June 27, 2016

また 合格体験記 いただきました」

USCPA合格体験記 合格までの軌跡

お名前

M様

年齢

 28

お写真

(別ファイルでも結構です。)

業種(or会社名)

PwCあらた監査法人

所属部署(役職)

(アソシエイト)

在籍コース

eラーニング

出願州

 アラスカ州(受験した場所とは違います。)

合格時期

2016年  6 月

受験会場

大阪、東京

合格までの受験回数

10

合格点数と時期

FAR

78

REG

85

AUD

79

BEC

81

/時期

2015/2

/時期

2016/4

/時期

2015/11

/時期

2016/6


 

1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

会計と英語のスペシャリストになりたかったからです。学生時代アメフト一本で過ごしていた私は将来のことをあまり考えず就職につきました。社会人になり自分の将来のことも考えていく内に、元々不器用であった私はオールラウンダーとしてよりもスペシャリストとして自分の力を試してみたいという想いが強くなっていきました。そんな中、元々好きであった英語と社会人になって学び始めた簿記がきっかけUSCPAを目指し始めました。

 

2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間    1年と10か月

1週間当たりの平均学習時間  平日  3 時間   休日 12  時間

■全体的な学習について

まず学習時間についてですが、前職は非常に飲み会が多かったため平日は朝に勉強時間を確保することを意識しました。休日は極力予定をいれず、最低12時間やることを意識しました。飲み会や予定がなければ平日5時間、休日15時間は学習していたと思います。

次に学習方法ですが、基本的には受講生ページの過去問演習をひたすら繰り返してやりました。具体的には最低延べ7000問はやったと思います。佐々木先生の過去問解説はコンパクトに纏まっており、ストレスなく問題を解き進められました。以下科目別に学習方法を述べます(括弧内は受験回数)。※詳しくは下記おすすめの学習方法で述べます。

FAR1回)

唯一一発合格出来た科目でしたが、一番学習時間の掛かった科目です。FARだけは上記に挙げた学習方法ではなく、ひたすら教科書を読み込み、問題演習は教科書の過去問演習、Super直前対策、Super simulationのみで受講生ページの過去問演習には一切手を付けませんでした。今振り返ると正直何故受かったのかわからない科目です。FAR難しいという方が多い科目ですが、教科書にしぼり理解が深まったタイミングで受験できたのでいい結果が出たのだと感じています。あまりおススメの勉強法ではありません。

AUD(3)

AUDの受験から受講生ページの過去問演習主体の学習方法に切り替えました。AUDに関しては受講生ページの過去問演習が最も有効な科目であると感じました。なぜなら佐々木先生の解説講義が最も効いてくる科目だからです。他の科目の解説ももちろん良いのですが、AUDに関しては、USの監査法人に勤務されていた佐々木先生の経験に基づいた解説が多く含まれております。解説を聞いていく内に監査人の立場にたって問題にあたれるようになっていきました。ここで学んだProfessional Responsibilityはその後受験したREGBECも役立ちました。

 

REG(4)

一番手こずった科目です。TAXについては特にIndividual Taxationについては相当問題演習を行いました。ある時期から受講生ページにWillyの問題もアップして頂いたためその問題演習もでき理解が深まりました。暗記中心ですが、同じ論点がチャプターに跨っていたりするので苦手なところを自分なりに纏めた方がいいと感じました(例えば、IndividualC Corp.におけるCapital losscarryback/carryoverLike-kind ExchangeC CorpPartnershipにおけるTax Basisの計算方法の違い等)

BEC(2)

出題比率の大きいCorporate Governanceについては、佐々木先生のAUD過去問演習の解説のおかげですんなりと理解できました。ITについてはかなり苦戦しましたが、問題演習の量でカバーしました。BECに関してはWillyと合わせて1800問近くの過去問を用意して頂いているのでこれを繰り返し解けば必ず合格レベルにいくと思いますWritten Communicationについては定型文を覚え、部分点を取りにいきました。

 

3、講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

■良かった点

何より佐々木先生のテンポが良く、テンションの高い講義です。本当に一度も飽きることなく聞き進められました。これは過去問演習の解説講義でも同じでした。短期間で最低限の知識を得たい方にはすごくいい講義だと思いますテンポを意識されている分もちろん解説を省いている箇所もありますが、それはCheck pointWilly等を参照し、自分で理解を肉付けしていけば問題ないです。このスピード感は他校ではないものだと思います。

 

■改善した方が良い点

受講生ページの過去問についてですが、チェックとソート機能を付けて頂ければより使いやすくなると感じました。私のように何度も過去問を繰り返し解く人は当然間違った問題ともう解かなくていい問題を仕分けしていくと思います。その際、もう解かなくていい問題にチェックをつけ、未チェックの問題をソート出来る機能があればより効率的になるのではと感じました。この点を補うため私はexcelに自分でログをつけながら過去問演習していました。

 

4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

FARREGです。FARは勉強方法を模索していたという意味で最も時間がかかりましたが、純粋に学習や理解に時間が掛かったのはREGだと思います。TAXは暗記すべき項目が本当に多いので自分なりにノートに纏めたりする必要があると思います。

 

