2008年09月16日

本のちから 小宮一慶×勝間和代スペシャル対談に行ってきました!

トレーナーという職業柄、「休みは不定期、予定は未定で決定にあらず」のニャロメです。
それでも今日は練習を早退してセミナーに参加しようと思っていたのですが、
日頃の行いがいいようで、今日は練習が休み
そそくさと電車に乗って出かけてきました。今日は力作につき続きは折りたたんでおきます

ということで現在大活躍中のお二人が対談されるセミナーに参加してきました。

●社会人のための読書術

本は著者との対話であり、言葉の表現のみをとらえるのではなく、
何を考えて何を訴えているのかを読み取る
ということ。
本を通して何を伝えたいのかが明確だとすごく速く読めますね(実感として)。
速読術という術を見につけなくても、骨子が理解できればいい本もあるということ。
時間は有限ですからね

昔からのクセで本は「全部読む、きれいに読む」というのが一向になおらないんですが、
ここは一つ、教科書だと思って書き込んでみるかなぁ・・・(自信ないけど)

あと日本語と英語の言語の違いについても話されていましたが、
英語はとてもロジカルな言語なので、意外と読みやすいというお話。
言われてみて初めて気がついたのですが、
専門分野に限って言えば、英語の文献などはかなり読みやすいかも。
日本語は英語に比べて伝える情報量が半分くらいなんだそうです。
それだけあいまいな表現も多いということですね。ナットクです。

ちなみにワタシは勝間さんオススメのこの本を英語→オーディオブック→日本語で読みました。
日本語読んだ後にまた英語を読むとわかりやすいんでしょうね〜。

      

●WEB時代における本の課題と可能性

電池の問題が解決しない限り、紙媒体はなくなることはないと思う。
ただWEBのいいところは双方向メディアであること。
本をWEBに近づける努力をしていく必要があるでしょう
といったお話。

勝間さんの新刊「読書進化論」ではそういった双方向メディア
としての本という取り組みをされるそうです。楽しみですね。

ということで読書の秋にふさわしく?
セミナー前に久しぶりの大型書店で書籍の大人買い?をし、
セミナー終了後には小宮さんの新刊ビジネスマンのための「読書力」養成講座
電車の中で一気読みしました(通読レベル1です)。

読んだものを自分の中でしっかりと咀嚼して、
自分のものとして使えるようにする。
出来ればアウトプットとしてブログやメルマガなどに書く、
ということを忠実に守った今日一日でした(笑)。

【最近は読書本が大流行みたいです】

読書進化論〜人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか〜


ビジネスマンのための「読書力」養成講座


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Amazy 【はじめに】◆今日お届けするのは、小宮一慶さんと勝間和代さんのスペシャル対談の模様。 第45回 紀伊國屋サザンセミナー 小宮一慶×勝間和代 スペシャル対談 「本のちから〜本はあなたと社会を変える〜」 ちなみにワタクシ、前日の「動物園での家族サー....
【読書力】小宮一慶さん勝間和代さんのセミナーに行ってきました【マインドマップ的読書感想文】at 2008年09月17日 08:11
この記事へのコメント
ニャロメさん、こんばんは。
「読書進化論」
面白そうですね。
メモしておきましょう。
Posted by 喜八 at 2008年09月19日 21:11
> 喜八さん

こんばんは!コメントありがとうございます。
「読書進化論」、まだ発売前なのですがワタシもとても楽しみにしています。
本を読むといろんな考え方に触れることが出来るので、とても楽しいですね〜。
Posted by ニャロメ at 2008年09月19日 22:35