2008年07月25日

久々に、薬の事など。

一時期、一日の限界許容量まで増えた抗鬱剤ですが、現在、アモキサン25mgを食後に1錠ずつ、日に3錠飲んでます。
飲み忘れるとテキメンにキます。なので毎日きちんと飲んでます。

私的最強眠剤だったハルシオンちゃんは、新しい先生が処方してくれなくて、導入剤は別の薬です。
まぁ、ヤツは耐性がつきやすくて、たまに飲みすぎてたから、ちょうど良かったのかも。

安定剤も、こっちはあんまりきちんとじゃないけど、不安な時にいただきます。
全く飲まない日が続いたり、がつがつ飲む日があったり。

去年引っ越したので、新しい先生になったのですが、このお医者さま、元々は内科の先生。
絶対、“ついで”で精神科もしてる、って感じ。
あんまり人の話し聞かないし(笑)
私の仕事先は社保に入ってないので、保険証が国保ってこともあるんだろうけど、「正社員です」って何度言っても「最近アルバイトの方はどうですか?」って聞かれる(爆)
まぁ、そのゆるさが何となく気に入ってます。
「仕事変えたほうがいいですねぇ」(帰りはたいてい21時〜22時なので)と言われるのには閉口しますが。
そんな簡単に職変えられねぇよ!私、中卒も同然なのに!(笑)

薬はいただきますが、信用はしてません。
黙ってる事も沢山あったりね。  

Posted by nyarnya at 00:27Comments(0)TrackBack(0)有脳的白的箱子
2008年07月22日

生きることについて、死ぬことについて。

人生がサバイバルだと悟ってから、多少生きやすくなりました。
しかしながら、疑問が沸きあがります。

このサバイバルを生き抜く必要があるのか?
生き抜いた先には何がある?

これは廻り巡ってなぜ死なないのか、という疑問にたどり着く。
死ぬのが怖いから?
誰もが一度きり、経験して、その誰もがそれについて語ることはない。
けれども生きることだって怖くはないか?
誰もが唯一つの人生を経験して、そのどれ一つとして同じではない。

その選択肢を意識せずに生きられる人は幸いだと思います。
そういえば、大学の同級にいたなぁ。
事例研究中、「死にたいと思ったことがないから、そういう気持ちは分からない」って言った人が。
当時の私は、「ワタクシたち、心理カウンセラー養成コースに在籍しているんですが、それで良いの!?」と心の中で突っ込みました。
そんな人(だけ)が臨床心理士になるために大学院に進んじゃったりして、まぁ、経験が全てではないですけどね。分からないって言い切っちゃうような人とは、クライエントも信頼関係を結べないと思うんですけど、技術だけじゃやっていけない仕事だと思うし。
幸せな人って、無意識に人を傷付けるから。責められないけど、無意識だからって許せるわけではない。

論点がずれた。

死ぬのはまぁ、怖い。
生きることは現在進行形で一応死なない程度に経験していて、その途上にある。
生きることは連続しているが、死ぬと終わりだ(多分)。
つまりはだらだらと昨日の繰り返しをしていることが、一定の安定に繋がるのだろう。

さて、私は死んだら無だと信じているが、信じていることと真実は往々にして違う。
誰も語れないのだから、誰にも分からない。
もしも、もしも死んだ後も私の世界は続いていて、永遠に、永遠に間延びされてその痛みが。
その可能性についての恐怖が、今のところ、まだこちらの方がマシかもしれないと思わせているだけだ。

ほんのちょっとしたきっかけで、とおりものが通り過ぎたら、私はあちら側に行くのだろう。
それともこのまま、何となくやり過ごすのかもしれない。

だって、誰に許されなくても、無意識に人を傷つける、幸せな人になりたいと思っているのも私なのだから。  
Posted by nyarnya at 22:55Comments(0)TrackBack(0)雑文。
2008年06月28日

社会人なのですよ。

念願かなって会計事務所に就職して半年。
疲れている・・・

基本的に対人恐怖なワタクシには、非常にキツイ仕事です。
げろ吐きながら、お客さんの所まわってます。

そこまでする必要があるのか。。。

経理には向いてる性格だと思うんだけどねぇ。
会計事務所職員って、経理じゃなくて、人相手のお仕事だったり。

社長さんには個性的というか、あくが強い人、多いです。


そんなことを言いつつも、扶養家族と準扶養家族を抱えた身では、働かないわけにはいきません。
顧問先の事務の女性に
「親と暮らしてるの?楽してるわね〜」などと言われ
「そうですね〜」とにこやかに答えつつ、

実家暮らしじゃねぇんだよ、むしろ一家の大黒柱ですからッ!