5、試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

■おすすめの学習方法

何といっても受講生ページの過去問演習をひたすら繰り返すことです。これに尽きます。私は最低延べ5000問解くように意識していました。7000問解くと自分が合格ラインにいるなと実感できました。最初の2周くらいは全問解き連続して正解した問題にチェック。その後34周はチェックのついていない問題を繰り返し、試験直前に再度全問解き直すといった具合です。問題を解くスピードは格段に上がりますし、自分の苦手な分野も浮き彫りになります。また自分の今の立ち位置も何となく分かるようになり、REGBECの点数は受験後の自分の見積もり点数とほぼ同じでした。

もうひとつ重要だと感じたことは、講義を聞いた後すぐに該当部分の過去問演習を行うことです。私は最初講義を全て視聴⇒テキストの過去問演習⇒受講生ページの過去問演習という順番でやっていたのですが、とても非効率だったと感じています。過去問演習は気が重いためついつい後回しにしてしまうのですが、最低でもChapter毎(FARなら最初のCash&Cash Equivalent)に、講義視聴⇒テキストの過去問演習⇒受講生ページの過去問演習という順番で進めた方が良いと感じました。

■試験直前期の学習方法

特に変わりません。私は試験日の朝も繰り返し過去問演習を行っていました。

試験の1週間前あたりからSimulationWritten Communication対策の時間を増やして本番に備えました。

 

6、受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

御校のおかげで不足単位の取得、受験手続は大変スムーズに進みました。他校で同時期から受験手続を行っている知人と比べると、12月受験資格を得られた様に感じました。受験するまでも大変だとの噂も聞こえるUSCPAですが、そのストレスは一切感じませんでした。

 

 

7、各科目の試験の感想を教えてください。

FAR

上記「具体的な学習方法」に記載の通りです。

REG

上記「具体的な学習方法」に記載の通りです。

AUD

上記「具体的な学習方法」に記載の通りです。

BEC

上記「具体的な学習方法」に記載の通りです。

 

8、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

自分の苦手な分野をはっきりさせ、苦手な分野の穴を出来るだけふさぐことです。USCPAは本当に万遍なく出題されます。明らかな苦手分野があれば不合格の可能性が高まります。

苦手分野の把握のためにも過去問演習を多くすることが効果的です

 

9、試験会場と現地の印象を教えてください。

私は大阪で9回、東京で1回受験しました。どちらもスタッフの方の対応はよく、問題なく受験できました。

ただし会場で衣服の着脱は出来ないので、冷え症の方は事前に会場でストールを借りておく等しておくといいと思いました。

 

10、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

御校の傍島様のおかげで、科目合格時点で監査法人に転職することが出来ました。一般のエージェントにはない繋がりを持たれているので、監査法人に興味のある方は積極的にキャリア相談されることをお勧めします。

 

 

11、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

私の中でUSCPAという試験を一言で例えるなら、山登りです。試験範囲は膨大で息の長い受験に疲弊し途中で下山される人も多いですが、学習を続ければ必ず合格出来る試験だと感じました。USCPAはよくできた試験で奇問・難問はほとんどありません。また合格ラインに達したものは全員合格であり、倍率やその年の難易度等に左右されることもありません。まさに自分との闘いです。私自身、会計に関しては全くの未習でしたが合格までたどり着けました。プロアクティブ様のサポートがあれば必ず最後まで登りきれますので、諦めず一歩一歩前に進んでください。

 

 

12、その他、ご意見、ご感想等ございましたら、ご自由にお書き下さい。

USCPAの受験手続サポート、学習サポートはもちろん、転職支援まで全てにおいて非常に質の高いサービスを提供して頂きました。本当にありがとうございます。今後もライセンス取得等でお世話になると思いますので宜しくお願い致します。



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June 22, 2016

USCPA 合格 体験記

USCPA合格体験記 合格までの軌跡


お名前

TS様

年齢

36

業種(or会社名)

外資系生命保険

所属部署(役職)

 

在籍コース

通信DVD

出願州

アラスカ州(受験した場所とは違います。)

合格時期

2016年   6

受験会場

御茶ノ水

合格までの受験回数

6

合格点数と時期

FAR

85

 AUD 

86

BEC

76

REG

80

/時期

2014/11

/時期

2015/8

/時期

2016/2

/時期

2016/5


1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

当時、外資系企業の決算業務に携わっていたこともあり、US-GAAPについて勉強したいと考えていたため。

そのようなとき、佐々木先生のセミナーにたまたま参加し、佐々木先生となら頑張れるかもと思い、受験を決意しました。

 

2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間      2年間

1週間当たりの平均学習時間  平日  2時間   休日  2時間

佐々木先生の講義を聞いた後はアウトプットあるのみです。

問題を解いている中で、わからない、あるいは変な問題があったとしても気にせず次の問題に進んで下さい。

「気になって次に進めない」という人は、短期合格は難しいと思います。

 

3、講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

【講義の良かった点】

佐々木先生の講義の目的がはっきりしていること。

佐々木先生の講義の目的は、会計学を研究することでも、必要以上に深く理解することでもありません。

目的は短期合格です。

 

