mp4_000909642

まさか、あいつに守られたの・・・?

なんで、私達を守るの・・・・?



鬼気迫る響に追い詰められたウェル博士をやむなく救出すべく調と切歌

は絶唱を口ずさむ。だが・・・

mp4_000222155

エネルギー化と再構成を繰り返した結果、シンフォギアとの融合が進んで

しまった響の体。しかしそれでも出現したノイズを友達を救うために変身す

る彼女はその身の明らかな変化にも気がつきながらも自らを戦いの場に

投じてしまう。

この拳も、命もシンフォギアだ!

このセリフからも自分の体の著しい変化に気付き覚悟を決めた彼女の強い

意志のようなものを感じてしまいますね。

そして体から熱を帯び力のみなぎる感覚を実感する響ちゃん、それは木の葉

が触れれば燃え尽きてしまうほどの熱量を放出、それに驚くウェル博士。

そして未来ちゃんはそんな異常事態の彼女に不安を隠せないでいました。
mp4_000233800
mp4_000237504
mp4_000239172
mp4_000250316

いつもいつも都合のいいところでこっちの都合を

ひっちゃかめっちゃかにしてくれる、

お前はぁーーーーっ!
mp4_000252819

激昂のあまりよく意味のわからんことを叫んでノイズを更に増やして対抗

しようとするウェル博士wwww

しかし通常のノイズをいくら増やしたところで次々と瞬殺していく響ちゃんに

彼は追い詰められてしまいます。
mp4_000266766
mp4_000269269
mp4_000273406
mp4_000277610
mp4_000278678
mp4_000280980
mp4_000285452

アームドギアを変形させて背後のバーニアに点火、加速をつけて一気に

勝負にでる響ちゃん。
mp4_000294327
mp4_000300700
mp4_000310443
mp4_000312679

しかしその一撃はノイズの盾によってかろうじてウェル博士には届かない。

そこで彼女は足のパーツをバンパーに変形、カタパルトよろしく射出させる。
mp4_000330430
mp4_000331131
mp4_000335702

その攻撃に怯むウェル博士、今回も顔芸が凄まじいですねww
mp4_000338004
mp4_000339239
mp4_000341107

だが、その攻撃は一瞬のタイミングの差で調ちゃんのシンフォギアの

シュルシャガナの鋸が防御、この攻撃もウェル博士には届くことはありま

せんでした。
mp4_000343143
mp4_000344277
mp4_000347313

だが、調ちゃんも一人では響ちゃんの攻撃を支える事はできずに切歌

ちゃんに支えてもらうことでやっとカバーできている状態。それだけ響ちゃ

んの攻撃力が大きくなっているかを物語っています。
mp4_000365065
mp4_000396396

ノイズの発生源を特定して現場に向かうナスターシャ教授。切歌ちゃんた

ちには教授を確保して速やかに離脱しろとの司令をだすのですが、対峙

する両者に緊張の走る今ではそれは容易い事ではありません。
mp4_000404371

それにしての切歌・調ペアのシンフォギア、後ろから見るとお尻丸見えに

見えてどうも目のやり場の困ります。しかもその真上のデザインが蒙古斑

にみえてしたがありませんw いや、かわいいんだけど、ね?
mp4_000409509

しかし、距離をとったあと、息の荒い響ちゃんは聖遺物から放出されるエ

ネルギーに体がオーバーロードを起こしてしまったかのように苦しみだして

しまう。それを見た博士はそれに対抗すべく無針注射銃を構え切歌、調の

首筋に不意打ちを食らわす!?
mp4_000427394
mp4_000429629
mp4_000430563
mp4_000431364

頑張る二人にはプレゼント、といって振り向きざまに薬剤を注入する博士、

この人はまったく敵も味方もあったもんじゃありませんね
mp4_000432499

彼が二人に注射したのはシンフォギアを彼女達に適合させるための薬剤、

リンカー。しかし自分達の出力がまだ安定しているのに何故?と不信感

を抱く彼女達。それに博士は平然とあの化け物に対抗するには今以上の

出力で対抗しなければねじ伏せられないと言い捨てる。

その上でこの危機を脱出しなければ博士は相手に拿捕されるか殺される。

そうなればナスターシャ教授は助けられない、と彼女達に脅しをかけるので

した。確かに博士を仲間として救出に来たのではなく図星を疲れた切歌ちゃん

たち、彼女達は仕方な博士の策に乗らざるを得なくなってしまうのでした。
mp4_000433733
mp4_000437237
mp4_000454054
mp4_000463329

するですよ!

