こころ
2008年12月14日
WALL-E
とても楽しく、心あたたまる映画でした。登場するロボットは、他にもいろいろあって、MOと言うお掃除ロボットがとても可愛いです。 是非注目してみてください。
ロボットは普通、プログラムされた事以外できないものだけど、このWall-Eは、ゴミ片づけ以外に、宝物探したり、コレクションあつめたり、ゴキブリと仲良くしたりと、ある意味故障したロボットと言うことになると思う。 その故障のしかたが、逆に人間らしい感情になっているんだと思う。
見所は、イヴと出会った後、宇宙船がやってきて、連れ戻される時、一生懸命にイヴを追いかける姿がすごく切なくて、可愛くて、応援したくなる感じになれます。その後の冒険もとてもユニークで可愛い他のロボットもでてきて、とても感じがよくできています。
ジョン・ラセターの作品でしょうけど、動きがPIXAR特有の動きで、楽しませてくれます。 脊髄反射てきな動きがとても上手いと思いました。
後、2001宇宙の旅 忘れた人は思い出すか、もう一度見てからいくと笑えます。 人間がとてもコミカルに描かれているから面白いですよ。
2008年09月15日
ベビーカー
最近のベビーカーっていうのはすごいですね。
ただ、赤ちゃんを乗せるだけかと思ったら、いろいろなデザイン、機能がついている。値段も1万そこそこから5万まで、よくみてみると、ファーストクラスだとか、、、
リクライニングもついて、日差しカバーもからだ丸ごと隠せるなど、 ベルトもついて、安全バーもとてもよくできている。
自分だったら、この中で何をするだろう? と意味もなく考えてしまうのだが、、、
リクライニングシートにマッサージ付き、オーディオも付いていて、冷たいドリンクを飲みながらマンガなんか読んじゃったり、、、
まるで、マンガ喫茶か、飛行機のシート。
この技術が発展していけば、ベビーカーから、飛行機のシート、そして、車のシートへと発展していくとかいかないとか、、、
とにかく、今のベビーカーは、お殿様の馬車かなにかと思ってしまうくらい。
いっそのこと、カボチャの馬車みたいなデザインがあってもいいのかも。
それを引っ張る白馬の馬は、お父さん、それを操るのがお母さんだったり。
まるでメルヘンチックの世界へと、、
そう、子供はお殿様。 あえて言うのなら、子供様。 子供様にさからったら、逮捕されちゃうのかもしれない、今日このごろ、
でも、ベビーカーを押す身にもなってみると、また別の視点が、、、
自分も座れるシートが飛び出すとか、親御さん達へのために電動アシスト付きの、階段上り下りシステム、ベビーカーの後ろから、サイドテーブルが出てきて、お昼の赤ちゃんが寝た後に、お茶とか、
少し重くなっても、自転車にトランスフォームするベビーカーとか、
この世の最強ベビーカーなるものを作ってみたいと思うのでした。
最強ベビーカーってどんなのだろう? そういえば、最強ママチャリってあったら、どんなのだろう? 荷物が沢山運べて、軽くて早くて、座りごごちがいいチャリ。
この業界はまだまだ発展するのでそうね。
ただ、赤ちゃんを乗せるだけかと思ったら、いろいろなデザイン、機能がついている。値段も1万そこそこから5万まで、よくみてみると、ファーストクラスだとか、、、
リクライニングもついて、日差しカバーもからだ丸ごと隠せるなど、 ベルトもついて、安全バーもとてもよくできている。
自分だったら、この中で何をするだろう? と意味もなく考えてしまうのだが、、、
リクライニングシートにマッサージ付き、オーディオも付いていて、冷たいドリンクを飲みながらマンガなんか読んじゃったり、、、
まるで、マンガ喫茶か、飛行機のシート。
この技術が発展していけば、ベビーカーから、飛行機のシート、そして、車のシートへと発展していくとかいかないとか、、、
とにかく、今のベビーカーは、お殿様の馬車かなにかと思ってしまうくらい。
いっそのこと、カボチャの馬車みたいなデザインがあってもいいのかも。
それを引っ張る白馬の馬は、お父さん、それを操るのがお母さんだったり。
まるでメルヘンチックの世界へと、、
そう、子供はお殿様。 あえて言うのなら、子供様。 子供様にさからったら、逮捕されちゃうのかもしれない、今日このごろ、
でも、ベビーカーを押す身にもなってみると、また別の視点が、、、
自分も座れるシートが飛び出すとか、親御さん達へのために電動アシスト付きの、階段上り下りシステム、ベビーカーの後ろから、サイドテーブルが出てきて、お昼の赤ちゃんが寝た後に、お茶とか、
