2018年12月14日

USCPA合格

お名前

匿名希望

年齢

36

お写真

(別ファイルでも結構です。)

業種(or会社名)

監査法人

所属部署(役職)

Senior Manager

在籍コース

eラーニング



合格時期

2018年    11

受験会場

東京、大阪

合格までの受験回数

1

合格点数と時期

FAR

86

REG

75

AUD

89

BEC

82

/時期

2018/11

/時期

2018/11

/時期

2018/11

/時期

2018/11

※お写真はお気に入りのものをお送り下さい。Wordに貼らずに写真のままメール添付で送って頂いても結構です。

 

1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

日本の会計士ですが、勤務する監査法人での海外駐在をきっかけに、現地駐在オフィスでの自身のプレゼンスを高めたいと思いUSCPAを目指しました。また、海外駐在期間中は、日本で働いていた時にくらべ、平日夜などプライべートな時間も増えたことも目指したきっかけです。

 

2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間      730年間

1週間当たりの平均学習時間  平日  1.5時間   休日  2.5時間

佐々木先生の講義を一通り聞いたあとは、過去問を一度解き、間違えた問題のみ繰り返し解くようにしました。車通勤であったため、特にREGなど暗記すべきトピックが多いものは、運転中に講義を倍速で繰り返し聞いて暗記しました。

 

FAR:200時間、日本の会計士であり、日本基準やIFRS知識はあったため、日本基準やIFRSUS基準と異なる点や、政府会計を中心に学習。

REG:180時間、覚える量が多く、試験日まで時間も限られていたことから、過去問データベースの問題は解かず、テキストとテキストに載っている過去問のみ繰り返し学習し、基本的な問題のみを確実に解けるようにしました。

AUD: 180時間、日本の会計士であり、監査実務の経験も10年以上あったため、一通りテキストを学習し、過去問は間違えた問題のみ2回転しました。

BEC: 170時間、各論点に関してテキストと過去問を中心に基本的なところのみを学習。過去問は1回転したあと間違った問題のみ繰り返し学習しました。

 

 

3、講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

講義の良かった点は、なんといっても佐々木先生の話が面白いことにつきると思います。おかげで孤独なオンライン学習でも飽きることなく継続して学習することができました。

 

改善した方が良い点は、過去問をオンラインで解く際に間違った問題にフラグを立てて、あとから効率的に間違った問題だけ復習できるようにした方が良いと思いました(私は間違えた問題だけを繰り返し解く学習であったため、いちいち間違えた問題をエクセルに転記して管理する必要があり非常に手間でした)。

 

 

4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

4科目ともおおむね150時間から200時間くらいの学習時間でした。

 

FARAUDは、日本の会計士資格があり、また10年以上の会計監査実務の経験もあったため、USCPA試験の合格のためだけであればそこまで時間をかける必要はありませんでしたが、改めて基本的な部分を含め理論と計算による学習を現在の監査の実務に生かしたかったため、あえて相対的に多くの時間を割きました。

 

BECREGはまずは基本的な論点をテキストを中心に学習したうえで、1回目の試験に挑み学習の手ごたえをつかもうと考えていましたが、既存の知識もありなんとか1回目で合格できたので、結果として当初計画して学習時間ほどはあまり時間はかかりませんでした。

 

 

5、試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

AICPAがリリースしているサンプルテストは必ず解いておいた方が良いと感じました。私の場合、TBSで結構似たような形式の問題が多くでました(本番試験に似た環境のため試験慣にも効果的です)。

 

本番試験ではエクセルが使えるため、普段の学習からFARBECの過去問の計算問題はエクセルを使って計算して回答するのに慣れておくと便利です(例えば、BECで一次方程式を解くような問題はエクセルを使って計算式を組み、回答選択肢から答えを導くのが効率的)。

 

REGは暗記する量が多いため、まずはテキスト(特に税法)を中心に基本的な理解をしっかり固めるとよい。

 

 

 

 

6、受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

回答のレスが非常に早い点が良かったです。

 

8、各科目の試験の感想を教えてください。

FAR

試験では時間は足りなかったが難しいとは感じなかった。

REG

試験では時間も足りず、試験終了後は確実に落ちたと思ったが75点でギリギリ合格しました。

AUD

試験自体は時間的にも余裕があり難しく感じなかった。試験終了後、AUDだけは確実に合格しているだろうとの感触がありました(逆に残りの3科目、特にREGなど合格の確証は持てませんでした)

BEC

試験ではMCで苦手なITの問題が多く出たため苦戦。WCは普段より仕事で英語でメールやレポートを作成しているため、苦手意識はなく時間的にも余裕があった。

 

9、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

試験では5つのタブレットごとの時間配分は必ず守ることが重要だと感じました。私の場合、2日間で4科目を集中的に受験しましたが、初日の午前中に初めて受けたFARではMC2時間30分を使ってしまい、後半のTBSがかなり時間的に厳しかったです。そのため、この反省を生かし初日午後と2日目はとにかく当初決めた時間配分を絶対に守ることを意識しました。

 

 

10、試験会場と現地の印象を教えてください。

東京と大阪で受験し、また午前と午後連続での受験でしたが試験の係員の対応もスムーズで問題はありませんでした。

 

11、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

せっかくUSCPAに合格したので、2度目の海外駐在としてアメリカを希望したいです。

 

12、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

佐々木先生の授業は本当にユーモアに溢れ、聞いていて飽きることがありません。佐々木先生を信じて、最後まであきらめずに学習を続けてください。



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2018年12月02日

1月12日午後5時から

合格おめでとうPARTY
@ホテルオークラ 別館

鮨 久兵衛 その場で握ります。

泣く子も笑顔 中華 桃花林 でます。

オークラ別館も 取り壊す前に 見ておいたほうがいいかも

来年オークラは 新本館 新別館 竣工します。2020年のPartyはそちらになります。 

科目合格者も参加可能です。早めに連絡してね。 

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nycpa at 13:58 この記事をクリップ!

2018年10月22日

フランクシナトラの名曲 New York New Yorkをかけようか

合格おめでとう

USCPA合格体験記 合格までの軌跡

お名前

R.M

年齢

32

お写真

(別ファイルでも結構です。)

業種(or会社名)

製造業

所属部署(役職)

海外営業

在籍コース

eラーニング

出願州

ニューヨーク州(受験した場所とは違います。)

合格時期

20189

受験会場

御茶ノ水

合格までの受験回数

7

合格点数と時期

FAR

82

AUD

84

BEC

83

REG

90

/時期

2017/9

/時期

2018/9

/時期

2018/9

/時期

2018/9

※お写真はお気に入りのものをお送り下さい。Wordに貼らずに写真のままメール添付で送って頂いても結構です。

 

1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

海外でも通用するキャリアが欲しかったため、USCPAを取得して会計士を目指すことを決意。その他の選択肢であった欧米の大学院やMBAと比較してもコストパフォーマンスがよさそうだったため。

 

2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間2年間

1週間当たりの平均学習時間  平日3-4時間   休日10時間

講義を動画で視聴した後、講義の音声だけをmp3形式に落として通勤時間中にひたすらテキストと音声で講義を反復しました。講義の内容の理解が深まった後、過去問データベース(トピック別)MCを反復しました。試験の2週間くらい前からは過去問データベース(近年の過去問)を解くようにしました。

