いまきたこうぎょう。

のんびり、ゆったりとスマホゲームを作ったり作らされたり。

みなさまこんにちは。すっかりアレがソレして語彙力ががっつり低下中の私です。

ゆぼクエ!のアップデートがようやく完成しましたのです。
長らくお待たせしまして本当に申し訳ございませぬ…

◆バージョン1.20だよ!

ストアのバージョン表記が1.10になってますが、1.20です。すいません。ほんとごめんなさい。

①シナリオ#2を追加したよ!
 ドラゴンを倒し、新たな大地へと旅立った勇者たち。
 そこには新たな出会いと、新たな戦いが待っていた…

 というわけで、追加シナリオ#2を提供いたします。
 全25話の新たなゆるいシナリオをお楽しみください!
 いつもの感じです!

 またその関連で、クエスト選択画面をちょっと変更しました。
 新たなマップを用意するのがアレだったとかそういうんじゃないです。たぶん。

MyProjectCapture20181203084814

このいつものシナリオ選択でシナリオをぽちっとタップすると、
MyProjectCapture20181203084820
クエストがにょろっと生えてきますよ。
わお!ソシャゲみたい!

あと、シナリオ#1をクリアした時点で、レベル上限が150になります。


②ハードモードを実装しましたよ!

MyProjectCapture20181203084814

クエストの難易度を選択できるようになりましたよ!
ノーマル・ハード・ベリーハードの3種類からお好きな難易度で挑戦だ!
敵むっちゃ強いよ!
ハード・ベリーハードは報酬の装備品もまた強くなるよ!

③クエスト中のパラメータアップがパーティ内の全員に!

最初からやっとけよ、っていう話です。すいません。
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イベントでパラメータがアップする際、パーティ内の全員のパラメータがアップするようになったよ!
ワオ!やったね!

④パーティの並べ替えが簡単にできるようになったよ!
ちょっと細かいところなんですけどね。
名称未設定 3
パーティ内で、タップしてパーティ内の勇者の並べ替えができるようになりましたよ。
入れ替えたい勇者をぽんぽんと連続してタップするだけ!

⑤その他、細かいところでいろいろ調整。
冒険の移動速度とか、レベルアップの処理を早くしたりとか。
モンスターのターゲッティングのバグとか、そこそこバグは治った…はず。





というわけでゆぼクエ!Ver1.20をお楽しみくだされ!

ダウンロードはこちらから!
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今後の予定?
えっとねー…


①シナリオ#3やります
②他の人の勇者となにかできるようなの作りたいです
③勇者の転生システム考えてます。現在のパラメータを維持してダイス振りなおしとか?
④装備品の合成とかも考えてます


というわけで、今後もアプデ続けていきたいと思ったりしていますのでよろぴこ!

皆さんおはようございます。
ゆぼクエ、遊んでいただきありがとうございます。
iOSは現在ビルド&テストを繰り返している最中です。
近いうちに提出できると思います。
あと2回くらいリジェクトされるんじゃないかなぁ…

さて今回は、実はゆぼクエが今年一発目のリリースじゃないんだよ。
いろいろあって2本目なんですよ。
そのいろいろあったことについてちょっと語ろうかなと。

◆LinCon

その名前を知る人は3人くらい。

はじまりは、3月くらいでした。
こちらの記事で少しだけ触れた、ねこのアプリ。
Applovinの坂本さんのアドバイスを受けながら、ハイパーカジュアルというものにチャレンジしてみました。坂本さんのご厚意とかいろんなトライとかの意味合いで少しだけお金を出してもらって、動画広告を作ってもらい、アメリカ、オーストラリア、カナダの3国で「どれだけウケるかな?」っていうのをやってみたんです。で、結果は惨敗。
広告を見た人が、広告をクリックして、どれだけインストールしたかっていう数字(詳しい話はアホの子なのでよくわかってないですが)が、とんでもなく悪い。二人して「こりゃダメだ」ってなりました。
その直後に坂本さんのブログが書かれたのは、少なからずこの結果が影響しているものと思われます。

その結果を受け、「動物モチーフはダメだ」ということで、ねこから無機物のボールへとスタイルをチェンジ。いくつかサンプルを作り、「これなら…まぁ…なんとか…」っていうレベルにしたものを作り始めます。

