色彩
2007年02月20日
マリーアントワネット
マリーアントワネットウィーン
1755年11月2日生まれ
それから3ヶ月後の
1756年1月27日にモーツアルトが、
ザルツブルグに生まれている。
そして、
1791年12月5日にモーツアルトが、
その2年後の1793年10月16日にマリーアントワネットが没している
この時代に生きた大物が、共にオーストリアの人だとは、この映画を見るまで知らなかった。
映画はある意味とても上手く、現代の人にわかりやすく表現されていた。色彩から宮殿のしきたりまでいろいろと。
特に、人の噂や都合の良いゴシップがこんな風に使われていったのかと思える視点がとてもよかった。
一般市民と宮殿に住む人々との間にある壁があまりにも大きかったのか、コミュニケーションが取れない事からずれていく意識が、歴史の話と、宮殿から見た視点とが、お互いに都合の良いように捕らえて、そして時代が変わっていくものが、今の社会や会社の内部でも同じような事が起こっていることから、とても関心深く見ることができた。
そして、今回は衣装に注目してみることにした。
マリーアントワネットは、主に水色の色をよく着ていた。映画の中で、それが何を表現しているのかよく理解しがたかったのは、それが事実なのか、色を上手く使った演出なのかが分からなかった。
全体から見ると、ピンクのドレスを着たのが1回だけあった。その時の気持ちが、必ずしも、女性特有の恋心を表現している話ではなかったような気がしていた。もう一度見ないと分からないが、常に冷静に、自分の身を案じていたようだったのが、あの水色のドレスに現れていたのかなと想った。ただ、本当にあの色を彼女が好んでいたのかもしれないと言う視点を忘れないで見て感じた事。
この映画では、彼女の立場から考えられる心の描写が納得できるストーリーや衣装で表現できていた。 後になって分かった事がいろいろあると言うが、フィガロの結婚のオペラを好んでいたのは、もしかしたら、一般の市民と心を通わす事ができたのではと想わせる出来事だったと思う。 それに、パンがなかったらケーキを食べればいい。 なんて、確かに言うはずもなく、そんな話が記者が聞けるはずもない時代なのだから、市民が貴族をどう見ていたかは分かるが、その社会がすさんでいたのも分かる。
歴史はともかく、これは映画として、とても面白いと思ったものだった。
見て欲しいと思ったのは、衣装の色の展開と、彼女の心の色を想像して見て欲しい映画ですね。
評価
面白さ ★★★☆☆
アクション ★☆☆☆☆
スリル ★★★☆☆
ストーリー ★★★★☆
涙 ★★★☆☆
2007年02月05日
空
空澄み渡る空はいつも青いはずなのに、よ〜く見てみると、下の方は黒ずんでいるのが見える。
こんな景色は都会だけ。
写真で少し色をサンプリングしてみました。
パステルブルーから、コバルトブルーへのグラデーションのはずが、
グレーからパステルブルー、そしてコバルトブルーへとグラデーションが流れています。
この、下の空気の層が汚れている、塵が多く存在するからなんです。
この空気の層を通した夕日はとても赤く綺麗でもあるんです。
同じ日本に住んでいても、空気の層の違いで景色が違ってみえる。
千葉と、横浜の空、夕日の色はまったく違うんです。
でも、このよどんだ空気が綺麗になる日が年に2回あります。
お盆とお正月です。
このときは、東京の夜景もとても綺麗に輝くんです。
この空気が綺麗になる日はくるんでしょうか?
そう想いつつも、今日も、東京湾の煙突の排ガス測定をしています。
2006年12月18日
ちょっと気になったアイテム
こないた、FRANCFRANCに行ったら面白い煙突があった、煙突好きの自分にとってはものすごく欲しいアイテム。
なんと出てくる煙は水蒸気。
ただの加湿器だけで、とても良いデザインだ。
こんなの欲しかった。でもちょっと高いね。
15千円 まあまあ大きいけど、1万以下じゃないとお買い得感はないね。
でも、いつか買うつもりでいます。
チムニー
2006年11月05日
2006年08月31日
夏の想い出
今年の夏、何かいいことあった?なんにも無いってのが一般的らしいが、何かいいことの想い出を作ろうと、みんな必死に作り話にしてしまう。
そんな事ってないかなと常々思う。
自分はどうかっていうと、久しぶりに無理して海に行って来たり、〜に行ってきたり、って、そんなにないのだが、デジカメの防水カバーを買ってみた。さっそく、水中写真とやらをプールで撮ろうと思って持っていったが、なぜか水中写真を撮ろうとして、カメラを水に沈めてします。 でも、これが結構不思議な世界で、エロいことに気が付いた。 しばらく実験をしてみたが、プールの中じゃ、やっぱ人に見せれる写真なんて撮れない事に気が付き、すぐに片づけた。 用は、海で魚とかの写真を撮るための練習だったのだけど、、、
来月に沖縄に行く事になっているので、その時に使うのが楽しみだ。
まだ夏は終わっちゃいないぜ。
そんで、Tシャツ。前回は残念、あと2名で製品化だったのだが、
今回も挑戦したので、見てくれれば嬉しいな。
2006年08月22日
空を飛ぶのが夢なんです。

とりさん。初登場。 火曜現在5名の応募あり、あと5名で製品化決定です。
今週の日曜までです。
Green issue と Brown issue
環境って言ってもいろいろあるけど、しっかりと認識している人は少ない。
先輩が、小耳にはさんだっていう「Green issue」 と 「Brown issue」