少し重くなっても、自転車にトランスフォームするベビーカーとか、
この世の最強ベビーカーなるものを作ってみたいと思うのでした。
最強ベビーカーってどんなのだろう? そういえば、最強ママチャリってあったら、どんなのだろう? 荷物が沢山運べて、軽くて早くて、座りごごちがいいチャリ。
この業界はまだまだ発展するのでそうね。
2008年08月25日
感動の論理
オリンピックが開催されると、何故か毎回思う事がある。
涙を流すほど、嬉しい表情が、なぜか心に焼き付きます。
オリンピックの精神は、いろいろとあるけど、より高く、より早く、より強く。
そして、己に勝こと。
きっと、誰もが思うのは、自分の限界を自分で決めていると言うこと。
それは、過去の経験から体感するものだろうけど、本当にそれが限界なのか確信する必要がある。
アスリートは、その限界を知っているからこそ、己を知り、それに打ち勝つ訓練の日々がある。
よく考えると、以外とスポーツに限った事でもないと思うようになってきた。
今生きている社会でも、自分の限界を決めている、もしくは、限界だと推測している事は沢山ある。 ほとんどの人は、その限界を知っていると勘違いしているかもしれないと、原点に返って、思い直してみればいいと思う。
そうすると、確かめたくなるはず。 でも、ここでも誰もが思う事がある。
自分の限界が意外と低かったらショックを受けるだろう、落ち込むだろうと、、、
少し自分を高く設定し、高いと思って、いい気分でいようとする、そんな事が自然と考えてしまうのは、かっこわるいけど、実は普通に起こっているのかもしれない。
だから、真実を知るのが怖いと思う。 ということは、逆に考えてみると、怖いと思ってしまうことは、真実を実は確認もせず、自分を高く評価している、高いと推測していまっているのだと思う。 それは、自分だけ、自分一人で生きている内は、それでも良いが、他人からみると、迷惑な話かもしれない。 期待させてしまって、がっかりされる。 なら、他人には低く見せておこうと、これもまた、他人の目を気にした推測にしか過ぎない。
自分の姿を、正々堂々と見せる勇気。これが、初めに必要な事なのだと思う。
そして、己を知り、己を知ってもらう。 そして、評価され、確かめられた自分、確認できた自分を打ち破る事が、日々生きていく価値となるのだと思う。
それを信じて、そして打ち勝った時、初めて自分を褒めてあげられる。涙を流すほど、嬉しい気持ちになるのではないかと思う。
さあ、今日も自分を確かめて、自分の真実を知ってもらって、それを恥だとおもわずに、自分の壁に真摯に挑戦しようじゃないか。その姿は、多くの人の誇りになるはず。 そのチャレンジが、みんな欲しい勇気なんだと思う。 そして、打ち勝つ事ができると、信じる事。ただその信じる事が一番大切だと、スポーツは分かりやすく教えてくれる。そして、オリンピックだけが、4年間信じ続けたと感動から教えてくれる。
そして後一つ思う事がある。
オリンピックで初めて知る、マイナーなスポーツに、魂を注ぐアスリートに感動するのも、誰も見向きもしない競技だけど、自分を強く信じて、一生懸命に戦う姿が、メジャー指向の自分にいたく心に突き刺さる。
どんなスポーツでも、楽しい、面白いと言うツボがあるって事を教えてくれる。 これは、きっとスポーツに限った事ではなくて、仕事でも同じ事が言えるのだから、何時までも自分の心に感じた事を信じてみようと思う。
涙を流すほど、嬉しい表情が、なぜか心に焼き付きます。
オリンピックの精神は、いろいろとあるけど、より高く、より早く、より強く。
そして、己に勝こと。
きっと、誰もが思うのは、自分の限界を自分で決めていると言うこと。
それは、過去の経験から体感するものだろうけど、本当にそれが限界なのか確信する必要がある。
アスリートは、その限界を知っているからこそ、己を知り、それに打ち勝つ訓練の日々がある。
よく考えると、以外とスポーツに限った事でもないと思うようになってきた。
今生きている社会でも、自分の限界を決めている、もしくは、限界だと推測している事は沢山ある。 ほとんどの人は、その限界を知っていると勘違いしているかもしれないと、原点に返って、思い直してみればいいと思う。
そうすると、確かめたくなるはず。 でも、ここでも誰もが思う事がある。
自分の限界が意外と低かったらショックを受けるだろう、落ち込むだろうと、、、
少し自分を高く設定し、高いと思って、いい気分でいようとする、そんな事が自然と考えてしまうのは、かっこわるいけど、実は普通に起こっているのかもしれない。