私自身、長年塾講師をしていた経験から、試験勉強に対して以下のような思いをもっています。

・試験に合格するには、アウトプット中心の勉強をするべき。

・なぜならば『理解した後、問題が解ける』のではなく『問題が解けるよういなった後、理解できる』から。

・だから、かろうじて問題が解けるレベルまでさっさとたどり着いて、いち早くアウトプット中心の勉強に切り替えるべき。

 

そういう視点から見たときに、佐々木先生の授業はパーフェクトでした。

アウトプット中心でありながら面白いという、相反する2つのことをさらっとやられておりました。

(理解しなくては問題が解けない、あるいは理解した方が効率的と思われる場合には、きちんと解説しておりますのでご安心下さい。)

 

【改善した方が良いと思う点】

SUPER SIMULATION」が見られるようになりましたので、テキストの中のSIMULATIONの問題をもう少し削れるかも知れません。

 

 

4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

AUD2回連続で落ちたときは、試験というものに対して生まれて初めて挫折感を覚えました。

 

5、試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

AUD以外はアウトプットあるのみです。(AUDはQ6参照)

アウトプットする際に、記憶や理解は定着していきます。

また、「これは覚えちゃった方が早い」と佐々木先生はたくさんおっしゃいますが、それを信じてください。

「これは覚えちゃった方が早い」を信じないで、いろいろ調べ、深く理解した結果、「うん、やっぱり覚えちゃった方が早かった!」と結論づくことが何度もありました。

 

 

 

 

6、各科目の試験の感想を教えてください。

FAR

オーソドックスな問題が多いので、問題をたくさん解けばokです

本番ではIFRSの問題がたくさん出題されますが、気にする必要は無いかもしれません。

私自身ほとんど解けませんでしたし、他の合格者の話を聞いても出来ていない人が多いようです。

IFRSUS-GAAPに取り込みたい偉い人が、「IFRSこれから大事だよ!だから試験にはIFRSの問題をたくさん出題しているよ!」と建前上アピールしたいだけじゃないでしょうか。

そのくせ、心の中ではIFRSよりもUS-GAAPの方が優れていると考えているので、採点の対象にはしていない、というのが真相ではないでしょうか。

REG

最後に受けた科目です。

EXPIREの関係上、1ヶ月しか勉強できませんでした。

1ヶ月間は死ぬ気でやりましたが、それでも講義の視聴とRecently Released Question5年分だけやるのが精一杯でした。

他の3科目については、受講生のページの過去問データベースをほぼ100解けるようになるまでやりましたが、REGについては一切やっておりません。

SIMULATION対策も一切やっておりません。

結果として、佐々木先生の講義と少しの問題演習だけで合格可能ということが示されてしまいました。

※あまり参考にしないで下さい。簡単に合格できたように書きましたが楽ではありませんでした。実際、授業内容をほぼ丸暗記するくらい講義を視聴しました。

AUD

ただ単にアウトプットしていくことだけでは不十分です。

問題を解きながら佐々木先生のフレーズの意味を理解していくことが重要となります。

例えば「プランニングの段階で徐々に内部統制を理解していく」というフレーズの意味も、問題を解きながら少しずつ理解できていきます。

佐々木先生のキーフレーズの意味を理解しない限りAUDの合格は難しいかもしれません。

BEC

WCについては、結局まともに対策をしませんでした。

対策はWCの雛形を決めたことくらいです。

試験時間のほとんどをMCにあて、WCは残った時間(20分くらい)で適当に雛方にそってタイプしました。

それでも3問中1問は白紙で、残る2問も56行書いただけです

結果76点ですので、3問とも白紙だったら落ちていたかもしれません。

ということで、WCが白紙でも合格できるというのは事実だと思いますが、気休め程度にやっておけばいいのではないでしょうか。

 

7、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

リサーチ問題がなんなのかよくわかっていなかったため、試験に出るたびに『変な問題があるな〜、どうやって解くのだろう』と思っていました。結局、1問も解きませんでした。

リサーチ問題がなんなのかくらい、リサーチしても良かったかもしれません。

 

8、試験会場と現地の印象を教えてください。

お茶の水は快適です。

 

 

9、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

まだ役に立っておりません。

 

10受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

いつも丁寧に対応していただいたと思います。

 

11、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

「会計を研究したい!」とか「すべての問題を完璧に解きたい!」という人は、残念ながらプロアクティブでは満足感は得られないかもしれません

他の学校に行った方が満足感は得られると思います。

それでも「短期合格したい!」という思いもあるのであれば、プロアクティブをお勧めします。

 

※何か新しいことを学ぶ際は、パターンの暗記というものが本質的な勉強です。

ですので、たとえ「じっくりゆっくり勉強したい!そしてゆくゆくは会計を研究したい!」という人であったとしてもプロアクティブをお勧めします。

とはいっても、そのような人は『パターンの暗記というものが本質的な勉強』であることがわからないでしょうからプロアクティブを選ばないでしょう…。 



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June 10, 2016

興味ある人 募集!!!