同じ環境にたずさわっても、緑化、アセスメントする人は、自然を相手に、観察したり生態調査をしたりと、自然にかこまれた、まるで、アウトドアな人たちばかりだ。
仕事してるとは思えないけど、お金もらって、有意義に仕事してる。かなりうらやましくも思う。
それをよく見ない、見えない人は結構いるもんで、以前にも話したけど、環境の上流と下流の対局した見方がある。
この「Green issue」っていうのは、上流か下流かと言えば、おのずと分かると思う。
色にはそれなりのイメージがあるけど、グリーンと言う色は多様されているように思う。
しかし、このグリーンと言う色は、実際の色で表現するのはとても難しく、一番気を遣わないと、チープな物になりやすい。 絵の具で一色で表すと、緑もイメージが上手く表現できないことに気がつくと思う。 その秘密は、緑は一色ではないし、緑は時間軸と共に変化していると言う事を覚えておくといいと思う。
この緑が何を表しているか、この変化する色と言う表現で伝わると思う。
だから、緑の色を塗るのではなく、生きた植物の色を塗ると言う気持ちを持つ事が大切であるんですよね。
2006年08月15日
ロコロコの歌
なんか頭に残ってしょうがないこの歌。会社で話したけど、先輩は、任天堂DSの方の曲がきになっているらしい、
でも、気になったので、ネットで調べてみたら、結構な反響なそうな。8月末にはCDが出るらしい。着メロも、レコード会社直営のサイトにありました。けど歌はまだ入っていない。
くせになりそうだけど、すぐに飽きる予感もしながら、PSPを買おうかな。
ロコロコの歌
pacchonbo−moinoinoi chakaretapatton pankorakettonto−n
パッチョンボ〜モ〜イノイノイ チャカレタパットン パンコラケットント〜ン
no−ra churere−rotton poraporapetton pu−rorattantan
ノ〜ラッ チュレレ〜ロットン ポラポラペットン プ〜ロラッタンタン
pappu−ra mo−inoinoi chakaretapatton pankorakettonto−n
パップ〜ラッ モ〜イノイノイ チャカレタパットン パンコラケットント〜ン
o−ra poruketthi−no poporattantanso−
オ〜ラッ ポルケッティ〜ノ ポポラッタンタンソ〜
kokoreccho pie−nto−ra ma−nima−ni unjgarafoccha−ra de‐ra
ココレッチョ ピエ〜ントゥ〜ラ マ〜ニマ〜ニ ウンガラフォッチャ〜ラ デ〜ラ
totora−pethiton totora−pothiton senekiniko−se−pon
トゥトゥラ〜ぺティトン トゥトゥラ〜ポティトン セネキニコ〜セ〜ポン
kokoreccho pie−nto−ra ma−nima−ni ungarafoccha−ra de−ra
ココレッチョ ピエ〜ントゥ〜ラ マ〜ニマ〜ニ ウンガラフォッチャ〜ラ デ〜ラ
totora−pethiton totora−mathisi−po−n
トゥトゥラ〜ぺティトン トゥトゥラ〜マティシ〜ポ〜ン
2006年08月07日
海
今年初の海にいってきた勝浦の、守谷海水浴場
雑誌でも、海の透明度が高く、綺麗と評判だったのと、駐車場が広いとの情報を得て行ってきた。
海は実際に綺麗で驚いた。新島や神津島と同じくらいかも。 海岸の砂は、白く、貝殻の残骸が砂になっていて、これが綺麗な海の秘密のようだ。
砂ではなく、小さな貝の粉ってのは、海の波にあまり混ざらないので、綺麗にみえるんだろう。
外房の海一番のお勧め。伊豆の白浜と同じくらいかもね。
東京湾の海は実際汚い。 去年新島から帰ってきたとき、すごく実感した。
濁っていて、いろんな汚泥が巻き上がっていて、違う色になっている。
神津島の海は、緑色だった。よく見てみると、あまり砂がなく、海の底の岩の色が微妙に緑色に反射しているんだろう。
また、その後に新島に行ったら、新島の砂は真っ白で、独特の石の色を持っている。
白い砂浜が広がり、海は、コバルトブルーから、鮮やかなパステルブルー、そしてすんでいて、キラキラと綺麗だ。 どこか南国の海と言っても過言ではないね
それに、波が高く、サーフィンにはぴったり。
海は綺麗でも、砂浜の質によって、色が違って見える。
海の色の考察でした。
2006年08月04日
今年の夏
夏が遅れてきたけど、やっとはじまりました。青い空を強調するような写真を撮ってきました。
青がそびえる遠近感と、階段の規則的な配置が、なんか面白かったけど、そんなにインパクトのある写真にはならなかった。
写真は難しいね。
でも、この造形は一つの文化。いつか未来になると、このタンクも、歴史的な建造物になって、ノスタルジーなイメージを与えていくのかな? とおもいつつ、、、
新しい、防水カメラが欲しいと思う今日このごろ。
今日、会社の近くの公園で、お昼くらいかな、高橋尚子さんがジョギングをしているのを目撃した同僚がいた。
結構やせてるね〜なんて行っていたけど、ああ、見てみたかった。
会社の近所に引っ越してきたのは知っていたけど、あまり見た人はいなかったな、
この辺りは、信号もすくなく、住宅地も綺麗で、なかなか走りやすい環境なのかも、
で、高橋尚子さんに会いたい一心で、ジョギングでもしようかと思ったけど、なんせ追いつけるはずもない。 見た目はそんなに早くないだろうとおもっていたって、なんせオリンピックの金メダリスト、
そうか、あれが世界か、って思うと、やっぱ、見るだけでもいいのかな?
