*にゃんきち日報*

にゃんきち一家のトホホな日常..._φ(・ω・` )

OctagonのTownBag*2


オクタゴンのタウンバッグの前面ピースワーク部分が縫い終わりました。
oct
何年振りかでQPで買った布をたくさん引っ張り出しました。
新しい布を買っていないのでやりくりに結構難儀しましたが、
シンメトリー配置に決めたことですっきりまとまりました。


oct1
このどんぐり布はまだ布にお小遣いを使うのに罪悪感があったころ(今は開き直り)
買ったもので、ものすごく小さくなっても捨てられないでとってあった端切れですが
今回思いきれて使うことができてよかった。

ピースが大きいのでさくさく、と言いたいところですが
段々ブロックが大きく育ってくるとやっぱりはめ込み縫いの縫いしろを倒すのが大変。

という訳で反対面は簡単にローマンストライプで作っちゃおうと思います。
こちらは淡いピンク系メインで行きます♪
oct2
いやん、こっちのほうが色も明るいし断然楽しい(´∀`*)

さ、気持ちよく連休に臨めるようにやることやっちゃいましょかね。





参考:オクタゴンのタウンバッグ /斎藤謡子のパッチワーク教室3
アップリケとエンブロイダリー /文化出版局 より
 

最近買った本

book
最近は本屋さんに立ち寄る余裕もなく、とんと新刊にご無沙汰でしたが
10月の中頃くらいから編み物ブロガーさんの間で、
11月前後にとても素晴らしい編み物の本が出るの♪ワクワクするわ♪♪
と話題になっていたのでちょっくら街まで足を伸ばしてみました。

本をパラパラと覗いてみてもどれも自分には編める気がしない のですが
(でもスズランのショールが編みたい。やっぱり最初はスズランがいい。
ふくろうボタンさん、これはシェットランドレース糸では細すぎると思うので
いつか勢いで買ったマラブリゴレースで編んじゃいます。)
どの本も目と頭の保養になる買ってよかった本でした。
いいの、心の肥やしで。


電車で移動するときにはかさばらない文庫本が便利。
遅ればせながらこちらのシリーズを読んでいます。
book2
日本製のファンタジーが好きなのねん。
戦う女の子が好きなのねん。


 

Lin-Lin Lan-Lan Shawl*1

先週末一年で一番大きな行事が終了しました。
完璧、には程遠く、皆ヨレッヨレのヘロヘロになりましたが
とにかく大きな事故もけがもなく無事に終了したのでヨシ!です。
ふ〜、ようやく一つ肩の荷が下りました。
これからはあっという間に年度末までかけぬけます。
あ、それより前にでかたん受験だわ。




いよいよ昨冬から準備していたLin-LinShawlを編み始めました。
使用糸は昨年ふくろうボタンさんから譲っていただいたユウヤケノソラ(L)

lin2
橙〜赤のロンググラデーションはまさに夕焼けの空:あかね色

まずはかせをほどいて玉に巻きなおして準備します。

lin
防縮糸のユウヤケノソラは弾力性に優れ、(というよりものすごい弾力)
針の太さも相まって面白いくらいさくさく編めます。
3×3のゴム編みがこんなに楽しいなんて!

w&tの印をつけておかないとすぐ見失ってしまう初心者なので
糸印をつけながら編み進めていきます。

ユウヤケノソラでLin-Lin、楽しい!
(でも実はこの後間違いが発覚して編みなおすこと3回です


パターン:Lin-Lin Shawl /by Yoko Jonston
糸:Pierrot Yarns ユウヤケノソラ(L 色番201)
針:knit pro US#8(5.0mm)





 

炊飯器の守人

suihanki
寒くなりました。
めいこの一押しあったかプレイスw
大絶賛お米を炊いている最中の炊飯器のうえ。

最近めいは 炊飯器の守人 と呼ばれています。
大体毎朝めいこがいないな〜と探していると
子らに「母さん、既にめいこが守人に!」
と叫ばれます。

守人が鎮座ましますと、ごはんがよそえない。
時々向きを変えるときに肉級で取り消しボタンを押すことがある。
後者の予防策としてそうめんの箱のふたを乗せて防御しています。
守人から炊いている途中のお米を守れ!

人間には色々困ったことが多い、そんな守人さんです。




何かご不満?
suihanki2

いえ、あなたが温かいのならいいのです。
お茶碗に盛るときだけどいてくだされば。






 

Octagon のTownBag*1

いよいよ2014年も残り2ヶ月を切りました。
なんだかもう何から手をつけてよいのやら…

そういえば先にご挨拶をば。
今年は身内に不幸がありましたので年始のご挨拶状は控えさせていただきます。
ごめんなさい、まだ実家のはがきも作っていないので、今年は不義理をお許しください。



oca
「本格的に寒くなる前に」という期限がついていたせいもあり
家にいるときは基本編み物三昧でした。
さすがにhitofudeを完成させ、アームウォーマーも3組目、ともなると
飽きがきはじめているのが正直なところ。