切歌ちゃんの口調を真似る博士の底意地の悪さ、中の人もかなり楽しそう

に演じている事でしょうねwww
mp4_000466966
mp4_000473573

一方司令からの連絡で現場に急行する翼さん。

そのバイクの描き方に違和感を感じたのですが・・・

フロントフォークが明らかにしなってますね、角度が急だし・・・(; ̄Д ̄)
mp4_000513446

そんな事はさておき、

響ちゃんの体の秘密を知っている彼女ははやまってくれるな、

と彼女の変身を危惧するのでした。
mp4_000518551

だが、その心配をよそに再び立ち上がる響、その苦痛に耐えながらも

視線は3人に向けられます。
mp4_000524157

そしてこちらも・・・リンカーを過剰投与されそのパワーに苦しみ始める

二人は教授の治療のために速攻でこの状況を打破しようと禁忌の技を

使うことを決める。
mp4_000536836

絶唱、ですか・・・
mp4_000541107

その決断に

そう、ユーたち歌っちゃいなよ

と口を歪めるウェル博士。お前は某芸能プロダクションの社長ですかw
mp4_000542542

リンカーブッ込んだばかりの今なら、
mp4_000545945

絶唱を歌い放題のやりたい放題!
mp4_000556756

と更に煽る博士、切歌ちゃんもその言葉に追い詰められ行動を起こすに

いたるのでした。
mp4_000562062

未だ苦しみから逃れられない響ちゃん、しかしそこに二人の口ずさむ歌が。

そのメロディーにギクリとする彼女、

まさか、このこの歌って絶唱!?
mp4_000594361

尚も響くそのメロディーに響は過去の光景を再び脳裏に蘇らせてしまいます。
mp4_000611411

そして

装者の命をボロボロにしてしまうと警告し叫ぶ響ちゃん、博士はどうやら

ネフシュタインのコアを渡したくないがためにこの状況にまで二人を追い

込んだようです。どこまでも下衆な・・・
mp4_000614214
mp4_000618318

そしてそうとは知らない彼女達は歌い続けギアも変形を開始し始める!
mp4_000627327
mp4_000629696
mp4_000633166
mp4_000636736
mp4_000640273
mp4_000643476
mp4_000644611

切歌ちゃんのデスサイズには加速用のアイテムが。

これってヴィータちゃんのグラーフアイ〇ンと同じ仕様じゃ・・・
mp4_000652552
mp4_000659659
mp4_000661528

だが、そんな二人に対して自分もまた絶唱を・・・

その瞬間、調・切歌の両者から過剰のエネルギーが消失してしまう!?

そのせいで絶唱には至らず変身は解除される二人。
mp4_000656723
mp4_000677277

セット、ハーモニクス!
mp4_000683183

絶唱を歌い終えた響ちゃんは二人から吸収したエネルギーの波動から

産生される猛烈な熱に耐えながら自らのアームトドギアを右腕に集約して

その力を空へと放出させる!
mp4_000690457
mp4_000698498
mp4_000704437
mp4_000714381
mp4_000718785
mp4_000723056
mp4_000724591

その様子を遠くから見ていた未来ちゃんは響が遠くへ行ってしまう、と

不安に思い彼女の元へ走っていってしまうのでありました。
mp4_000732966
mp4_000738638

そして教授やマリアもこの様子を目撃、翼たちの増援に気付いた彼女は

調ちゃんたちを速やかに撤退しろと現場からの離脱を促します。

しかし弱っている響ちゃんに襲い掛かる絶好のチャンス、けれど自分達も

薬物の過剰投与のおかげで体が弱っている。仕方なく二人は博士を抱え

輸送機に帰投するのでした。
mp4_000765165
mp4_000800800
mp4_000804170
まさか、あいつに守られたの・・・?

なんで、私達を守るの・・・・?

mp4_000828661

そんな中、響ちゃんの行動に疑問を呟く調ちゃん、自らの体に過剰なま

での負荷をかけてまで自分達を守ったことが何かしら心に響いたのでしょうか。


だが、その響ちゃん自身の体の様子はかなり深刻な状況に陥ってしまっていた。

駆け寄る未来ちゃんを抱きとめるクリスちゃん、もし触ればヤケドじゃすまないく

らいに加熱を続ける彼女の体、胸には以前とは比べ物にならないくらいの

大きな金属片が彼女を覆っていた。
mp4_000839673
mp4_000843376
mp4_000847480
mp4_000851818

そこに事情を知っている翼さんが到着、彼女は変身後足の刃を変形させ

近くの給水塔を破壊、その流れ出る大量の水で響ちゃんの熱を強制冷却

させてようやく彼女の変身を解く事に成功するのでした。
mp4_000859559
mp4_000863029
mp4_000867867
mp4_000873239
mp4_000882015
mp4_000885618

