お兄さんはウチにとって、特別な人やえ~♡

し事なくなんでも話せる間柄ってやつけ?

何度も朝までしっぽりと語り合ったえ~♡♡

オシュトルの命を受けて補給物資をトゥスクル遠征部隊に送り届ける

役目を任されたハク。

その中継地であるアトゥイの父親であり、八柱将の一人であるソヤンケクル

のいるシャッホロへと着いたハクたち。そこで彼らはソヤンケクルの協力の

もと、海路で戦地へと赴くことに。

その船の中でハクは今一度クオンにこの戦いの、彼女にとっての意味を

問いかけるのだった。

はたして、そんなクオンの出した答えとは・・・


そんな今回はオシュトルからの命令を受けてトゥスクルへと向かうハクたち

の道中を描く物語。

中継地であるシャッホロに突いてアトゥイちゃんの父親であるソヤンケクル

から、いろんな意味で歓迎を受けることとなるハクでありますw

超親バカなソヤンケクル、そんな彼の娘に対する異常なまでの過剰な愛情が炸裂

する今回となっています。


しかし、そんななかで、クオンちゃんの揺れる気持ちは変わらず、自分がなんとか

この戦を止めなければ、と考える彼女。そんなクオンちゃんの想いが描かれる

今回であります。








 

 
 アバンはアトゥイちゃんの故郷、シャッホロへと着いたハクたちの

様子から。ヤマトとはまたちょっと違った文化にちょっぴり観光気分を

味わう彼らであります。

永い時間の経過による地軸変動のせいか、そこはまるで沖縄のような気候と

文化。ヤマトが現在のロシアで、トゥスクルが北海道あたりだとすれば

ここはその中間くらい?といったところか。

そんな時代背景もさり気なく挿入される今回であります。

なんか、いかにもまったりとした感じでストレスと無縁そうな世界が

実に羨ましいっすな♪










 
そんな中で蒸し風呂のような暑さにダウンのハクとノスリちゃんw

しかし、気になるのはやはりクオンちゃんのようで、明るく振る舞う彼女

のことを気にかける彼であります。

最初は保護されっぱなしだったハクですが、その関係性も後半になって

随分と変わったものです。 しかし、それは同時にこの世界に馴染んできた

ということなのだろう。気心の知れた間柄となった彼女たちが実は実験体

だったことを胸に秘めるハク。そんな彼の心の変化も、クオンちゃんの故郷

への想いと平行して気になるところとなっています。所詮は作られた世界と

割り切るのか、それとももっとのめり込むのか。ミカドに対してハクはこの

旅でどんな答えを出すのでしょうか。





 
さて、そんなハクたちに近づく男が!?

その尋常ではない勢いに警戒するノスリちゃんだったが、それを速攻で

かわして、向かったのはアトゥイちゃんの胸の中だったw







 
じつは、その向かってきた男性はアトゥイちゃんの父親で、八柱将

の一人でもあるシャッホロの皇・ソヤンケクルw

久々の娘との再会に親バカっぷりを炸裂させる彼でありますw

ああ、八柱将の威厳が台無し 

つか、八柱将に選ばれる基準って、キャラの濃さなのかと思ってしまうわw












 
さて、本編。

ひとしきり娘との過剰なスキンシップを終えたソヤンケクルw

そこで改めてこれまで娘が世話になったことを含めてハクに挨拶を

交わす彼。しかし、それも実は口実であり、ヤマトでのハクとの関わりを

さり気なく?聞き出そうとする気満々な父君でありますw

お父さん、つか、本音ダダ漏れなんですが・・ 

ま、ヤマトではアトゥイちゃん、名目上は人質でしたからねぇ。

そういう意味ではソヤンケクルの反応もやむなしといったところかw

アトゥイちゃん、愛されてますね♪




君とアトゥイとはどんな関係なんだね?

