*にゃんきち日報*

にゃんきち一家のトホホな日常..._φ(・ω・` )

2014*9月最終日の庭

日中は汗ばむ陽気でも朝晩は肌寒いを通り越して「寒い」今日この頃。
そろそろ常緑ではない植物たちは葉色が変わってきました。
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そんななか咲き始めたのはローズマリーと紫苑
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秋らしい柔らかな紫色の花です。


夜になると活動的になるめい。
ごはんの時間が待てずにいじれて荒らぶった勢いでドアに飛び乗る〜Σ(´д`;)
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自分で降りられないんだからやめてくださいな。


そして、ネコと言えば寒がり代表。
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私のお膝のぬくもりが残っているキルトwに潜って暖をとっていました。

ああ、もう、
なにやっても可愛いな、
めいこったら



 

SEPTEMBER*4

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9/13:でかたんの運動会
9/27:ちびたんの運動会
9/29:父の命日
9/30:ちびたんの誕生日
その他もろもろで9月は息つく暇もなく過ぎ去りました。
ようやく一息つけそうなので、今週末に実家の墓参りに行ってこようと思います。
お盆もお彼岸も行けなかったし、
本当は命日前に行きたかったんだけどね、すまんね、お父ちゃん。


明日からは10月、いよいよ秋本番です。
そろそろ来年度に向けての引き継ぎ資料などもチェックする時期になりました。
精神的に追い込まれることも多いですが、ちびたんと一緒に卒業するぜ、
を心に刻んでなんとかしのいでいます。
数年前に比べると随分気持ちに余裕が持てるようになったなと思います。
いくつになったって、おばちゃんになったって、成長できるんだ、
と卒業式の時に子らに言ってやろう。そうしよう。


手が汗ばむ季節が過ぎ去り、ようやく'SEPTEMBER'を再開しました。
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下半分の図案ミチミチからいよいよ余白の多い上半分の文字ゾーンへ突入です。
そろそろ額も探し始めないと気付けば3月になっていそうだ…


図案:THE PRAIRIE SCHOOLER Book No.173 'SEPTEMBER'
布:Zweigart 32ct. Belfast アンティークアイボリー
糸:指定糸 

 

ねことリーフ キルティング*1

早く完成させたいと思うならば、一つに絞ればいいものを
あちこちに手を出す悪い癖。
いえいえ、完成することも大事なのですが、キルティングしている時間は
荒れた心を整えるための大事な時間でもあります。
ゆっくり狙い通りに針を出すことに集中していると頭のもやもやも薄れていくのよ。
なんていつも通りの言い訳してみたり。

キルティングなんてどれも同じでしょう?と言われてしまいそうですが、
なかなかどうしてそういうものでもないのです。
FDPのキルティングも楽しいですが、ベッドカバーサイズはいかんせん重い。
寝る前にちょっと、と手を出したいのはこのくらいのサイズのキルトです。

とりあえず1ブロック目。
キルティングが入るとかわいさ倍増です♪
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引き続きチマチマと落としキルトを入れつつ葉っぱのブロック。
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葉のブロックは落としキルトに思いのほか時間がかかりますが、
裏から見た感じがなかなか趣深くつい夢中になってしまいます。

まっさらなキルトトップもいいですが、やはり細かに手が入ってくると
より一層愛しさが増す気がします。


Sapphire Hitofude*1

母の日にプレゼントしたシルクのhitohudeカーディガンはお友達にも評判がよかったようで、
母がさらりと羽織ると、知人から「素敵ね〜、どこで買ったの?」と決まって尋ねられ
随分母の鼻が伸びまくったようです。

そんな自慢話を聞いてしまったからもういけません。
本当は私も着たかったhitohude。
でも似合わなかったバラ色(涙)

今度こそ、との思いを込めて自分が着ても違和感がない色を選んで再度編み始めました。
思うように操れない夏糸と違ってウールが入った糸の扱いやすいこと。
とても気持ちよく編み進められます。
(とはいえ相変わらずもっさり遅い手なので、なかなか大きくならないのですが…)
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ここまで編んだらお待ちかねの袖の形成に入ります。
前回作った時にも思いましたが、とにかくデザイナーのrokoさんが
書かれたとおりに編んでいくだけで魔法のように袖が出来上がります。
袖をとじ合わせたときにぴたりと模様があった時の気持ちよさと
とてつもない安堵感はそうそう経験できるものではありません。

ここまでくればもうこっちのもの。
後はひたすら身頃を編んでいくだけです。
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ここからは体格のよい私に合わせて、ふりふり増量のSummerバージョンで編み進めようと思います。
これから一気に目数が増えるので完成まではまだだいぶ先。
実際着るのは来春かな。


 パターン:Hitofude Cardigan / desighnd by Hiroko Fukatsu
糸:Holst Garn Coast  color:Sapphire
針:addi #6(120cm)

それにしてもHolstGarnのcoastは50gで糸長が350mあるので
頻繁に糸をつなぐ必要が無くストレスが少ないのが魅力的。
糸自体も素直でとても編みやすいと思います。
次に編もうと思っているVitamin-Dもこの糸を準備してあるので楽しみだわん。


 

