2007年04月19日

永眠から1年が経ちました

59ede2f4.JPG・生後5ヶ月のにゃん太(この2ヵ月後亡くなる)。病気にかかる前は、日なたの絨毯が大好きなにゃん太でした。

にゃん太が亡くなって1年が経ちました。ペットがいない、今まで通りの生活が続いていますが劇的に違ったのは、ペットの番組を欠かさず見ることと、ペットショップに良く行くことが多くなりました。いまわ亡きにゃん太の話が家族ではなされています。

自分自身もペット関係の記事やペット譲りますなど食い入る様に見るようになりました。ペットロスについてもいろいろ調べたり、本読んだり、今までは、ペットロスなんて全く判らなかったけど、にゃん太を飼って失った瞬間(知ったのは1週間後でしたが)、気持ちがわかりました。

今まで、にゃん太ブログにご訪問くださった方のブログ訪問したり、その方のペットが亡くなった報告を受けるとこっちも悲しくなり、胸が痛いです。コメントを残すことが、少しでもその人の悲しみが無くなってもらえればいいなと思っています。

この1年ネコを飼うかどうか家族で話し合いましたが、飼うことは一致しているのですが、実際には、飼っていません。飼うことになったら、このブログで報告いたします。

・11人のご訪問ありがとうございました。(20日)

nyanta_1015 at 13:57|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2007年04月16日

皆様にお願いがあります

下をクリックしてもらえると嬉しいです。
SKY BLUE OCEAN:緊急事態発生 - livedoor Blog(ブログ)


いつも、にゃん太のブログに返事を書いてくれるLimeさんの2代目ウサギが、病気して集中治療室に行ってしまいました。明日もLimeさんブログ更新更新してくれると思うので、励ましのコメントお願いいたします。

前回説明できなかったのですが、このLimeさんは、本当はネコを飼いたかったのですが、家の事情で、ネコを飼う事が出来ず、ウサギを飼うことになりました。

前回のブログで、よくネコが登場したのですが、その中の小説は、感動ものでした。本人も大人になったらネコ屋敷にするんだといってたのが印象的です。そんな、Limeさんを応援したく、ブログ投稿しました。

nyanta_1015 at 21:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年03月30日

お願いがあります

いつもコメントもらえたLimeさん元citrus3さんと言う方が、ペットロスになってしまいました。

子ウサギで生まれて1ヶ月。せっかく自分のお年玉で買った子ウサギが飼ってたった5日で亡くなってしまいました。

このブログを読んでくれる方もLimeさんコメントいただければ嬉しいです。

nyanta_1015 at 17:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年02月22日

ネコの日

0cecf35f.jpg・この肉球に注目してください

今日は、ネコの日「ニャー・ニャー・ニャー」だからだそうです。知りませんでした。

テレビの特集で、猫の肉球は、触るだけでも癒しの効果があり、ネコの肉球グッツまでありました。

これからもかなり不定期に投稿となりますが、また何か動きがあれば、投稿いたしますので、よろしくお願いいたします。

nyanta_1015 at 20:04|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2006年12月07日

ブログを立ち上げてから1年

dbcbb1e8.jpg・これが、一番最初のご主人が車から降りた時の様子です。黒靴がカラスとなっております。黒いぬいぐるみがにゃん太です。

ブログを立ち上げてから1年ですね。計画では、毎日更新している予定でした。ライブドアブログというものに挑戦するのに2ヶ月掛かりました。それにはいろいろ葛藤がありまして、ミルクやにゃん太のそばから離れられないし、ネタをどうしようか、ご主人は僕じゃないので許可必要かなど、いろいろ考えていました。

ミルクの時は必死で叫ぶし、何せネコなんて飼ったことがない素人家族、どうしたらいいのか、ニャー言っている時は何の合図かなど、いろいろ探っていくうちにだんだん解っていき、ネコがいる生活にも慣れてきたので、ブログ挑戦しようと思いました。

2ヶ月たってブログやる決心をつけて内容やネタなど、日記と照らし合わせて書くことになりました。ただ画像はどうやって添付するのかなど、カテゴリはどうやったら作れるのかなど、作るのに何十回と作り直しました。

