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・・冷たい、寒い、暗い・・私は囁く。

起きて囁き、寝て囁く。目を開けて囁き、目を閉じて囁く。


私という鉄塊は囁き続ける・・

宅配便で夜知春亮の元に送られてきたものは巨大な金属の立方体だった。しかも

それは夜な夜な女の子の姿になって煎餅を食う、

全裸の煎餅泥棒だったっ!?(笑)



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ってぇことはさっき春亮が触りまくってたのは・・・


寄るなっ、呪うぞっ!

この子を触ってたことになるんですねでも知らず触ってても面白くもなんとも・・

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少女の名は『フィア』、人の負の思念を浴び続けた道具が呪われて人としての魂

と意志を持ってしまった存在らしい。そして自身の意志に関わらず所有者を狂わせ

るという呪いを発動してしまう・・・その呪いの力を解くためにここに送られてきた、と。

呪われ続けると人の形をとるようになるというのはなかなか興味深いですね。普通

御伽噺や童話では呪われると動物や石にのようになりたくないものに変えられるもの

ですが、物ではそれが逆になる。それほどまでに道具とは人を嫌っているという皮肉

なのでしょうか。

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春亮とフィアがいるこの家は清浄な土地の中心に在るらしく、しかも春亮自身も

呪いの影響を受けない体質らしい(xxxHOLICの百目鬼みたいだな)。そして人に

善いことをすると正の思念を受けて呪いが中和されやすいんだとか。

そういえばフィアが春亮を追っかけて街に出た時皆親切な人ばかりでした。これっ

てやっぱりこの土地の影響なんですね。

春亮君、この子供さんは?

『子供』といわれて『幸薄い』と反撃・・・レベルはどっちもどっちですね。

村正このは、彼女は春亮の幼馴染ということらしいのですが、感情が昂ぶると近くの

ものが真っ二つになってる事と、フィアを擁護するような発言をしているところをみる

と彼女もフィアと同じ様な道を辿ってきた子のようですね。

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早速感謝されるには・・・・

家のお掃除開始♪ でも所詮ついさっきまで鉄の塊、上手くいくわけもなく春亮に怒

られてふて寝・・・本人はちゃんとしているつもりなんでしょうがね、風に飛ばされた洗

濯物をとって後ろを見て気が付くなんてちょっと遅すぎ・・・

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「お前は人じゃなくて、でもやっぱり人だから最初は苦労する

んだと思う、すまん。」

フィアの親切心を汲み取って自分から謝る春亮は優しいですね。このはもかつては

呪われていたとすると彼女も彼に救われたのでしょうか。

一緒に食事の用意をする二人が微笑ましい。


「私は本当に呪いを解くことが出来るのか。」

不安を口にするフィアに「もちろんだ」と味見の小皿を差し出す春亮、その味はきっ

と優しかったんでしょうね。

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第1話目はまだプロローグといった感じなんでしょうね。今まで人の呪いを受けて

決して幸せとはいえなかったフィアでしたがこの家に来てそれがどう変わって行くの

かが一つの見所かもしれません。しかし次回から敵(?)も登場して一筋縄ではい

かないようです。

絵柄の可愛さとストーリーに魅かれるものがあります。これは観ていきたいです

ね。



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