そういえば、昨日、スイカマラソンに出たかったと行っていた会社の人がいた。そんな話をした後だけに、マラソンが自分を呼んでいるのか? 勘違いでも、楽しければいいかな、 ホノルルマラソン、でてみようかな? でも、みんなで走るのが楽しかったりするから、仲間で一緒に参加して、ゴールで落ち合う、そんなシーンは、やっぱ、戦場を逃げる避難民なのかも。 でも、ゴールで落ち合う感動はひときわでかいと思うな。 あの、宇宙戦争の映画なんかは、トムクルーズはよく走って逃げていた。
生き残るのは、マラソン選手なのかもって思うこも・・・。
2006年07月22日
地球に優しい
今週は、これ。審査が通過すれば、来週の月曜から掲載されると思う。
以前は、ピンクベースでデザインしてたけど、あまり人気がないんだね。
こういうネットでは、購入するのは男性が多いのかも、多くのデザイン見ても、男向けがおおいような気がした。
人気の色も黒だったり、寒色系が圧倒的に多い。
そんで、今回は、紺色に、水色のデザインにしてみました。
同じ青の明るさの対比だけなので、トーンオントーン。と色彩では言うけど、いわゆる、同じ色をフィルターを通して見ているイメージがもてる。このことによって、統一感がいっそう増すのが特徴。 以前のピンクベースに赤も同じ。
色違いに、つまり色相違いによって見せるデザインは、遠くからみて、認識しにくいのが特徴。かなりの個性派なら、そんな色の組み合わせでもいいのだけど、やはり、絵の特徴をよく見てもらいたいので、明度、明るさの違いを利用した方が、わかりやすい。これが、デザインを認識していただくには優しい技法になる。 簡単な事だけど、裏付けがあるってことですね。
2006年07月10日
ECO=mc2
エコと言う名の環境は、いまやブランド化としてきた。環境に優しい事を追求すると、きりがないし、哲学になると、自分の生きている事さえ否定される。
今、エントツの分析測定を行っていると、エコの自己満足がとても目に焼き付く。
会社の昼休みに電気を消すと言う週間。 とても良いように思えるが、やはり環境の価値観があまりにもアバウトで、疑問に思う。
電気代なんて、気にした事ないと思うが、40人のフロアで、昼休みの一時間電気を消すと、どのくらいの無駄が省けるのか? そもそも、昼休みの電気が無駄だなんて、言い出したのは誰? 昼休みのひとときに、本を読んで、心を休める人だっているし、気分転換に勉強する人だっている。自分は、時々勉強しようかと思ったり、娯楽の本に目を通そうと思ったりするが、昼寝をする人が、すぐに「電気は無駄だ」なんて言って切ってしまう。
そこで、そのスイッチ一つにかかる電気代をたたき出してやった。 すると、1時間あたり2円。 そこのフロア全部付けろとは言わないけど、全部の電気代だって、たかだか、36円だった。1年間努力したって、40人で8000円程度だった。一人当たりに換算すると、そんなに威張れる事はしていないんだ。
だから、せめて、勉強しているときや、本を読んでいる人に配慮したっていいんじゃないかと思う。 それに、昼寝している時間がもったいないって思う人もいるから、昼休みに電気を付ける事が無駄と思う事が、無駄であることに気がついて、もっと効率よく考える余力が必要だと思うんだ。
まあ、こうして、電気を付けて欲しいと思う人が、勝手に知恵しぼって、もっと無駄な電気を探し出してしまうのを考えれば、人を動かすと言うことで、エコにつづくスイッチを入れたのかもしれないと考えれば、それはそれで、価値ある環境保護の行動になる。 ただ、自分の価値観を押しつけてはいけないと思う。 次へすすむステップを踏むために、後押ししたと思って欲しいものだ。
さて、昼休みの電気代が分かったので、事務所のあるフロアにある蛍光灯のスイッチすべてにかかる電力量を計算して、(蛍光灯の数を計算)スイッチ一つの電力量と1時間あたりの値段を書いて張っておいた。
すると、こうことに関心のある先輩が、いいことをしていると褒めてきた。
ところが、その褒め言葉に、どうも伝わっていないと思い、思わす、反論してしまった。
「あの電気代、高いと思います? 安いと思います?」
人の価値観って様々で、たった年間8000円程度。 今目の前に無駄な備品を購入してしまった人がいる。 また、無駄に、事務所の外観工事をしている部署がある。電気を消せと言っている部署だ。 必要と思っていない価値観の自分や他の人からみれば、そんな無駄な事にお金を使うのなら、電気消さないよ!
と言ってしまう。
塵も積もれば。って言うけど、積もらないように風を吹かせているのは誰?