 

3、講義の良かった点を教えてください。

良かった点は断然佐々木先生の講義です。面白い。聞いていて退屈しないのでストレスなく講義を反復することができました。外国籍の妻も講義の英語の部分で爆笑してました。また、特に授業は抑揚をつけて説明くれるので大事なポイントが自然と頭に残りました。試験日では関連した単語を見るだけで佐々木先生のシャウトが頭の中で自動再生されるほど頭にこびりつきます。

 

4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

FARです。会計のバックグランドがゼロからのスタートでしたので、無料※でもらえる会計入門から始めました、そのため試験受けるまで時間を要しました。 ※キャンペーンをご利用された場合

 

5、試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

ポイントはどれだけMCの正答率を短時間で上げれるかだと思います。また、過去問の問題数は合計でかなりの量になるのでいかに効率の良い勉強が必要になります。私の場合は解いた過去問の履歴をすべてメモしておきました。例えば確信をもって正答できた場合、いくつかの選択肢で迷いながら正答した場合、英語の読み違いで間違えた場合、全くわからない場合等の理解度を後で自分でわかるようにしてました。その履歴を見ながら苦手なトピックや仕上がってるトピック等を分析しながら進めて、学習効率を上げるようにしました。

 

 

 

6、各科目の試験の感想を教えてください。

FAR

トピック別過去問やシミュレーションは一切手を付けずに佐々木先生の講義と最近の過去問だけ解いて試験に臨みましたが一発合格することができました。MCは基本的な計算問題が多く、理論問題も奇抜なものがなかった印象です。比率はそれぞれ50%くらいだっと思います。シミュレーションは最終的にIncome statementを作るような問題だったと記憶しています。

REG

講義、過去問全部、シミュレーションを一通り反復して臨み、一発合格できました。税法はかなり細かい部分まで計算させられるMC問題も何問かありました。商法は満遍なく全体から出題された印象です。シミュレーション難易度はそこまで高くなかった印象ですが、内容は全然覚えてませんが税法に関することがほとんどでした。

AUD

個人的には一番難しい科目だと思いました。合計3回受験させられました。(687484)

各トピックから満遍なく細かい部分までMCで問われ、回答の選択肢にもトラップがいくつも隠されています。各トピックをしっかり体系的に理解することと、正解でない選択肢がなぜダメなのかという点も考えながら学習することが合格するポイントかと思います。シミュレーションの問題は他の科目よりも難易度が高いように感じました。見たこともないようなサンプリングの表とかでます。

BEC

2回受験しました。1回目は準備不足でした。2回目は講義、過去問全部、シミュレーションを一通り反復して臨み合格しました。エッセーに関しては何も勉強しませんでした。MCでは驚くくらいCOSOの問題がでました。内容自体も過去問で扱ってるよりも細かい部分を問われた印象です。エッセーは案の定全然わからないお題を本番いただいたので、加点をくれそうな単語を使ってそれっぽい文章で適当に書いて対応しました。

 

7、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

やはりMC対策を重点に行うことが大事だと思います。また、点が取れる基本的な問題をいかに間違えないかが合格のカギになるかと思います。合格できなかった試験を振り返ってみると、各トピックに基本的な知識の穴があったりして、基本的な問題も失点していたように思いました。

あと本番ではリサーチ問題は一切手をつけなくても合格できたので思い切って無視してほかに時間を使うのも一つの手かと思います。

 

8、試験会場と現地の印象を教えてください。

御茶の水会場でしたが7回受験のうちに4回くらいシステムダウンで試験の一時中断を経験しました。30分くらいフリーズしたPCの前で待機することは覚悟しておいたほうが本番で無駄に動揺することもないかと思います。

 

9、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

合格後、BIG4の監査部門に転職することができました。

 

10受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

サポートは非常に良いです。電話・メールともにすぐに返答がくるので安心して受験を進めることができました。

 

11、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

プロアクティブの教材、佐々木先生の講義で絶対に合格できます。私もAUD2回落ちた際には薄いテキストに不信感を抱き、カステラを持っていくこと(あきらめること)を何度も考えましたが、講義をしっかり聞いて、過去問を反復することで十分合格点に届きました。いろいろなテキストに幅を広げずに講義や過去問の理解度を高めていくことが大事だと思います。(ただ、BECだけは辞書代わりにWileyのテキストがあると便利かと思います)

 
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2018年10月03日

イケメン 翔ちゃん 合格

USCPA合格体験記 合格までの軌跡

お名前

 翔太

年齢

27

お写真

(別ファイルでも結構です。)

業種(or会社名)


所属部署

 

在籍コース

 eラーニング



合格時期

2018年    9

受験会場

御茶ノ水・中津

合格までの受験回数

5

合格点数と時期

FAR

75

REG

94

AUD

81

BEC

81

/時期

2018/3

/時期

2018/9

/時期

2017/12

/時期

2018/6

※お写真はお気に入りのものをお送り下さい。Wordに貼らずに写真のままメール添付で送って頂いても結構です。

 

1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

勤務先が海外で上場準備をしていたこともあり、単純な英語力だけではなく、幅広く会計・ビジネスについて学び、業務に活かしたいと思いUSCPAを目指そうと決めました。また、将来的に金融分野で翻訳のプロになりたいと考えているため、そこでもUSCPAの知識が役立つのではないかと思い受験しました。

 

2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間     17ケ月

1週間当たりの平均学習時間  平日  2時間   休日   7時間

まずはチャプターごとに講義を視聴し、内容が記憶に残っているうちに過去問データベースの問題を解いていきました。過去問を解いていて理解が足りないと感じた場合は、講義に戻るという手順でした。

 

3、講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

教材と講義が合格に本当に必要なものに絞られている点が良いと思います。また、佐々木講師の講義は生徒を飽きさせないという点では本当に素晴らしいです。合格後に別の有名校の講義がどんなものか気になり視聴してみましたが、退屈過ぎて耐えられませんでした。おそらく他の予備校を受講していたら、まだ学習途中であったか、USCPAから撤退していたと思います。

 

4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

簿記の資格を持っていなかったため、基礎知識が少なく、FAR一番時間がかかりました。

 

5、試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

MCの過去問の正答率を高めることが、合格への最短ルートだと思います。エクセルでチェックリストを作成し、周回ごとに間違えた問題を正確に把握して、すでに完璧に解くことのできる問題に時間を使わないように徹底しました。2回連続で正解できた問題は、基本的にはもうやる必要はないと思います。どの科目もMCをひたすら解くことで合格水準に届くはずです。

 

 

 

6、受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

サポートはとてもよかったです。質問を送った際には、遅くとも翌日までには返答がきました。

どの予備校を利用するか悩んでいた際に、いくつか資料請求をしたのですが、プロアクティブは翌日には資料を届けてくれました。実はこれが決め手となりました。他の予備校は資料請求しても23日かかったので、実際にサポートを受けるにしても、対応が遅いのではないかと思いやめました。実際にプロアクティブのサポートは迅速でこの判断は正しかったと思いました。

 

