*にゃんきち日報*

にゃんきち一家のトホホな日常..._φ(・ω・` )

Mailinが編み終わったらショールを編むつもりでいましたが、
なんとなく寒い日が続いたので、一つミトンを新調することにしました。
編みこみには苦手意識しかなかったのですが、
でもやはりミトンは編みこみがかわいい。

しばらくラべをさまよって見つけたのがこちらのかわいらしいデザインのミトンでした。
こんなにかわいらしいのにフリーなのです。
なんて素敵なのでしょう。
KIMG2374
中細糸は以前編んだPauieのあまり糸のソフトメリノ中細と
編み猫用かな?Pochetteが何色かあったので、
その中で糸量が足りそうな色を組み合わせました。


最初、輪針を用いてマジックループで編んだのがピンクの葉っぱの右手。
見事に糸の引きが揃わず見るも無残な出来に。
もうね、くちゃくちゃに丸めて捨ててしまおうとも思ったのですが
makimakiさんが水通しすれば大丈夫、と言ってくれたのでグッとこらえて
水通ししたところ、ガタガタなのは相変わらずでしたが、
まあ手にはめちゃえば気にならないんじゃない?と思いなおせるくらいにはなりました。

続いて編んだ左手はDPNを使って編みました。
4本の短い針をやりくりするのは結構おっかなびっくりでしたが、
予想通り、こちらのほうが編みやすかったです。

KIMG2375
キレイには程遠い出来ですが、なかなかかわいらしくできました。
編み目がなるべく乱れないように、1僂鵬震椶任△襪を時々確認しながら糸の引きを調整しました。
意識するとしないとでは大違い。
2枚目の方がリスがクッキリ出ています😃


まだ今シーズン1回くらいは出番があるかな。
今日職場につけていったら「かわいー💕」
の大合唱でした✨
かわいい小物があると冬も断然楽しくなりますね(*'ω'*)

参考:Squirrels and acorns mittens/Takeko Tanabe
ラべの記録はこちら

おまけ:
以前編みこみでコテンパンに打ちのめされたレッグウォーマー。。。
handmade
2012年ですって!
全く月日が経つのはなんて早いのでしょう!
でも継続は力なり、ですわね。ほほほ。



 

mailin1
簡潔なパターン指示とシンプルかつスタイリッシュなデザインを
提供しているIsabellさんの作品の中でも特に大好きなのがMailin。
太い糸でザクザク編むのであっという間に出来るのも魅力で、
糸を変えて何枚も編んでいます。
今回は中途半端に残っている糸をなんとかしたくて編んでみました。
ピエロさんのアルパカ糸Arlesはアルパカらしいぬめりと柔らかさが好きで
以前沢山購入したのですが、病気を経て、チクチクが気になるようになってしまいました。
手元にはまだ数玉手付かずの糸玉があったのですが、
このままだとあまり活躍する機会はなさそうでした。

そこで、以前編んだかわいいプルのラナンキュラスをほどいたり、
(可愛すぎて恐ろしく似合わなかった😅✨)
中途半端に残った糸をかき集めたりして、新たにセーターに仕立てることにしました。
Arlesだけでは細くて頼りないので添え糸にWhipsというアクリル起毛系糸を使いました。

Mailinはお袖が若干細目のデザインですが、今回はゆるふわを目指しましたので
袖を編むときの針を少し太めにし、かつ途中の減らし目をしませんでした。
ついでに袖口のゴム編みは6rndsと最小限に抑えてあります。
アルパカだけだとどうしても編地がゆるっつるっとだれてしまいますが、
Whipsが加わったため、ふんわりした形をキープできています★
腕長族のため市販の服ではなかなか得られない萌え袖が満喫できて幸せです♡
mailin2

ちなみにツートーンなのは、白のwhipsが2玉しかなかったため。
ま、結果オーライですな。

参考:Mailin /Isabell Kraemer
ラべ記録はこちら

いやはや、最近本当に自宅のPCを開かなくなりましたね。
スマホだとブログ記事を作るのがおっくうなので
ついインスタで済ませてしまいがちですが、たまにはこちらにもupをば。

tackpants2
朝方の衝動買いでぽちってしまったCHECK&STRIPEのフレンチコーデュロイ。
おまけレシピの後ろギャザースカートの用尺は180cm、と書かれていたので
そのつもりで少し余裕をみて2m購入しました。