USCPAの資格を活かしたいと考えていられる方へのメッセージです。

トーマツ監査法人を当校に招きまして、USCPAに向けての
募集説明会を開催いたします。

 開催日 7月9日 土曜日
 受付  10時15分
 時間  10時30分ー12時30分
 場所  当校セミナー会場
 住所  東京都港区虎ノ門 の当校
--------------------------------------------------------
当校にトーマツ監査法人を招きまして、募集説明会を上記要綱にて開催します。
今回の説明は、ゼネラルアドバイザーとIFRSに関連する部門からとなります。
が、一般的なトーマツ監査法人への転職質問も行えるように、説明は約1時間、
懇談を1時間の構成としています。
ご興味のある人は、ご連絡ください。

【ご連絡先】
sobajima@uogjp.com

大変、恐縮ですが、先着20名で申し込みを打ち切らせていただきます。

第一の部門として、ゼネラルアドバイザリー
職務内容     会計又は財務専門性を活かして、クライアントの業務プロセス構築や
運用にあたっての協業、第三者評価等、主として大規模企業を対象としたアドバイザ
リーサービスのデリバリー又は提案活動。
 
応募資格   <USCPAあるいは他国(英国・オーストラリア等)のCPA資格保有者>

 第二の部門として国際財務報告基準(IFRS)導入に関連する財務会計支援業務とIFRS
導入に付随するその他財務会計アドバイザリー
職務内容     ■国際財務報告基準(IFRS)導入に関連する財務会計支援業務
1. IFRS導入を検討している企業に対する会計テクニカル支援業務
2. IFRS導入において生じる、財務会計課題に対するコンサルティング業務
■IFRS導入に付随するその他財務会計アドバイザリー業務
IFRS導入を契機にグループ会計見直しを検討している企業に対する会計アドバイザリー業務
 
応募資格     1. US-CPA(あるいはイギリス・オーストラリアでのCPA資格)
2. 科目合格者は事業会社における経理、企画部門経験者

nycpa at 06:37転職 この記事をクリップ!

May 07, 2016

Iphone 活用 合格体験記!!!!

読んでねUSCPA合格体験記 合格までの軌跡

お名前

K.N様

年齢

33

 

業種(or会社名)

国家公務員

所属部署(役職)

係長

在籍コース

通学コース

出願州

ニューヨーク州(受験した場所とは違います。)

合格時期

20162

受験会場

東京

合格までの受験回数

5

合格点数と時期

FAR

80

AUD

84

BEC

80

REG

78

/時期

2015/8

/時期

2015/5

/時期

2015/11

/時期

2016/2

 

1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

国家公務員として10年ほど働いてきたが、より良い仕事をするには民間企業のことをもっと知らなければならないと感じていたところ、USCPAであれば、企業の基本情報となる財務・会計の勉強ができ、対外的にも財務・会計に関する知識や英語力といったスキルの証明になりうると思ったため、受験を決意した。

 

2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間      1.5年間

1週間当たりの平均学習時間  平日 1.5時間   休日 2時間

仕事と家庭を並行しながらの勉強であったため、勉強時間の確保に最も苦労したが、少しでもよいので毎日勉強を継続することを心掛けた。平日は仕事が忙しかったため、主に通勤時間を利用して勉強した。休日も、小さな子どもがおり家庭サービスのためまとまった勉強時間を確保するのは難しく、子どもが寝た後や電車での移動時間などわずかな隙間時間を見つけては少しずつ勉強を進めた(さすがに試験直前期は家族の許しを得てまとまった勉強時間を確保したが)。

 

上記のような状況であったため、隙間時間を最大限活用すべくiPhoneを多用した。例えばBISKの問題と回答のページをiPhoneのカメラで1枚ずつ写真を撮り、空いた時間を見つけてはiPhoneを取り出し少しずつ解いていった。この方法であれば隙間時間にサクッと勉強できるし、本を広げるスペースのない満員電車の中でも勉強できたので、勉強時間の限られた者にとっては有効な方法だったと思う。

 

 

3、講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

学習の電子化をいち早く進めている点が特徴的であり最も良かったと思う。講義のビデオをUSBで頂けたので、PC経由でiPhoneに落とせば電車の中でも講義を聴けたし、過去問データベースも通常の通信環境の下なら外出先でも快適に視聴できた。特に過去問データベースはBISKIDとリンクしているので、BISKで分からない問題が出てきた時はIDを検索して佐々木先生の解説を聞いて理解する、といった使い方をした。

 

・テキストはエッセンスのみを凝縮しているため、初学者がテキストだけで勉強しようとすると大変かもしれない。ただ、試験を終わって振り返ってみると、テキストは試験に出るポイントを漏れなくダブりなく網羅していることが分かった。従って、試験直前期などはテキストを使えばポイントを網羅的に効率的に復習できる。

 

通学コースは同じ勉強をする仲間がいることが分かってモチベーションの維持に役立った。一方、平日夜の講義が増えると社会人にはより有難い。

 

4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

FARは初めて受験する科目で、勉強のペースがつかめず苦労した。MCを重視しすぎ、シミュレーションは全く手をつけなかったので、1回目の試験ではシミュレーションがほぼ撃沈して落ちてしまった。せめてBISKに出ているシミュレーション問題を2周程度して形式に慣れておく必要はあったと思う。逆に言えば、必要な知識はMCで網羅されており、問われる論点も基本的なので、形式にさえ慣れておけば得点源になると思う(見たことのない問題が出たらプレテストだと割り切るようにした)。その成果か2回目は嘘のように解けた。

 

