いまきたこうぎょう。

のんびり、ゆったりとスマホゲームを作ったり作らされたり。

タイトルがすべてです。


こんにちは。土日ってなんだろう。
私です。


これまでの経過をざっくり説明しますと、

1・ミリネコ2iOS版リリース
2・バグみっけたので修正アップデート
3・アップデートの審査の段階で、
 ネコ虐待してるからダメ
 と、リジェクト。
4・「これはネコじゃないよ! ネコ型宇宙人だよ! 侵略してくる悪いやつだよ!」と必死の抗議。
5・A社「議論したいから電話するわ」
6・今北「日中は会社にいるから電話無理」
7・A社「電話したけど出ないじゃねーかよ」
8・今北「電話無理ゆーたやん」
9・A社「じゃあお前のアプリは議論にならん。ネコ虐待じゃなくして出し直せ」
10・今北「わかったよ直すよ
 でも
 https://itunes.apple.com/jp/app/hangurishaku-eboryushon/id987401836?mt=8
 これがOKなのはどういうことだ」
11・A社「うるせー」

こんな感じ。

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↑これが「バイオレンスで動物を虐待している」と、A社の規約違反のアプリです。


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人間を襲って食べます。でもバイオレンスじゃないし虐待でもないから審査を通過します。


 基準がわかんねえええええええええええええええ!


もうほんとA社大嫌いです。

まあ、そんなわけで、ミリネコ2のiOS版は一度取り下げ、英語版と同じく敵をモンスターにすることでとりあえず通過を狙います。
ミリネコがミリネコたる所以がなくなりましたが、まあ仕方がない。


 そんなわけで、「200万匹やってきたネコ」を改め「ネコのほしを守って」

本日、審査に出し直しましたので、近いうちにストアに出ると思います。




今年の更新料払うのやめようかなほんとバカらしい…

つかれたよ。 

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このアイコンが目印だよ!


妹ピンチ! 売り上げは7万円『ポケットガール~魔王を狩るモノ~』ハルシオンシステム インタビュー
こちらAPPREVIEWさんの記事となっております。

今回、ハルシオンシステムさんの「ポケットガール2」にて、シナリオを担当させていただきまして。
主にオープニング、イベントの大半、前作よりはるかに増えたエンディングを書かせていただきました。
ほとんど全部です。
という宣伝を前振りとして、

ポケガ2のリリースの●日前まで、ほんと必死こいてシナリオ書いてたんですよ。
ハルシオンさんが「こんだけ書いてね」っていうのを終わらせると、「次、こんだけ」ってどんどん作業が!
いえ、やらせていただいたことには何の不満もないんです。
タダでやってもよかったくらいです。ポケガに関われるのなら。
でもそれはさすがにやっちゃいけないことなので、ちゃんと報酬は頂きましたけどね。

ただ、「自分とこのゲーム作れてないじゃん!」っていうのもやっぱりありまして。
というわけで、ポケガ2の作業が終わってから取り組んだのが、このミリネコ2。
2週間ちょっとで作って、なんとかGW前に出して、GW需要で僅かでも! と思ったんですが…
リリースの2日後に、「これアカンわ」って。
iOSも、リリース後にアップデートリジェクトされたまま、何もできず。

いえ、そんな大それたことは考えていません。
GW中に500ダウンロードくらい行けば御の字だと思ってました。課金も始めての試みで、一人二人が課金してくれたらヒャッホーイな感じを考えてたんですよ。来年の今頃「2000いったからミリネコ3作るわ」って言うのを妄想してたんですよ。

でも、現実は…5/7(土曜日)の1日のDL数が、8。8ですよ。トータルでも200ちょっと。
副業でやってるやつなので、1円でも利益が出れば御の字とは思っていても、ちょっと寂しい。

というわけで、ここまでが前振り。
相変わらず長い前振り。


前回、「放置勇者プラス」で一回だけトライしてみた、「英語版」をやってみることにしました。
英語版に取り組むにあたり、懸念が。

・「宇宙を漂う侵略者『ネコ』はいいとしても、英雄がパンダの『真田』っていうのは日本的な「なんなのそれ」っていうシュールさを狙ってるので、英語圏にはまったく意味わかんないんじゃね?」

・「ティキュウって英語だとどういう風にすればいいのかわかんねぇ。EarthだからBarthとかにするんか? わかんねぇ!」

・「やっぱりネコ虐待って言われるんじゃね?」

というわけで、

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しれっと「ネコがモンスターから地球を守る」というオーソドックスなスタイルに変更。
モンスター画像は沼から現れたさんからお借りしました。


モンスターが地球を侵略し、人類のほとんどが死滅した世界で、ひとりの博士がネコに知恵を持たせた。ネコたちは武器を取り、地球を守るために戦う。ネコたちが地球の最後の希望なのだ。


みたいな話。
キャラクター設定もぜんぶ書き直して、主人公は真田からRalfさんに。
案内役の山田さんはAnneに。
設定見せろって言われたらぜんぶ見せます。言われないだろうけど。


たぶん日本と同じような状態になるんだろうけど、やらないよりはやったほうがマシ。
やらないで悶々とするよりは、やってすっきりしたほうがマシ。
なにより「やっぱり英語版もダメだった」っていうネタができる。
うん。ネタが一番。ネタ最高。
当たって砕けるの大好き。