が、そもそもスカートをはかないのでこの計画は頓挫。
やはりズボンよね。と思いこの用尺でなんとかなりそうなデザインを探しました。
そろそろ50歳に手が届くお年頃のワタクシとしましては
ゴムの履き口でらくちんイージーパンツにも激しく心揺さぶられるのですが、
ここはひとつ、グッとだらけ心にカツを入れてゴムなしデザインを選びました。

とは言え、このズボンのデザインは、身体が泳ぐほど大きなサイズを楽しんで着こなす
がテーマなので、結局ウエスト・お腹は緩みまくりですが(笑)

かっちりしたファスナー仕立てのズボンは初めて着手するので
事前にC&Sの作品ポストなどインスタ投稿で下調べし、
ミシン動画で流れを確認してからスタート。
おかげで特にトラブルこともなく無事仕立てることが出来ました。
tackpants


素人でもこんなにスムーズにできるのですからいい時代が来たものですね(^^♪

ワイドがなかなか良くできたので、また春になったら今度はスリムを
縫ってみようかと思います。


参考:大きな服を着る、小さな服を着る/濱田明日香/文化出版局
より、タックパンツワイド
布:フレンチコーデュロイ太畝(木いちご)200cm
 (本での推奨は210cm。110cm幅200cmだと本当にギリギリです。)


我が家の土鍋は私が独身時代に買ったもので、
当時はよく夜に職場の人が集まって飲むことが多かったこともあり、
28cmのちょい大きめサイズ。
4人家族ではちょっと持て余してしまうはずなのですが、
大食漢が揃った我が家ではおでんや鍋物などで相変わらず大活躍しております。
なので、小さなお鍋敷きではカバーしきれず、結局いつも畳んだ新聞紙で代用するという
ノットオシャンティーライフ。

平成も今年で最後ですし、(関係ない)もう少し丁寧な暮らしを心掛けようと
土鍋用の鍋敷きを仕立てました。

一度キルティングをしたものに更にキルト芯とリネンを重ねて仕立ててあります。
KIMG2285

汚れることが前提なので、渋めの色合いで組み合わせました。
Civil war reproの布で作った鍋敷きは他にも何枚かありますが
どれもお気に入り。
KIMG2284
雪の結晶のパターンはお盆のサイズに合わせて作った、お茶セット専用の鍋敷きです。
赤のバスケットは大のお気に入りで、なんとなく汚したくなくて(趣旨が…)きれいなまま。
でも折角作ったんだから使わないとですね。
ちなみに一枚新調した分、一番古いボロボロの鍋敷きは処分しました。

KIMG2286
裏側にはいつも通り油性マジックでサインを。
つい数年前に作ったものだと思っていたものが、
相当前に手掛けたものだと改めて気づいたりするので
こうして書いておくのも意味のあることなのだなあと思いました。

折角なのでバスケット繋がりで、バスケットのミニキルトも引っ張り出してきました。
KIMG2287
トラディショナルパターンはやっぱり素敵ですね。

KIMG2289
この2枚は裏布も素敵✨

quilt
人によって好き嫌いがあると思いますが、
キルトのつくる陰影が大好きです。
編み物や刺しゅうもよいですが、
やっぱりキルトが一番好きなんだな〜。



KIMG2238
煙突と四柱と踏み石でつくるおじさんのキルト
過去ログを遡ると、2008年6月に着手し、
2013年11月でぱったり手が止まってしまったようです。
そもそも大きなキルトは苦手なのにベッドカバーを作ろうというのが無謀だったのですよね💦

メインとなるブルーの布は確か上の娘の授業が遅くまである日に
下の娘の延長保育をお願いして、クリブキルト実店舗まで行って選んだものでした。
下校時間までの時間制約がある中で焦りながら迷って迷いぬいた布たちで、
小さな端切れになってしまった今も思い入れが深いものばかりです。

裏布に用意してあるのはMaywoodStudioの布たち。
こちらはドカンと海外のショップから取り寄せたもの。
あの頃はなんや、大人買いしてたなあ(-.-)
KIMG2235

KIMG2236
KIMG2237

どことなくマリナーズコンパスを思わせる生成りとチューリップの組み合わせが
気に入って選んだものでした。
やはり裏が素敵じゃないと萌えませんから、ね♡

完成までたどり着けるかはわかりませんが、ぼちぼち楽しんもうと思います。


おまけ:
撮影用に下に敷いたダブルピンクのキルト。
四隅はキルティングしている途中で、ボーダーが寂しいなと思いチューリップのアップリケを付け足したのでした。
KIMG2246
萌え萌えです♡