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それがコチラ。よくあるタイプのライン接続型パズル。その名も「LinCon」。
フラットなデザインとわかりやすいアイコンでオサレな感じにしてみました。ワオ!いままでの私の作ったアプリのデザインとまったく違うね!
全100ステージと、30種くらいのスキン。スキンはガチャとかではなく、ゲームで入手できるコイン、ログインボーナス、広告視聴で配布など様々な形態で。
パズルならカタいし、ありふれたものでも多少は…という目論みもあるにはあります。ストア見てると「え?これで10万?」ってのもあったりしますしっていう汚い心も持ってる今北ですし。あれブーストとかやってるんでしょうかね…
「これなら多少は戦えるんじゃないかな?」というくらいまで出来上がったときに、坂本さんとゆかいな仲間たちが立ち上げた「LionStudio」なるゲームスタジオが「アプリのコンテストやるよ!」ということで、「坂本さんなら少しくらいいろいろアレしてくれるだろう」という下心とともに提出。
さて、結果はどうなるだろうか。


◆一次審査通過!

ある朝、LionStudioさんからメールが。
「お前のアプリな、一次審査通ったわ。これから公開して広告作ってどんだけインストールされたから競う二次審査やるから。いろいろ準備するから3日くらいでやりな!」というメールが。
おお。あんなんでも一次審査通るんやな。楽勝やんけ。と思ったり思わなかったり。
指示された内容の準備をしながら、二次審査のために再ビルド。あんど提出。
二次審査は9月の頭から13日まで。実際に動画広告を作って、1次審査通った全員が定額のキャンペーンを打って、それでインストールされた数を競うというもの。たぶん。

◆余計なことをした。

ここからが私らしいアレです。あらかじめ聞いておけばよかったのですが、「どこの国を対象に」っていうのが明示されていなかったので、「まぁゼロよりはいいだろう」という気分ですべての国をインストール対象にしてたのです。
そのときはUnity2017系の闇に気づいていなかった…
Unity2017の初期の頃のバージョンで開発し、私が持っている端末はAndroid7。
キャンペーンがはじまる直前、コンテスト用のビルドをリリースして少しした頃に、みんなのパパであるじぇす氏より入電。
「Android8で動かないよ」
…え? 慌てて調べる私。Unity2017.2以降でビルドしたならOK。でも私は2017.1で開発。Android8は動作対象外。
そしてデベコンを見ると…燦然と輝く「☆2」。見てみるとやはりAndroid8の端末の人。しかも日本。
コンテスト始まる前から…これは…。
大急ぎでUnity2017をすっとばして2018をインストール。そしてビルド。じぇふさんに見てもらい、動作OKとの報告を頂く。その報告を頂くと同時に、そっとインストール対象国から日本を外す私。テラチキン。

◆そしてそのままはじまるコンテスト。結果は…

皆さん、動画広告を見て、「お?」と思ってクリックした先の評価が「☆2」だと、まずインストールしないですよね。私もインストールしません。
はい。結果はコンテストはじまって2日で決着。インストール率が劇的に悪い。どうしようもない。
私の中で、このコンテストのことはなかったことになりました。
いや、☆2が悪いわけではなくきちんと動作の確認をしなかった私が悪いんです。Android8の端末持ってないし、買う金もないし。どうしようもない。買えないのならだれかに頼んでテストしてもらえばいいのに。こっそりやってたから大っぴらにできなかったのです。日本でリリースする予定もなかったし。
そのまま動画視聴の金だけ食われていく感じで、コンテストは終了。9/13のコンテスト終了報告を待つだけのことに。

私といえば、すっかり無かったことにしてこの悔しさをぶつけるようにゆぼクエの作業に入りました。

◆そしてやってきた9/13!

ざぼさんと雑談したりしながら迎えた9/13。
しかし、待てど暮らせどなんの音沙汰もない。あれ? と思ってLionStudioのページを見ても「いまコンテスト中だよ!」みたいな感じ。9/14、9/15と時間だけが過ぎていく。
まあいいや、ダメなものに期待してもダメだと、ゆぼクエのリリースのために修正したりテストしたり。今回こそはゲーキャスさんに「今北にしてはバグが少ない」と言わせたいというのを目標に、数人にテストしてもらったり意見もらったりしながら、修正と要望の組み込み。
私も、コンテストの存在をすっかり忘れていました。
通知が来たのは9月末。
250くらいのアプリで2次審査が行われたそうです。順位については賞金が貰える4位までは発表。あとは上位くらいは個別に通達がいったのかな? 私については「応募ありがとね!」くらいのものでした。まあ、わかってましたが。

