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いぬやしき

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泣き止め、すよ?

兵器ユニットとして生まれ変わり、その機械の体で人を救うことに自らの居場所を見つける犬屋敷壱郎。一方、同じく森にいてUFOの墜落に巻き込まれた高校生・獅子神皓は自分に関わりを持たない他人に思い入れを持たずに次々と無差別殺人を繰り返していたのだった・・・

そんな中、獅子神の手にかかり殺されかけた女子高生の悲鳴を聞いた犬屋敷は急いでその声の主を探し始めるのだが・・・

そんなわけで、第2話はもうひとりの主人公・獅子神皓の登場エピソード。犬屋敷と同様に兵器ユニットとして生き返った彼のサイコパスっぷりが描かれる今回となっています。全くの無感情に自分とは関わりを持たない人々を殺していく獅子神。そんな彼と犬屋敷とのお互いに相容れない邂逅の物語が始まりを告げる第2話であります。

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僕は人間だ、心のある人間だ

きてる感じがする・・・

犬屋敷壱郎だ・・・!

定年を間近に控える冴えないサラリーマン、犬屋敷壱郎。

そんな彼は念願のマイホームを手に入れるも、家族からは疎外され、会社でも窓際へと追いやられる日々を暮らしていた。

そんな中、胃がんの末期宣告を受け、絶望してしまう壱郎だったが、突如現れたUFOの墜落に巻き込まれてしまう。

気がつけば何事もなく公園で倒れていた壱郎・・・だがそんな彼の体に異変が!?

はたしてそれは・・・

 

奥浩哉さんの漫画作品が原作。UFOの墜落事故をきっかけにして機械の体を手に入れる冴えない初老の男性の心の葛藤が描かれる本作です。

そんな本作の主人公・犬屋敷壱郎を演じるのは俳優の小日向文世さん。定年間近の主人公の悲哀と、機械の体にされてしまった苦悩がユーモアとアイロニカルさたっぷりに演じられているところ、そしてそんな犬屋敷の活躍が美麗な作画で描かれる所が見どころとなっています。自分の意志とは関係なく機械の体になってしまった犬屋敷。そんな彼の行き着く先が気になる第1話であります。

第1話にして機械の体って、某松本零士作品の主人公だったら大歓喜だったのにな💧

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