KIMG2260
2008年7月から10年半を経て、ようやく私のためのキルトが完成しました。
一人に一枚ベッドカバープロジェクトとして作り始めたのは遠い昔。
完成したのは奇しくも母の命日でした。
褒められて伸ばされたい(笑)わたしなので、以下自画自賛多しです。

まずは10年の汚れを落とすべく洗濯機でガラガラ洗って干して。
お日さまに透かした裏側からのステンドグラスのような陰影も味わい深く。
KIMG2252

表からすかして見える裏布のニュアンスも素敵♡
KIMG2250

基本的にはその当時の原稿布でほぼチャームキルトルールにのっとって
違う布を使うことを心掛けましたが、何枚かヴィンテージファブリックも使っています。
そして、貧乏性なのでそれは2枚使っちゃうとか。
KIMG2271
ルールがあるような、ないようなキルトですね(笑)

そして、意図せず出来てしまったクリスチャンミステイク。
KIMG2232
アップリケの位置を間違えてしまいほどいた部分は
敢えて縫い直さないでキルティングするに留めました。


ベッドカバーを広げて全体像を写せるほどスペースがない我が家。
子らのベッドを組み合わせてなんとか無理くり写してみました。
KIMG2257
すかさずお邪魔虫のめいこ。

シングルベッド1台では全部が乗らないので、2つくっつけて撮影。
良いですな✨
KIMG2258

裏側も
KIMG2261

青いスターは上の娘の、ピンクのDWRキルトは下の娘の、
そして黄色のファンシードレスデンが私のキルトになります。
KIMG2263

折角なので下の子のDWRもベッドにはらりとかけてみたり。
やだん、まるで乙女のへや✨素敵♡
KIMG2255
壁紙が破れているのは気にしない。
にゃんずが夜な夜なかきむしるので壁はボロボロなのさ〜。




アメリカの大開拓時代のように、時にお布団として、時におくるみとして、
また、厳しい風雨をしのぐものとしてキルトが生活必需品という訳ではありません。
温かさを求めるならば、もっと軽くて素敵な代用品は沢山あります。
それでも、なぜ縫うのか、と問われれば、
だって、縫ってみたかったんだもん。ですよね(^^
完成したものが欲しかった訳ではなく、
完成に至るまでの時間を楽しむために縫ったんです。

夢中になって布を選んだこと。
家族の紆余曲折、
そして自分自身の変遷。
その時々で鼻歌を歌いながら、涙を流しながら、心を無にしながら
針を動かしこのキルトと触れ合ってきました。
久しぶりのキルティングで乱れた針目や、手がなじんできて揃った針目も
ばらっばらですが、すべてが愛おしい大切な一枚です。

2年前、母と兄を立て続けに見送って痛感したのは、
どんなに執着を持って色々なものを集めても、
知識や経験を身に着けても、
逝くときには何一つ持っていくことはできないのだという事。

無駄なことをしているのかもしれない、それでもやっぱり、
好きなものに囲まれ、好きなことに没頭する時間は、
私たちがせっかく生まれて手にした権利なのだから、
素直に、貪欲に追い求めていきたいな、と思います。
折角生きているんだもの。楽しまなくちゃ、ね。



さて、お次は私的最大の罪庫:おじさんのベッドカバーに着手します。
(他にもいろいろあるけれど、とりあえず家族のキルトを完結させなくちゃ!)
こちらについてはまた別の機会に(^^

長々読んでくださってありがとうございました。


Fancy Dresden Plate
制作期間:2008年7月〜2019年1月
サイズ:210×180cm



lunchbag

年末に下の娘に頼まれていたお弁当入れを作りました。
以前クッションカバーを作ったリスのパネル布は、
半分がこんな感じの小さいリスのボーダー?になっていて、
この子達を極力変なところでカットしないで使える時が来るのを待っていたので、
ようやくその時がきた!のでした。
なにせ、小さいリスとはいえ12僂らいあるので、小物には大きすぎてもてあましていたのです。

内布には相当前に買った赤いルシアンのフレンチアンティークを使っています。
このシリーズ、少しくすんだ色味がとても好きでした。
大好きだったから、いつまでもしまいこまないで
こうして日々の暮らしで活躍する場に出してあげられて良かったです。


このページのトップヘ