塵を積もらせるために、これから、ここのブログでいろいろ書いて行こうと思う。
この論理を多様すれば、ある矛盾点に気づく。 二酸化炭素を削減しようとしていて、無駄なお金を減らそうとしているわけではない。と言ってくる人がいるだろう。
そう、実はそこに、今まで少数の人しか言わなかった事がある。 電気代=化石燃料と思っているが、そうではないと言うことだ。 前回にも書いたけど、化石燃料は、地球から借金をして、格安で購入しているのにすぎない。 いまの技術ではまだまだ有限の資産だ。 それを元に戻す事を考えずに、使える財産だと思っているのは大きな間違いであると、環境保護に関心の深い人なら誰でも思うだろう。
そうなんです。 化石燃料は、炭素が、この星の中で循環している物質であり、使い捨てではないんです。 究極だけど、炭素リサイクルのコストを、私たちは、未だに地球から借りて、この化石燃料を使用しているんです。
この化石燃料への炭素リサイクル、今いろいろな所で研究されています。
少し、この炭素について考えてみませんか?
きっと、真実の生命の仕組み、そして、環境改善への糸口がきっと見つかります。
この話は、次回へ。
2006年06月27日
もうすぐ夏休み
まだ早いけど、Tシャツにするなら、もう遅いくらいかも、、、今、ネットでTシャツが掲載されています。
あまり人気ないのかな? ちきん君の絵柄なんだけど、
今度のは、再来週になるのかも、
どっちがいい?
さて、最近、環境にやさしいってよく言っては、電気を消す人がいる。
もったいないからって言ってるけど、どのくらいもったいないの?って疑問に思うでしょ、
そこで、実際にどのくらいの電気代が節約できたのかを検証してみることにしたんです。
昼休み、1時間事務所の蛍光灯を消した場合、
まず蛍光灯の本数をチェック。かくスイッチに関わる蛍光灯の本数もチェック。
次に蛍光灯のワット数をチェック。最後に、電気代の基本料金と使った分にかかる金額をチェックしました。
するとどうでしょう。
会社の場合は、かなり電気量を使用するので、単価は安い。1kWあたり10円 一般の家庭の場合は20〜25円くらいらしい。
そして、1時間の使用電気量を計算すると、だいたい36円と出た。それが高いのか安いのか、36円、たったの。って自分は思うのだが、それを大きくして、1年に換算すると8000円くらいになった。一瞬高いと思うかもしれないけど、会社が払うお金だし、それを事務所の人数で割ってみると、50人くらいいるので、160円
1年で160円なら、払うから電気消さなくてもいいよ。って事になる。
まあ、とりあえず、よく認知してもらって仕事してもらいたい。
すると、こうなる。
ある仕事の自社研究で、たいした事ないんだけど、1000万円かかったらしい、仕事というより、会社の緑化の整備らしいけど、それを昼休みの電気代に立て替えてみると、なんと1000年分の昼休みの電気代になる。
また、むだな事にかなりの金額をつぎ込んでいたり、必要かと思って購入したはいいが、使わなかった備品など、いろいろあって、それを、この昼休みの電気代と比較してみて、嫌みをいったりしている。 つまり、価値観の違いなんたけど、環境にやさいい事をして、自己満足してる人って結構多いと思う。 そんな自己満足で他人にまで、押しつけるのはちょっと筋違いなんじゃないかと思う。 自分は自分なりに、必要最低限のエネルギーで出来る事で、最大の環境に優しい効果ある省エネを実行すべきであると思う。
これが一番いいと思っていた、昼休みの電気消灯、みんなでやるから確かに効果的だけど、必要な電気まで消されてしまっている。 環境と言う名に、あえて反論もできずにいる部署やポジションの蛍光灯もあるのではと気遣う事もわすれずにいたい。
2006年06月25日
暑いって
今週応募した作品。審査は次週で、通れば、7月の月曜には掲載されるけど、、、ちきん君第二弾。 暑いよね、クールビズってなんだろうね?
夏は、毎年暑いんだって、だから、なびく風が愛おしい。
最近、環境環境って、よくもまあ、こんなに冷房に関心が高まったもんだ、
28度に設定なんて、誰が言い出したのか? クーラーの温度設定なんて、どこの温度で制御しているかで、かなりの疑問。 会社はそうしてるけど、風通しのいい席ならまだしも、今の自分のいる席は風が通らない、 デジタル温度計をつねに机の上に置いて観察してみたさ、 したら、朝一で27.9度、次第に上昇していき、29.9度まで上がった、まだ梅雨の時期だってえのに、、、
この温度計で28度にしてくれりゃあ、まだ納得はいく、
暑いから仕事しません。てな気分になるってよ。
扇風機くれ、風鈴つけてくれ、観葉植物置いてくれ、暑苦しい上司からはなしてくれ、
これが、環境に優しい真実なのだ。
2006年06月10日
2006年06月06日
2006年05月30日
2006年05月17日
2006年05月08日
ウクレレクラブのTシャツ
ウクレレクラブのTシャツが公開されました。みんな、ウクレレクラブに入りたい人は、このTシャツ着て、ウクレレ演奏しよう!
