*にゃんきち日報*

にゃんきち一家のトホホな日常..._φ(・ω・` )

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この夏は何度か入退院を繰り返しましたが、家にいる間にふと思いついて
シェルポーチを作ることにしました。
小さなサイズはちょうどテレビのイヤホンを入れておくのにちょうどいいサイズだったのです。

手持ちの趣味の材料を処分する方法を考えないといけないかな、
と思い煩っていた時期だったので、ついてに布を沢山消費できるよう
何個もまとめて作ることにしました。

所詮大した消費量ではないのですが、普段ちまちまキルターの私には
結構大胆な使いっぷりでした(笑)。

ファスナー付けはミシンがデフォルトですが、そこまで器用にミシンを
操る自信がないので地道に手縫いで。
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ファスナーが何色だろうが、お構いなしでピンクの糸で縫っちゃうよw
バイアスの縫い代処理も手縫いなので時間がかかるんですね。


体力も落ちていたので一気に全工程を終わらせることはできなかったのですが
ようやく全部できたのでお披露目です。
自分用の小さいサイズも含めて7個。頑張りました。
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今の職場は3月末で契約が切れてしまうので、その時までにお世話になった
同じ事務所の方々にプレゼントしたいんですよね。
とりあえず完成させられたので、ちょっと安心できます。


デザイン:shell pouch /Peachmade(Free pattern)



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ショートロウのかかとのくつした、もう片割れも完成しました。
薄曇りで寒い日に編んでいたので、めいこがぬくぬくと暖を取りに来ました。

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1足目に編んだガセットのかかとよりもより足の形状に沿った仕上がりになるので
履いた時のフィット感が増した気がします。
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ソックヤーンで編んだくつしたは、自分の足サイズちょうどの安心感もあり
とても暖かくもあり、と良いところがたくさんあります。
(ちょっとフローリングの床だと滑りやすいのが難点ですが、
専用の滑り止めもあるようですね。)

わくわくするような美しい色合いのソックヤーンを譲っていただいたこともあり
(ついでにちょこっとぽちったこともあり。)
この冬はもう少しソックニッティングを楽しもうと思います。
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本には趣向を凝らした模様編みのくつしたなどの提案もあるのですが、
この糸ならば、素直にぐるぐるとメリヤス編みをしたほうが
楽しいような気がします。

この冬は何年か前からの念願だったくつした編みに取り掛かることが出来たし、
他にも編みたいもの、作りたいものがたくさんあってうれしい悲鳴だな(*´∇`*)





pattern:つま先から編む、かんたん、かわいいくつ下/大内いずみ/新星出版社
needle:US#2(2.75mm)、#1(2.25mm)
yarn:ユザワヤワールドセレクション フリーソックメランジ
   Pierrot Yarns Elmer 

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5月の末に途中経過をアップしてからだいぶ時間がかかってしまいましたが
spring flowerのバッグが完成しています。

最初の予定ではもう少し落ち着いたトーンのバッグになるはずだったのですが
気づいたら黄色の主張が激しい元気のよいものになっていました。
私の好みってこんな感じなんですね、と改めて実感。

こまごまと手をかけたので途中経過も記録で残します。
仕立ての方法は若干本の指示通りではなく、自分のやりやすいように変更しています。
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自分で言うのもなんですが、ヘキサゴンのお花入れたキルティングが
きれいな陰影をみせてとても素敵。
マチはミシンキルト指定でしたがハンドで刺しています。
縫い代がない部分に刺す格子のキルティングって本当に楽しい(*´∇`*)

サイズ感としてはちょっとそこまでバッグを少し大きくしたくらい。
却ってたくさん物を入れられないから、中身が厳選されて
バッグの中がカオスにならなくて良いかもしれません。
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放置せず完成させられてよかった(^^♪



バッグ参考:クレイジーキルトのエンブロイダリーバッグ/
      斉藤謠子のパッチワーク教室3/文化出版局



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寒い冬に備えて早めに作りたかったティーコジー。
Raveryで色々なデザインや作り方を検索したのですが
素敵なものが多すぎて逆に決められなくなってしまいました。

それに妹からプレゼントしてもらった急須はちょっと小さめなので
サイズのやりくりもちょっと面倒そうで。

その時編んでいたセーター用のゲージが、たまたま急須のサイズに
ぴったりだったので、思い立って、ゲージ2枚をつないで仕立ててみることにしました。

一枚は適当に縄編みで。
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そしてもう片方はKate Daviesさんの代表的作品’owls’のセーターから
ふくろうのモチーフを入れこみました。
たぶん、セーターまで編む余裕はない気がするので、
小物の中ででも、ひとめぼれしたデザインを楽しく編むことが出来てよかったです。


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仕立ては簡単に注ぎ口の下側をはぎ合せ、
持ちて側の底近くにひもをつけただけ。
上部はyoとk2togで紐通し穴を作り、きゅっと絞ればOK

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予想していたよりもしっくりと急須になじむ形になりました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