2014*9月中旬の庭

秋はまだ浅いですが、すっかり涼しくなりました。
めいは窓に貼りついて今日もお外を調査中です。
とかのんびり写真撮影していたら久しぶりに大きな地震。

なかなかおさまらない揺れに、ふと肌が泡立つような怖がわき上がり、
あわててめいをキャリーに入れようとしたら激しく抵抗されました(´・ω・`)。
いざという時素直に入ってくれないと逃げ遅れちゃうよぅ。
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そんな親心は全く知る由もないピカピカお目目がうつくしいめいこは
先日久しぶりに予防接種の為病院に連れて行ったところ
注射のせいなのか、無理やりケージに入れてつれて行ったのが気に入らなかったのか
一日ごはんも食べず、鳴きもせず、じっと座ってばかりで随分私の弱い神経を削りまくりました。
君のため、なんだよう。
わかっておくれ。。。
(翌日ちびすけがこまごまフードを与え、とどめにカツオのおやつをあげたところで
復活したようですが、「食べない」「寝ない」「鳴かない」三大ない状態は
じいちゃんの最後を思い出し息が苦しくなってしまうので勘弁してほしいです。)

そうそう、病院では先生に相変わらず君の白い毛はきれいだね、と褒められました。
体重は2.8kg。これくらいがめいこのベスト体重なようです。
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夏の間はめまいがするほどの暑さと押し寄せる蚊の大群に恐れをなし
すっかりご無沙汰していた庭ですが、ようやく涼しくなってきたので
一日かけて暴れた枝の始末、その他もろもろをしました。 

昨冬霜にあてて腐らせてしまったサボ&多肉も植え替えをして見栄えよくしたりして。
久々に庭師よろしくがんばりました。
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そのご褒美というわけではないけれど、ようやく我が家のみょうがも収穫期を迎えました。
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毎日細いのから太いのから、5本程度の花芽を摘み取って朝ごはんの友としています。

ただ、収穫時期には食べきれないほどにょきにょき出てきてしまうので、
こんな風に食べ頃を逃してしまった子たちもちらほら。
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 秋バラもちんまり咲いています。
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段々と葉が落ちはじめ、冬の準備が始まっている我が家ですが、
もうしばらくの間は庭のあちこちでしっとりした花が目を楽しませてくれそうです。

 

ペーパーホルダー

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この夏は、私には珍しくミシンが大活躍しました。
ミシンが出ているうちに今まで見て見ぬふりをしていたものたちをやっつけようと
だいぶはりきったのでしょうね。

夏休みの最後に、数年前に刺してニードルブックに仕立てようと思っていた(と思う)
可愛いトリのステッチを仕立てることにしました。

ただ、正直今はニードルブックの気分ではないので、
さくさくさくっと接着キルト芯を貼ってトイレットペーパーホルダーの
カバーに仕立てました。
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天面に合わせて予備ロールを入れるところもトリ柄に。
2階のトイレはパッチの茶系でコーディネイトしていましたが
徐々に赤いステッチ作品が占める割合が増えてきました。



こんな感じにね。
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そろそろ子も大きくなったことだし、可愛い一辺倒である必要はなくなってきました。
また気が向いたら手を入れていこうと思います。


 

Initial Stitch 'A' Pouch

9月に入ってからぐずついたお天気が続いていました。
楽しみにしていた十五夜さんも雨模様だったので
今年はお団子もお芋も用意しませんでした。
でかたんが残念がる残念がる(笑)。
色気より食い気、ですわね。ほほほ

ようやく今日はよい天気。
洗濯ものを盛大に外に出して仕事に行けることに
幸せを感じられるのは主婦ならではかしらん。

新学期はやはりごたごたと立て込みます。
夏休みボケした頭にガツンガツンと課題を投げ込まれてんやわんやの毎日です。


タイミングを逃す前に夏休み中に完成させていたイニシャルポーチのお披露目です。

ちびたんは黄色希望なのでこんな感じを提案しOKもらいました。
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参考:Sajou No.363(こちらのサイトより) 
王冠図案はCharted Monograms for Needlepoint and Cross-Stitch Edited by Rita Weissより
Olympus #514  
布はダイワボウとC&Sの細いコーデュロイ

でかたんからは青指定。
ちょうどマーカスのスカラっぷ柄がほんの少し残っていたので使い切り。
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図案:
Charted Monograms for Needlepoint and Cross-Stitch Edited by Rita Weissより
A*Vのモノグラムフォルムがかっちょいかったのでイニシャル Aだけ抜粋。
ちょっと蛸みたいね。
DMC#103 
布はMarcus Brothers とメーカー不明のBW

さすがに何個も作っているのでサクサク仕立てられました。
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内布はこちら。
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新入学グッズで大活躍したマトちゃんとルシアンのフレンチアンティーク
どちらも懐かしい布です。

内布、とか裏布、に思い切りザクザク使える布が少なくなってきたから
そろそろ布屋さんめぐりしたいのですが遠くへ外出する時間がとれません。

ようやく編み物一辺倒の毎日から布に気持ちが流れてきたようだし
ああ、集中して布や糸と戯れたい。


ポーチ仕立て参考:ステッチidees vol.10


※先の記事ではたくさんの拍手&拍手※ありがちょうございました♪



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