とりあえず、夏の海で涼しく感じる色彩でデザインしました。
10枚注文で、生産開始です。
2006年05月01日
2006年04月21日
ウクレレ倶楽部
ウクレレ倶楽部いいね〜早速マーク考えちゃった。
このロゴTシャツのデザイン案にしてようかな。
もちろん、ちりゾウ君も一緒に入れればいいけど、Tシャツの色数が決まってるし、グラデーションは使えないので、プリントTシャツかな、、、
今年、新入社員が入った。女性だ。でも、なんかまじめそうには感じないのは気のせいか、
たまたま血液型を聞いたらA型だった。
そういえば、いままでの知り合いで、A型って結構天然な人が多かった気がするし、変わった人が多いと思う。
とくに、物に名前を付ける人が、今までの知り合った人の中でもA型の人が群を抜いて多かった。
たとえば、ぬいぐるみに、〜チャン、とか、車やパソコンなんかにも名前を付けちゃう。
そんな事を会社の先輩とまだ入社1年目と2年目の後輩と話しながら笑っていたら、いつもおもろい事言う先輩が、
「そりゃあ、変だ、パソコンはパソコン君だろ、チャンはつけねーな。パソコンはパソコン君、それ以上でもそれ以下でもない!」
って、そういえば、先輩はA型でしたっけ、いつもいろんな人のあだ名を付けているのは先輩だった。
っていうか、パソコン君なんてないだろうΣ(^∇^;)
2006年04月18日
Tシャツデザイナー
しばらくHPデザインの変更をしていたら時間がかかってしまった。久しぶりのブログ。
さて、ライブドアがあんなことになったけど、いろいろとサイトを調べてみるといろんなことをやっている。もちろん、こんなのがあったらって思ったものばかりだけど、そのうちがこれだ。
T-シャツサイト
これは、デザイナー登録すれば、始めはレベル1からスタート。デザインをどんどん応募して審査が通ればレベルがあがる。 レベル1は使える色は1色だけど、レベル2になると2色になる。レベル3は3色だ。けど、シルクスクリーンでプリントするので、そのスクリーンの数が制限されていることになる。だから、Tシャツの前と後ろに印刷すれば、1色なら2つのスクリーンが必要になるから、レベル2にならないとできない。
そんなんで、さっそくこのデザインを応募してみた。毎週水曜日が締め切りらしい。その後に審査があるから、審査が通って、一般の人の目に留まるのがその後だ。審査が通ればだけど、、、
で、公開された中で、一般のバイヤーや普通の人も購入希望ができる。その枚数が10枚を超えると印刷が決定されると言う仕組みだ。
値段は3000円くらい。まあ、安くはないけど、いいデザインなら買ってもいいものはたくさんあるし、ほかの人と同じ物は、世にそんなに出てないので、ぜひお勧めだ。
2006年04月11日
先週は鎌倉で
写真は、鎌倉の竹で有名なお寺(護国寺)ところで、
先輩Sさんの面白語録
入社して1年目の19歳のH君
電話が鳴ったときのこと
Sさんは、感情を押し殺した顔をして、H君をじっと見つめながら、電話を取った。
お前が電話を受けろよといいているような雰囲気を察したのか、H君は、次の電話に飛びついた。
それを見ていたSさんは、
「犬が芸を覚えたって感じだ」
ヾ(@^▽^@)ノわはは
そんなことを言っても、なんかほのぼのする空気を残してくれる
そういえば、なんか犬みたいだ。
漫画のNANAも、小松奈々を犬みたいだってかわいがっていたのを思い出した。
そういえば、H君の一番年が近い先輩によくくっついて歩いている。 その先輩が帰るまで、ずっと仕事がなくても待っている。寮が同じだから仕方ないが、それを見ていたSさんは、
「まるで忠犬だな」
そういえば、なんか(* ̄^ ̄)(*▼_▼)(* ̄^ ̄)(*▼_▼)ウンウン♪ 可愛い♪感じがする
しかし、Sさんは、自分に対しては、
いつも暇な自分を見て、
「F君が暇だぞー」
と叫ぶ真似をする。
しまいには、
「王様の耳はロバの耳〜」
と叫びだした。
思わず笑ってしまった。
そんなに自分が暇な事を多くの人にしゃべりたいのか!
