ヲタブロ 

マンガ・アニメのレビューブログ。最新BD/DVDの比較修正、特典情報はおまかせください♪

妹さえいればいい。

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感じさせてください

私の全身であなたの全裸を!

土岐が『妹法学園』コミカライズの原稿を持ってくる。

三国山蚕の描いたコミック版『まほがく』は伊月が期待したとおりの

素晴らしいクオリティだったのだが、

ただ一つだけ致命的な問題を抱えていた。

それがどうしても許容できず、伊月と蚕は激しく言い争う。

そこへイラストレーターの刹那もやってきて、蚕と刹那はどちらが

コミカライズに相応しいか漫画対決をすることに!


そんなわけで、『妹さえいればいい。 Blu-ray BOX 下巻 』を購入。

主人公・羽島伊月のラノベ作品『妹法(まほう)学園』のコミカライズを

巡るストーリーが展開される今巻となっています。

そんな下巻ではコミカライズの担当者。三国山蚕ちゃんとの下着論争が

勃発!全裸派の伊月に対して真っ向から下着の良さを語りだす蚕ちゃん。

彼女の変態下着フェチっぷりが炸裂したことから、押され気味の伊月。

コミカライズでは全裸が描かれなくなるピンチに那由多ちゃんが文字通り

意図肌抜くこととなる本作でありますw

そんな今巻では修正場面もたっぷり♪ 特に第9話での那由多ちゃんと蚕ちゃんの

絡みがエロすぎることにww

そら、ようつべも速攻削除するわな💧 【妹さえいればいい。 Blu-ray BOX 下巻 『下巻はエッチなシーンが解禁祭で那由多と蚕の絡みがエロすぎ♪そら、つべも削除するわwww」レビュー・感想】

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はぁ・・・

兄さんに本当のこと・・・



居眠りをしてしまい、昔のことを思い出し、夢を見る伊月。

母親が他界して誰とも付き合いのない暗い中学生活を過ごす中、

家政婦の娘である 三田洞彩音が彼の家に頻繁に遊びにやってくること

となる。そんな彼女に淡い恋心を抱く伊月だったが・・・


そんなわけで、第12話は伊月の中学時代の過去エピソード。

母親を亡くして暗い中学生活、そして失恋を経て伊月の小説家を目指す

きっかけが描かれる今回となっています。そんな夢から那由多ちゃんの

膝枕で目を覚まし、アニメ化のお祝いパーティでゲームに興じる伊月。

そんな彼の心の中での葛藤がちょっぴり切ない最終回であります。 【妹さえいればいい。第12話「妹さえいればいい?」レビュー・感想】

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主人公になりたいんだ、俺は・・・

徹夜明けでダウンの伊月に代わって著者校を編集社に持ち込む京。

そんな中、彼女は可児那由多の担当編集・山県と知り合いとなり、

締め切り間近の那由多のところへと原稿の催促に向かうのだったw

そのやり取りを通して出版社に興味を持ち始める京だったが・・・


そんなわけで、第11話は京ちゃんの編集社訪問エピソード。徹夜疲れで

ぶっ倒れた伊月に代わって完成原稿を編集社に持ち込む彼女の様子が描かれる

今回となっています。そのやりとりを通して編集者という仕事に興味を

持ち始める京ちゃん。そして、その一方で、伊月が那由多ちゃんに一線を引く

理由も明かされることに。そんな、それぞれのキャラクターたちの想いが

興味深い第11話であります。 【妹さえいればいい。第11話「主人公にさえなればいい。」レビュー・感想】

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このおじさんは昼間からチ◯チ◯ を

御開帳してご飯を食べるのが仕事なんですよ

以前のお花見で知り合ったことから税理士・大野アシュリーの事務所で

アルバイトを始めることとなった千尋。事務所以外は汚部屋と化していた

彼女の部屋を片付ける彼女はお風呂を使わせてもらったことから自分の

秘密がバレてしまう事となってしまう。

一方、伊月は那由多との動物園、そして千尋との水族館での取材を満喫

することに。

そんな中、鉄道の不具合によって仕方なくタクシーで千尋を実家に送る

伊月だったが、そこで彼は折り合いの悪い父と顔を合わせてしまう・・・


そんなわけで、第10話は千尋の秘密バレエピソードw

税理士の大野アシュリーさんの事務所で働くことになるも、そこでお風呂を

使ったことから実は『弟』ではなく、『妹』だったことが明らかとなる今回

となっています。しかし、そのことを未だに知らずにいる伊月。それには

どうやら家族の、主に父親との確執が原因となっている様子。

そんな伊月の悩みの一端が明かされる第10話であります。 【妹さえいればいい。第10話「悩みさえなければいい。」レビュー・感想】

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三国山蚕

これより修となります!


自身のラノベ作品『妹法学園』のコミカライズを担当することとなった

三国山蚕の原稿が仕上がり、それに目を通す伊月 。その仕上がりは

期待した以上のクォリティで彼は蚕の作画にひと目で魅了されてしまう。

だが、読み進めるうちに一つだけ致命的な欠点が浮かび上がってくるのだった。

それは主人公が全裸ではなく、下着姿にされてしまっていたからだった。

小説にはないシーンの登場で激怒する伊月。

そこにイラストレーター・刹那も巻き込まれどちらがコミカライズにふさわしいか

漫画対決に発展するのだが・・・


そんなわけで、第9話は刹那と蚕ちゃんの漫画対決エピソードw

伊月の小説での妹の全裸シーンをすべて下着姿に描き変えてしまったことから

刹那との漫画勝負が勃発することとなる今回となっていますw

そんな蚕ちゃんは頭にパンツを日常的に乗せているほどの極度の下着フェチで

あることが判明!全裸至上主義の伊月と真っ向から対立する蚕ちゃん。

そんな勝負の行方が気になる第9話であります。

つか、この作品の小説家、変態しかいねぇええ💧 【妹さえいればいい。第9話「全裸と下着さえあればいい。」レビュー・感想】

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