8、各科目の試験の感想を教えてください。

FAR

初回受験時は勉強時間も足りず、また、どの程度まで過去問の正答率を上げればいいのかわからず、不合格となりました。簿記の知識がない人が最も苦労する科目だと思います。しかし、他の科目の基礎になる部分も多いので、この科目に合格すれば、残りの科目は比較的順調にいくと思います。政府・非営利組織会計は一見とっつきにくいように感じますが、難しい問題はあまり出ないわりに20%ほどの配点があるので、しっかり学習したほうがいいです。

 

REG

勉強中は簡単だとは思わなかったものの、試験ではすんなり問題を解くことができ、94点という高得点を取ることができました。暗記科目だと思われがちですが、数値を覚える部分は意外と少なく、しっかりと理論が分かっていることが重要だと思います。マイナーなFormがシミュレーションの資料に出ることがありますが、冷静に読み解くことができれば難しいことはありません。

 

AUD

学習していて一番関心の持てる科目でしたが、簡単かと言われれば決してそんなことはありませんでした。計算問題はほとんどありませんが、4科目のなかで最も英文読解力が求められ、また、監査の細かい知識まで問われる科目と感じました。しかし、佐々木講師のユニークな授業を視聴し、内容を理解していけば、学習自体はそこまで苦にならないのではないかと思います。隣の蕎麦屋になぞらえて内部統制を説明されていたのがおかしくて、なかなか忘れられません。最近はあまりレポートの穴埋めのような問題は出ないようですが、勉強の最終段階でひな形を読み込んで暗記すると、学習内容の再確認になっていいと思います。

 

BEC

新試験制度で新たにシミュレーションが追加され、MCの配点が大幅に減ったということで、受験時に一番不安を感じた科目でした。しかし、結局シミュレーションは何も対策せずに1回で受かってしまったので、それほど警戒する必要はないと分かりました。MC配点が減った現行の試験制度ではWC4割ぐらいの点数は取らないと、合格は厳しいのではないかという感覚です。

 

 

9、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

AICPAのサンプルテストは受験直前に毎回やって、システムに慣れておくといいと思います。

 

10、試験会場と現地の印象を教えてください。

御茶ノ水、中津、どちらでも受験しましたが、問題なくスムーズに受験できました。私が受験した際には、どちらの会場も早めに行くと予約時間よりかなり早く試験を受けることができました。(もちろん、予約時間まで待つこともできます。)

 

11、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

まだ、合格したばかりなのであまり活用できていませんが、専門的な英文を読む力は受験を通して確実に上がりました。

 

 

 

 

 

12、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

現在受験されている方は、試験制度変更に伴う結果発表の遅延、また、2019年からは税法改正によるREGの試験内容の変更など、過去の受験者に比べて不利な状況にあると思います。私も実際にその影響をかなり受け、効率的な学習ができなかったこともあります。しかし、それに不満を言ってもしょうがないです。目の前の問題を解くことでしか合格には近づけません。

私は、受験に際して他校の教材には一切手を出さず、プロアクティブの教材と佐々木講師だけを信じて合格にたどり着きました。あれこれ手を出すより、1つに集中したほうが良いと思います。

MCの解説動画で、たまに佐々木講師が説明もあまりなく、答えだけを言っているからもっとしっかり説明してほしいと不満を言っている人をネットで見ましたが、それは単純に暗記するしかない部分で、受講生に余計な負荷をかけないようにしているのだと思います。なので、説明が足りないと思っても割り切って暗記することが合格への近道です。

 

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2018年09月29日

またCA から合格 

USCPA合格体験記 合格までの軌跡

お名前

Mizuki XXX

年齢

XX才

お写真

(別ファイルでも結構です。)

業種(or会社名)

CPA Firm

所属部署(役職)

Sr. Accountant

在籍コース

eラーニング

出願州

CA(受験した場所とは違います。)

合格時期

2018年     9

受験会場

OC, California

合格までの受験回数

8

合格点数と時期

FAR

78点

REG

82点

AUD

79点

BEC

76点

年/時期

2018/2

年/時期

2018/9

年/時期

2017/7

年/時期

2017/12

※お写真はお気に入りのものをお送り下さい。Wordに貼らずに写真のままメール添付で送って頂いても結構です。

 

Q1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

もともと会計士になるのが夢で、アメリカにきてAccounting majorで大学を卒業し、そのまま会計事務所で働き始めました。資格が大事になってきている今、資格があれば、今後の転職活動にも役立つと思い、勉強を始めました。

 

Q2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間   1.5ヶ月   

1週間当たりの平均学習時間  平日  4-5時間   休日 10-12時間

平日は仕事のあとの4,5時間は寝るまで勉強、休日土日は基本的に朝から夜まで10時間から12時間は勉強していました。

 

Q3、講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

テキストが全部英語なところ、また佐々木先生のレクチャーがとても面白く、試験に出る大事なところのみをしっかりカバーしている点です。また、他社とくらべテキストが多くなかったので、それが決め手でした。

佐々木先生も講義中仰っていますが、日本語で勉強しているといざ試験となったときに大変かと思います。英語が苦手な方も、最初から英語のテキストで勉強することで、目が慣れてくると思うのでテキストが英語なのはオススメです。

 

Q4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

REGです。3回受験して、3度目にやっと合格しました。カバーされるChapterが多い分、勉強内容、覚えることが多く、1度目で72点、2度目で73点で、たくさん時間をかけて勉強したのに2度目の受験で1点しか伸びなかったときはとても悔しかったし、どうすればいいのかと悩みました。

 

Q5、試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

テキストにあるMCは確実に解けるようにして、そのあと過去問、Simulationを解いて、より知識を深めることが一番かと思います。私は過去問の答えを覚えてしまうくらい何度もやりました。

試験直前はテキストを一通り見直して、大事なところには付箋をつけて試験前日の夜におさらいできるようにしました。また、過去問でできなかったところの復習もかかさずしました。

 

 

 

Q6、受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

皆さんとても親切で、なにからなにまでお世話になり、気になったこと、わからないことを率直に質問しても、その度にとても丁寧な説明や、お返事をすぐにいただけたので、とても助かりました!とても感謝しています。ありがとうございました。

 

Q8、各科目の試験の感想を教えてください。

FAR

覚えることが多くて大変でした。でも、基本を忠実に、しっかりとしたベースを作ればMCSimulationも問題なくできると思います。

REG

とにかく税法がほとんどです。Individual,Corp,partnershipはたくさん出ます。きちんと頭に入ってしまえば問題ないかと思います。自分の中できちんと納得して理解できるまで勉強することをお勧めします。

AUD

テキストの内容量も他の科目に比べ少なめですので、きちんと勉強して、試験では11問確実に解けば必ず受かります。他の3つに比べて一番簡単だったかと思います。

BEC

筆記があるため、おびえていましたが、試験の1週間前くらいにざっと過去問を見て確認しました。英語が苦手な方、英語の文章を書くことに抵抗がある方も、きちんとポイントをおさえて、あせらず自分が知っている単語を並べて文章を作成すれば点数がついてくるかとおもいます。

 

Q9、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

とにかく、MCは絶対にできて点数を1問でも多くとれるように、過去問を何度も勉強しました。Simulationはわかるところから解くことも重要です。問題をざっと見て、わかりそうだなと思うものから確実に点数をとっていくことをお勧めいたします。また、時間配分がとても大切になるため、私は試験開始前に必ずノートボードに各セクションごとのベストな時間の振り分けを記入してそれになるべく沿うように回答していきました。

 

Q10、試験会場と現地の印象を教えてください。

試験会場は座ってしまえばどこも一緒です。私はIrnive, CAの試験会場で受けましたが、一人一人のCubicleがあり、防音ヘッドホンがわきに置いてあります。着いてからの受験手続も受付の方が丁寧に迅速な対応をしてくれます。

 

Q11、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

現在転職活動中です。大手にいけるように頑張ります!