2006年04月01日
8時だよ、
グリーンだよ。って言うCM
前から気になってた、個性溢れるあの顔。
それも、キリン端麗グリーンラベル
昔懐かしい音楽にのってやってくる。
「へっくしょん!」
ってやつ。あの顔は、欽ちゃんに似ているなと思ったら、先輩は、
「あの村上ファンドの人」
そういえば、似てる。 そうか、
と納得していたら、もっとよく観察しろと言われた。
問題は、そんな所にはなかった。
つまり、あの音楽は、8時だよ全員集合! の音楽。
と言うことは、(`ハ)))...ι(>。ヘ)へっくしょんをするのは、かとちゃんじゃないか、 するっていと、
最後に、カロリーオフを解説しながら、でかい声で、「オフ!」 と叫ぶあのおっさん。 あの顔に圧倒されてはいけない。
ありゃ、長さんじゃないか。 「オッス!」とかけていたんだ。
気がつかなかったよ。 さすが先輩。 観察力が良い。
でも、あのおっさん。昔隣に座っていたおしゃべりで楽しい上司に似ている。雰囲気だけどね。 本当によくしゃべっていて、学生時代は、しょっちゅう後ろ向いてしゃべっては、怒られていたそうな。
そんなおじちゃんを見ていると、なんかしゃべるのはまるで酸素を吸っているのと同じ事のように思えてきた。 黙ったら死んじゃう。って思うほど、で、角がたたないように気を遣っている優しい人で、よく人を褒める。 褒めちぎってるけど、それがなんか可笑しくて楽しくて、その調子で、頭の薄い課長に向かって、別の頭の薄い人の話をしているのには笑った。 本人は気がついてないけど、課長はなんか顔が引きつっていたのは、見逃さなかった。
影のあだ名はキムタケ。 自分の席の隣に座っていたけど、ずっと自分の方に体をむけてはずっとしゃべっていた。 自分は話しを聞きながらパソコンで書類を作っていたけど、しまいには、自分の引き出しに、保険屋さんがもってきたあめ玉を入れてくれたり、
さらに、いつも会社には自転車できていた。免許がないらしいが、雨の日も雪の日も、台風の日も、とにかくすごい。
一時期、自分も自転車で行ってみたが、それを通勤途中で見つけたらしくて、会社まで競争することになってしまった。 でも、ママチャリのおじさんには負けないチャリだったんで、なんなくまくったけど、向こうは本気だったらしく、会社について、あれこれ語られた。 そんなんだから、現場でもチャリに乗っていると後ろからまくってくる。 その格好が、ヘルメットかぶって作業着で、おんぼろママチャリを改造して乗ってるからか、戦後の日本をのんきに自転車に乗ってる兵隊さんみたいだった。先輩とよく笑っていたが、楽しそうなあのおじさん。 定年になったけど、今どうしてるのかな?
2006年03月29日
咲いた
やっと咲きました。以外と難しかった。
ちょっとしたゲームみたいに、育てるっていうのは、その花の事を知らないと、すぐにからしてしまうと言う事が分かった。
マニュアルだっていいさ、とにかくいろいろ調べてみた。
間引きして植えると言うが、初めは結構密集して巻いてしまった。(種をね)
小さい双葉の頃はよかったけど、だんだん大きくなると密集してくるんだね。
(知らなかった。。。)
沢山まかないと、育てられないと思ってしまうんだな。
でも、今になって、ちょっと植え替えようとしたら、根がかなりびっしり張っていた。
だから植え替えが苦手な花だと言うのがよく分かった。
さて、春になりました。 なんの種をまこうかな。
そうそう、PASTELBLUEのマークは実は・・・ヒソッ(¬。(* ̄∀ ̄*)なんと!種をモチーフにしたのだ。もうかれこれ10年以上前のお話。 パソコンなんてない時代にデザインしたもの。 1993年の東京都立大学のパンフレットの表紙を担当してこのマークがデビューしました。
2006年03月15日
わすれな草
冬になると特に育てる植物がないと思っていたら、わすれな草と、かすみ草があった。植えたのは11月くらいだったかな、
霜に弱いっていうで、外にはあまり出さなかったら、育成が遅くなってしまった。
先月くらいから外に出すことにした。
でも、かすみ草はなかなか大きくならない、
でも、わすれな草は、すこしずつ大きく生長していった。
気が付くと、花の芽が出ていたのを発見
そろそろだろうか?
街の花屋さんには、わすれな草が並んでいた。
花言葉
を調べてみた。
花言葉は、2月7日で「わすれないで」
なんと、切ない言葉だ。
しかし、他のHPでは、「真の愛」
また、ここでは、4月6日「私をわすれないで」だと言う。
まあ、いろいろあるんだ。誰が最初に考えたかしらないけど、世界中にある花だし、いろんな話があってとうぜんだろう。
ちなみに、英語名は「FORGET-ME-NOT」だって
この花にまつわる逸話はきっと切ない愛があるんだろう。
みんなはどんな物語を思い浮かべるのかな?
中には、忘れるとはまったく無縁の名前で呼ぶ国もあるんじゃないかな?
2006年03月07日
2005年11月02日
朝焼けの色 夕焼けの色
久しぶりに朝早く家を出ることになった。外はまだ真っ暗。
時間は朝の4時。朝って言う時間じゃないかもしれない。
車で走っていくと、外が少しずつ明るくなってきた。
FMから流れてくるDJの言葉に、
夜明けのグラデーションが綺麗!
の言葉に、夕日と何が違うのだろう?って
しばらく夜明けを見ていると、まるで、半熟の高級卵の黄身のような眩しい黄色い色をした太陽が、自分の頭と同じ高さで、景色を照らしている。
とても強い光が、強い意志を感じてしまうのはなぜかな?
夕焼けは、もうちょっと赤く、淡く、そして、切なく感じるのに、
朝焼けはちょっと違う。
ちょっと足を止めて周りの景色を眺めてみると、
自分の影がとても長く、遠くの景色にまで届く勢い
ちょっと手を伸ばせば、あの山の上の雲をつかめそうな、
もうちょっとだと思っていたら、どんどん手が届かなくなっていく
陰が、徐々に短くなっていく。
気がつくと、太陽は自分の目の高さを通り越して、高く、遠くにいってしまったようだ。
そして、私たちの頭を越えて、果ての岸へと渡っていく。
始まりの力強さを感じる日の出は、人の記憶に残りにくい朝の色。
昨日の色や、夢の色がまだ色濃くのこっているけど、それを少しずつ消して、新しいキャンパスをプレゼントしてくれる
過去の記憶を忘れさせてくれるから、いつも覚えていないんだよね。
新しいキャンパスに
今日は何を描こうかって?
