ヲタブロ 

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グリザイアの楽園

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行け雄二、きろ!


雄二を奪還し、激しい逃亡劇を繰り広げたヒロインたち。

そんな中で一人雄二は過去の因縁、自分の運命を狂わせ、世界に死と災いを振りまく忌む

べき男・ヒース・オスロとの決着をつけるべく、単身敵の本拠地へと潜入を始める。

そして、そこで彼はもう一人の自分、テュポーン計画で生み出されたクローンとの戦いを

余儀なくされる。オスロの寵愛を受け、殺意をむき出しにして襲うもう一人の雄二。

果たして雄二はそんな敵を相手に生き残り、ヒースにたどり着くことができるのか。

そして、彼を待つ楽園へと・・・


そんな訳で、果実編からの雄二とヒロインたちを巡る波乱万丈の物語もいよいよ最終回!

ヒース・オスロのいる敵地に乗り込み壮絶な戦いを繰り上げる雄二の最後の姿が描かれる

今回であります。

テュポーン計画によって生み出されたクローンと、そして人生の大半を狂わされたヒース・

オスロとの決着の行方が気になる本作となっています。

そして、そんな彼の帰りを待ち、南の島で暮らすヒロインたちの様子が実にたまらんことに♪

日焼けした美少女たちの水着、サイコーーーーッ!

更に、ラストではタナトスさんの秘密が!?

その最後の脱力感もグリザイアらしさですか、ねぇ 【グリザイアの楽園第10話「ブランエールの種Ⅵ」(最終回)レビュー・感想】

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3500トン級大型個人船舶、その名も

美浜学園です



半生体コンピューター『タナトスシステム』のコア部分、風見一姫の協力のおかげで無事に

雄二奪還に成功するヒロインたち。

そんな中、天音との感動の再開を果たした一姫は買い取り、レストアした潜水艦を既に

廃校となった美浜学園として運用し、全員で南の島への移住を橘千鶴たちに提案する


それと同時に目を覚ました雄二はヒース・オスロとの決着をつけるべく、単身奴の待つ

タルタロス島へ向かう・・・・

果たして雄二は無事自分の過去との決別を果たし、彼女たちの待つ『楽園』へと帰る

ことができるのか。

そんな訳で、最終回も目前にして絶好調のグリザイアの楽園♪

冒頭から天音ちゃんと一姫ちゃんとのゆりゆりしい再会シーンからスタートから始まり、

エロゲ原作らしい仰天展開の連続が実に楽しい今回でありますwww

まさか、Uボートを新校舎にしてしまおうとは、一姫ちゃんてばどこぞのかわぐちかいじか、

アルペジオですか(; ̄Д ̄)

そして、そんな中でヒース・オスロとの決着をつけるべく再び死地へと向かう雄二。

最終回に向けて更に緊張感と期待感が膨らむ第9話となっています。


【グリザイアの楽園第9話「ブランエールの種Ⅴ」 レビュー・感想】

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聞こえるか、私の咆(砲)声が!

これが家族をわれた女の悲鳴なのよさ!!



超小型の『核異性体爆弾』を交渉材料に政府からタナトスシステムを脅迫するヒース・オスロ。

そんな彼との取引のために政府に利用されようとしていた雄二だった。

その雄二奪還のために動き出したヒロインたちはタナトスの提供する情報の元、移送ルートを

割り出しその身柄が市ヶ谷から赤坂へと移送されるタイミングで奪還する作戦を決行に移す。

その一方で、ヒースがタナトスシステムを掌握を実行仕様としていることを察知したシステムの

一部『彼女』は情報屋ジミーと、そして軟禁状態のJBの協力のもとタナトスのコアをシステム本体

から物理的に切り離そうと試みるのだった。

こうして、奪還した雄二とともに『彼女』の用意した潜水艦を目の前にしたヒロインたちは

そこで劇的な再会を果たすことに・・・

はたして、『彼女』の正体とは。


そんな訳で、このブランエールの種編もいよいよ後半!

ヒロインたちの雄二奪還作戦が実行に移される模様が描かれる今回となっています。

その作戦は蒔菜ちゃんのホテル潜入に始まり、コミカルながらも実にアクティブで迫力タップリと

いった流れるような感じのバトルが展開されることとなります♪

そして、ここでも万能メイドの名に恥じない幸ちゃんの活躍が!?

雄二仕込みの暴力メイド、キターーーーーーーッ!

防毒マスクと防弾メイド服に身を包んだ姿が凶悪すぎますw
【グリザイアの楽園第8話「ブランエールの種Ⅳ」レビュー・感想】

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女が武器を手にする理由なんて昔から決まっているのよ

大切な家族を守るため

大切な人がってくる家を守るために

女は武器を手にするのよさ


『情報屋』ジミー、そして風見一姫の脳を使った『タナトスシステム』との接触から雄二が

『市ヶ谷』に監禁されていることを知るヒロインたち。

そんな彼女たちは新たなアジトを作り、雄二奪還のために活動を始める。

そこで彼女たちは携帯電話越しのタナトスの指示でわけも分からずに行動するうちに

巨額の資金を稼ぎだすことに成功する。

そして、準備が整ったヒロインたちは、雄二の身柄が赤坂へと移送される当日に作戦を

いよいよ実行に移す・・・

しかし、そんな折に、ヒース・オスロもまた雄二を手に入れるために動き出すのだった。

果たして、テロリストと政府相手に彼女たちはどう立ちまわるのか・・・!?


今回は、いよいよ雄二奪還に動き出すヒロインたちの準備が完了するまでが描かれる

エピソード。

現代版わらしべ長者を実行して大金を手にするヒロインたちであります。

そんな中、みんなの帰りを待つ由美子ちゃんがみんなのために苦手な料理を披露する

姿が実にかわいいこととなる今回となっています。

そして、スナイパーとして雄二に仕込まれた蒔菜ちゃんの活躍の予感やアホなみちるちゃん

の意外な活躍?などもあり、シリアス展開ながらもクスっとさせてくれるところが実に本作らしい

こととなっている第7話です。

笑顔で殺すぞ、という万能メイドが物騒かわいい今回でありますw

【グリザイアの楽園第7話「ブランエールの種Ⅲ」レビュー・感想】

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突如姿を消し、行方不明となった風見雄二。そして、それをきっかけにするように美浜学園も

閉鎖に追い込まれる事となるヒロインたち。

そんな中、雄二の行方を追う由美子にはかつて彼のチームメイトだったロビーから彼の居所を

伝える情報が舞い込んでくるのだった。

その情報を頼りに学園を離れ行動を開始する由美子たちだったが、そんな彼女たちにタナトス

システム=風見一姫が接触を図る・・・

そして、それと同時に雄二にはあの忌まわしいマイクロバス転落事故のその後が語られる

ことになる。

果たして、コンピュターシステムに取り込まれた一姫の思惑とは・・・


今回は、ヒロインたちが学園を離れて、本格的な活動の開始と、そして雄二には一姫ちゃんの

転落事故のその後の顛末がいよいよ語られる事となるエピソードに。

人肉を喰らい、理性を失った女子生徒たちにどう一姫ちゃんは立ち向かったのか、そして

なぜ、“彼女”がタナトスシステムの一部とされなければならなかったのか、

そんな極限状態での多くの謎の部分が明かされる事となる第6話であります。

【グリザイアの楽園第6話「ブランエールの種Ⅱ」レビュー・感想】

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