抜け毛は 猫まかせではダメ

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猫の毛質別に合わせたブラシングの方法やグルーミングの仕方などを書いています。
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抜け毛は 猫まかせではダメ

kedama

ブラシングをしましょうと言われても、
猫って自分の舌をブラシがわりにして、
毛づくろいしてますよ。
それに、家の子は毛が短いから抜け毛も目立たない。
室内飼いだから身体も汚れていないもん。 ( ̄‥ ̄)=3 フン


↑ そう。そうなんですけど(^^;A)
舐め取った毛はそのまま飲み込んで、胃の中に入り
上手にウンチと一緒に出せればいいけど、
そのまま胃の中でたまってしまう【毛球症】と言う症状や
長毛種の猫の場合ですと、
毛玉がガチガチに固まってしまったり
尻尾だけベタベタと脂っぽくなる【スタッドテール】と呼ばれる症状が出る事もある。
ホッタラカシにしていると皮膚病になる事もあります。


トリミングを行う目的は、見た目をきれいにするだけではありません。
猫の全身に直接触れることで、被毛の状態、傷や皮膚病など、身体の異常
いち早く気づくこともあります。


スキンシップを通じて信頼関係が深まれば
もっともっと、ニャン達と仲良しになれる絶好のチャンスです♪ (⌒∇⌒)




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