何を描こうかな(^-^)?
2005年10月25日
2005年09月12日
青い海
さて、セブ島2日目に、シュノーケリングをするこになった。オプショナルツアーで、7000円くらいかな。
この日も当日朝8時半に、ロビーに集合となった。
まず、バスに乗って、ヒルトンのすぐそばから出る船にのって、約40分くらい。
ついたよ。これが海なんだ。
シュノーケリングの道具を貸してもらって、ここの無人島から少し沖まで、手こぎの船を出してもらっていった。
海の中は幻想的で、絵を見ているようだった。
エンゼルフィッシュのような>゜)))彡魚が仲良く群れをなして泳いでいて、なんかアニメを見ているようだった。くまのみ、はいなかったけど、それなりの熱帯魚ってやつは沢山いたね、ダイビングなんかしなくてもこれで十分です。
せっかくなので、写真に撮っておけばよかったと、かなり後悔。。。
持っていったデジカメの防水用のケースが売っていたのを、いろいろ考えたあげく買わなかったのだけど、あのとき、こんな防水カメラケースを使う場なんて考えられなくてね。
防水用カメラ、一生に使う機会なんてないけど、何度も行くような所じゃないからこそ、こんな海に行くときにこそ、買っておけばよかったのに〜、、、
みんなに見せたかった、あの海の中。
2005年09月10日
PLANTATION BAY RESORT
さて、セブ島で泊まったホテルは、PLANTATION BAY RESORT
だ。
出発の前の週に、テニススクールに行った時、フィリピンに行くと言ったら、
「セブ島に行った事があるよ」って言うから、試しに、自分の泊まるホテルを言ってみたら、同じホテルだと判明した。
そこで、いろいろ聞いてきみた。
まず、ホテルの朝食がバイキングは高いので、ルームサービスを利用して、部屋のテラスで取った方がいいらしい。また、シュノーケリングが楽しかったとか。
この情報を元に、現地で遊ぶ事にした。
本来の目的は、親戚に会いに行くのが目的だったが、こんなに綺麗な島だとは思わず、せっかくなので、思いっきり遊んでみようと思った。
で、さっそく、初日に市内観光のオプショナルツアーを申し込んだ。金額は6500円程度、ガイドさんには、日本円で支払った。
まず、出発は8時半、ロビーに集合。 現地の日本語の出来るガイドさん一人と運転手一人が来てくれた。このツアーに申し込んだのは、うちら4人だけだった。
はじめにつれてかれたのは、ギター工場。
なんでかよく分からなかったが、ギターが名産なのか、フィリピン産のギターってそんなに有名だったのかと思うトークに巻き込まれ、ウクレレを1200ペソで買ってしまった。 ついでに、弾き方を教わってある程度のコードは覚えてきた。
ここで、1ペソのレートは、約2円。だから、2400円で買ったと思えばいいと思う。
ウクレレを片手に、満足そうに外へ出てみると、家族は馬鹿にしたように自分を見ていた。「またそんなの買って〜、だまされたんじゃないの?・・・」と、みんなに口うるさく言われている所で、姉が、色を付けたヒトデの飾りを300ペソで買おうとしていた。なんかな〜、ヒトデの方がばかばかしいんじゃない? なんて言っていたが、ウクレレ買った人には言われたくなかったらしく、買ってしまっていた。
その後、マゼランの記念館に行った。
そういえば、マゼランは、初めて地球を一周した有名人だと、小学校の時ならったし、マゼランの紙芝居を作った事があった。その最期は、フィリピンの原住民に殺されると言うものだった。 それが、まさにここだった。
その後、民芸品売り場につれていかれた。ここでは、Tシャツを250ペソで買ったくらいで、他は何も買わなかった。
とりあえず、午前中はこんな所
セブ島
フィリピン大学に留学した親戚がいた。そこに家族みんなで遊びにいくと言う話がきたのは、7月の末だった。
はじめは、海外なんて、12年ぶりなので、行く気がしなかったけど、フィリピンなんて行った事ないし、こういうきっかけでもないと一生行く気がしなかったので、今回の旅行に便乗して行くことにした。
日程は8月31日〜9月4日まで。9月5日に、筑波の研究所に行く用事があったので、この日程になった。
急いでパスポートを取得するために、写真を撮って申請したのが、8月に入ってからだった。旅行まで日数もなく、あわただしい日々。
パスポートを取得してからは、特に何もしなかったが、旅行の詳細を知ったのは、出発の2週間くらい前の事だった。
セブ島2日と半日、次に、飛行機でマニラに渡って一泊すると言う日程を知った。
親戚には、マニラに行った1日だけしかあえない事になる。
そもそも、セブ島なんて知らなかったわけで、8月31日に飛行機で約5時間で到着し、飛行機を降りたときは、もう日が暮れていた。
付いたホテルは、プランテーション・ベイ・リゾート、でっかい中庭があって、プールもでかい、二階建てのペンションみたいなのが沢山あるホテルだった。
さて、次の日に、市内観光をしたが、とりあえず、セブ島と言う所の景色の写真を載せておく。
2005年08月19日
2005年08月18日
2005年08月03日
新島
前回につづき、新島の海を、カメラの設定を変えて撮影してみた。ポイントは、青い色を強調してみること。
