久々の更新になります、こんにちは。

相変わらず休みが休みにならない生活を夫婦で送っており、お互い精神的にも肉体的にも荒んでしまっています。

今回も霊獣に関しての記事になります。
banner ことり

また、霊獣の記事が今後も多くなるかもしれないことから、今後は「霊獣」でカデゴリー検索をできるようしようかなと考えています。

こういうことをすると途端に更新しなくなることもあるのですが、今後、テーマはテーマのタグを作って検索しやすくしようと思います。

(主に自分が見やすくするためですが・・・。)

 

さて、前回霊獣のプレイングについてみなさんに投げかけるような記事になりましたが、その返信を放置しておりました。

もうしわけありません。

ライブドアのコメ返信はPCだと非常に面倒くさいのでこちらで返信をかねていろいろと書いていこうかと思います。

 

◆レラを握っている場合で獣騎カンナから獣カンナをサーチするか否か◆

/レラ・ライオ

手札/レラ・

デッキ/カンナホーク

前回の状況はこんな感じでした。

コメ欄の人は、意見としては獣騎カンナでカンナホークをサーチする、または獣騎ペトルで1ターン耐える、という意見が多かったようです。

獣騎カンナからカンナホークをサーチする人の場合、やはりカンナから安定して除外リソースを肥すことを目的にしている印象。

獣騎ペトルを立てる場合は、耐えることを前提としてその後のグルグルさせることを目的にしているように感じます。

それではこの2通りについて考えていきたいと思います。

結論から言えば、答えはでないのですが、この2つのパターンと展開方法、攻撃の質や防御の質に関して考えていきたいと思います。

 

1・レラ・ライオから獣騎カンナを立てる場合

自1)レラ・ライオから獣騎カンナ⇒墓地に2体おくりカンナホークサーチ。

/獣騎カンナ  墓地/レラ・ライオ 手札/レラ・カンナ(+1)

この場合、伏せがなければ相手ターンに17打点以上のモンスターが立った場合、確実に獣騎カンナが墓地に行くことになります。

17打点は簡単に立つので、可能性は高いと考えます。

 

1-a・獣騎カンナ破壊された場合

自2)カンナNS、効果で除外でリソース確保。棒立ちでエンド

自2ターン目にレラを出したところでライオssから何かを出すことになりますが、この場合だと結局頭打ちになるので結局カンナを出すしかなくなります。

しかしその場合でも14打点が棒立ちなので破壊される可能性が非常に高いです。

 

自3)レラNs、効果でライオss、ライオ効果でカンナ除外⇒獣騎カンナ

(この後分離等を繰り返しカンナ効果で除外リソースを肥やす。)

コメ欄でweedさんがかき込んだコンボになります。

この辺の展開はいくつかルートがありますが、

レラからカンナを出した場合では

自3)レラNsカンナss、カンナ効果でライオ除外⇒獣騎カンナ

   効果でサーチ、(対象/カンナ・レラ)効果でレラ・ライオssカンナ墓地へ。

   ライオ効果でカンナ除外。

/霊獣ペア1(ここではレラ・ライオ) 

墓地/レラ・ライオ 除外/カンナ・(獣騎になれば霊獣ペア1) 手札/サーチ1

となるので結局はやること変わらないです。

レラからカンナを出した場合、カンナにヴェーラーなどをもらうとすぐに展開が頭打ちになるのが欠点のような気がします。

(そもそもレラの時点でヴェーラー打たれると思いますが、そのあと死者蘇生でカンナssなどをした場合の話です。)

アペライオの墓地除外はコストなので、ヴェーラーとかを食らっても除外リソースは確保できるので。

まあそのかわりライオは奈落に落ちたりするので、結局どちらが良いか状況次第と言ったところでしょうか・・。

この場合、サーチを優先していますが、カンナが場に来たのならあえて獣騎カンナで場を返す必要はなく、獣騎ペトルにしてしまい戦線を維持しやすくするほうが有効かもしれません。

って、その場合だと自4ターン目からが本番になるわけか??

