このアングルからの写真が、中学の美術の資料集に載っていて。おととい、御茶ノ水を歩いていて、この風景、思い出しました。
「都会」という題で、その資料集の写真をもとに、中央線のオレンジから夕暮れの色合いのグラデーションで建物を染めてみた半分架空の絵が、市内の絵画展に入選したんでした♪( ´▽`)
中学の頃、部活の遠征でバスの車窓から眺める東京は、こんでいて、地上が何処か分からなくて、少し冷たくてさみしいイメージでした。
いま見ると、下町あり、人情もあり、おなじ風景もちょっとちがう。
ぽこ坊が、神田川でざりがに釣れないかなあとつぶやきます。
こないだ、公園の池で獲ろうとして、管理人さんに叱られちゃったぽこ坊、病院の前庭ではかまきりを捕まえました。
なんとなく、のどかな風景です(⌒▽⌒)