 
しかし、そんな父親の心配をよそにアトゥイちゃんは、ハクとの一夜を

熱烈に語りだすから始末が悪いwww

嬉しそうにその夜のことを話しだす、そんな艶っぽいアトゥイちゃんに

すっかりハクとの関係を勘違いしてしまうソヤンケクルでありますw
 
ああ、八柱将の威厳が台無し 















 
そんなわけで、じっくりとその辺を語り合おうか、とハクは

物資輸送船の中に引きずり込まれることにw

他の仲間達も早速船に乗り込みます。 




 
さて、こうして補給物資の積み込みも終了して早速出港することに。

トゥスクルへと向かう彼ら。

そんな船員たちの統制された姿に感心するノスリちゃん。

どうやらそれもアトゥイちゃんが改革をしたようで、それまでのむさ苦しい

船員たちをどうにか綺麗にしようとしたその結果なのだとかw

ただし、成功したのはごく一部だったようで 

思惑が外れてしまった彼女であります。

チッ、やっぱイケメンに限るのかよ

アトゥイちゃんてばちっちゃい頃からそんなんだったのねw








コレジャナイ感がハンパない、これが現実・・・ですよね~♪



 
そんなことがありつつ船は港を出港。

イルカたちの見送りに大感激なルルティエちゃんです。

あら、かわいい♪



 
一方、ネコネちゃんとクオンちゃんはこの船の大きさに驚きを隠せない。

この世界の造船技術ではとても考えられない ものだからだ。

そこでクオンちゃんはそれに失われた 『古の御業』が関わっているので

はないかと・・・

先史文明の技術がこの世界でも影響を与えているのでは、と考える彼女であります。

荒唐無稽な絵空事といいつつ、それを払拭できないクオンちゃん。

それは故郷がトゥスクルであることのも少なからず関係しているようです。









そして、ノスリちゃんは今度は船酔いでリバースwwwww

暑さにも、船にも弱い義賊って・・・そんな彼女に呆れるヤクトワルト

ですw










 
さて、そんなことがありつつ、ようやく夕方になってハクはソヤンケクル

からの追っかけっこから開放されてクオンちゃんのところへ。

そこで彼は改めて今回のトゥスクル行きのことを本当によかったのかと

問いかけることに。国家間の戦に挟まれて悩む彼女の真意を尋ねるハクで

あります。







そこでクオンちゃんはまともに戦えばヤマトはトゥスクルに必ず

負けると。そうすれば、アトゥイちゃんやルルティエちゃんもそれに

巻き込まれることに・・・

どうやら、クオンちゃんがこの戦に関わる決意をしたのはそんな仲間たちの

ことを考えてのことだったようです。

そんなわけで、この戦をどうにか止めさせようとするために敢えてトゥスクル

に入ることを決めた胸の内を明かすクオンちゃんなのでした。

前回での彼女の笑顔はそんな思いを秘めていたのですね。

たしかにこれはハク以外の他の誰にも言えないよな。

ヤマトが負けるなんていったら炎上必至だもんねぇ 

特にネコネちゃんあたりは・・・w




そんな秘密を共有する二人。クオンちゃんの気持ちを知ったハクが

どんな思いを巡らせて、どんな行動にでるのかが気になるところです。






さて、翌日。船はトゥスクルに到着し、地面の有り難みを肌で感じる

ノスリちゃんw ちょ、お股見えてるって 









そんなわけで、トゥスクル上陸を果たしたハクたちは地図を頼りに

ムネチカさんのいる陣へと向かうことに。

そこにソヤンケクルも同行を申し出るが、あまりに目立つからといって、その

申し出を断り、街道を避けクオンちゃんの知る山沿いの裏道を選ぶハクたちで

あります。

ま、マッチョな男たちの暑苦しい姿が見れないのはルルティエちゃんにとっては

妄想ネタが豊富だっただけに残念なようですがw

























こうしてなんとかソヤンケクルを説得して陣へ向かう一行。

そこで、ハクに娘をよろしくと依頼する彼でありますw

その言葉には、くれぐれも娘に手を出すなよ、という父親の怨念が・・・

いろんな意味でその笑顔が怖いです、ソヤンケクルさんwww

ちなみにそんな親子のやり取りに涙するヤクトワルトw

いたよ、ここにも親バカが









しかし、そんな彼らの動向を山の上から既にカミュとアルルゥが監視していた。

ココポが反応したのはムックルだったというわけです。

そんな彼女たちはココポを使ってハクたちを本隊から切り離して森のなかへと

誘導する。それに誘われてココポが大暴走を始めることに。のっけからトゥスクル

のペースに巻き込まれるハクたちでありますw





































さて、そんなムックルを追いかけるココポ。

気づけばそこはムネチカさんの陣w

どうやらアルルゥとカミュはハクたちを安全にムネチカさんのいるところに

案内したようにもみえますが・・・?

