なんだろうね。。。この期に及んでシタデルカラーを使い始めるというね。。。
試したところ、フィギュアの塗装に関しては、シタデルカラーが使いやすいと思った。
タミヤカラーでフィギュア塗るのは、とりあえず中断した。

新しいフィギュアを用意して、最初から、シタデルカラー全開で塗っていくぜ!

fig11)サフ無し。顔を ABADDON BLACK で真っ黒に
 塗る。

2)SCREAMING SKULL を水でシャバシャバに
 した薄さにして、面相で塗り重ねる。
 頬とか出っ張ったところは繰り返し塗る。
 影の部分はあまり塗らない。
 というように塗料の層で明暗の差をつける。
 ※極意:水でシャバシャバにするからといって、
  水滴をつける訳では無い。ティッシュで余分な
  塗料を必ず拭き取る。結果、ドライブラシというか、
  ウェットブラシみたいにして塗って行く。
 (これ、最近まで、ずぅーっと気付かずに
 「水塗り」してて、「おかしいな? 何かが違う」
と思ってたw 俺だけ?)

3)調子に乗って全体をべた塗りするのではなく、目とか鼻とか、輪郭を出している
 部分については、程よく残すように注意する。白黒写真的なのができたら、第一段階完成。
 白目を PALLID WYCH FLESH で塗る。

4)瞳を タミヤカラーの クリアブルーで入れる。

5)瞳の中心に、PALLID WYCH FLESH で白点を入れる。
fig2

6)ハイライト色塗って、ベース色塗るのは、
 一般的な手順的としては変かもしれんが、
 白黒写真のコントラストを崩さぬように、
 肌色を塗り重ねで作る。
 色は、KISLEV FLESH を使用。
 ここでも、べた塗りにならぬよう、
 パーツごとに輪郭が分かるよう、心がける。

7)シャドウは、タミヤカラーのレッドブラウン
 を薄く溶いたものを、やはりウェットブラシ
 状態で、微量ずつ描いて行く。

8)髪の毛は暫定なので、タミヤカラーで
 調色し、黒多めの茶色で塗っておく。


9)下唇にCARROBURG CRIMSON を少量(任意)
 普通に茶色のシャドーでも良いと思う。

10)肌色が全体に行き渡ったら、SCREAMING SKULL でハイライトを
  塗って行く。鼻とかおでことか。。。

fig2-111)やっぱ、血色は良い方がいいかな? ということで。
 これまで自分では「邪道」wと、封印していた
 タミヤのウェザリングマスター<フィギュア用機↓供
 を使うw <Hセット>のペールオレンジで頬とか
 血色が欲しい部分を塗る。マロンはシャドウに使える。
 サーモンピンクはオカマっぽくなるw
 面相筆に、タミヤのエナメル溶剤つけて、パレットを
 こすり、筆にとって塗る。むろん、量はティッシュで
 拭くなどして調整。

12)耳の穴とか、強いシャドーで良いところは、
  AGRAX EARTHSHADE で塗っておいた。




13)今さらだけど、「この人って目を細めてるじゃん」
  と気づき、いったん先の通りの白で、碧い瞳を
  塗りつぶしてから、シャドーを駆使して「笑い目」
  に直した。いい笑顔じゃw

とまぁ、試行錯誤でここまで修行しました。
fig3fig4



















練習あるのみ! ミリタリーフィギュアの技術がウォーハンマー40kへ、
ウォーハンマー40kを参考に、ミリタリーフィギュアも塗るというw
二足のわらじ爺になっちまったなぁ。。。うれしい地獄w

fig5