にゃん太が亡くなって2つの感情が未だに重なって、病気発病してからみんなに報告したかった。でも、だんだん痩せていき、食べ物も食べられない。脊髄後がなくなったので、下半身不随。最後は首と頭しか動かせない状態で、家族は何もできることが出来ない。病院で呼吸停止になった瞬間人工呼吸器。そして、ご主人が最後の宣告。僕には耐えられないなと言ったことも家族からいわれたし、なんともならない気持ちでいっぱいです。

最近は、新聞の譲りますのコーナーで、猫だったら連絡すべきかとか、友人から猫飼ってくれないか言われているのですが、まだ飼う予定はありません。やっぱりもう半年生きて欲しかったのが僕の感情でもあるし、願いでした。

nyanta_1015 at 09:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年11月26日

この魚の行く末

e95721dc.jpg・ご主人の部屋から両親の部屋に移動した時に、両親に挨拶もせず一目散に水槽めがけて飛び込んでいくにゃん太とそのにゃん太に怯えるメダカ。

1ヶ月ぶりの更新です。まだ家族は、ネコの話にゃん太の話は尽きません。

ペットショップで子ネコを見たとき1ヶ月なのに大きいネコばかりで、1ヶ月なのにもうミルクはいらなくて、ドライフードまで与えているからビックリです。

にゃん太なんて、まだミルクじゃないと噛む力弱かったし、身体小さくて虐待されてから飲まず喰わずでじっとしているところご主人に拾われたんだなと改めて話し合っていました。

よく画像クリックして拡大してみると判るのですが、いつもにゃん太におびえていた魚がいます。メダカです。にゃん太よりも先に家にいたはずなのに、毎日にゃん太が水飲みに水槽に行くので、上にいたのが、下に降りて、一番最初ににゃん太にご対面の時は、砂利があったのですが、その砂利の隙間に入ってしまいました。

このメダカちゃん老衰で6月の時に亡くなってしまいました。にゃん太の時のような深い悲しみは全く無く、実家に帰った時に。に「あれ?魚は」母「老衰で死んだよ」と簡単に言われました。未だに家では生き物飼ってません。植物は育てています。

また1ヵ月後になりますが、にゃん太の癒しの部屋は毎日続いていますので、よろしくお願いします。

nyanta_1015 at 10:47|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年10月15日

にゃん太が拾われて1年

ec951937.JPG・正月に、にゃん太は、どのくらい飛ぶか門松で試していました。60センチは飛んだ感じです。生後3ヶ月半でした

ネコにゃん太が拾われて今日で丁度1年が経ちました。今でも当時の出来事は鮮明に覚えています。

ご主人がいつも帰ってくる時刻よりはるか早く帰ってきて子ネコを部屋に持っていってご主人が用事で出かける、その時間にゃん太は、子ネコの面倒を見る。子ネコは部屋の周囲を「ニャーニャー」言ってここは何処かくまなく探す。当時にゃん太は、ネコを飼うの反対だったので、いろいろ心の中で格闘する。でも、右ヒゲが切られて虐待されていたので、これは自分たちが育てるしかないなと言う結論でした。

そこからにゃん太にとっては3ヶ月。家族にとっての7ヶ月は最高の思い出になりました。白血病によって、ペットロスと言う最高に悲しんだりしましたが、そこから、誰もが幸せなネコと言ってくれるので、それだけでネコにゃん太も喜んでくれると思います。ただにゃん太の願いは1年は生きて欲しかったという願いが強いです。

最近になって新聞でネコ譲ります。が載っていますが、キジトラネコは載っていないので、飼う気になれないですし、親父が2匹捨て猫見てもにゃん太と違うので拾ってこなかったと言っていました。親父も子ネコ見ると口には出しませんが辛いものがあるのです。にゃん太も書いていて辛くなったので、もっと書きたかったのですが、この辺にします。

ホントに我が家は偶然ご主人かにゃん太が拾う以外はネコ飼う事はありません。ドラマチックに出会いドラマチックに去ってしまった猫の物語。でした。

さんコメント返事書きました。ぜひお読みください。ブログ訪問したいので、URLお願いします。こさんのブログコメント見たらこっちまで悲しくなりました。過呼吸に苦しんでいると思いますが、他のネコちゃんに愛情注いでください。しまちゃんのご冥福をお祈りします。

nyanta_1015 at 05:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2006年09月27日