はたして、そんなアルルゥたちの意図が気になるところとなっている今回で

あります。義妹のことを心配してのことはもちろんなのでしょうが、

過保護な二人のことですから、それ以外にもなにか理由がありそうですね。

そして、そんなかわいい妹の意図もなんとなく理解しているのかもしれません。

今回の戦、そんな女性たちの裏での活躍にも期待したいところです。










そんなわけで、アルルゥたちのある意味おかげで無事ムネチカさんと

合流するハクたち。

こうして、支援物資を見事送り届けることに成功した彼らであります。

その歓迎ぶりは尋常ではない様子からも苦戦をしいられているのが

わかりますね。

しかし、その半面アルルゥやカミュのこの余裕。この落差はどこからくるのか・・・








そして、案内役のクオンちゃんがいなくなって仕方なく他の補給部隊は

仕方なく元来た道を引き返す。その状況にしてやったりな顔をするカミュちゃん

であります。アルルゥのココポを使った作戦にはそんな効果を狙ったもの

なのですね♪





で、その理由の一端がムネチカさんの口からも。

どうやら、トゥスクル側は騎兵による昼夜を問わない奇襲を仕掛け、ヤマト本陣

に持久戦を仕掛けているらしい。 そこにはベナウィやクロウの姿も。

なるほど、侍大将らしいベナウィの知略といったところか。

しかも、彼らはヤマトの補給物資を断つために街道を封鎖していた。兵士たちの

疲弊はそれが原因だったようです。 

しかし、そうなるとますます今回のアルルゥたちの行動が気になるところ。

ハクたちの介入によって戦がどのように変化するのかが次回以降楽しみです。

はたして、そんなアルルゥたちの意図とは・・・?





 
さて、そんな疲れた様子のムネチカさんにハクはアンジュちゃんから

頼まれた包を渡すことに。

その中身をみて明るさを取り戻すムネチカさんでありますw

BL本が国家機密って・・・いや、どこまで腐ってんのアンタら 









 
一方、久しぶりの再会にもかかわらずつれないのはネコネちゃんw

そんな彼女のそっけない態度にあえなく撃沈のキウルくん惨めwwww












 
 さて、その後ハクはムネチカさんと一緒にライコウたちと今後の打ち合わせに。

ムネチカさんの指揮下に入ることとなるハクであります。














 そして、その会議でトゥスクルを小国だと侮って正面突破を

押し通そうとするデコポンポ。相変わらずの芸の無い無能ぶりを露呈する

ことに。しかもその先陣にはムネチカさんが・・・

そんな無茶ブリに反発必至な彼女であります



















しかし、それにライコウはデコポンポにもう失敗は許されないと

そんなデコポンポの作戦に釘を刺す。

つまりは作戦に失敗してもお前が責任をとれというスタンスのライコウ

というわけです。

アホな作戦で自分は戦わずムネチカさんさんに責任を押し付けようとする

デコポンポ。そして、それに反発するムネチカさん。更にそれを見逃しながら

自分は手を出さないライコウ・・・ってこれじゃ確かにトゥスクルに

勝てないのも道理だわ

そんな足並み揃わない将たちに半ば呆れるハクでありますw




さて、その後ムネチカさんはハクを配下に加えた理由を話す。

それには、今の自分達の現状を知ってほしいということと、ハクなら

この状況を変えることができるかもしれないとい彼女の期待からだと

明かすムネチカさんであります。












そうして、オシュトルと同様にハクへの期待を込めるムネチカさん。

それにはアンジュちゃんの精神的成長という実績も♪

なんか、方向性的には間違っているような気がしないでもないですがwwww

そんなわけで、ムネチカさんのそんな期待にその役目を引き受けるハクであります。


 そんな彼に笑顔を浮かべるムネチカさん。

はたして、そんなハクはトゥスクルに対してどんな攻略を

行うのでしょうか。

 
さて、いよいよトゥスクルとの本格的な戦に突入しそうな次回。

そこにはベナウィとクロウの武人たちの戦う姿が。

その一方で、見えない絆で結ばれているアルルゥとクオンちゃんたちの

行動が気になるところ。意外な戦の展開がありそうで、次回も目が離せませんね♪





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