だから、真実を知るのが怖いと思う。 ということは、逆に考えてみると、怖いと思ってしまうことは、真実を実は確認もせず、自分を高く評価している、高いと推測していまっているのだと思う。 それは、自分だけ、自分一人で生きている内は、それでも良いが、他人からみると、迷惑な話かもしれない。 期待させてしまって、がっかりされる。 なら、他人には低く見せておこうと、これもまた、他人の目を気にした推測にしか過ぎない。
自分の姿を、正々堂々と見せる勇気。これが、初めに必要な事なのだと思う。
そして、己を知り、己を知ってもらう。 そして、評価され、確かめられた自分、確認できた自分を打ち破る事が、日々生きていく価値となるのだと思う。
それを信じて、そして打ち勝った時、初めて自分を褒めてあげられる。涙を流すほど、嬉しい気持ちになるのではないかと思う。
さあ、今日も自分を確かめて、自分の真実を知ってもらって、それを恥だとおもわずに、自分の壁に真摯に挑戦しようじゃないか。その姿は、多くの人の誇りになるはず。 そのチャレンジが、みんな欲しい勇気なんだと思う。 そして、打ち勝つ事ができると、信じる事。ただその信じる事が一番大切だと、スポーツは分かりやすく教えてくれる。そして、オリンピックだけが、4年間信じ続けたと感動から教えてくれる。
そして後一つ思う事がある。
オリンピックで初めて知る、マイナーなスポーツに、魂を注ぐアスリートに感動するのも、誰も見向きもしない競技だけど、自分を強く信じて、一生懸命に戦う姿が、メジャー指向の自分にいたく心に突き刺さる。
どんなスポーツでも、楽しい、面白いと言うツボがあるって事を教えてくれる。 これは、きっとスポーツに限った事ではなくて、仕事でも同じ事が言えるのだから、何時までも自分の心に感じた事を信じてみようと思う。
2008年08月04日
My Tree Healing マイツリー・ヒーリング
自分の木 と言うように、自分の住む町に、自分の木を決めて、ときどきその木に触ったり、木の事を考えるだけで、癒しになる。 という効果を利用した治療があります。でも、治療にとどめず、今の都会に住む人、そうじゃない地方に住む人も、自分の1本の木を考えるのは、実はとても優しく癒されるもの。 木が1年を通して、四季折々に姿を変えるのも楽しいし、生きていると実感できる。 そして、何よりも長生きした木だから、いろんな景色を見てきたのだろうと、木の目線になって、木の気持ちになって考えると、さらに癒されるのです。
自分にもそういう木があります。
中学生の時、テニス部だった頃、テニスコートに端っこに桜の木がりました。
春になると沢山の桜を咲かせ、それを散らしてくれます。 その散った桜の花びらがテニスコートを見事に染めます。 そして、少しの雨がさらにその桜色の花びらをテニスコートの面に貼り付けます。 そのうち、暖かくなり、沢山の毛虫もでますが、それとともに、桜の実がなり、そして、暑い熱い夏が来ます。 そのとき、桜の木が作ってくれる木陰がとても涼しく、いやしてくれました。 そして秋がきて、葉をちらつかせながら寒い寒い冬がやってきます。でも、桜の木が寒い風を防いでくれました。 そんな桜の木の下で、テニスのサーブの練習を、桜の葉っぱをボールの打点にみたてて、一生懸命にラケットの素振りをしていたのを思い出します。
いつも一緒だった、あの桜の木は、今も健在です。そして、自分よりもっともっと長生きして、沢山の学生を見送っていくのだろうなと、
たった一本の木で、沢山の物語があります。
そんな木を大切に、そして感謝する。 その気持ちは日本古来のものなのでしょう。きっと。
自然を大切にする。という心には沢山の感謝の想い、そして、その物語が、人の人生にとても密接に係わっているから、想い出とともに安らぎと安心をくれます。
自分の木が、たとえ、すぐそばになくても、想い出の中に、もしあれば、
「マイツリー」として、一枚の心の写真に収めてみたら、きっと明日は明るいでしょう。
2008年03月20日
2007年06月16日
電車
今日、仕事で都心に行かなくてはならなかった。久しぶりなので、少し早めにでて、並んで座って行こうと思ったんです。
ホームに着いて最後尾に並んでみた。前の人の数は4人。電車は4つの扉、席は7人がけの普通の電車だ。だから、2列に並んでいるなら、片側は7人までは座れる事になる。なので4番目なら確実に座れるから安心していた。
