2009年11月26日
悲しかったり、お目出度かったり。
今日の昼ごろは、悲しかったり、お目出度かったりと、忙しかった。
11時から告別式に出て、
その後の12時から、別の人(当たり前か)の快気祝いがあったのだ。
ああ、もちろん
どちらも身内ではないですけどね。
こちらに、悲しんでいる家族がいれば、
あちらに、退院を喜ぶ家族がいる。
まあ、当たり前のことなのですが、
これだけ短時間の間に「哀」と「喜」を見ると、なんといいますか?
少し変な気分でしたよ。
悲喜こもごもってこういうことを言うのでしょうか。
11時から告別式に出て、
その後の12時から、別の人(当たり前か)の快気祝いがあったのだ。
ああ、もちろん
どちらも身内ではないですけどね。
こちらに、悲しんでいる家族がいれば、
あちらに、退院を喜ぶ家族がいる。
まあ、当たり前のことなのですが、
これだけ短時間の間に「哀」と「喜」を見ると、なんといいますか?
少し変な気分でしたよ。
悲喜こもごもってこういうことを言うのでしょうか。
2009年11月22日
虫リン。
事務所の窓ガラスを見ると、
どことなくウスバカゲロウを彷彿とさせる、
小さな虫リンが止まっていました。
胴体が2ミリ程度、緑色の体に細長い尻尾と黒い羽根。
あまり見慣れない虫リンです。
そよそよと吹く秋風を気にする風でもなく、
窓に張り付いたまま、じっとしています。
ガラス越しに、ゴン太の指を押し付けてみても動かないので、
「ふ〜ん」と思い、そのままにして仕事に就きました。
1時間半も経った頃でしょうか。
デスクから何気なく窓を見ると、まだ虫リンが見えました。
ゴン太の席と窓の距離は、約3メートル。
小さな虫リンですから、姿がはっきりと見えるワケではありませんが、
窓ガラスに、ポツンとついた汚れのような点で、そこにいることが確認できました。
どう見ても、朝止まった場所から移動していない雰囲気。
「一体なにをしているのだろう…いや、何もしていないのか?」などと思いながらも、
再び仕事に戻りました。
それから数時間が経過し、ふと、窓に目をやると…
なんと!
まだ、朝の虫リンが、同じ場所にいるではありませんか。
えええっ!まだ、いたのですか。
「もしや、窓に止まったまま死んでしまったのでは?!」と思い、
窓に近づくと…
…それが、この写真。
虫リン、脱皮してました。
ははは。
2009年11月18日
その選択は。
今朝のこと。
通勤中、信号待ちをしていて、
ふと車内から歩道の方を見ると、
男子高校生も信号待ちで突っ立っていた。
まあ、それはフツーの朝の風景なのですが、
その高校生が来ていたパーカーにデザインされた文字が、
ゴン太の目をひいた。
「雪隠」
……。
セッチンってトイレですよねえ。
なぜ、そんなデザインのパーカーを…。
漢字ならなんでもカッコイイ!みたいな、
外国人的感性の持ち主なのでしょうか。
ううむ。
通勤中、信号待ちをしていて、
ふと車内から歩道の方を見ると、
男子高校生も信号待ちで突っ立っていた。
まあ、それはフツーの朝の風景なのですが、
その高校生が来ていたパーカーにデザインされた文字が、
ゴン太の目をひいた。
「雪隠」
……。
セッチンってトイレですよねえ。
なぜ、そんなデザインのパーカーを…。
漢字ならなんでもカッコイイ!みたいな、
外国人的感性の持ち主なのでしょうか。
ううむ。
2009年11月17日
わたわた。
ある日、シャトーで見慣れぬものを発見した。それは、白い毛の生えた、何かの種。
おそらく来年、蒔く予定なのだろう、
10個ほどの小さな種が、植木鉢の受け皿に入れられ天日干しされていた。
毎朝見るたびに
なんだろう?何の種だろう?と思いつつも、
そのままにしておいた。
で、先日の休暇の朝。
庭にいたゴン太母をつかまえ、あの「わたわた」は何?と尋ねたら…
「わたわただよ」
まんま、返事が返ってきた。
わたわたってなんだよ、ってな感じですが、
そう、あの謎の種は「綿花」の種だったのです。
みなさん、綿花の種なんぞ見たことありますか?
ゴン太は、齢33にして、初めて見ましたよ。
長さ1センチ程度の細長い種が、
綿に包まれているのですな。
聞いてみれば、シャトーに綿花があるというではありませんか!
マジっすか、ウチに綿花なんてものがあるのですか!
知らぬはゴン太ばかりなり、というか
ゴン太はシャトーのことについて家人で一番知らないのだ。
ということで、さっそく綿花の収穫をしたのが、
この写真。
1つの花から、4房のわたわたが採れるのですが、
1房の中に小さな種が7個〜10個入っていましたよ。
写真右下の小さなのが種。
綿花…当然なのでしょうが、すっごくふわふわで驚きました。
2009年11月08日
2009年11月03日
2009年11月02日
2009年10月28日
2009年10月22日
黄色いアイツ。
土方歳三の菩提寺でも有名な、
高幡不動にも用事があって行ったのですが、
行ったら、なんと境内に、
黄色いアイツがいるではありませんか!
警視庁のマスコット「ピーポくん」
いやぁ、ラッキーでしたね。
ゴン太、生ピーポくんを見るのは初めてでしたから、
感動もひとしおでしたよ。
でも、惜しいかな。
平日だったがために、参拝者が少なくて、
ピーポくんに取り巻きがありませんでした。
かわりに、防犯キャンペーンのスタッフ&警察官がたくさんいたので、
警護されているかのようでしたね。
ピーポくんも、記念撮影とか頼まれて、
騒がれたかったろうになぁ。
せっかく出動したのに、
その威力をイマイチ発揮できなかったピーポくんの無念を思うと
ちょっと切なくなりました。
で、写真。
警察官に護衛される、ピーポくん(休憩中)の後ろ姿。



