mp4_001198280

・・・つまり、あの子もまた私たちと同じ



『こっち側』、ということね・・・

彼女に不似合いな『歪な正義感』を胸に戦いの場に赴く響、それは誰かを助けたい

という想いだけではなく、目の前で散っていった命への贖罪のつもりなのしれません

ね・・・

mp4_000046671


突然の光と共に変身した響、特異災害対策機動部二課の説明ではシンフォギア

システムの発動には『歌』が不可欠らしく歌も歌詞も自然と湧き出してくるということ

ですが、なんとなく不自然でしたね。もう少し演出面でさりげない説明のような物が欲

しかったような気がします。

とはいえ女の子を庇いながら一生懸命戦おうとする響の姿、そして一人だけで敵を

圧倒する力を見せ付ける翼の姿がこれから起こるであろう『不協和音』を示唆してい

るようでこちらはなかなか観応えがありました。

敵である『ノイズ』ですが触れると人は炭化してしまうのですが、シンフォギアシステ

ムでも同じ現象が起こっているようです。このシステムは聖遺物が元になっているよ

うですがもしかしたら両者の起源は同じなのかもしれませんね。


mp4_000159826
mp4_000234025
mp4_000294043
mp4_000294752

戦闘が終わっても冷たい翼の反応、更には響は組織に身柄を拘束されてしまい

学園の地下へ。高速エレベーター(スピード速すぎ!)で連れてこられた所はまるで

遺跡のような場所。聖遺物の発掘場所でもあるのでしょうかね。

そして彼女を待っていたのは、

歓迎会でした。ノリが軽いな、おい(笑)。

mp4_000467049
mp4_000474765
mp4_000481981
mp4_000539705



ここの責任者の風鳴弦十郎と櫻井了子が響をリラックスさせようと(?)しますが

翼は仏頂面のまま。

一人シャワールームでも奏のことを思い出し、

あのギアは奏のものだ

と悲嘆にくれる。彼女にとっては奏こそ永遠のパートナーであり唯一の友であり師で

もあったのでしょうね。今の翼にとってそんな彼女のいわば『遺品』を偶然とはいえ受

け継いだ響の存在は許せないものなのでしょう。彼女の心情としては『あの場所に響

がいなければ奏は死ななかったかもしれない』、という歪んだ想いに支配されてしまっ

たのかもしれませんね。理屈では違うと判っていても感情がそれを許さないのでしょ

う。

mp4_000714338
mp4_000720845
mp4_000729103
mp4_000734108


それとは反対に自分の命を護ろうとして死んでいった奏の聖遺物のかけらを受け継

いだ響は戦うことを決意します。奏に対する命を救ってもらった負い目、そして翼への

憧れ、そんな安っぽい決意で命を差し出してしまう彼女はやはりある意味常人とは違

っているのでしょうね。そういった意味でも彼女は『適合者』としてなるべくしてなった

のかもしれません。


mp4_000882590
mp4_000972805
mp4_000998330
mp4_001115739

ノイズとの戦闘の後改めてパートナーとして挨拶する響でしたが、翼はその彼女

に剣を向ける。果して彼女の真意は・・?

mp4_001279278
mp4_001285617
mp4_001291999
mp4_001311018
mp4_001329661
mp4_001331913

すれ違う想いと想い、それが『不協和音』となってゆく。それを解消するにはやはり

一戦交えるしかないのでしょうか。次回の展開が楽しみですね。


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

人気ブログランキング



blogram投票ボタン

戦姫絶唱シンフォギア 1(初回限定版)(Blu-ray Disc)
著者:TVアニメ
販売元:キングレコード
(2012-03-28)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。