Pattern(参考):owls / Kate Davies
Yarn:アンゴラウール極太(アトリエトワイン)
Needle:knitpro dreams #9(4.80mm)



banana

3月に編み始めたバナナの葉は最初こそ細い糸に翻弄されましたが
半分を過ぎたあたりから手加減もわかってきて、
特に入院中はその軽い編地のおかげで腕に負担もかからず
軽快に編み終えることが出来ました。

Shinyをできる限り使い切りたいと思ったので、Middle partを
9リピートしています。
それでも計算上では10g以上余りました。
(でもたぶん10リピートでは足りなくなっちゃうの。)
最終的に水通しをして形を整えたところ30×210cmの使い勝手がよさそうなサイズになりました。

ブロッキングしても結構乱れた編地ではありますが、
ぐるっと巻いてしまえばさほど見えないでしょうから
気にしない、気にしない。

リネン100%の薄くて軽くてかっこいいストールなので
来年の夏にはきっと活躍すること間違いなしです。


デザイン:Banana Leaf Shawl(⇒Ravelry
糸:スタジオF Shiny
針:knitpro novametal #4 


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オレンジページ2017/11/2増刊号は一冊まるごと秋のパン&スイーツspecialでした。
表紙のケーキ「パンビー」の超絶簡単な作り方に惹かれて購入しました。

こちら、油もバターも使わず、粉と卵と砂糖だけでできるシンプル
非常に男らしく、家に帰ったら絶対おやつで作るんだ、と決めていました。
実際作ってみても簡単だし、子どもたち曰くとてもおいしい.。゚+.(・∀・)゚+.゚
とのことだったので、また近いうちに練習もかねて作ろうと思います。

新しいものに取り組むのもいいけれど、やはり作りかけがたくさんあるのを
見て見ぬふりはいかんよね、と最近特に思います。

編み物では、2015年から手を付けている太糸のブランケットが、
毛糸の引き出しを開けるたびに「いつ完成させてくれるの〜」と
顔を出していたのが気になっていたので、
この機会に完成させることにしました。

本当はお昼寝ブランケットサイズにする予定でしたが、
妥協に妥協を重ねてひざ掛けサイズで切り上げました。
最後の1リピートを今回編みたしましたが、だいぶ手が緩んでしまったようです。
ま、自宅用だからいいとしましょう。
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以前編んでいた時は糸も太くて固いし、針も太くて扱いにくいし
と思って苦手意識があったのですが、改めて続きを編んでみたら
それほどでもなかった気がします。
少しは経験値が上がったのでしょうかね(^^



今日明日は天気が悪いようなので、来週晴れたら水通しして形を整えます。
きっと、水通しをしたらくたっと柔らかくとろけるようなひざ掛けになるような気がします。
楽しみ〜♪
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とりあえず今日はめいこにかけておいてあげるね


pattern:UMARO / Jared Flood
yarn:Atelier Twine Angora-wool(極太)
needle:addi#11(8mm)





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今年の冬は、娘が二人とも受験生でして
上の子は大学、下の子は高校をそれぞれ受験します。
一番大事な時に一緒に学校見学にも行かれず、
三者面談にも行かれず、

ちびすけの運動会も合唱祭も見に行くことができず、
更には受験生なのに一切合切の家事をさせてしまって
本当にもうしわけない気持ちでいっぱいでした。
(代わりに全部夫が行ってくれました。ありがとう、本当にありがとう)

せめて首回りが寒くないようにとマフラーを編むくらいしか私には出来ませんでしたが、
体調の良いときにベッドの上で無心に針を動かしていくうちにできる
繊細な編地にずいぶん心なぐさめられました。

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こちらは指定よりもだいぶ細い糸でざっくり編んだ上の娘用のカウルです。
先日編んだRanunculusと同じ、アルパカ糸のArlesを使っています。
編んでいるときは生成り感が強かったのですが、
編み終えてぬるま湯で洗うと、きれいなオフホワイトになりました。
ふんわり軽くて薄手なので今の時期からさっそく使ってくれています。


続いて下の娘には昨年相談して用意してあった太めの糸で
CupidoCowlというカウルを編み始めました。
が、3玉編んだところでちょっとイメージと違うと思ってしまい、
全部ほどいて、違うデザインで仕切り直しすることにしました。
学生さんなので、あまり凝ったものよりもシンプルなほうがよいかな
と思い、結局姉と同じデザインのCasu cowlを編み始めています。

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こちら、糸が太いので、体力が必要でなかなか進みません…。
でも向かって左側のレーシーな模様が抜け感を出して、
それなりの長さになってくるとわくわく感が増してきます。
ちびすけのためにも本格的に寒くなる前に完成させたいです。


pattern:Casu Cowl / Galia Lael
Yarn:上の子:Pierrot Yarn Arles fingering 60g
   下の子:Pierrot Yarn Brume Rover
Neede:上の子:J P#8( mm)
    下の子:JP#9( mm)





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