5、試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

々峙舛鯤垢い謄櫂ぅ鵐箸魏,気─↓BISKをひたすら解き、分からない問題は過去問データベースやインターネットの関連情報を検索する等して理解を深める、この3点に尽きると思う。

 

過去問を解けば受かるという話を聞いて最初は半信半疑だったが、どの科目もBISK45周すれば恐らく受かるだろうという自信が持てたし、実際そのとおりの結果となった。

 

色んな問題集に手を出したくなる気持ちになることもあると思うが1冊を信じてひたすら繰り返すことが重要。

 

 

 

6、各科目の試験の感想を教えてください。

FAR

・範囲が広く、一通り勉強が終わった時には最初に勉強した論点を忘れて勉強をやり直し、の繰り返しとなった。勉強を繰り返し、論点と論点の繋がりを理解していくことが必要。

・本番はPC上の試験であるため、普段からそうした環境を意識した勉強が求められる(暗算の速度を上げる、卓上電卓はあまり使用しないなど)。

会計の本質的な理解を進める点で日本語の文献も有効だったと思う。「財務3表一体理解法」(朝日新書)は財務諸表の考え方のそもそも論のところや、財務3表のそれぞれの繋がりを理解できるので役立った。本質の部分を理解すればその後の勉強も効率的に進むと思われる。

 

REG

他の科目は勉強することで知識が増えていく喜びを感じられたが、REGについては米国税法の個別性が強く、直ちに米国税法に関する業務に携わることを想定していない自分にとっては興味が持てず苦労した。BISK3周ほどしたところで試し受験したら合格してしまった。

 

AUD

・佐々木先生の講義が素晴らしい。私のような実務未経験者に対しても監査の流れがイメージできるように解説してくれるため、非常に分かりやすかった。佐々木先生が落ちる人は何回でも落ちると繰り返されていたので不安だったが、先生の講義をしっかり理解して勉強すれば落ちる気がしなかった。

 

・他方、よく言われるように正答を導くには英語の微妙な言い回しの違いを理解することが求められるので、英文読解力が最も必要とされる科目であるという印象があった。

 

BEC

・たまたま勉強した時期にBISKが在庫切れだったためAmazonWILEYを注文して勉強した。過去には日本人にとっては苦労する科目であったという話も聞いていたので不安だったが、これも過去問を繰り返せば過度に恐れる必要はないと思った。むしろ一般的なビジネスの概念について理解でき、興味を持てる科目で勉強するのが楽しかった。

 

WCは特に対策せず、試験23日前にWILEYの模範回答を読み込んで回答形式を頭に叩き込むことだけに専念した。本番では何でもよいので知っていることをとにかく書くことが大事だと思う。

 

 

7、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

・テストレット毎の時間配分は事前に決め、それに厳格に従うことが重要。5分オーバーくらいなら問題ないと思ってダラダラ解いていると、残り時間が少なくなって焦り始めるし、そういう状態になると解ける問題も解けなくなる。

 

・シミュレーションについては、MCがしっかり解ける程度に知識が身に付いていれば過度に恐れる必要はないが、形式には慣れておく必要があると思われる。問われている内容は基本的でも問われ方が変わると、回答に必要な知識を思ったように引き出せないということがあるように見受けられた。

 

またシミュレーションは簡単な問題と一見とっつきにくい問題が分かれており、後者にハマると時間を際限なく奪われるので、Q1ら順に解くのではなく、一通り目を通して簡単な問題から解くように順番を決めておくとよい。

 

 

 

8、試験会場と現地の印象を教えてください。

・全て東京で受験したが、会場は清潔かつ快適。

・他方、混雑時には受付から試験開始までやや待たされる印象。早く着けば早く試験を始められるようだったので試験会場には30分前と言わずもっと早目に着いても良いと思った。

試験中にトイレに行くと指紋認証やセキュリティチェックで思ったより時間を取られるので(5分程度)、最低限にとどめたい。

 

 

9、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

・財務諸表の概念や会計用語の定義(会計上の利益とキャッシュフローの違いなど)は、ある程度腰を据えて勉強し、かつ自分で問題を解いてみないと身を持って理解できないと思うので、USCPA受験を通じて時間をかけて体系的に勉強することができて良かった。

 

・転職は考えていませんが、USCPA合格により自分の強みを説明できる武器を1つ得たことで、今後のキャリア選択に幅が広がったと思う。

 

 

 

10受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

メールに対する返事も迅速かつ的確で非常によく対応していただいた。また受講生サポートサイトも必要な情報が整理されており、随時アップデートもされていたため使い勝手が良い。USCPA特に試験を受けるまでの手続きが複雑で何段階にも分かれており(学歴審査、単位取得、出願手続など)、独力ではカバー仕切れなかったと思う。

 

 

 

11、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

仕事や家庭と並行しながらの勉強は想像以上に苦労するし、巷間言われているほど簡単な試験でもない。一度試験に落ちたりすると資金面や精神面で勉強を継続できるのかと不安になることもあると思うが、基本に忠実に繰り返しやれば合格できる試験なので、先生の言うことを信じて継続してやり続けることが合格への近道だと思う。

 

 