息抜きに本当はファンシーさんのキルティングをしたいのですが、
広げるとめいこがふらりとやってくるのでなかなか広げることが出来ずなので
玄関の小物の整理に使うかご代わりの小ぶりなバッグを作ることにしました。 

以前母にプレゼントしたこともあるオクタゴンのバッグです。
冬は手袋やアームウォーマーを玄関ではずすことが多くなるので、
壁に掛けたこのバッグに入れるようにすればすっきり片付くのではないかしらん、と思っているのです。
基本外には出さないつもりなのでフラップはなし、
口部分には後からワイヤーを入れようかと思います。


それにしても久しぶりの黒系布は印つけが難しく
(私は青いシャー芯を使っています。)、
縫う時もどんどんこすれて線が消えていってしまうので大変だニャー。 


あ、後ろにチラリと見えるアップリケサンプラーのラティスは見ないふり見ないふり。



参考:オクタゴンのタウンバッグ /斎藤謡子のパッチワーク教室3
アップリケとエンブロイダリー /文化出版局 より


 

Nyankiti's Cabled Mitt's

mcm
ピエロのOrangeで2目ゴム編みのアームウォーマーを編んだのは昨冬でしたが
この糸はソックヤーン(靴下用糸)の割には毛玉が出来やすく
ワンシーズンであっという間にお釈迦になってしまいました。
(縞模様も微妙に毒々しいしねぇ…)

ですが肌触りは柔らかで悪くないですし、
なにより微妙な量の糸が余っていることですし(こちらのほうが重要)
とにかく使ってしまおうと、自分用のアームウォーマーを編み始めました。

輪針を使い始めてからは小物も輪針・マジックループで編んでいましたが
私は結構強引にグイグイコードを引っ張る癖があるようで、
コードの付け根の部分が微妙に曲がってしまいました。
120cmのコードはこの後ショールを編むのに使いたいので
これ以上劣化させるわけにもいかんということで、
この小物で私的鬼門だった短針に再度チャレンジすることにしました。

数年前、「すてきにハンドメイド」の編みこみレッグウォーマーに憧れて手を出し、
何度泣きそうになりながら編み地をほどいたことでしょう。
苦い記憶がよみがえりましたが、今回はなんとなく、なんとなく出来ているような!

あなうれしや。
いくつになっても、出来なかったことが出来るようになのはうれしいうれしい。



この勢いで、島田さんの新しいスンバらしいショールの本から
頑張れば一つくらい編めるものがあるんじゃないか、
なんて大それたことを考えてしまう、困ったお調子者のにゃんきちです。



パターン:Mom's Cabled Mitt's /Jessica Jensen (Ravelry Free) 
糸:Pierrot Yarn Orange(color 56)
針:竹5本短針 #5(mm)  

 

お茶はいかが

mini
ちっちゃいものクラブファンクラブ会員を自称するにゃんきち。
先だってふくろうボタンさんから「豆茶器玩具愛好会」へお誘いいただきました。

私の実家方面(途中ですが)はまさに豆茶器玩具の生まれ故郷。
実家に帰るときに電車の乗り換えで使う駅ですが、基本街まで出ることはあまりありません。
ですが、ボタンさんと色々やり取りしているうちに、
豆茶器を自分の目で確かめたい気持ちがむくむく膨らんでおりましたので
9月、もとい10月の墓参りの際に、えいやっと足を伸ばして
(といっても駅前〜(笑))探索に出かけました。

目星をつけていたお店ではやはり豆茶器を発見することはできませんでしたが、
お雛様の時期に合わせて少し展示する年もあること、
近くの古いお土産屋さんのショーケースに昔の豆茶器が飾られていたから
もしかしたら取り扱いがあるかもしれないことを伺い、その足で再探索しました。




あった、あった、ありました。
とても細やかできれいなフォルムの寄木豆茶器です。
こちらは茶びつに収まるタイプ。

※なお、豆茶器玩具は極わずかの職人さんたちが製作されているだけで
また時間もかかるものなので、「いつ、どれが、どのくらい」
というのは全く分からないのだそうです。
このお土産屋さんには囲碁のセットの見本もありましたが残念ながらそちらは在庫なしでした。
mini2
 
なんと、茶筒はきちんと蓋が取れ、急須も蓋が開きます。
mini3
この小ささ!おとなりのシンブルと比べてみてください。
もうね、身がよじれるほどカワイイ。そして美しいフォルム。

もちろん一つでは喧嘩になるのでもうワンセット。
ちゃぶ台タイプも買い求めました。
mini4
これらは一セットずつ子らにプレゼント。

写真を撮るまで母さんに預けておいて、と言ったのですが、
見るたびに机の違うところに置かれている。

尋ねてみたら、二人して時々「お茶はいかが〜」と遊んでいるそう。
そっか、喜んでもらえているようでよかった。
写真も無事に撮り終えたし、今度こそ本当に君たちにプレゼント、ね。


 
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