と心の中で思ったり。


嘔吐を繰り返し、オーバードーズ気味で、でも社会人なので表には出さず、見えるところは切らず。
土日は死んだように眠り、平日はビタミン剤と偽った抗鬱剤に鎮痛剤と音楽で乗り越え。
時々は耐え切れずに、カッターを使う。

正しいとか、正しくないとかではなく。
楽しいことなど一つもなく、絶対に生きる方が辛くても。

サバイバルなのだから、仕方がない。


さて、そんな人生を生き抜くために、この夏タトゥを入れる予定。
社会人なのに? 社会人なのに!  
Posted by nyarnya at 01:37Comments(0)TrackBack(0)雑文。
2008年06月13日

無題

しのほうにちかいんだ
たやすくおっこちてしまうよ
なにかもんだいが?

ねえ
なんだかつかれてしまって
ねむるように
ただ
ねむるように

わたしは
どこにでもゆける
どこにもいけない

ここがいきどまり
さあ

とびおりよう

じゆうになる
ねむっていられる
だれにもおこされないばしょ
だれのこえもとどかない

にせもののきぼうをくだいてしまって

とおりものが
わたしのせをおす  
2007年07月26日

近況。

余りの寂しさってゆーか孤独さってゆーか、ちょっと違うんだけど似たようなものに耐えかね、うっかり昔の彼氏に電話してみようかなんて思っちゃったりして、いやいや、何で月収が私の年収を超える男をゴメンナサイしたのかとか、嫌になった理由を数えるという不毛で暗い作業を経て、なんとかプライドを保っている今日この頃。
昔の男に電話するなんて!!!
そんなこと思うなんて私も末期だなー。


さてさて、私の数少ない友達の一人が婚約した模様。

おめでとー!!

彼には辛い時、何気に助けてもらい、こっそり頼りにさせてもらっていたので、本当に幸せになってもらいたいです。
もう遊んでもらえなくなるのね・・・と一抹の寂しさを感じちゃったりしますが(ホロリ)
幸せにな!



  
Posted by nyarnya at 01:57Comments(1)TrackBack(0)雑文。
2007年07月12日

やっと休み。

明日(ってもう今日か)はやっと休み。
二週間ぶり。
お酒なんかほとんど必要としなかったこの体が、最近アルコールを欲してます。
こうして人はアルコールに依存して行くのだな・・・

毎日うざいヤツと顔合わせて、愛想笑いもして、今日なんかそいつの遅刻のせいで店開かなくて手当てもつかないのに開けに行って。
交代の時に言えばいいことをメールしてくるのがあんまりうざいからメール拒否ってみました
そんな毎日によく耐えた!頑張った、私!!
お疲れイエーッ!(一人酒中)


なんかね。。。仕方ないかなって。
実際大変なんだし、毎日明るく笑ってられんだろ。
誰かが支えてくれても良いかなって、誰かが支えてくれたら良いなって思うけど。
私に足りないのはラブだ!!
きっとどこかに私を毎日笑顔にさせてくれる人がいる(ハズ)。
しかしてこの環境じゃ出会えるものも出会えねぇよ!  
Posted by nyarnya at 01:28Comments(0)TrackBack(0)有脳的白的箱子
2007年07月08日

疲労蓄積中。

薬がマキシマムに増えたせいか、恋愛したくなったり、物欲爆発したり、軽く躁になっちゃってるの?状態。
その割には不安でいてもたってもいられなくなる時もある。

突発性難聴で左耳が壊れて、インカムのせいで右耳が壊れつつある。
ただでさえどうしようもなく社会の底辺辺りでなんとか上に上がりたいとあがいているのに、なんだか疲れた。

あと12年は生きることにしているんだけど、長いなぁ。

普通に安定してるのが一番だと思って生きてきたのに、なんでこんなにずれるのかなぁ。
楽しいこととか無いし、辛いことばかりだし、疲れたな。


私みたいなタイプの人間は、比較的波の少ない穏やかな人生を送ることが多いそうで。
・・・メッチャはずれてるやん(苦笑)  
Posted by nyarnya at 03:05Comments(0)TrackBack(0)有脳的白的箱子