猫のブラシング

運営者情報
猫の毛質別に合わせたブラシングの方法やグルーミングの仕方などを書いています。
猫と一緒にブラシング♪トップ >  猫のブラッシング > 猫のブラシング

猫のブラシング

★ ブラシングのコツ 

猫ってもともと飽きっぽいのでブラッシングの途中で「もう、い〜〜」
と暴れだしたり噛みついたりするときは、そこでヤメ!

もう少しだからと、しつこくやると猫がブラッシング嫌いになったり
あなたのことを、嫌いになってしまうかもぉ〜 (⌒〜⌒)


一気に全身を終わらせようとせずに
今回は右側・わき腹だけ、次は左側・わき腹 ⇒ おなか
と言うように分けてやる方がいいみたい。

猫が気持ちがいいニャーという力加減で、ご機嫌を伺いながらやってね (*゚▽゚*)


あ!スプレーを使う場合は、猫に直接シューとすると
ビックリするので手やブラシ(スリッカー)に付けてからダヨ 




★ 猫のブラシングの手順 

1.いきなりブラッシングをすると嫌がるので話しかけながら
「手やラバーブラシ」で顔周りや耳の後ろをナデナデ♪

‡毛を掻き分けて、ノミ・ダニがいないかのチェックを!
黒いツブツブの汚れがあるとノミがいる証拠。


2.ご機嫌よさそうだったら(^^;)「コーム」で毛並みに従って
【首から背骨】⇒ わき腹方向 ⇒ おしりや後ろ足 ⇒ ひっくり返しておなか側 ととかしてあげる

‡おなか側を嫌がる場合は 途中でヤメ


3.身体についた抜け毛をそのままにしておくと猫が舐めて飲み込んでしまうので、
「ラバーブラシ」で整えて終了♪

‡胃の中で固まって吐き出されないと【毛球症】と言う病気になる




★ 長毛猫さんへ

◎ 毛玉
耳の付け根・首・わきの下・内股は とにかく毛玉が出来やすい(><)
カチコチの固まりになる前に、指でほぐしてコームの先などで丁寧にとかしてネ
ムリに引っ張って、「痛い!!」を覚えさせないように〜

ガンコな塊は ハサミで切る!

毛玉だけを持ってブチと切ると・・・ブサイクになるから
皮膚に対して縦方向に切ったほうが身体を傷つける心配もなくGOO♪


◎ スタッドテール
おしりに近いシッポの上の方はベタベタと脂っぽく汚れやすいので、
パウダーをときこんだり・シャンプーが必要です

シッポを手のひらに乗せ、毛の流にそってとかす
 ⇒ 逆毛を立てるように流とは逆に ⇒ 最後は左右に分けてとかすとゴージャスな仕上がりに♪




★ ブラシを嫌がる子へ

◎ 簡単、ハンドタオリング
1.水(ブラッシングスプレー)で手のひらをたっぷり湿らせる
2.指を広げて、毛の流とは逆にナデナデ♪
3.手に付いた毛を洗い流しながら、毛の流に沿ってナデナデ。 終了です^^;

 

面白いほど毛が付くけど
手が毛だらけになるのはイヤだなぁ〜 と言う方は
グルーミンググローブやウエットタオルを使用するといいよ




トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