テーパリングその2ピーキング!

2022年11月24日

走りづらいけど15秒/km速くなるシューズ


昨夜は信じがたい劇的逆転勝利の余韻で寝つかれず、
空が薄明るくなるまでベッドで寝返り打ってたけど

起き出さずに我慢して横臥してたのでガーミン君は
一応睡眠と見做してくれたみたいで7時間確保。
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連日4分台で息を切らして走ってるとは言え、
走行距離を火曜6.7km水曜6.2kmに抑えた効果で
朝にはリカバリー0時間の完全回復状態にリセット、

7日間負荷も最適帯の下限近くまで落ちてきてるから
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いい感じにテーパリング出来てるんじゃないかな。

という事で、
今日は昨日より更に「速く短く」刺激入れして
ピークに向けて仕上げていきましょうと。
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昨日が4:49/kmだったから15秒/km速くなりました。
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ただ、意思を持って「昨日より速く」した面があるとは言え、

RP〜テンポ走3日連続で左股関節周辺に鈍い痛みが出てるし、
そもそも4:40/km台は自分の現在走力のほぼ上限域だから
そうそう簡単に15秒/kmも速くなるもんじゃないと考えると、

たぶんシューズ性能の恩恵が大!なのでしょう。

今日履いたのはメタスピードスカイ+
mss+2 (2)
ダイナミクスはこんな感じ。
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昨日履いたのは初代エボライド
evo ride (1)

でダイナミクスはこう。
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2日ともレース想定ピッチ188〜189spmまで上げて
同じような走り方をしたと思うけど、

比較するとメタSSはエボRより
1歩当たり0.02秒接地時間が短く=滞空時間が長くなって、
1歩当たりストライドが0.06m(6cm)長くなっている、

この6cm差が、ざっくり換算すると
188歩=1分=206m当たり11.28m=3.27秒/206m
908歩=4.833分=1km当たり54.52m=15.8秒/kmとなって、

ペース換算15秒/km(フルマラソンなら10分以上)速くなってるんですな。

初代エボライドも薄底軽量ガイドソールで
4分台でキビキビ走ると決して遅いシューズじゃないんだけど、

メタスピードスカイ+はさすがアシックス最速を謳うだけあって、
雑に走り比べてもハッキリ差が分かるくらい速くなる魔法のシューズ、

厚底ソール素材とカーボンプレートの反発力恐るべし!

先の手賀沼ハーフではコレ履いて平均4:35/kmの97分、
Aブロックスタートの某有名サブ3ランナーさんを
Bブロックスタートの自分が19km付近で追い抜いたりして
自分でもちょっと驚いたんだけど、

自分の自力の走りとしては平均4:50/kmで
+15秒/kmはシューズ性能で下駄履いた結果かも?と考えると、

ああきっとそういう事だったんだろうなぁ〜割としっくり納得出来たり。

ただコレ、いかんせん走りづらいのよね〜
ペシャペシャ潰れるようなクッショニング未だに馴染めないし、

反発も自分が欲しいタイミングより1/4テンポ遅れてくるから
ついつい微妙に待って・その分踏み込んで貰いに行っちゃう、

そうすると脹脛に負荷が掛かって肉離れの初期症状的痛みが顔を出す、
ハーフは走れたけどフルで脚もつんだろうか?

脚もち考慮すれば究極走りやすいマジックスピードとか
スピードは少し落ちるけど脚もち絶対信頼のグライドライドとか…

迷うところではあるけれど、
昨日のW杯サッカー、ドーハの奇跡は
後半システム変更と攻撃的選手交代のリスク取ったからこそ起きたもの、

これも何かの示唆かも知れないから
今回は強気で攻めてみましょうかね。


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nyan_run at 18:29│Comments(0)ラン日誌 

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