 

Q12、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

ひとつひとつの講義を一語一句聞き逃さずに集中して聞くことがポイントだと思います。先生方が仰られる一言一言が全部大事になっています。4科目合格まで道のりは長いと感じている方、諦めないで、自分を信じて、頑張ってください‼そしたら必ず結果がついてきます!

 

 

Q13、その他、ご意見、ご感想等ございましたら、ご自由にお書き下さい。

Proactiveさんを選んで本当によかったです!本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。




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2018年09月27日

かおるちゃんもCaliforniaで合格

USCPA合格体験記 合格までの軌跡

お名前

杉村 薫

年齢

XX才

お写真

(別ファイルでも結構です。)

業種(or会社名)

メディア

所属部署(役職)

アシスタントコントローラー

在籍コース

eラーニング

出願州

カリフォルニア州(受験した場所とは違います。)

合格時期

2018年    9月

受験会場

カマリロ、カリフォルニア

合格までの受験回数

4回

合格点数と時期

FAR

85点

REG

83点

AUD

80点

BEC

77点

/時期

17/10

/時期

18/

/時期

18/

/時期

18/

※お写真はお気に入りのものをお送り下さい。Wordに貼らずに写真のままメール添付で送って頂いても結構です。

 

1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

アメリカの大学で専攻を決める時に、CPA受験を決めていました。早く卒業したかったため、準学士でアカウンティング、学士でファイナンスを専攻しました。フルタイムで働きながら、フルタイムで大学に通っていたので、卒業してしばらくは、勉強を休んでしまい、その間CPA受験からはすっかり遠のいていました。卒業したのは、2010年で2017年に今の会社で尊敬できる上司に出会い、彼女がCPAでもあることから再度一念発起しました。

 

2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間   11ヶ月   

1週間当たりの平均学習時間  平日  2 時間   休日 7 時間

平日は残業することも多く、なかなか時間が取れませんでした。試験間近の時は、朝5時に起きて、7時まで勉強する、というように朝型に変えました。私は、一科目ずつ3ヶ月おきに受験しましたが、受験日を決めてから、勉強カレンダーを細かく作り、毎日それに合わせて勉強しました。例えば、この週末は、自分の弱いサブジェクトのDVDを一回分聴き、その後、過去問5年分のMCQを繰り返し解く、等です。

 

3、講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

結局プロアクティブでしか勉強していないので、これだけで、合格できるというのが一番の利点だと思います。

講義も佐々木先生が、面白く、記憶に残るように話してくださるので、そこがよかったと思います。

改善したほうがいい点は、質問した際の回答をもう少しわかりやすくしてもらえると良いなと思ったことが何度かありましたが、返信はとても早く良かったです。

 

4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

プロアクティブを購入したのが、2014年、それから講義を一つ見ては辞め、一年後また講義を一つ見ては辞め、と繰り返し、2017年に本当にスイッチが入るまでは何度もFARの講義を一つか二つ見ただけで終わっていました。なので、FARが一番時間がかかったと思います。範囲も広いし、大学で勉強してから時間も経っているため、忘れていることも多く、大変でした。受験後も絶対落ちたと思ったほど難しかったです。

 

5、試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

普段からスケジュールを頭の中で立てて行動することが多いので、勉強カレンダーを作り、それに合わせて勉強する方法は自分に合っていたと思います。また過去問は、どの教科も三回転はするようにしましたが、三回転の中で一つでも間違えた質問は、エクセルでリストを作り、ランダムで問題を並び替え、新たに三回転するようにしました。

 

 

 

6、受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

アメリカに住んでいることもあり、お願いしませんでした。

 

8、各科目の試験の感想を教えてください。

FAR

初めて受けた教科だった為、どこまで勉強しても準備ができたという確信はできず、不安なまま受験しました。一回目でパスできたことが、自信になり、次の教科のモチベーションに繋がりました。

REG

最後に受けた教科です。2019年から色々と税法が変わるということも有り、どうしても2018年にパスしなくては、という意気込みで受けました。一つのシュミレーションがすごく難しかったのですが(見たことのないことを問う問題でした)、プレテストだと考えて、とりあえず埋め、時間をかけずに次へ進みました。

AUD

二つ目に受けた教科です。FARで関連することが多く、またアメリカ企業で、AUDITに関わることが何度かあった為、割とすんなり頭に入ってきた科目でした。何パターンかのAudit reportはほぼ暗記で臨みました。

BEC

意外に難しかった印象が強い教科です。アメリカでのpass rateを見ると一番高いので、油断していたかもしれません。多岐にわたっているし、苦手な計算問題、WCもアメリカ企業に勤めていながら苦手意識が消えず苦戦しました。一回でパスできましたが、やはり一番低い点数でした。

 

9、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

書いて覚えるタイプなので、ノートを作っていましたが、やはり時間がかかってしまうし、自分が弱いと思う点だけのノートでもよかったかもしれません。

朝型のために、全て朝8時からの枠で受けました。試験直前に見られるようにメモ、フラッシュカード等があるといいと思います。

 

10、試験会場と現地の印象を教えてください。

カリフォルニアのカマリロで4回とも受けました。

やはり同じところでの受験の方が安心するし、交通事情もわかっているのでよかったです。

ただ室内は冷房で寒いことが多く、意識して少し厚着をしていました。

 

11、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

会社からはボーナスを頂きました。

また二教科受かった時点で、昇格、昇給しています。CPAと直接関係はないと思いますが、昇格の際、プライベートでも頑張っているので、ということは伝えられました。

カリフォルニア州のライセンスが取れてから、転職も考えようかと思います。

 

12、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

私は受験を意識してからもやる気がなかなか出ず、かなりの時間を無駄に過ごしました。

頑張って勉強すれば、必ず受かると思います。自分のコミットメントとの戦いになると思いますので、強い意志をもって、ひたすら勉強して下さい。合格すれば、自信に繋がり、それまでの努力が報われます。

同じくCPAを目指している人が引用していたエジソンの言葉です"OUR GREATEST WEAKNESS LIES IN GIVING UP.  THE MOST CERTAIN WAY TO SUCCEED IS ALWAYS TO TRY JUST ONE MORE TIME."  THOMAS A. EDISON

 

 

13、その他、ご意見、ご感想等ございましたら、ご自由にお書き下さい。

アメリカで生活する中で、差別的なことを経験することも少なくなく、英語に対するコンプレックスもあり、早い時点から、いつかはCPAをとって見返してやる、と思っていました。とはいえ、勉強が長続きせず、何度も諦めかけました。今回合格できたのは、プロアクティブで勉強したからだと思います。本当にありがとうございました。

NYで行われたように、ロサンゼルスで食事会が行われれば、是非出席したいです。




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California から合格

USCPA合格体験記 合格までの軌跡

お名前

池亀亜矢子

年齢


 

業種(or会社名)

不動産投資

所属部署(役職)