合同動物慰霊祭

76887992.JPG・元気があり待っている時のにゃん太です。寝ているも勇ましいです。

今日は、市の動物組合が主催する合同動物慰霊祭でした。沢山の人が訪れて動物たちの御霊を天にささげていました。すべての動物病院・保険所・環境委員が出席していました。

この合同慰霊祭で、にゃん太に関する行事は終了しました。ブログもこれを気(母親もそいっていました)にと思いましたが、1ヶ月に1回は更新しようかなと思っています。次のネコちゃんが突然現れると思われるからです。予感があります。

今日は、なんだか朝からおかしかったです。にゃん太の事で悲しくなったり辛くなったりしちゃったから、にゃん太が降りてきたかもしれません。その時は、この合同慰霊祭の事は全くわからず。母親に言われて気づきました。

ご主人も強制的に行かすつもりでしたが、頑なに拒否。やっぱり、まだ辛かったのだと思います。親父と作者にゃん太が行く事になりました。

にゃん太の最期を看取った先生も出席していて、にゃん太のこと覚えていました。にゃん太拾われてから、闘病生活32日の通院。ワクチン注射の時の暴れて病院中響いていた事。など、数々のその病院の伝説残したからだと思います。

学会でも有名な先生で、2つ病院持っていて医者の数12人。いつも動物病院は満員。そんな先生が、ペットロスについては、ほかの事考えてください。ということでした。深々と礼までしてくれました。

やっぱり、にゃん太は幸せなネコでした。病院の先生全員・ご主人・母親に看取られて天寿をまっとうしましたし、このブログの人たちにも思い出作ってくれたし出会いも作ってくれたので、感謝。感謝です。にゃん太本当にありがとう。天国でも元気に遊んでくれ。ただし、人に噛み付くなよ。

nyanta_1015 at 16:01|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年09月06日

心境が変わってきた母親

dddaf991.JPG・日なたが大好きにゃん太。日差しが強くなってきたのか、絨毯が暖かいとそこで横になることが多かったです。

お久しぶりです。8月は、思い出すと涙が出そうになったりしていたので意図的に出せませんでしたし写真すら見られませんでした。8月だからだと思います。にゃん太も我が家に降りて来たと思います。

6日に動物慰霊碑・にゃん太の骨が埋められているところにお参りして、にゃん太があの世で元気にしているのを祈願しました。

母親が心境の変化が起きて作者にゃん太に「ネコ飼わないの」と言ってきました。これは凄い心の変化で、ペットショップすら嫌がっていた母親が言い出したので、だいぶ心が癒えて来たと感じました。

動物病院の横車で通り過ぎる時も、前は声が詰まりながら話していたのが、笑い話になってきたので、良かったです。いろいろ動物病院物語語ってくれました。

今度ネコ飼うときも偶然拾わない限りは、飼わないと思いますが、地元にはまだ、勝手に子ネコ5匹捨てていく人がいるので残念ですが、子ネコを拾う偶然性が高まりますので、そこをご主人と作者にゃん太も狙っています。

・にゃん太の癒しの部屋は毎日更新しているので、読んでくださればありがたいです。

nyanta_1015 at 12:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年08月02日

胸が詰まります

bd749d56.JPG・にゃん太の横顔ですが、なんかライオン見たいですね。

にゃん太の癒しの部屋中心に書いていて、ネコにゃん太のブログは、書けませんでした。それなのに読んでくれた人に感謝しています。

8月になってお盆の時期なのかもしれませんが、にゃん太を考えると、こみ上げてくるものがあって、「にゃん太に会いたかった」気持ちが強く出てしまい、胸が詰まってしまいます。

原因は、初めてのペットで、いつも側にいたこと。かわいい時しか見ていなくて病気の衰弱していた時が判らなかった事。良い事しか思い出していない事かなと自分では分析しています。

まだまだ、傷が残っているのかなと思ってその気持ちをブログにぶつけてしまいました。今度は、ペットを亡くした人を癒す側なのにしっかりしなくていけませんね。でも今の心境は、「にゃん太に会いたかった」「また遊びたかった」その一言に尽きます。

・「大いなる死」と言う本が、ぜひ読みたいのですが図書館にもなくて、地元の古本屋にもなくて、いつか手に入れたい本の一つです。

nyanta_1015 at 18:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)