電車がホームに着き、扉が開いた。始発なので、乗客が全員降りたのを見計らって電車に乗った。 右斜め前が空いていたので、迷わず席について座った。 座って入り口を見てみると、お年寄りの女性4人組みが乗ってきた。席はまばらで、それぞれが違う席についた。 無事座れたのは、4人のうち2人だけだった。その一人は、自分の向かい側の席、もう一人は自分の隣の席だった。 すると向かい側に座った人の前で立っている一人にあるサラリーマンが席を譲った。 すると後一人が席に座っていないことになる。居場所を探しているがどうも席が満席のようだ。
この空気、自分が席を譲らなくてはいけない雰囲気になっている。
座れなかった女性は、自分の隣の連れの前に着た。あきらめた雰囲気だが、自分が席を譲るのはやぶさかではない。が、 なかなか切り出せない。 結構勇気がいるってこのとき思った。 当たり前の事なんだが、なかなか。
そこで考えてみた。
お年寄り女性4人組みさんは、みんなで何処かに行くのだろう。
「どちらに行かれるのですか?」
と、隣に座っている4人組みの一人に聞いてみることにした。
どんな答えが帰ってきても、席を譲るつもりでいた。
例えば、
4つくらい先の駅だったら、
「お先に座ってください。その駅の先から私が座ります」
と言えばいいし、
結構遠かったら、
「そんなに遠くにいくのなら、是非座ってください。自分は終点までなんて、その後に座ります」
なんて言えるだろうと思って、聞いてみた。
自分:「どちらに行かれるのですか?」(駅名が聞ければいいだろうと思い)
女性:「幕張? いや、舞浜? ディ、ディズニーランド(*^_^*)」
と、照れながら話してくれた。
自分:「じゃあ、座ってください。その後に座りますから」と、席を譲ったが、女性はいくつになっても、、、、
楽しそうなお年寄りのディズニーランド遠足でした。
「いってらっしゃい」と舞浜駅で思わず言ってしまいました。
2007年04月02日
悪の連鎖、善の連鎖
とある先輩が言った。先日、海水パンツが盗まれた。
通っていたスポーツクラブの事だったという。
更衣室には、篭がおいてあるだけの部屋、そこで衣類を脱ぎ捨てて、ジャグジー、もしくはシャワールームへ行くのだと言う。
その日も何気なく行って、帰ってくると、篭に無かったのだそうだ。大事な物が、
きっとその辺に置き忘れたか、間違えたのだろうと、
いろいろ探してみるけれど見あたらない。
心を持ち直して、自分の行動を振り返ってみたそうだ。
でも、やはり思い当たらないと、
ただ、いつしか、ある視線を感じていたと言う。
思い出すだけでも気持ち悪いと言って先輩は忘れ去ろうとしていた。
この恨み辛み、があるのか分からないが、ときどき、この競泳用のパンツの出来事を持ち出して、
「もし、俺が、この盗まれた事を恨みに思って、何か他のものを盗んだとしよう。その悪の連鎖が連なって、湾岸戦争になっていくんだと」
そう思って、いつも自分を慰めているのだった。
海水パンツが、湾岸戦争になる悪の連鎖のお話でした。
2006年11月05日
2006年10月04日
デスノート
久しぶりにブログに投稿先月忙しくて、ブログを書く事ができなかった。
さて、ブログも、毎回画像を新しく書いていたけど、それが一番面倒。
文章を書くのは全然楽なんだけど、やっぱ見ていて楽しいのは画像かな〜
とりさんをいろいろアレンジして載せたいけど、それだけで30分以上はついやす。
まあ、ブログなんて、自分の日記だから、適当でいいんだけど、、、
今度また本でも書こうかと思う。その文章の足しになればいいって事で、ここに記録していくことにしよう。
いま、デスノートって言う漫画にはまっている。
会社の先輩が読みたくなって全巻新品で購入。そんでも4000円くらい?
それを、次俺、次僕。ってんで、だんだん読む人が増えてきた。それで、なんか自分も読みたくなって、4番目だけど、読むことになった。それで10人集まれば、一人400円になる。さらに、それを売って、差額をみんなで割れば、もっとお安くなる。
さて、デスノートってのは、結構面白いけど、疲れる。文章が長いから、ゆっくり読み下った方がいいかもしれない。 お勧めだけど、急いで読むものではない。 また、いろいろ思考が入り乱れていて複雑だ。それが面白いんだけど、あまり入り込むと疲れるかもしれない。
今は8巻まで読んだ。あとは、9巻がまわってくるのを待つだけ。
2006年07月04日
ヤンキーって
今日出張の帰りに車の信号待ちしているときに見つけたもの。ヤンキーピラフってなんだ?