代表

在籍コース

eラーニング

出願州

カリフォルニア州(受験した場所とは違います。)

合格時期

2018年    9

受験会場

カリフォルニア州レイクフォーレスト

合格までの受験回数

8

合格点数と時期

FAR

76

REG

82

AUD

76

BEC

75

/時期

2018/8

/時期

2018/9

/時期

2018/3

/時期

2017/3

※お写真はお気に入りのものをお送り下さい。Wordに貼らずに写真のままメール添付で送って頂いても結構です。

 

1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

南カリフォルニアで不動産インベストメントの仕事をしている中で、CPAとしてTAXの知識もあれば、日米投資家のクライアントにワンストップサービスを提供できると思ったのがきっかけです。

 

2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間 (実質)2.5 年間

1週間当たりの平均学習時間  平日 23 時間   休日 23時間

仕事と育児をしながらの勉強でしたので、あまり勉強する時間がなく、インプットは主に、移動中の車の中で、講義を音声で聴いていました。アメリカ在住で、車を運転する時間は長いですので、各科目、各章、5回ずつは聴いたと思います。先生のジョークを丸覚えするほど聴きました(名場面の数々、笑わせていただきました。中でも一番インパクトがあったのは、サウナ1000回の話です)。

アウトプットは、夜にMCを2〜3時間やりました。週末の時間のあるときにノート作りなどをしました。


以下は、テキスト、過去問以外に理解度を高めるために取り組んだことです。

 

【FAR】

学習量が多いので、ある程度の知識が入ってくると、チャプター間を超えた知識の混乱が生じ、それを整理するのに、自分なりの表を作りました。

例えば、キャッシュフローの利息と配当の区分は、GAAPIFRSGOVERNMENTNPOで微妙に異なるところを引っ張りだし、表にすると、結構簡単に覚えられます。これによりC/Fの区分の問題は、どこから出題されても間違えることはなくなりました。

私は、知識を整理する作業が結構好きで、IFRSGAAPの相違点まとめ、GovernmentWFSFFSの相違点まとめなど、いろいろと作って楽しんでいました。

 

【BEC】

学生時代に経済学を勉強していましたので、すでに知っている内容も多くありましたが、WC対策のため、専門用語の定義を普段から自分で言えるように練習しました。

例えば、Opportunity costなら、

Opportunity cost is the largest profit from the rejected alternative, when making a choice among several options.

このような定義をコンパクトにいくつか覚えておくと、WCで使うことができました。定義は、英語のアカウントサイトに載っているものを自分でピックアップしてみました。

【AUD】

ノートに、テキストに載っているAudit ReportUnmodified, Emphasis, Other matter, Qualified, Adverse, DisclaimerのサンプルとPCAOBのレポートとの比較Review, Compilation, Examination, AUPのレポートを印刷して貼りつけ、横断的にそれぞれのレポートを眺められるものを作りました。

また、Engagement Letter Rep Letterと 統制不備のレポートは、混乱しやすいので、横に並べて違いを明確にし、各項目を表にまとめて暗記しました。

MCで間違えた問題は、すぐにレポートの文言を確認し、マーカーでハイライトしたり、余白に書き込みをしたりしました。MCに必要な内容も、シミュレーションに必要な内容も集約して、一元的に覚えるようにしました。

 

【REG】

TAXは、IRSのサイトからForm1040,1041,706,709,1120,1120S,1065をダウンロードし、印刷して、学習した内容(控除限度額、Phase outなど)をフォームに書き込んでいきました。試験直前期は、それを見直すことで、フォームの各項目と関連事項がすべてまとまっているので、MCにもシミュレーションにも役立ちました。

また、控除額がPhase outする項目は忘れやすいので、チャプターを超えて拾いだし、整理してまとめました。

 

3、講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

・多くのプロアクティブ受講生の方がおっしゃるとおり、やはりインパクトのある授業がよかったと思います。本試験で答えに迷ったとき、先生の言葉がふっと思い出され、正解にたどりつけることがありました。

・あとは、先生の授業を聴いて、財務諸表を横断的に読み込む力は自然と身についたように思います。特にキャッシュフローの授業で、C/Fを作成していくシミュレーションの問題は、大掛かりな問題でしたが、それをすることによって、各財務諸表の位置づけがよくわかり、また、会計の勉強がおもしろいと思えるようになりました。新試験になってからは、財務諸表間の読み取り能力がさらに試されるようになりましたのでMCを解いているだけでは身につかないそういう力をつけることはとても重要だと思います。

 

4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

FARです。

東京で18年間公務員をしていたため、公会計しかわからず、固定資産を購入したときに、資産計上して償却するという企業会計の処理が、最初は感覚的に相入れず違和感がありました。資産計上に抵抗感があるところからのスタートでしたので、他の方よりも時間がかかったと思います。

ただ、企業会計を勉強してきた現在は、逆に公会計の何でも一括支出するやり方はすごい処理方法だと感じるようになりました。

 

5、試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

・MCを23周しても、まだ間違える項目については、ミニノートにまとめて、出先でもいつでも、振り返りができるようにしました。学習の早い段階から、ノートにまとめる方もいると思いますが、それですと、ノートに書く手間と時間が多く必要ですし、自分の弱いところがぼやけてしまうので、MCをある程度進めてから、弱点だけをピックアップしました。

 

・FARだけは、「SUPER直前」を使いました。直前期に使用する教材としては秀逸で、自分の弱点を洗い出すのに適した良問が抽出されていると思いました。分量も1冊が45日間ぐらいでこなせる量なので、試験前に2回ほどやると、あいまいになっている知識の整理、弱点の補強に役立ち、MCもシミュレーションも力がついたと思います。また、そこで見つけた弱点については、eラーニングの過去問データベースの単語検索機能で、該当する項目を入力すると、自分が弱い問題だけを集約して問題を解くことができ、効率的に補強できてよかったです。単語検索機能は非常に助かりました。

 

6、受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

あまりにもスムーズだったという印象しかありません。短期間のうちに、気がつけば受験できる状態になっていました。

 

8、各科目の試験の感想を教えてください。

FAR

【MC】

難易度は、過去問と変わらないレベルだったように思います。出題数としては、NPOやGovernmentの会計が多く、旧試験のときによく出題されていたIFRSの問題は少し減ったように思いました。それでも、IFRSR&Dの会計処理(R&Dでも資産計上できる場合があるというGAAPとの違い)については2問出ました。

 

【シミュレーション】

シミュレーションは、Exhibitsに資料が5個も6個もあって、それらを横断的に読み取らなければいけない問題が4問ほどありました。また、Subsequent EventsAdjustment Disclosureの問題、Statement of Changes in Equityが丸ごと1問出題されました。Statement of Changes in Equityは、IFRSでは要求されている財務諸表ということも影響しているのか、最初の受験のときも似たような問題があり、2度めでした。

REG

【MC】

Treasury Circular 230Ethics関連の出題が意外と多かったです。

AMT、Gambling lossPassive Lossの控除額(Phase out考慮)、1244条、S corpOrdinary Incomeの計算など、テキストの内容が満遍なく出題された感じがしましたが、結構、細かいところからの出題もあったように思います。