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April 20, 2016

若いの合格

無料ランチタイム講義 やってるから たまには 参加してみたら



USCPA合格体験記 合格までの軌跡

お名前

KT様

年齢

25

お写真


業種(or会社名)

メーカー

所属部署(役職)

経理

在籍コース

eラーニングコース

出願州

ワシントン州

合格時期

2016年   2

受験会場

東京・大阪

合格までの受験回数

4回

合格点数と時期

FAR

84

  AUD

77

BEC

80

REG

86

/時期

15/4

/時期

15/11

/時期

15/8

/時期

16/2


 

1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

社内を見渡すと専門的なキャリアを得ている社員や自分の尊敬する社員はみな自己研鑚に励み資格を取得していた。転職を考えた場合はもちろんだが、社内でキャリアを積む上でも、若いうちから資格試験に取り組むことが有利になると考え、また将来的に海外で働きたい希望があったためUSCPAを目指すことにした。

 

2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間 1.5年間

1週間当たりの平均学習時間  平日0~4 時間  休日0~15時間

仕事が忙しい時期の平日は勉強が全く手につかなかったが、その分休日は一日中MCを解いていた。逆に平日しっかり勉強できた週は、週末に登山や旅行に行くなどメリハリをつけて学習に取り組んだ。仕事をしながらこの試験に臨もうとする場合は、適度にリフレッシュしないとなかなか最後までもたないと思う。

 

3、講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

佐々木先生の力強い英語の発音のおかげで一つ一つの用語やポイントを耳から覚えられたことが大きかった。試験にあまり出ない項目には時間をかけず、必要な個所をテンポよく教えていただけたので助かった。

 

4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

FARは初めての受験だったので学習のペースがなかなか掴めなかった。FAR以外は、内容には癖があったが、どの科目もこれだけやれば合格するだろうという手ごたえが分かるようになったため勉強しやすかった。

 

5、試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

学習初期・直前期かかわらずBISKをひたすら解くことに尽きると思う。他の問題集に手を出したり、TBS対策をしたくなったりする気持ちも湧いてくるが、結局こなしたMCの数で合否が決まると思う。

 

 

 

6、各科目の試験の感想を教えてください。

FAR

範囲が広く、最後まで講義を見終わった時には初めの方をすっかり忘れてしまっていた。全体的に言えることだが、講義の消化を急がず、こまめに復習しながらゆっくり進めていくことが大切と思う。私は実務で触れているため大丈夫だったが、連結や退給は日本語でざっと勉強してからの方が理解しやすいと思う。

 

REG

一通り学習すると頻出論点が分かってくる。同種資産の交換や、各組織における出資時・配当時の処理を覚えるのは大変だが、どんな出題のされ方をしても確実に答えられるよう丁寧に暗記することが大事だと思う。また実際に申告書に数字を入れて作成してみることで頭が整理された。

 

AUD

メーカーで経理をしているため、実務に照らし合わせながら、かなりスムーズに学習できた。ただ他の科目に比べ、設問はかなり読み応えのある英文が出てくるので、分からない単語・言い回しは一つ一つ覚えていく必要がある。また各レポートのひな型は暗記したため、試験でも落ち着いて解答することができた。

 

BEC

IT用語に疎かったので、知らないものが出てくるたびにネットで検索した。時間はかかったが、これが奏功して本番で解けた問題がいくつかあった。佐々木先生のおっしゃる通りWCは勉強せずMCを完璧にしただけで合格した。WC対策する時間があればMCの精度を上げるべき、というのは本当。

 

 

7、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

時間配分については綿密に計画を立てておいた方がよい。私は試験が始まったらすぐにテストレット毎の時間の目安をボードに書いていた。

 

8、試験会場と現地の印象を教えてください。

一度だけ大阪で受験したが、建物の清潔さや空調は東京の方が快適。他の受験生がキーボードをたたく音が気になったので、設置してある防音用のヘッドフォンを使った。

 

9、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

現地法人の財務諸表や予算・実績を確認したり、内部統制のフローを見直したりするうえで、早速身につけた知識が役立っている。当初は特に転職を考えていなかったが、資格取得を機に広い視野でこれからのキャリアを考えていくことができると思う。

 

10受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

国内の資格と違って、勉強に取り組み始める前にも一苦労する。事務局の方々には、単位取得はじめ、細かい手続きの質問に迅速に対応して頂いた。

 

11、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

勉強で身に着けた知識が役立っていることはもちろんだが、それよりも、仕事で忙しい中根気強く大量の問題を解いて走り切った1年半の経験が自信に繋がり、自分の財産になった。時間もお金もかなり要したが、思い切って投資して良かったと感じている。日々の勉強は時にしんどくもなるが、試験に合格したからこそ見える景色があると信じてモチベーションを維持するのが良いと思う。


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March 31, 2016

来週

火曜日から また ランチタイム 講義 再開 12時から

ゴールデンweekは super 直前やるよ FAR(2日間)+AUD  (2日間)

