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猫の毛質別に合わせたブラシングの方法やグルーミングの仕方などを書いています。
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  • トリマーになるには
  • トリマーの仕事

トリマーになるには

トリマーになるには、大きく分けて2通りあります。

・トリマーの専門学校で学び、資格を修得する。
・ペットショップに弟子入りして、実際に見ながら技術を修得する。

っで、どっちがいいいの? と言われると・・・^^;


トリマーの専門学校に通えば 『即戦力』!!

トリミングの知識・ペットに必要な専門知識を学ぶ事は出来ます。
お目当てのペットショップや学校での友人と共に勤める事が出来るので
心強い事でしょう

でも、最初からそんなに高いお金をかけれない・・・
その時は、ペットショップに「弟子入り」をして
先輩方から直接トリミングの技術を学ぶ事も出来ますし、
接客にも慣れることができますね。



トリマーという資格は「民間資格」に分類されます。

仮に「トリマーの資格・免許」を持っていなくて、
トリマーとして名乗ったり実際にトリミングを行っても法律違反にはなりません。

手っ取り早く言えば。。。
「技術さえあればトリマーに資格は必要ない」という事なのですが
ある一定の技術があったほうが色々と都合の良い場合があります。


就業先からしてみれば、
○○トリミングスクールを卒業しているのだから
ある程度の技術が身についているし、
信用の高い学校からの資格取得をしている。
と言うように、就職活動での面接時にあなたの「トリマーの技術力」を知る上での情報となることでしょう。


じゃー。絶対資格を持ってたほうが有利ジャン!
と思われたかもしれませんね  ^^;
  実際には ビミョーーなところです

店舗によっては、
飼い主さんとの接客マナーを最重要視しているところもありますからね^^


ペットだけでなく、飼い主さんとの接客業も苦にならないのであれば
アットホーム的なペットサロンで勉強されるもよし。

接客よりも、動物に接する事だけをしたい!と思われるのでしたら
「トリマー+獣医師の補佐」として【動物病院】で開設してあるペットサロンを選択することになるので、
動物看護係の資格を持っている方は多少有利に働けるかもしれません。



結局、ご自信が何をやって行きたいかによって
学校のパンフレットやお店の接客力などをしっかりと見て
ただ、ペットの仕事をしたいということではなく
進路を選んでいただくのが一番必要という事です。


トリマーの仕事

あなたが大切なペットを綺麗に可愛くしてもらおうと
連れて言ったペットショップで怪我をした、怯えて帰ってきた。
なんてことになったら、いかがですか??

気分が悪く「訴えてやる!」なんてことを言いたくなりますよね。


そう。( 。・_・)。._.)ウン…
トリマーの仕事はペット相手ではなく
飼い主さんとのコミュニケーションがとても重要な仕事です。

例えば、飼い主さんも気づかないうちに
病気になっていたり・皮膚病になっていた、噛みグセ・引っかきグセがあれば、
家庭環境のでしつけ・トレーニングと言った相談に乗ってあげるといった、
アドバイザー的な知識やスキルも必要となってきます。


また、あなたよりも体が大きな犬もいます。
あなた自身が体調が悪く、気分が悪い日もあるでしょう
そんな時でも一日中立ち仕事(中腰)でお手入れしなくてはいけません。

中には、シャンプーの途中で「ブルブルー。と体を震わせ」あなたが水浸し。(><)
それでも暴れる子をなだめながら格闘するのです。




お店に来ていただいたその性格を見極め、
簡単な獣医学の知識・行動学・栄養学から接客方法まで、
まだまだ学ぶ事はたくさんあります。

動物が好きだから・かわいいからと言う気持ちだけではとてもとても・・・

その事だけは、頭の片隅にでもおいておいてくださいねぇ