老猫のサイン

運営者情報
猫の毛質別に合わせたブラシングの方法やグルーミングの仕方などを書いています。
猫と一緒にブラシング♪トップ >  老猫のケアー > 老猫のサイン

老猫のサイン

猫の老化は7〜8歳頃から、腎臓の病気になったり
目・耳が衰えてきます。
とはいえ、
15歳を過ぎて子育てをするなんて子もいます猫しだいってことでしょうね^^;

よく言われている事は
例えば
10歳・・・ゴロゴロすることが多く、体力が落ちる
12歳・・・歯が抜け始める
15歳・・・気力・好奇心が薄れて反応が鈍くなる
18歳・・・呼んでも返事をしないなど、感覚が鈍る ッてとこです。

dara-




★私達が出来る事
・ブラッシング
 自分ではマメに毛づくろいをしなくなるので 
 ボソボソに・・・
 毛球症にもなりやすいので、ブラッシングは必要。


・つめきり
 爪とぎをサボル!
 爪が伸びすぎて、肉球に刺さる事もあるのでつめ切も忘れずに。



・歯
 80パーセント以上が歯周病にかかっています。
 歯がグラグラして無いか・
 ゴハンを食べにくそうにしていないかのチェックを。


・食事
 成長期の猫と老猫とでは、必要な栄養やカロリーが違ってくるので
 老猫の健康を考えて作られたご飯に切り替えましょ〜う

 ゴハンを食べるのに下を向くのがつらそうでしたら
 台の上に置いて、少し高くして見るのもいいですよ ^^


・トイレ
 トイレ容器のふちをまたぐのが困難になり、粗相をする事も。。。
 浅めの容器に変え、まわりにペットシートを敷いてあげる。
(急にトイレを変えると、使わなくなるので様子を見ながらの方がよい)


・部屋 
 ジャンプして上に上がれない事も
 暑さ寒さに応じて、独りで落ち着ける場所いくつか用意♪

 高い所を好むようでしたら
 踏み台を作ってあげるなどして、なるべく段差を減らしてあげる

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