【シミュレーション】

CorporationPartnershipDistributionの違いを比較する問題が出て、やはりきたかと思いました。DistributeするPropertyBasisFair market valueは、複数の資料から自分で計算しないといけないので、結構、手間でした。

あとは、Form1040の入力、Estate Tax Returnで控除できる金額の算定、DRDなど、MCの知識で十分対応できる問題でした。

AUD

【MC】

ReviewCompilationがよく出題されていた印象です。

他にレポートでは、EmphasisOther matterパラグラフが追加されるケースを問う問題がありました。日数や年数の問題も何問かありました。(Non issuerAudit documentationの保存年数は5年、PCAOB issuer7年など)

 

【シミュレーション】

FARができなければ解けないという問題が数問あり、Exhibitsの資料も多く、苦戦しました。
修正仕訳も直接問われます。

BEC

【MC】

特に出題数が多い分野というのはなく、管理会計、内部統制、経済学、比率計算などから幅広く出題されていた感じでした。ITでは、Mirrorの問題が出て、佐々木先生が動画解説の中で、「うちの会社も使っています」と話されていたのを思い出し、解答することができました。

 

【WC】

型を覚え、冒頭と末尾だけは先に記入し、たとえ時間がなくなっても、空欄では出さないようにしておきました。アメリカで仕事をしており、書きなれていると思っても、意外と本番の試験では思うように手が動きませんでした。

 

9、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

試験の予約ですが、科目のExpireの心配がなければ、できるだけ各ウィンドウの終わりの頃に予約した方が、受験後、早く結果がわかって、次の科目の学習との兼ね合いで都合がいいと思います。ウィンドウの初めの方に受験すると、結果が出るまで2か月以上待つこともあります。70点台で不合格だった場合、すぐに受け直しすれば、合格の可能性もあると思いますが、結果が分かってから、さらにNTSの発行までに1〜2か月待ちますので、その間、受験できずに時間のロスになります。私は、Extended Period3,6,9,12月の1日〜10日まで期間)の受験が気に入っていましたが、早めに予約しないと空きがなくなります。

 

10、試験会場と現地の印象を教えてください。

自宅から一番近くの南カリフォルニアの会場で受験しました。

スタッフはとてもフレンドリーで、入室するときには、いつもGood Luck!”と声をかけてくれ、試験の緊張を解きほぐしてくれる感じでした。同じ会場でTOEFLGRE(アメリカの大学院に出願する人が受ける試験)、その他資格試験も実施されているのですが、CPAを受験しに来ている人は、いつも23人と少数でした。

ちなみに、お手洗いは、試験会場外にあり、受付でトイレのドアのカギを借りてから行かないと、ドアがロックされていて使用できません。

 

11、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

合格したばかりで、今すぐの転職は考えていませんが、これまでの勉強を通じて興味を持った分野に新たにチャレンジしてみたいと思っています。

 

12、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

勉強を始めた頃は、授業で学習するシミュレーションの問題など、とても理解できず、こんなに難しい問題が本試験で出るのなら、自分にはこの試験は無理だと思うことが何度かありました。また、例えば、FARの金利計算の問題なども、日付に十分気をつけず、簡単なミスを繰り返したりして、自分はCPAに向かないのではないかと思うこともありました。

しかし、勉強を続けていくと、問題文の日付に敏感に反応できるようになったり、簡単なミスも確実になくなってきて、やはりこの勉強は、日々、CPAとなる資質や注意力を養成する訓練にもなっているのだなと思うようになってきました。

 

FARの学習範囲は膨大で、やってもやっても終わらず、初めは高い山を下から見上げているような感じでしたが、特に試験を受けようと思う頃には、逆に空から山を見下ろすように、FARの学習範囲全体が見渡せ、問題文を読んだら、どこの論点かがすぐにわかり、条件反射のように自然と手が動く状況になっていました。そういう頃には、勉強が楽しく感じられるようになっていました。学習量は多いですが、いずれ楽になってきますので、是非、モチベーションを下げずに頑張ってほしいと思います。

 

あと、試験本番は、時間との勝負です。

初めて受験したときは、時間が足りないと思っただけで、焦りから問題文を読んでも全く頭に入ってこないという状況になりました。でも、不思議と受験をするたびに、メンタルは強くなっていきます。

時間の足りなさ、問題の難しさで、以前の自分ならとても平常心ではいられないような状況でも、最後の1分まで、落ち着いて問題にくらいついていけるようになりました。

 

多くの時間をかけて勉強して試験に臨みますので、「わからない問題などない」と、自分に言い聞かせ、刻一刻と短くなっていく残り時間を気にすることなく、冷静に最後の1分まで問題を解けるように頑張ってほしいと思います。

 

最後に、私は、FARの合格が失効したとき、正直、勉強を諦めようと思ったことがありました。

そのとき偶然、失効しても再受験して合格した方の体験記を読み、「失効した科目の内容は7割ぐらいは覚えているから、ゼロからのスタートではない」という言葉に励まされ、再び受験する覚悟を決めました。

あのときの励ましがなければ、今の合格はありません。

私は合格体験記に助けていただきましたので、私もこれからの合格者の方々のために何かお役に立てることがあればと思い、書かせていただきました。

少しでもご参考になれば幸いです。

 

13、その他、ご意見、ご感想等ございましたら、ご自由にお書き下さい。

これは私が新試験を何回か受験して個人的に感じたことなので、ご参考程度にしていただければと思いますが、新試験のテストレット3で、とんでもない大問のシミュレーションが出題されることがありました。

FAR,REG,AUDで同様でした。テストレット3は、シミュレーションが出題される最初のテストレットのため、こんな難しい問題はプレテスト(採点されない問題)かな?と疑いつつも、まだ、あと6問も残っている状況で、プレテストと決めつけて解答する勇気もなく、その1問に30分ぐらいかけてしまい、最後のシミュレーションを解く時間が足りなくなりました。


その次のFARとREGを受験したときも、テストレット3で難しい問題が出てきました。

前回の失敗がありましたので、そのときは、ひと通り問題を読み、Exhibitsの資料に目を通して、部分点ねらいのスタンスで解答し、次のテストレットに進みました。それでも合格しましたので、やはりあの問題は、プレテストだったのかと、今は思えるのですが、試験の最中は、そんなことはわかりません。せっかくテストレット1と2のMCで順調に進んできているのに、テストレット3で、超がつく難しい問題に直面し、メンタルへの悪影響と時間不足のダブルパンチを受けてしまうのは損なことです。強靭なメンタルがないと、「さっきの問題ができなかった」というネガティブさを引きずりながら、残りのシミュレーションを解いていくことになります。

 

私は、アメリカ人のCPA受験者の間で有名な「Another 71」というサイトに時々目を通していました。そこでも、テストレット3で「マンモス級の問題が出た!」と書いている人がいましたので、その傾向は少なくはないのかと思います。

 

テストレット3でそういう問題を出してくるところに、出題者が受験生の強さを試そうとしている意図を感じなくもありませんが、これからの受験生の皆様にはそんなAICPAの戦略に動揺させられることなく、最後の1問まで平常心で、ご自分の力を発揮していただきたいと思います。

 

