2008年07月17日

上地雄輔インフォメーション:「1本ずつ様変わりしていくのは楽しいでしょ?」室井滋『ゲゲゲの鬼太郎』を

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000004-cine-movi
妖怪マンガと言えば「ゲゲゲの鬼太郎」。昨年公開され、大ヒットを記録した実写版『ゲゲゲの鬼太郎』の続編『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』が早くも公開される。前作に引き続き、鬼太郎の母親的存在とも言える“砂かけ婆”を演じた室井滋に話を聞いた。

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前作とは大分、雰囲気が違う作品に仕上がっているが、その違いについて室井さんは「前作はキャラクターとかの紹介の部分もたくさんあったし、人間と妖怪の世界の落差みたいなものがハッキリしていましたよね」と言う。
「今回は人間の登場がすごく少なくて、妖怪の世界の中に人間が入ってくる感じですね。




前は人間界と妖怪の世界を両方描く感じだったんですけど、今回は楓(北乃きい)が妖怪の世界に入ってくるから。(前作は)マンガの雰囲気が強かったと思うんですけど、今回はもうちょっと大人向けの雰囲気になってると思いますよ」。

確かにそれぞれのキャラクターにキッチリ見せ場があり、誰もが前作よりも“カッコイイ”。もちろん砂かけ婆もシャープな動きを見せる。
「確かに脚本に、砂かけ婆にも多少アクションがあるみたいなことは書かれていたんですけど、全然気にしてなくて…(笑)。今年の正月の3日くらいだったかな。セットでアクションシーンを撮影したんです。日活撮影所始まって以来だっていう巨大セットで。天井もすごく高くて、そういうところからガーッと落ちてきたりしなきゃならないんだけど、“私で良いのかな”と思ってたんですよ...

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