*にゃんきち日報*

にゃんきち一家のトホホな日常..._φ(・ω・` )

開花

hana
今週に入り暖かい日が何日かあったためか、
クロッカスが開花しました。
毎年日だまりのようにあかるいこの黄色の花が咲くと 
春の訪れがすぐそこだと実感します。

この10日ほど、じわじわと胃がひねられるような落ち着かない毎日でしたが
ありがたいことに、我が家にも春がやってきました。

親が出来ることは待つことだけ。
自分が努力したわけではないのでなおさら待つ身が辛く感じられた
でも親だからこそ体験できた、苦しくて長い10日間でした。
ようやく、ようやく今日は悪い夢を見ることもなくゆっくり眠れそうです。

応援してくださった皆様に感謝です。
大宰府天満宮のお守り、効果絶大でした。
本当に、ほんとうにありがとうございました。


hana2
ジジのクロッカスもつぼみがふくらんできました。
春はもう、すぐそこなのです。


 

Vitamin D Quill*2 袖編み中

昨日はいよいよやってきた公立受験日でした。
「集合時間の一時間前には到着していたい(`・ω・´)」
(↑出願の際、しっかり道に迷って1時間半ほど普通の人よりも時間がかかったwでたかん)
という娘のためにいつもよりだいぶ早く朝活動を開始して送り出しました。

早すぎんじゃね?と思っていた母でしたが、帰宅した娘に聞いてみると、
一時間前にはほとんどの受験生が到着していたそうで非常に驚きました。
みんな、まじめだにゃ〜。

結果は?
結果は…?と気になるところですが
まだ明日の面接もありますし、発表は月末ですし。

不安要素も多々ありますが、
(英語と国語は満点の自信ある〜♪と言ったわりにはネットの答え合わせで…以下省略)
本人がいたってのんきに晩御飯を食べていたのを見ると
まあ、こちらもキリキリしないで待つしかありますまい。

gvitamin
非常に根気がなく、同じ作業を一時間くらいしか続けられない性格な私ですが、
VitaminDは案外着々と進んでいました。袖までは。

袖編みはMargotの時に導入したKA短輪針のおかげで、
メリヤスぐるぐるも飽きることなく、なんとなく楽しく編めました。
何段かに一度、目を減らすためのk2togとsskがあるので、
それを1セット目標にして編むとはかどるようです。

今は既に両袖が編み上がり、いよいよデザインの肝でもある
w&t盛りだくさんのボディに戻っています。
折角その前にドイツ式のw&t(アトリエニッツさんが丁寧に説明してくださっています)
を別糸で予習したにも関わらず、文章の解釈を誤りほどくこと3回。
早くも暗雲が立ち込めまくっています・゚・(ノД`;)・゚・。

頑張れ、くじけるな、わたし!


パターン:Vitamin D/ by Heidi Kirrmaier
糸:Holstgarn coast (color:Quill) 
US#6(4mm) 
 

小さなアップリケサンプラー:ラティス*5

今朝は久しぶりに朝寝坊。
7時過ぎまで寝ていていいって極楽だわ〜♪

geese3
小さなアップリケのサンプラーもぼちぼち進んでいます。
ようやくラティスもあと4本となりました。

フライングギースのアレンジラティスは中央の2枚だけ柄がきれいにとれるよう
考えて印つけしています。時々面倒で省略してしまうこともありますが(^^ゞ

お花がきれいに▽に入るようにカットするのも楽しいですわ。
geese4
 
ようやくここまで。
geese2
あと4本ギースを組み立ててセンターをつなげれば
ようやくボーダーつけに取り掛かれます。


そこに忍び寄る次なる刺客、もとい寄り道の影(笑)
geese
はるたんの素敵なキルト計画にわたしもうずうずし
春の気配に30'sが呼ばれて飛びでたわん。



 

September*5

2月も半ば、そろそろ新年度の準備が始まろうかという時期になりました。
今日は併願高の受験日。
娘はおにぎり3個のおべんと持って足取りも軽やかに出かけて行きました。





日差しがあかるい昼間を選んでのんびり進めていた
ちびたんのためのSeptemberがようやく刺し終わりました。
gseptember
刺し終わってみるととても小さな図案だと実感しますが、
結局一年かかってますね。どんだけゆっくりペースなんだか。

いよいよ卒業か…
いや、その前に額探さなくては。


図案:THE PRAIRIE SCHOOLER Book No.173 'SEPTEMBER'
布:Zweigart 32ct. Belfast アンティークアイボリー
糸:指定糸  
 

嬉しかったので♪

apricotちゃんのリクエストにお応えしてボタン部分の画像撮ってみました。
ちびたんが某通信Zのポイントでゲットしたデジカメが思いのほか性能が良くて
ちょっと薄暗くてもきれいに撮れるんだな〜。
新しいっていいな〜。

さて、本ではタブを作って蓋にしていましたが、私は簡単にリボンで代用。
ボタンはばあちゃんの古いコートを解体して残しておいたもの。
画像天地逆です。
bag1
 
後ろ面からみるとこんな風に生えてます。
bag3
 

バッグの開き口をバイアスで始末するときにリボンも一緒に挟んで縫いました。
bag2

 外で使う予定はありませんが、念のため力ボタンを使いました。
そのほうが裏側でボタンつけの糸跡が見えなくてきれいかなと。
ええ、今回の場合はいらんこだわりです。
bag4

とてもシンプルな仕様で裏から見ても美しい作りのバッグです。
無駄なものをそぎ落としたデザインは何年たっても作ってみたくなるものだと
改めて思いました。

お財布と携帯とハンカチくらいしか入りませんが、
ちょっとそこまでお使いに〜と使うのにちょうどよいバッグだと思います♪

ふふふ、apricotちゃん、目いっぱい自慢する機会を作ってくれてありがとう!


