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はい♡

アリスの脱ぎたてホカホカパンツ

これで拭いてりゅん ♡



妹バカの小説家・羽島伊月の周囲にはいつも個性的な連中が集まっている。

 銀髪碧眼美少女の「可児那由多」。彼女は小説家仲間として伊月の部屋に

よく遊びに行っている。そして、恋、友情、そして夢に悩む青春を謳歌している「白川京」。

彼女は大学を辞める前までは伊月の同級生だった。

凄腕税理士の「大野アシュリー」。天才イラストレーターで伊月のことを慕う「ぷりけつ」。

伊月と同期デビューした小説家であり、良き友でもあり、ライバルでもある「不破春斗」。

そんな彼らとそれぞれ迷いや悩みを抱えながらもゲームをやったり旅行にいったりと

賑やかな生活をする伊月だったが・・・

そんな彼らを暖かく見守る完璧超人んお弟・千尋には兄には言えない秘密が・・・

さて、そんな千尋の隠していることとは・・・?


今回は『はがない』の平坂読さんのラノベ作品が原作のコミカライズ作品、

『妹さえいればいい』を購入♪

そんな本作では、 高校2年生の時に新人賞を受賞して小説家デビューを果たした

羽島伊月が主人公として描かれることに。三年間で20冊の本を出版する人気作家の

彼だったが、そのいずれの作品もすべて『妹もの』。彼は変態的なまでに妹に固執する

性癖だったのだw そのせいで彼の作品は徐々に低迷することに。そんな彼の悩みを

軸に仲間たちの様子が描かれることになる本作でありますw

そんなストーリーの中では伊月を巡ってヒロインたちのちょっとエッチなアクシデントも

頻発!?

そんな面でも結構楽しめる展開となっています。

そして、さらに伊月の弟であるはずの千尋にもなにやら秘密が・・・?

その辺も気になるところの本作であります♪

  【妹さえいればいい。@comic 第1巻「妹バカのラノベ作家とその仲間たちが繰り広げるちょっとエッチな青春群像劇♪」レビュー・感想】