◆というわけで今後に生かせるものは生かします

まあ、わりといろいろどうしようもなかったLinConですが、流用できるものは流用します。
今回の反省とか、リソースとか。
日本とiOSでLinConをリリースしなかったのは理由があって、cat1_leftこいつはこいつで日本でガワ変えとゲーム性を変更してリリースしようと思ったから。ただガワ変えだと怒られそうなので、ちゃんと別のゲームにします。リソースの流用できるところは流用しますが。
iOSも同様に、日本を対象にして出すつもりです。
ゆぼクエが落ち着いたらとりかかります。

あと、一人でテストとかしない。何人かに頼んでいろんな視点でテストをしてもらって意見をもらう。これも大事。
個人開発だからいろいろと難しいところはあったりしますが、今後に生かせるものは得られました。

が、アメリカさん相手に一人で戦った話のオチとしては、「やっぱり今北」という結論ということで。
正しくはアメリカさんだけでなくカナダさんとオーストラリアさんもなんですがね。

ちなみにAndroidのゆぼクエもすでに死にそうです。
少し儲かったらiOSビルド用のMacをMacMiniの4Gからもう少しいいやつに買い換えたかったけど無理そう。ガッデム。
LinCon君も、広告のお金が尽きた瞬間からぴくりともDLされません。☆2のまま。いつ消そうかな。

それでも私は生きています。
ではまた。








っていうかね。放置勇者とか英語版出してるけどもうほんとDLされない。海外のマーケティングの仕方とかぜんぜん知らないし、プレスリリースとか出そうにも英語わからんし。海外は新着とかないのか!?メリケン人どうやってアプリ探してんの?広告出てるやつ適当に?わからん!

拝啓
清秋の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
私、今北工業は、2018年10月5日にスマートフォン用ゲームアプリケーション
「ゆぼひくっ クエスト!(ゆぼクエ!)」
をリリースいたしました。

ゆぼクエ!とは、
2015年11月にリリースしました「ゆぼひくっ」の発展形ゲームとして開発いたしました。
「ゆぼひくっ」は、「外見、ステータス等すべての要素がランダムに決定される」勇者を作成し、
どんな冒険をしたかという結果だけを受け取る、「5分で飽きてインストールするネタアプリ」として
2,3日くらいちょっとだけ話題になりました。
ちなみに「ゆぼひくっ!」は1万ダウンロード(Android版)を達成してます。

その「ゆぼひくっ」を発展させ、勇者を作るだけでなく、育て、冒険をすることができる
オーソドックスなスタイルのRPGに仕上げたのが当「ゆぼクエ!」になります。

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こんな感じで「よくある勇者のステータス画面」風な感じですが、
実は勇者の個性(外見・装備・ステータス・職業・性格)はすべて、ランダムで決定します。
どれだけのパターンがあるのか計算したことないですが、そうそう個性が被ることはないんじゃないかなと思っています。
そこに、かつて「ボーナス値を決めるために【あ】さんを沢山つくってAボタンとBボタンを連打して高ボーナスをうっかりキャンセルしてしまってうわあああああああああ」ってなったアレを彷彿とさせる感じに仕上げております。

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冒険に出ると、様々なイベントが待ってます。
星空を眺める、落とし物をする、買い物をする…
そのたびに勇者の「つよさ」があがっていきます。
そんな、怒られて足の臭さがあがったりと「よくわからないイベントでなぜか強くなる勇者」を見るのも一興かと。

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戦闘は、勇者が自動で行動するタイプを採用し、煩わしい操作は不要となっています。
テレビを見ながら、本を読みながら、電車に揺られながら…
片手間にのんびり勇者の冒険を眺めてあげてください。

勇者はいつか、強くなっていくはずですから。


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ストーリーは現在6章構成で、30のシナリオが初期状態で遊べます。

追加ストーリー等も考えていますが…DLが伸びれば。


そんな適当に遊んでもらいたい「ゆぼひくっクエスト!」のダウンロードはこちらから。

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※2018/10/05現在、Android版のみとなっております。
iOS版は現在リリースに向けて作業中です。ご了承願います。

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