 

Vitamin D Quill*1

ラベリを知って間もなくとてつもなく惹かれたパターンがありました。
日本のニッターさんも多数好んで編んでいるVitaminDというカーディガンです。
(広げた形が’D’なんですよ、ネーミングもお見事!)

フロントドレープのひらひら具合がドレッシーにもカジュアルにも似合って素敵なデザイン。
私にはきっと編めっこない、そう思いながらもいつの日にか、を夢見て
日本語版のパターンだけは手に入れておきました。
(ついでに糸も(笑))
rvita
この一年でそこそこ着ることができるプルオーバーを2枚編んだし、
少しは手もそろってきたし、そろそろいいかしら、と思い
年の初めにCOしました。


半年前にゲージを編んだ時、US6号(4mm)ではゲージに合わせようとすると
きつくて大変だったと記録があったので、
針を一つ下げてUS5号(3.75mm)で緩めに、緩めに、と編んでいましたが
やっぱりそれでは手が時々で全く一致せずがたがたな編み地に。
まったくもって頂けないとは思いつつも先に進めたくてひたすら編み続け、
rvita1
袖分け直前まで編みましたが、やはりあまりのよれよれっぷりに
最早我慢の限界となり、一度全て解きました。

改めてUS6号(4mm)でゲージを取り直したところ半年前には若干大きかった編み地が
ぴったりになっていたのでこちらで仕切り直しです。
もしかしたら、その時はknitproのシンフォニーウッドを使いましたが、
今回はAddi-laceに替えたからかもしれません。
私の感想では、HolstGarnCoastは木よりも金属の針のほうが滑りがよく編みやすい気がします。

さて、途中マフラーの寄り道もありましたが、ようやくほどいたところまで編み進めることが出来ました。
d
だんぜん今回の編み地のほうが安定していてきれいです。
引き続き袖編みに進みたいと思います。
袖はもちろん輪編みにします。
袖下をはぐ自信、ありませんので。





このVitaminD、今回もアトリエニッツさんの日本語訳にお世話になっております。
最初にパターンをざっと読んで編み始めてから、随分悩んだ個所があります。
わかってしまえば、なーんだ。ですし、きっと混乱したのも私だけかもしれません。
なんとも笑える勘違いだったので記録しておきます。

パターンはXS〜XXLまで実に7サイズ展開で記述されています。
それが故にか、途中何箇所かで編むべき目数をサイズごとに表で一覧に示している個所があります。
そして、文章の編み方の指示で……かけ目、表A, といった表現があり、

表A????????
となってしまい先に進めなかったのです。

そう、表Aの表は’おもて’編み:knit A目。
それを私は一覧表の表’ひょう’:table、、と勘違いしていたのでした。
日本語の、漢字で書くと一緒のこの表現、ちょっとした罠でした。
以上私の躓きポイントでした。
(編む以前の問題だー)



パターン:Vitamin D/ by Heidi Kirrmaier
糸:Holstgarn coast (color:Quill) 
US#6(4mm) 


 

OctagonのTownBag*6:完成

特別な日には大概雨降りになるでかたん。
さあ、今日は出願日です。
かっつり雨が降ってますね〜。期待を裏切りません(笑)。


予告通りきっちり完成させてのブログアップです。
思ったよりも随分きれいに出来たので、うれしくて嬉しくて
工程を含めて画像たっぷり目でお送りいたしまっせ(`・ω・´)

ローマンストライプ面、キルティングの後で少し刺繍を入れてみようと頑張りましたが、
obag1
布地の柄が案外自己主張が激しくてあまり効果がなさそうだったので
ほんのちょっぴり入れて断念。
サクサクっと仕立てに入ります。

と、その前に、口の開きすぎを防ぐために、お手本通りではなく
紐とボタンを使う予定なので、まず紐(リボン)を準備。
obag3
リボンだけでは若干ペラペラして心もとないので、
裏打ちに布耳をミシンでたたきつけました。

さあ、組み立て開始。
いざ始めると、しつけの手間をかけただけあって、久しぶりのミシンも快調で
あんまり愉快になったので、夜なべして完成させてしまいました。

Autumn・Winter面。
octa3

Spring・Summer面
octa6

マチ
octa5

少しだけビーズもつけてみました。
octa4

いやはや、もう大満足の出来上がり.。゚+.(・∀・)゚+.゚
小さめサイズでころっとした丸みが何ともいえず愛くるしいです。
表と後ろと色合いを揃えてちょっとそこまで用Bagを作ってもいいかもしれない。
うん、でも多分作らない。


おまけ:
お約束のCats in Bag
octa2
こんな風に玄関の壁にかけて、外出から戻った時に外す手袋や
アームウォーマーを入れたいと思います。
以前作ったアプリケバッグの色がホワイト系だから
並べて掛けるならばこちらの色みのほうがしっくりくるかな。



参考:オクタゴンのタウンバッグ /斎藤謡子のパッチワーク教室3
アップリケとエンブロイダリー /文化出版局 より 
 
livedoor プロフィール
Archives
Recent Comments
Categories
おしらせ
*コメントに関して*
あまりに記事と関係ない内容の書き込みや明らかに「どうなのよコレは?」といったコメントはにゃんきちの独断でさくっと削除いたしますのであしからず!




  • ライブドアブログ