Whaooooooo

 
DSC05327


 ベトナムに来てるけど

直前対策の準備もしてるよ 







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March 14, 2016

毎週100問以上の

MCと今週からNEW SIM問題を収録中

順次 UPされているので 見てね 

水曜日はUSCPA 無料体験 セミナー Tell your friends


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March 04, 2016

鮨 シェフ で USCPA合格

California のNappa valleyで 鮨レストラン OPENします。 超高級店らしい

俺の生徒でした。

IMG_0298 サングラスを胸にかけてる 生徒は なかなかいない












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February 08, 2016

合格

USCPA合格体験記 合格までの軌跡

お名前

T・E様

年齢

42

お写真

(別ファイルでも結構です。)

業種(or会社名)

所属部署(役職)

営業課長

在籍コース

通学

出願州

ニューヨーク州

合格時期

2015年    11

受験会場

東京

合格までの受験回数

4

合格点数と時期

FAR

83

REG

89

AUD

91

BEC

85

/時期

2014/11

/時期

2015/5

/時期

2014/11

/時期

2015/11


 

1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

アメリカの大学で会計学を専攻し、米国の某大手会計事務所で勤務経験もあったが資格取得に至らず、10年以上時間が過ぎましたが、そのけじめとして勉強を始めました。

 

2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間      1年半

1週間当たりの平均学習時間  平日   2時間   休日   8時間

 

1.    使用した教材、勉強の進め方

 

私の場合1科目のサイクルは3か月としていました。最初の1ヶ月でテキスト・ビデオ(BECREGのみ追加でプロアクティブが出版している「集中講義」を使用)で各科目の60%程度を理解、その後2か月目にMC1度解いて自分なりのまとめノートを作成3か月目にかけて、同じMC2回・3回解いて、最後の1週間で自作のTESTLETを試験の時間内で解く練習をしました。平均3時間/日、3か月で270時間近く、通常合格まで1,000時間と言われているので平均的だったと思います。

 

2.    効率を上げる方法

 

プロアクティブの教材(テキスト、過去問データベース、集中講義)は試験に受かる為に必要な内容のみをカバーしています。それでも勉強を進めていくうちに、情報量が膨大になり圧倒され、人間の記憶も勉強した内容を1ヶ月以内(3日がベスト)で復習しないと消えてしまうので、どうやって効率を上げるかを勉強開始時から考えていました。何個か上手くいったやり方があるので紹介します。

 

1)    教科書の各ページの上部にそれに対応する講義ビデオの時間を記入。これで復習する際にもう一度見たい場所を探す手間が省けます。

 

2)    自作のエクセルファイルで過去問データベースを解いた記録をつける。これで自分の弱いところ、前回MCを解いて何がわからなかったのか、それはいつ勉強したものなのか、佐々木先生の説明ビデオの内容を記録します。この作業は非常に重要で、作成するのは大変ですが、練習問題に使った時間を2回目以降に活かせるのでおすすめです。プロアクティブではMC# (先生がビデオで口にする番号です)で管理しています。1年に1度程度データベースの更新をしている様なので、MC#の記録は忘れずにつけてください。ファイルのバックアップもです。

 

 

3)    スマホの活用。プロアクティブの教材とスマホがなければとてもじゃありませんが合格できなかったと思います。スマホは、どこにいても講義ビデオが見れる(再生スピードを調整できるアプリは必須)、⊆作のノートを撮影、通勤時間で読み返す、耳で憶えたい内容を録音、け儻譴慮贏辰鬟螢好肇▲奪廖等で使用しました。

 

 

3.    受講生サポートサイトの質問掲示板の活用

 

教材、MC、集中講義を読んでいると、「むむ??と疑問が出てきます。その際は質問掲示板で既に解決されている可能性がありますので、キーワード検索してください。もしない場合は、勇気を出して佐々木先生に質問してみましょう。自分が分からない内容を文章にして質問するのは難易度が高いのですが、わからないままにはしておけません。そのうちどうやって自分が欲しい答え方をしてもらえるか、考えるのが楽しくなると思います()

 

 

 

3、講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

講義というより、勉強の仕方や受験生の横のつながりをつくる場を提供してもらえたら良かったと思います。合格者から直接体験を聞けたり、一緒に頑張る仲間が出来ると頑張れる人もいると思います。

 

 

 

4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

どれもまんべんなく時間をかけましたが、FARはベースになる科目なので特に時間をかけました。

 

 

 

 

Q5、各科目の試験の感想を教えてください。

FAR

4科目のベースになる科目。佐々木先生も言っていますが、これが分からないと他も難しいです。内容自体は教科書と受講生サポートサイトにある過去問データベースが100とすると、85ぐらいのむずかしさでしたが、ちょっと変わった問題が出てびっくりしますので、多少惑わされました。

 

REG

こちらも同様で、過去問データベースにある難しい問題・読むのが疲れる問題はありませんでした。税務は教科書に載っている内容が基本ですが、集中講義で補わないと全体像がつかめなかった感じです。

 

AUD

個人的な経験から、AUDはそれほど難しくありませんでした。試験を終えて「受かった」と思った唯一の科目です()

 

BEC

一番時間をかけなかった科目です。Written Communicationも通常会社で働いていれば質問される様な内容でそれほど難しいとは思いませんでした。準備としてプロアクティブが提供している20問近い過去問(例題?)のキーワードを拾って暗記、さらに文章を読んでiPhoneに録音、通勤時間に聞いて英語の文章に慣れるようにしました。なおこの科目では画面で提供される計算機をよく使いました。メモリー機能等は試験前に考えずとも使えるレベルにしておくと便利と思います。