最後に、アメリカ在住のため、お世話になりました佐々木先生、事務局の皆様に直接お会いしてご挨拶させていただくこともなく、今日となってしまいました。これまで、おもしろい授業、迅速丁寧なご対応、本当にありがとうございました。この学習を通じて得た知識は計り知れません。今後、ライセンスを取得し、それを活かしていくことがお世話になりました先生方への恩返しと思っておりますので、合格したからといって気を緩めず、これからも、精一杯努力していきたいと思います。どうもありがとうございました。



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2018年09月26日

合格

USCPA合格体験記 合格までの軌跡

お名前

J.T

年齢

33

業種(or会社名)

製造業

所属部署(役職)

 

在籍コース

eラーニング



合格時期

20183

受験会場

お茶の水

合格までの受験回数

4

合格点数と時期

FAR

79

REG

88

AUD

82

BEC

81

/時期

2017/5

/時期

2018/3

/時期

2017/12

/時期

2017/3

お顔の写真はお気に入りのものをお送り下さい。Wordに貼らずに写真のままメール添付で送って頂いても結構です。

 

1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

本職はエンジニアですが、自己啓発としていろんな資格を取得してきました。簿記2級を合格してから次を考えた時に、USCPAを知り、世界で評価されている資格なので、魅力を感じました。

 

2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間      2年間

1週間当たりの平均学習時間  平日   3時間   休日  4時間

通勤時間や昼休みの時間など、隙間の時間を工夫して勉強時間に当てました。座れる時には問題を解いたり、テキストを読んだりして、座れない時と歩く時は授業の音声を繰り返して聞いたりして、勉強時間を積み重ねました。

 

3、講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

ProActiveの教材と過去問データベースは非常によくできていると思います。Bisk系の過去問データベースのみを使って全科目すべて一発で合格できました。別の教材や参考書を読む時間が無かったし、問題数を増やすよりは少ない過去問で深く理解するのが重要だと信じていました。

 

4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

受験の順番はBEC→FAR→AUD→REGでした。

受験するまでに準備期間が長いので、すべての科目の基礎であるFARに一番時間をかけて準備しました。

 

5、試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

動画学習して、過去問を一通り練習し、間違った問題だけもう一度復習する。

さらに間違った問題は試験前日にもう一度復習する。問題を繰り返して解くのが弱点強化に有効だと思います。

 

 

6、受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

気軽に問い合わせでき、迅速の対応して頂き助かりました。

 

7、各科目の試験の感想を教えてください。

BEC

20173月にBECを初受験しました。もともとFARから最初に受験すると考えていたのですが、20174月から新制度に移行するため、BECの変更が一番大きいので、リスクを低減するため、急遽BECに切り替えた。

2か月余りを勉強し、何とか80台前半でBEC合格。MCは易難との順番でした。

FAR

20175月にFARを受験しました。簿記2級の基礎と長い時FARを勉強してきたので、多少自信があり、無事合格しました。

MCは易難との順番でした。

TBSDRSが難しかったです。問題の理解に苦労し、時間が掛かりました。

もっとSimulationの練習をすればよかったと感じました

AUD

201712月にAUDを受験しました。

MCは普通普通との順番でした。特に難易度が変わった実感がなかった。

Search問題2問がありましたが、一問目は少し焦って自信がなかった。

TBSDRSが普通でした。

FARSimulationを経験したので、少し慣れてきたと思います。

従来型の問題が少なく、仕分けなどFARと絡みの問題が2つ出題されました。

REG

20183月に最後に受験するのはREGで、一番点数が高い科目でした。

時間がたっぶりありましたので、Double Checkしても1時間前に完成して、会場を出ました。

佐々木先生の言う通り、足し算引き算ですから、暗記していればすぐに答えられるものばかりでした。

 

8、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

15分の休憩時間が新設されましたが、食べ物せずに、水も最小限に留めた方が良いでしょう。

FARの時にお菓子を食べて、水も飲んだので、試験後半にトイレを我慢しなければなりませんでした。

 

9、試験会場と現地の印象を教えてください。

すべての科目をお茶の水で受験しました。

BECの時に平日朝の時間を予約しましたが、通勤ラッシュと重なるため、落ち着かなかったです。日曜日の午後一の予約をお勧めします。

また、PCの電卓は使用しにくいので、普段から使うようにしましょう。

 

10、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

BIG4の説明会を何回か参加しました。USCPAを合格するだけで、未経験であってもエントリの資格が与えられます。会計未経験でもキャリアチェンジに役立つと思います。

 

11、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

USCPAは非常に高く評価されていますので、どんなキャリアを選択しても必ず役立ちます。

勉強期間が長いので、仮に一時中断したとしても、決して諦めずに最後まで頑張ってください。

必ず合格できます。最後に佐々木先生の言葉を紹介します。Once you pass, it’s forever!

 

12、その他、ご意見、ご感想等ございましたら、ご自由にお書き下さい。

英語で会計を勉強するので、英語力も間違いなく向上します。USCPAを合格してから、TOEICを再受験したら、なんと985点を取れました。英語の試験ですから、英語の教材で勉強するProActiveを選んでよかったです。

ありがとうございました。

 

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2018年09月11日

合格体験記

USCPA合格体験記 合格までの軌跡

お名前

匿名

年齢

30

お写真

(別ファイルでも結構です。)

業種(or会社名)

 

所属部署(役職)

 

在籍コース

eラーニング



合格時期

2018年  6

受験会場

御茶ノ水

合格までの受験回数

18

合格点数と時期

FAR

77

REG

76

AUD

78

BEC

79

/時期

2018/5

/時期

2017/4

/時期

2017/7

/時期

2018/6

※お写真はお気に入りのものをお送り下さい。Wordに貼らずに写真のままメール添付で送って頂いても結構です。

 

1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

彼女が事ある毎に「私は医師だから」「医師は国家資格だから」と言うため、何か言い返せるものがあると良いと思い、そのためには何か勉強する必要があるのではと考えていました。そこで、せっかく勉強するなら少しで も自身の仕事に関係のある内容の方が良いと思いUSCPAにしました。私はスポーツ推薦で大学まで進学したため、 学生時代は英語を含めほとんど勉強をしたことなく、USCPA習開始時は過去問を見ても何を問われているか理解できない状況からのスタートでした。軽い気持ちで始めたのは確かです。

 

2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間     3.5年間

1週間当たりの平均学習時間  平日  2-3 時間  休日 5 時間

USCPA 試験の良いところは科目合格制度と 1 年間に何度も受験できるということと思いましたので、チャンスを十分に活かしました。科目目の FAR 合格後、毎ターム 3 科目全て受験しました。中国国内の企業にて勤務しているのですが、毎回各科目 1 ヶ月ほど勉強し、週末 1  2 日の御茶ノ水受験を 1 年半で 10 回以上行いました。「そのうち年半の間に Expire せず全科目が合格ラインにのるであろう」と、試験結果が公開される前から次の試験予定日を考えながら勉強を続け、不合格を確認後すぐに  NTS  取得、試験日確定、飛行機とホテルの予約をしていました。短期間に全範囲を復習することを意識しながら平日は毎朝  5  時に起床し、会社近くのカフェで過去問をといて動画を見ることを休まず行いました。そうこうしているうちに REG  AUD が合格し、残り BEC のみとなったのですが FAR Expire しました。その後 1 ヶ月半程勉強し FAR 再合格、同タームに受験した BEC も合格したことで、全科目合格となりました。佐々木先生の講義とテキスト、過去問と各問題の動画解説を理解することに注力し、これをやめたときが全科目合格となる可能性がゼロになるときと考えていました。