なんか気になるこの看板
場所は、ヤンキーで有名な、茨城県。
そりゃー、下妻物語を見た人なら、茨城か〜って思うはず。
とはいえ、なんでしょう?
ブログは写真がなきゃなんかって思っているうちに、写真がなくて投稿することを渋ってしまった。で、なかなか書きたい事あっても書かなかったわけだけど、今日は、一ついいたい。
仕事って、いろいろあるけど、上下関係の煩わしい事が多いって思う。
よくあるのが、「ねたみ」 なんだかね〜、、、
自分は入社して10年たち、いまだに、主任にすらなれない。
いろんな部署を経験してきたけど、その部署とのつながりの薄い今の部署じゃ、さっぱり、、 資格だって、今の部署の最高のものを2つも持っていても。ここにいた人の仕事をうまくやり抜いても、、、
給料には反映せずに、一番低い。 ねたみって思われる事もあるし、陰口たたかれる事もある。
今までいろんな部署にいたけど、尊敬できる上司は出世しなかった。 出世する人は、上司から好かれるけど、部下からは好かれない。
そう思うしか、今はないけれど、それでいいと思う事にしている。 けど、給料で格差つけられると、やっぱりやる気は無くす。
昨日キムタクのドラマでやってたけど、「あなたみないな人に出会えてよかった」
いつもそう思われるように生きて行きたいって思うんだ。そして、そう思える人に出会いたいって思う。 どんな出会いも意味があると思えるからこそ、どんな人にも価値ある関係が築けると思う。
先日、口ばっかりのこの会社で、新人君と一緒に植物を種から育てる事に挑戦している。 もちろん時間は、仕事の開いた時間に自己責任だけど、プランターや土、その他の必要な物は、自分の財布から出している。それが1年かかって、ラベンダーが花を開いた。そして、そのほかの花やハーブも。 そして今年はひまわりを育てて、会社に敷地の周りを埋めてやろうと思って、植木のうまっている隙間の土を利用して、ひまわりを植えてみた。 すると、パートで働いている人達で、土いじりの好きな人があつまってきた。 いままで話した事のない人といろいろ話す機会が増えた。
コミュニケーションがうまく行っていないって自覚しているはずのこの会社で、その壁が取れた瞬間だと思った。
そして、その人達の知恵をかりて、大切に育てていると、会社の部署の人の目も触れるようになってきた。 とくに何も言われなかったので、このままいけると思ったら、なんかの会議で、話があがったらしい。 若い人たちにいろいろやらせてみようと言う前向きな話になったらしい。 そして、一言言われた「企画書だして、やりたいことをまとめて出してくれ」
かなり頭にきた。 以前からいろんな企画書だしてるけど、目を通して理解しようといてないじゃん。 前に出した企画書どうしたんですか?って言おうかと思ったが、ぐっとこらえた。 アホらしい、。ひまわり植えるのに、企画書はないでしょう。 だから誰もやらなくなる。こんな小さい事いってるから、何もできない。 だまって行動しろって思うんだよね。 それに、会社から援助はでてないし、援助しようなんて思ってないらしい。 黙って見守る事ができないようだ。 まあ、いつも勝手に行動している自分の事が理解できないらしいのが原因かもしれないけど、
でも、こういう行動は、他の部署の人には面白くないらしい。
ひまわりに水をあげてと、新人君に頼んでいたが、以前、水をまいていたら、「あそんでるんじゃない!」って怒られたらしい。 まあ、かるい気持ちだったかもしれないけど、新人君は、その部署の人と話した事ないらしいから、軽い気持ちだったとしても、伝わらない。 むしろ、俺に言え! って思ったね。 部下をいじめるとはかなり頭にきたね。 なんでも、初めに思い立って行動する。と言う事は、以外と勇気がいる。 たいしたことしているわけじゃないけど、みんなが思っている事だと思う事を、実践しているだけだ。 たぶん、自分だった、もっとましな物ができるとおもって言っているような気もする。
仕事って言うのは、お金になるかどうか分からない事に、手を汚して、お金のなる木に育てる事だと思う。 今となりで、田んぼと池を作っている。 いいね、お金かけて、作らせていってって、手をよごさず、机上で考えているから、作る人の気持ちに立てない。 その田んぼ作りに手をよごしている職人といろいろ話す事もあったけど、問題は山積みだね。 で、できあがったら、自分達が作ったって社長に言うんだろうけど、職人さんが作ったんですよ。ってあえて言ってあげたい。





