猫の爪きり

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猫の毛質別に合わせたブラシングの方法やグルーミングの仕方などを書いています。
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猫の爪きり

kiki

猫の爪きりの仕方を説明するのに
撮影モデルが 逃げ隠れしてつかまらない!!
理由は、猫用お道具箱の中には
【イタイ事される道具がある】と覚えているからです

暴れるから、身まで切るんでしょ!
と言っても猫には通じないかぁ。。。(´−д−;`)
(←ママのせいで、爪きりが嫌いになった「キッキ君」)


伸びすぎた爪は、
何かに引っかかって折れたり、抜けてしまったりすることがあります。

ケガの防止と家具やフローリング等のキズの防止にもなるので、 
子猫の場合・・・7〜10日に1回
老猫の場合・・・2〜3週間に1回
は切ってやるのが理想ですね。



★猫の爪きりの仕方

1.猫をしっかり膝の上に抱き、
 爪切りをしたい指の肉球を押すとプニョ♪と爪が出てきます。

 そのときに、光に透かして見ると ”赤い筋が ”これが【神経と血管】
 これを切ると、『イタ〜イ!!』を覚えてしまい
 次からは切らせてくれなくなるので注意してくださいね。



2.最初は、プニョ♪と出てきた爪の【白い部分の先っちょ】
 ほんの少しを切るだけでOK!
 次ぎはもう少し深めに。 徐々に深く切るようにすれば、
 猫も、あなたも 爪切りになれて、痛い思いをしなくなるですよ (^∀^)




猫が押さえつけられるのを嫌って、身体をよじって逃げようとする場合は
ムリにやり続けると、引っかく・噛みつくのでこれまた注意です。

私の場合は、四肢の全部の爪を一度に切ろうとしないで、
今日は右の前の足だけ・・・明日は左前足、と時間差で攻めてます。

子猫の場合は
「寝ている間にそぉ〜〜っと1本ずつ」というのもアリかなぁ。(⌒∇⌒)


また、友人の場合は
猫の首から下をバスタオルですっぽりくるみ、
 1本ずつ手を出して切ってるよ と言ってました♪




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