところとか、里親と仲良くなる場面とか、都合いいよなーとか思いましたが、しかし、よくこんな話を思いつくなあと感心しました。


まあそもそも、人質に取られたつっても、やっぱり警察とかに処理を頼むというのが普通だと思いますが・・・

人間社会において、裁きというのは間接的に行われた方がよろしいのかもしれないですね。
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