 

1-b獣騎カンナが破壊されなかった場合

非常に運の良いケースだとは思いますが、自分1ターン目に立てた獣騎カンナが生き残ってかえってきた場合の話です。

この場合、手札に黄金櫃、テンペストなどの除外リソースを肥やすものがある場合は、除外リソースを増やした上で、召喚権を残し、獣騎カンナの効果でサーチと分離を繰り返すことで長老+カンナの布陣を立てることが可能になります。

除外リソースを肥やせない場合は結構弱い場だと思います。

/獣騎カンナ・カンナホークNsの場では、結局この後の展開は頭打ちになります。

せいぜい除外リソースを肥やして終わりと言ったところ。そのあとは1-aの自3の動きにつながります。

 

カンナホークをサーチした場合の動きになりますが、これは自分を守る罠が無い場合の話でソリティアな展開だけを書いています。

仮に罠があった場合ですが、攻めに転じられるのは自3ターン目以降、実質4ターン目だったりします。

かつ、罠の選択も霊獣に対して相性の良い激流葬は獣騎ペトル布陣以外(獣騎カンナでサーチを優先した場合など)では場合相性が悪く、奈落やミラフォなどしか選択できません。

・・・うーん。と言うことは、確かに蘇生札によって戦線は維持できるもの、攻めの速さ的にはそこまで良くないような気もする。

ただ、自3ターン目で獣騎ペトルにしてしまえばそれ以降は強い感じ・・。

また、ある程度邪魔されても蘇生札のおかげでなんとかなるリカバリー力はあるような気がする。

 

2・レラ・ライオから獣騎ペトルを出す場合

次は獣騎ペトルで耐える場合を考えてみます。

獣騎ペトルは破壊耐性持ちなうえ、対象を取る効果には離脱効果で疑似耐性を持っています。戦闘破壊が有効な突破方法ですが、守備28と、そこそこ固いといったところです。

2-a 獣騎ペトルが破壊された場合

なにかしらの手段で破壊、もしくは突破された場合の動きを考えます。

突破され方もいくつか選択肢があり、獣騎ペトルをそのまま墓地において除外リソースを確保しておくパターンや、離脱して守備で2体を並べて墓地に送ってしまう方法など、状況次第では手札やデッキに戻されたりするパターンもあるので、一概には言えませんが、今回はレラを手札に握っていたため、獣騎ペトルの離脱効果で素材をss、それらが破壊されたケースで想定します。つまり墓地にレラとライオに送られたケースです。

自2)レラNs、墓地のライオss、効果で墓地のレラ除外⇒獣騎カンナor獣騎ペトル

獣騎ペトルで突破された場合、さらに獣騎ペトルを出してもじり貧だとは思うので、状況にもよるけど、獣騎カンナで連契サーチとかでしょうか?

でもこの場合、獣騎カンナの離脱効果も使えず、かなり厳しくなるような気もします。

カンナホークサーチでも、結局動けるのが1-aパターンよりもさらに遅くなるので獣騎ペトルが突破された場合はかなり厳しいようか気がします。

しかし、獣騎ペトルを突破するときに相手がアド損しながら無理に突破してきた場合なんかは逆に獣騎ペトルなどでさらに耐える選択もあるような、ないような。

結局この辺は状況次第になるなぁと考えてて思ってしました。

結論から言えば、ドローに賭けなければカンナサーチした場合よりも状況は若干悪い気がします。

2-b 獣騎ペトルが破壊されなかった場合

相手が獣騎ペトルを破壊できずに場に残ってしまった場合です。

もちろんこの場合、相手ターンエンドにレラとライオをss。そのままこちらのターンにまわします。

自2)場の2体で融合して騎カンナ。ここでカンナが破壊されたらトラップを踏みに行く形。破壊されなければぐるぐる回すルートになります。

この時、ドローや手札によって騎カンナでサーチの有無、サーチをするカードが変得る必要があるでしょう。

獣カンナを加えたい場合はサーチしても召喚権は残るので早く動くことができます。

あと一枚除外リソースを確保しておければ理想の動きができたりするので、そこらへんまで考えると膨大な数になってしまうので各々で考えてくれると助かります。

 