 

 

Q6、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

12時半からの試験を受けました。眠くなる時間帯だったかもしれません。朝は朝で通勤ラッシュに巻き込まれると疲れますけど。

 

 

Q7、試験会場と現地の印象を教えてください。

受験は平日2回、日曜日2回で受けました。日曜日は混んでいて希望した時間を取るのが難しい事、また受験者数が多いといろんな人(変わった人)がいて、気が散る可能性もあります。スケジュール出来るのであれば平日がおすすめです。

 

Q8、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

勉強されている方ならお分かりになると思いますが、Accountingは「language of business」と言われるぐらい、ビジネスの基本と思います。自分の仕事が数字にどう影響を与えるのか、マネジメントレベルには必須の資質です。CPAとして活動する予定はありませんが、事象の見方・とらえ方、何と何を一緒にしていいのかから始まって、一通り4科目がカバーする専門的な内容を体系的に勉強出来ました。

 

 

 

Q9、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

英語が読めないとこの試験受かりません。私は留学後、アメリカで仕事経験をしTOEICスコアも900点台だったので英語には自信がありましたが、語彙や言い回しのいやらしさにはとても苦労しました。先述のとおり教材のレベルが100であれば試験自体は85プラス見た事がない問題ですので、仕事で実務を経験されている方にはそれ程ではありません。とにかく英語に慣れることです。

 

 


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January 10, 2016

USCPA 鮨 職人 転職

大変ご無沙汰して居ります。サンフランシスコのXXです。
早いもので先生とお食事してから半年以上経過してしまいました。お元気ですか?

さて、サンフランシスコに戻ってから素晴らしいご縁を頂きました。

いくつものゲームのヒット作を世に出している「XXX」という会社をご存知でしょうか?
創業者であり、CEOのXX氏。この方がいまナパにワイナリーを所有しています。

元々こちらの営業の方とハウスシェフの方が、いまの職場を贔屓に来てくれていたのですが、レストランビジネスを始めるということで引き抜かれることになりました。

はじめにカタチだけでも面接に来てくれと言われて行ったら、そこにいたのは社長とGM。社長が東京三菱UFJ→ユニオンバンク上がりの方で、当時すでにCPA合格していたところに目をつけてくれて「面白い方ですねえ」と気に入られ、後日ワイナリーの方に出向くことに。
ワイナリーに行ったら、一式寿司の用意されていて、そこに登場したのはXX会長と副会長、XXXの社長など錚々たるメンバー。
でも自分そういうの緊張しない奴なんで、ひょうひょうと寿司握って出していたら気に入られました。その後会長がカウチに座って、僕もその隣に座らせられて、お話をすることに。
後で聞いたら、正面には座らせるけど、隣に座らせることってほとんどないそうです。

さて、社長がこの間代わり、以前CFOだった方がCEOに就任。もちろんCPAライセンスホルダーです。他にもう一人、アカウンタントのお姉ちゃんがいて、彼女も僕とほぼ同時期にCPA合格されて、現在ライセンス申請中。

僕も彼の下できちんとお勤めすれば、カリフォルニア州のライセンス取得できます。
かつ、年収も上がりますので、自分としては願ったりかなったりです。
CPA合格したものの、コレを使いこなせなかったらアホだなぁと思っていたので。。。

まず5月にナパに一軒オープンさせます。
Groupと言っているぐらいなので一軒では終わりません。
全米主要都市に出店していくか、または世界に。

僕は世界展開推しているんですよね。

あと、エンジェルも現れまして。
投資家です。
店やらないかって。
XXXさんに返事した後だったし、やっぱりライセンスは欲しいから(何よりこんな方々と仕事する機会はない)タイミング悪かったんですよね。でもまだ諦めてないというか、急いではいないみたいです。
この方もかなりの名士でして、SFジャイアンツのGM紹介してくれたり、東京スター銀行を買収したチャイナトラストの創始者紹介してくれたり(お金必要だったらいつでも言って、と言われました。。。。トップ直々に)

こんなとき佐々木先生に相談したら何て言ってくれるかなあ、と考えたりもしていました。

さて、今回残念ながら合格祝賀会には参加できないのですが、ビザの切り替えで2/1-2/11の日程で一時帰国致します。
そのときにまたご挨拶に伺わさせて頂きます。

先生がお忙しいのは重々承知なのですが、もしまだXXXのワインを試されたことがなければ、一緒に行ってみませんか? 
ヒルズ店でも広尾店でも、ご都合の良い方に。
会長、副会長は日頃世界を飛び回っているのでなかなか会えないですが、いつか佐々木先生をご紹介したいと思っています。
これらのご縁を大事に繋げていきたいです。
 
ナパにできたら 行ってみたいですね。 そのまえに 2月にランチしましょう



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Profile

佐々木 洋和


米国公認会計士の短期合格なら、佐々木洋和(ニューヨーク州公認会計士)


ニューヨーク州公認会計士

米国公認会計士協会・正会員

PACE University(NY)卒
NYのErnst & Young、Arthur Andersen勤務を経て、
現在はUSCPA 受験予備校 No.1、株式会社プロアクティブ代表取締役

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