 

3、講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

講義は効率良くかつおもしろく、英語で覚えて英語で問題を解くことや試験に出ないと思われるところは省略して下さること等、私のような英語や会計の初学者にとっても眠くならず、とても良い印象をもっています。勉強 中当時、情報が更新されていない箇所もあったと思いますが、こまかいことはあまり気にせず進めることで良か ったです。

 

4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

FAR です。講義動画を見る前に問題を眺め「英語がわからず、問題文で何を問われているかわからない」という時期があったことや、どの程度勉強した段階で受験日を決めれば良いか考えていた時期等、無駄なことをしてい た時間が長かったと思います。毎日の移動中等、佐々木先生の講義動画を何度も見ることで英語への抵抗をなく すことや、学習の進捗に関わらずスケジュールを合わせられる日時を全て受験日に設定し、受験日を決めたのち どのように全範囲復習するか考え実行するという方法を確立したことはのちに受験した科目においても有効で あったと思います。不合格なら再受験すれば良い。Expireたら再合格すれば良い。

 

5、試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

試験直前時期に、受講生ページ内の問題(BISKWileyAICPA release)を 100 問解き、間違えた問題はそれぞれ直後に動画解説を見て、なぜ間違えたか理解することを  3  時間程で終えられれば、合格ラインにのっているよ うに思います。講義の中で佐々木先生のおっしゃる「MC を完璧にしておけば Simulation は解ける」これは新試 験に変更され、MC の配点が下がった現在も全ての科目に対し、言えることと思います。Simulation  Research TBS 対策はしていません。

 

6、受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

事務局の方々の対応が素晴らしいです。いつも迅速かつ丁寧、また、とても温かい対応をして下さいます。現在、

ライセンス手続きを進めていますが、こちらも同様に素晴らしいです。

 

8、各科目の試験の感想を教えてください。

FAR

最も準備期間が長かった科目でした。英語も会計もわからない状態で初めて取り掛かった科目でしたが、計算問題は理論を理解していれば自身の計算した数字が必ず選択肢内にあるので楽しく進められました。範囲は広いですが、各論点では他の科目に比べ、覚えなければならないキーワードが少なく、間違えた原因の理解にたどり着きやすかったです。Expire したため 2 度合格しています。計 4 回受験。

REG

最も効率よく合格できた科目でした。勉強期間は計3ヶ月以内であったと思います。法律等、全て初見でしたが、テキストに基づき試験範囲の Regulation を体系的に理解することで、こまか い数字(年数や日付、金額等)はあまり覚えなくとも良いと思いました。計2回受験。

AUD

佐々木先生が最も得意な科目なのだと思います。そのためか講義も具体的な監査手続きや全体像をイメージしやすい説明でおもしろく、当事者意識をもって考えやすかったです。Pro Active 社の近くに行く機会があれば、隣の蕎麦屋の内部統制を観察したいと思います。計4回受験。

BEC

最も MC の精度を高めた科目でした。英語を書けず WC が苦手でしたが、MC の問題文も覚え英語の書き方を参考し、自身のテンプレート(Introduction, Body, Conclusion の計 15 行程)を固めたことは有効であったと思います。実際の WC 試験では 40 分程で 3 問全て同じテンプレートで書きましたが合格しました。途中、試験制度の変更により MC の配点が下がりましたが、MC の精度向上を続け、各論点の理解を深めていました。TBS  MC の精度を高めることで回答できると思います。計 8 回受験。

 

9、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

事前に何もやらなくて良かったというのが反省点です。分厚い最新 BISKCheck Point)を含む他社教材を購入する必要はなかったです。Pro Active 社のテキスト内容を理解し、受講生サイトのMC(BISKWileyAICPA release)の正答率を100に近づけることが何より重要と思います。どうしても必要な場合、英文会計入門や中級を受講 することで良いと思います。(私はしていないですが)事前に簿記や英語の学習も不要と思います。

 

10、試験会場と現地の印象を教えてください。

全て御茶ノ水で受験しました。毎回、耳栓を持参、電卓を借りました。試験会場の方々も慣れています。試験ソフト内の電卓やExcelは機能が制限されていたりして使いにくいのですが、試験会場で貸与されるペンとボード、電卓で十分と思います。

 

11、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

現在の会社に入社時、英語や会計税務についてほとんど理解していなかったのですが、USCPA勉強開始後は効率よく業務を進められるようになりました。現在、ライセンス手続きを進めていますが、完了後は今後の身の振り 方について考えたいと思います。未だに英語でコミュニケーションをとれないので、英語の勉強も始め、最終的 には中国語と同レベルにはしたいと思います(中国語は中国に来てから勉強し、現在の業務上あまり支障がない 程度になっています)。

 

12、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

勉強期間中は Pro Active の受講生ページで勉強するのみです。必要な場合、講義やテキストを見直すことは良いと思いますが、全ての問題文を覚えるくらい何度も問題を解くことが良いと思います。過去問を解き、各論点 を理解することにより見えてくる全体像があります。不合格なら再受験すれば良い。Expire   したら再合格すれば良い。ケチは受からない。

 

 

13、その他、ご意見、ご感想等ございましたら、ご自由にお書き下さい。

上にも書きましたが繰り返させて下さい。事務局の方々の対応が素晴らしいです。有難うございました。引き続き宜しくお願い致します。



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2018年09月09日

大手監査法人へ転職どうですか? セミナー開催

PwCあらた監査法人及びデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー説明会開催のお知らせ
(別日程ですので、宜しくお願い致します。)
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PwCあらた監査法人説明会の件
日時 9月18日19時より
場所 当校セミナールーム
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今回は非金融部門の監査を軸にした説明会開催です。
一番オーソドックスな監査を行い、金融部門が銀行、保険、資産管理、証券といった特定部門
であるのに対して、こちらはそれ以外を担当する代表的には製造、物流、建設、ITなど分野は多岐に渡ります。

応募者も多くなるところでありますが、監査法人の中でも厳しさには、定評があります。
皆様が自分の腕を上げるにはと考えるには、良いところかなと思いますがいかがでしょう。
USCPAとして腕を磨く、厳しい監査の経験。重要なことかと思います。
監査法人の説明、部門の説明を、じっくりと聞いてもらえればと思います。

USCPA試験合格、科目合格、合格を目指す方は是非、自分の進路を転職を含めて
考える機会として、この説明会にご参加いただければと思います。


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デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー説明会の件
日時 9月21日19時より
場所 当校セミナールーム
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今回は、ファイナンシャルアドバイザリーを専門とするデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー
の説明会を開催します。

会計や経営企画を担当する人にとって、M&Aなどに携わるのは一つの願望かと思いますが、
いかがでしょうか?
 

USCPA資格と確実な英語力を持っている方には、是非、チャレンジしてもらいたいなと思います。

何を行うにしても会計はそのベースです。
USCPA試験合格後の将来を考えている方にも、是非、聞いてもらいたい説明会です。

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USCPA 米国公認会計士 合格を 目指そう

ニューヨーク州公認会計士
東京生まれ NewYork育ち
USCPA 受験予備校No.1、
株式会社プロアクティブ代表
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