結果としてですが、騎ペトル生存ならば1ターン早い&ボードアド+1の状態で回せる、逆に騎ペトルが処理された場合は1ターン遅くなる(手札によっては打つ手がなくなる。)といったような感じになりました。

正直、あんまり頭が働いてないので、まだまだ検討の余地はあるのですが、「安全策として最初にカンナサーチする」と言うのは絶対的な好手ではないような気もします。

ただ、騎ペトルが生存しても、そのあとソリティアに行けるかどうかも相手の除去次第なので、この辺は状況によるとしか・・・。

 

と、そんな感じです。

色々間違いもあると思うのですが、字が多くて見直すのがめんど・・・

まあそんな感じで書いていたんですが、SECEの新規が判明してからはまた動きや構築が変わってきました。

特にその引き金となったのがこいつ↓

 

3霊獣の騎襲とかいう強カード

SECEに騎ラムペンタがいないと知って絶望を味わった人も多いと思います。

普通に10軸列車とか超強化されてるし、ドーラ砲が強すぎて組むしかないレベル。

そんななか、霊獣がもらったものは・・・。

霊獣の騎

通常罠

「霊獣の騎襲」は1ターンに1枚しか発動できない。

(1):自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、「霊獣使い」モンスターと「精霊獣」モンスターを

それぞれ1体ずつ対象として発動できる。

対象のモンスターを守備表示で特殊召喚する。

このカードの発動後、ターン終了時まで自分は「霊獣」モンスターしか特殊召喚できない。

うん。なんか微妙。なんだ、これ、おいおい。本当微妙だな。

び・・・みょ・・・あれ?これ強くね?

使う前はそうでもないかと思いきや、使ってみるとこれが意外に強い。

簡単に言えば、霊獣専用の完全蘇生カードです。

獣カンナ1枚で、相手にターンを渡しても、戦闘破壊されたカンナと効果で除外されていた2体で蘇生状況を整えられます。

フリーチェーンなので除去魔法に対して撃てばさらにアドを稼げることも。

相手ターンのエンドに撃って、自ターンでソイティアの布石にしたり。

上で検証した2の動きにつなぎやすくします。

一番は、やはりボードアドを稼ぎ易くなったこととそれに伴いキル力が上がったことではないでしょうか?

例えば、

相手ターン)場に騎ペトルと騎襲/墓地、除外リソースに1ペア+1体しかいない状態(つまり、騎ペトルの分離と騎襲を同時に撃てない状況。)

この時、騎ペトルを残したまま、騎襲の効果で1ペアを墓地除外からss。

自ターンにssしたモンスター同士で騎アペになると、この時点で召喚権、霊獣の特殊召喚権を使わずに霊獣騎が1体増えています。

ssしたモンスター次第ではリソースをさらに肥やすことでさらにソリティアが進みます。

除外、墓地リソースが1ペア+1体ではいままででは不可能だった動きです。

このカードのおかげで霊獣を場に残して素材だけ使用することができるようになりました。

霊獣は、リソースが整っていない場合での動きの遅さと、場に事前に展開していることが前提でなければ大量展開ができなかった(しかも大量展開=リソースの多さだったりした。)のですが、状況次第で改善できるようになったのは非常に心強いです。

問題としては、さらに頭を使うようになったことくらいかなぁ・・・・。

この辺も、ソリティア自体は覚えちゃえば何とかなりそうなので、一度検証してもいいかもしれませんね。(多分無理だけど。

 

そんな感じで新規もある程度の強さのものはもらえたと思います。

ネクロスはさらにおかしいカードをもらっててこれでも歯が立ちませんが、他の中堅デッキにはさらに差をつけた気がしますね。

 

それではこのへんで。

次回は友人から聞いたADSのちょっと面白い話でも・・・。ではでは。