というわけで、

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ネコの星を守れ! 的な。


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オープニング画面がなんかかっこいい。


ゲーム本体はガワ変えとGoogle翻訳だけなのでほぼ終わって、あとGooglePlay用の画像をとりなおしたりして近日中にリリースできると思います。
「へいジャパニーズ。この英語おかしいぜHAHAHA」って言われたら、それはGoogle翻訳さんの責任です。


びっくりしたのが、ネコの餌「カリカリ」っていうスラングがちゃんと「Crisp」に翻訳されたところ。
すげぇぜGoogle翻訳。

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おはようございます。
GWは如何お過ごしでしたでしょうか。
ポケガ2を無事にリリースすることができ、ほっとしたところで作り始めたミリネコ2こと[200万匹やってきたネコ]も、GW前に無事にAndroid版を出荷することができました。

今回は防衛ゲームということと、課金を組み込むということで、またいろいろと勉強しながら作りました。
皆さん是非遊んでくださいね!
ゆぼひくっ!と違って10分くらいは遊べると思いますよ!

ということで、Android版を出したので、iOS版を出さないと勿体無いというチキンで貧乏根性の私としましては、iOS版も審査に出しました。

放置勇者は完全にAndroidしか頭になかったおかげで、iOS版はいろいろと苦労しましたが、今回ははじめからiOSも視野に入れて作っていたおかげで、わりとすんなりビルド&実機確認OK。
課金まわりで難儀したのはナイショです。
まさか、設定したはずのアレの情報がなかったおかげで3日潰したなんて言えない……。

このブログを見ている人はアプリ開発者が多いっぽいので今更なんですが、AndroidとiOSはリリースまでの手順が少し違うんですね。

Androidの場合、
1・開発者「アプリだすからお願いね」
2・Google「OK。ロボットが審査するわ」
3・Google「ロボットが自動で審査してOKだからリリースするよ」

な感じで、Googleにアプリを投げてからリリースまで、長くても半日なんですね。
で、時たま気まぐれにアプリを調べて、ロボットが見つけられなかったポリシー違反なんかを見つけた場合は警告。

iOSの場合は
1・開発者「アプリ出すからお願いね」
2・Apple「OK。手動で審査するから順番待ちね」
3・Apple「審査してOKだったからリリースするよ」

手動なんですね。で、2と3の間にだいたい1週間ちかくかかっていたんです。
細かいバグ修正でも、なかなか更新されないのはこういう理由です。
なにが困るって、審査の結果、何らかのガイドライン違反やバグでNGになった場合、修正したらまた順番待ちの最後尾に並ばなければならないという点。
しかも、ガイドライン違反(エロとか虐待とか反社会的とか致命的なバグとかいろいろAppleが勝手に決めたやつ)の判断基準は、Appleの審査チームの中でも基準が曖昧

AさんはOKと判断しても、BさんはNGと判断する。
くじびき感覚です。


というわけで、余計な話が少し長くなってしまいましたが、GW半ばにiOS版のミリネコ2も無事にリリースすることができました。
なんだか最近、審査待ちの時間がすごく短いですね。1日かからずにin reviewになるケースも。

プレイしていただいた皆さん、ありがとうございます。

ここまでが前振り。
で、ここからが本題。


GWも終盤に差し掛かったころ、いくつかの仕様変更とバグの修正を含んだアップデートをAppleに投げたんですよ。
そしたらね。


動物虐待のガイドライン違反でリジェクト(NG)

は?
ちょっとまって?
ねこ抹殺ゲーなのは最初からだよ?

Appleさん一度通したよね?
ガイドライン違反はなかったって判断したよね?

人によってガイドライン違反であるかどうかの判断が分かれるって、

それんのためのガイドライン

意思を統一して、ひとつの基準のもとで判断するためのガイドラインじゃないのかね。

などとフンギャーと憤慨しながらも、
「アテクシのアプリに出現するネコは、ネコでなくてネコ型宇宙人なのよ? ストーリーよく読んでくださらないこと? 宇宙を彷徨うネコってなんなんざましょ? 惑星を滅ぼす悪いモンスターなんでございますわよ?」
などとのたまいながら、実はネコらしいネコは3~4種類しかないことを提示しつつ説明したのでございますよ。


そしたらAppleさんからおてがみついた。

いまきたさんたらよまずにたべた。

いえ、ちゃんと読みました。

「OK。お前の言い分はわかった。だが内容がよくわからない。説明してくれ。電話する」


電話とかなにそれ怖い

とりあえず、今はガチで電話とかしてる余裕がない(会社にかけてこられても迷惑)ので、メールでやりとりキボンヌって返しました。
3回くらい「お前んとこのガイドラインはガイドラインとして機能してねぇじゃねえか」的な文句を書いては消しました。結局書いてないのが今北チキンクオリティ。

さて、どうなることやら。

バグ修正はどうなるのか。
はたまたアプリごとリジェクトされるのか。

まて! 次回!


https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ImakitaInd.MillionCat2

リジェクトされるかもしれないレアかもしれないiOS版はこちらから!
https://itunes.apple.com/jp/app/id1107395931




あ、ミリネコ2が2000DLいったらミリネコ3作りますね。
現在両OSあわせて200くらいですけど。

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