前回は、ポジに近い色彩を写しているのだけど、今回は、同じ海なのに、かなり綺麗に、ガイドブックなみに撮影できた。
撮影した時は、デジカメの液晶画面が小さいため、とくにこのような色に撮れていたことには気が付かなかったが、かえってパソコンにデータを落としてみて驚いた。
カメラマンは、これらの色彩表現を考慮にいれて撮影しているのだろう。
この写真がどこに使われ、誰に伝えたいのかを頭にいれている。
しかし、どんなに慣れた人でも、何枚か同じ被写体をいくつかの設定で撮っておくと言う。
この青は、実際に見た自分にとっては、まったく違うと思ってしまうほど、しかし、このような色彩の海を撮りたかったのも事実。
色の移り具合の微妙なバランスは、自分の心の中のストックにしまい、いつでも引き出せるようにしたいですね
2005年08月02日
海の色
ここも東京ここは新島
仕事で神津島、新島と渡り歩いてきた。
仕事の最後の日は、とくに用事もなく、帰りの船の便が16時半であったため、海に行ってみることにした。
いままで綺麗な海と言えば、ハワイくらいしかしらなく、日本の海は汚いと言う印象しかなかった。
でも、ここにきて何となく綺麗な海と言うものが分かった気がした。
海の色は様々で、とくに新島は淡い緑色をしているように見えた。とくに漁港や岩場をよく観察してみると、海の底が見える。微妙に海底の色を反映しているように思える。そして、砂浜に目を移してみると、白い砂浜が淡い青緑色を明るく反映し、そして空の色、太陽の強い光を反射して、綺麗な水色を作り出している。とくに波が白い泡しぶきをあげ、炭酸飲料のような細かい泡を出して、綺麗な水色を醸し出している 続きを読む
2005年07月27日
2005年07月12日
伝える色を探して
「表現すると言う事が分からない」
こういう話をよく聞く。
表現って、「相手にに自分の想いを伝える」と言う事って、簡単に言えると思うけど、それが苦手な人が多い。
デザインの世界では、伝えなくてはいけない気持ちが数多くある。広告デザイナーと言う仕事もその一つなのだけれど、相手が不特定多数になると、これが結構難しい。
よく、心に思う事ってどういう事って聞かれる事があるけど、誰でも好きな人が出来たとき、命がけで好きな相手に、自分の気持ちを伝えてきたと思うし、これからの人は、そうしていきたいと思うはず。ときどき、伝わらなくてもって思うと時もあるかもしれない。
けど、誰だって、恋愛を表現する舞台は必ずやってくる。
そのときの表現力は、
そのときの気持ち、
そのときの心の鼓動を大切にしていれば、
同じように、普通の生活でも、多くの人に気持ちを表現できるようになる。
その一つとして色彩と言う花がある。
いろんな色彩の組み合わせを選ぶとき、心に感じる鼓動と、目で見た色彩の配色の中で、同じ鼓動を感じる配色を選ぶ、
いろんな人の気持ちになって、色を選ぶ事の楽しさを感じてみて欲しい。
こういう話をよく聞く。
表現って、「相手にに自分の想いを伝える」と言う事って、簡単に言えると思うけど、それが苦手な人が多い。
デザインの世界では、伝えなくてはいけない気持ちが数多くある。広告デザイナーと言う仕事もその一つなのだけれど、相手が不特定多数になると、これが結構難しい。
よく、心に思う事ってどういう事って聞かれる事があるけど、誰でも好きな人が出来たとき、命がけで好きな相手に、自分の気持ちを伝えてきたと思うし、これからの人は、そうしていきたいと思うはず。ときどき、伝わらなくてもって思うと時もあるかもしれない。
けど、誰だって、恋愛を表現する舞台は必ずやってくる。
そのときの表現力は、
そのときの気持ち、
そのときの心の鼓動を大切にしていれば、
同じように、普通の生活でも、多くの人に気持ちを表現できるようになる。
その一つとして色彩と言う花がある。
いろんな色彩の組み合わせを選ぶとき、心に感じる鼓動と、目で見た色彩の配色の中で、同じ鼓動を感じる配色を選ぶ、
いろんな人の気持ちになって、色を選ぶ事の楽しさを感じてみて欲しい。
2005年07月11日
サンプリング配色
色彩の配色は多数ある。
今流行のカラーコーディネーター。
色の配色が多数あるけど、どの色と色を組み合わせればいいのかと言うのがポイントになっている。
でもね、
どの色を合わせたって、間違った配色なんてない。
この考え方は、十人十色と言う考え方。
たくさんの価値観があって、どれも受け入れられる度量が人には必要だと思う。
だから、法則と言う配色は推奨できない。
みんなそれぞれの色を表現して、それを感じてコミュニケーションをとっていく。そんな人には、サンプリング配色を
続きを読む
今流行のカラーコーディネーター。
色の配色が多数あるけど、どの色と色を組み合わせればいいのかと言うのがポイントになっている。
でもね、
どの色を合わせたって、間違った配色なんてない。
この考え方は、十人十色と言う考え方。
たくさんの価値観があって、どれも受け入れられる度量が人には必要だと思う。
だから、法則と言う配色は推奨できない。
みんなそれぞれの色を表現して、それを感じてコミュニケーションをとっていく。そんな人には、サンプリング配色を
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今週締め切りには、これを応募してみました。







