シャンプーの選び方

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猫の毛質別に合わせたブラシングの方法やグルーミングの仕方などを書いています。
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シャンプーの選び方

シャンプーは、あまり頻繁にしすぎると、
身体に必要な脂分までもがなくなってしまったりしてトラブルの原因にもなります
年齢や健康状態、環境や季節によって頻度は異なりますが、

・被毛がパサついていないか。
・見た目が汚れていないか。
・皮膚が脂っぽくないか。(スタッドテール)
・フケが出ていないか。
・体臭がきつくないか


↑次のようなことを観察してみて
月に1〜2回程度はシャンプーをしてあげましょう。

ほったらかしにしすぎると、
毛穴につまった皮脂により雑菌が繁殖し、皮膚病などの原因にもなります。

シャンプーでホコリや死毛、ノミやダニ、
毛穴の皮脂などをサッパリ洗い流してあげましょう(・∀・)♪+.゚


★シャンプーの選び方 
市販されているものはたくさんの種類がありますね。
選ぶポイントとしては、シャンプーの成分です。

1.洗浄力がマイルドで必要以上に皮脂分を取りすぎずに連用できる。

 pH5前後の弱酸性と、なっているもの。
 アルカリ性(pHが高い)シャンプーは、
 ツヤのないバサバサした乾燥毛にし、静電気を起こしやすい状態にします。


2.皮フを引きしめ保護し、炎症などを抑える効果がある
 
 トリートメント効果 の高い特殊タンパク質(P.P.T)が配合されていること!
 タンパク質は被毛を丈夫にし、傷みにくくしてくれます。
 被毛全体にハリ・コシを与え、ソフトなボリュームと自然なツヤが出てきます。


3.皮フの新陳代謝を促進させる

 ハーブエキスや水溶性硫黄などが適切に処方されているものは、
 抗菌・消炎効果に加え、皮フの新陳代謝を促してくれます。



強すぎる洗浄力による肌荒れをカバーしたり、
傷んでしまった被毛の見かけだけを良くするために配合したオイル分が原因で、
被毛のハリ・コシをなくし、ベタ付き・汚れ・油焼けを起こしてしまうシャンプーもあるので、選ぶときに(ph・P.P.T)を見るのも大切なことです。

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