私は・・・立花を守れなかったのか・・・
mp4_000894394

その言葉に自分だけが響ちゃんの現状を知らされていなかったことに

気付くクリスちゃんは翼さんに食って掛かる。

そして未来ちゃんは倒れて動かなくなってしまった響ちゃんにその的中した

悪い予感を払拭するように響ちゃんに必死に呼びかけるのでした。
mp4_000898598
mp4_000903503
mp4_000906272
mp4_000909642

治療を終えたナスターシャ教授は無事帰投した2人に安堵するとともに

テロリストまがいの自分達の今の行動ではこれから起こる災厄に立ち

向かう事はできないのではないかと考え始める。

確かに月が再び落ちてくるということがわかっているなら手を組む相手は

どこにでもいそうな気はしますが・・・これも誰かさんの意志によって操作された

結果なのでしょうか・・・
mp4_000938905

一方響ちゃんは胸の金属片の摘出手術を受けかろうじて助かったようです。

しかし未来ちゃんはその言葉にさえも不安を感じざるを得ない・・・
mp4_000968568
mp4_000970070
mp4_000973940
mp4_000987487

ウェル博士はとりあえず回復を果たしたナスターシャ教授たちに自分の

持ち帰った成果、ネフィリムの心臓部分のことを自慢げに講釈。

この心臓とマリア(っていうよりもここではフィーネのことを指しているので

しょうね)が5年前に入手した神獣鏡を組み合わされば・・・と話しかける博士、

だがマリアには言葉を濁してしか返事を返すことが出来ない・・・

代わりに教授がマリアはフィーネとしての記憶の再生がまだまだ不完全だと

答て彼女を庇うようなそぶり。聖遺物の管理は当面自分が担当すると伝えます。
mp4_001001034
mp4_001007874
mp4_001019386

さて、ネフィリムの覚醒心臓とフィーネの
神獣鏡、それによりフロンティア

の封印を解く鍵が揃ったということ。そして後は・・・・


狂気の顔をにじませるウェル博士、これが本当に教授やマリアの願いを

達成させる鍵となるのでしょうか・・・
mp4_001046780

とてもこの顔からは想像できないんだがw
mp4_001073239

その様子を冷ややかに見つめるナスターシャ教授、こちらも何か含みが

ありそうですね。
mp4_001075942

そして未来ちゃんは司令から響ちゃんの体についての説明が。そこで

彼女は響ちゃんの現在置かれている状況を知らされることになるのでした。

彼女を護る為にこれ以上聖遺物の侵攻を進ませないために、親友である

未来ちゃんにストッパー役になってほしい、と。
mp4_001111044
mp4_001113446
mp4_001118685
mp4_001120854
mp4_001152719
mp4_001160293

その頃、リンカーを過剰投与されて副作用の心配な調・切歌の二人は

しばらくの間はおさんどん役とのこと。近くのスーパーまで買出しです。

しかし調ちゃんはあの時の想いからかあまり元気がありません。それに

気付いた切歌ちゃんはその帰り道ちょっぴり道草を提案するのでした。
mp4_001174474
mp4_001184417
mp4_001188988
mp4_001198031
mp4_001202936

マリアは教授に自分の甘さが今後の結末に強く影響を与えるといって新

たに決意を固めようとするのですが、教授はそんな彼女にその必要はないと

答える。そしてこれ以上新生フィーネを演じる必要はないとこれまでの事が

すべて嘘であったこと、フィーネの魂を宿していなかった事を(視聴者に)告白。

すべては二人の自作自演であったことを明かすのでした。

そしてフィーネの魂は誰にも宿していなかった、と呟く。

それを影から聞くウェル博士。
mp4_001224357
mp4_001226760

そしてそのフィーネの魂を宿している可能性がある者として施設に収容

されていたのが調ちゃんと切歌ちゃんだった。それを開放するためにマリア

は敢えてあんな嘘を吐いて彼女達を庇っていたようです。二人はそんな優しい

彼女に恩義を感じているのですね。そして本気で彼女にフィーネの魂が宿っ

ていると信じてもいるようです。
mp4_001239773
mp4_001245545
mp4_001252719
mp4_001257290

だが、そんな時調ちゃんの体調が悪化、倒れこむのを支えようとする切歌

ちゃんでしたがその拍子に付近の鉄骨が崩れ始め二人を襲う。
mp4_001273106
mp4_001286119
mp4_001288021

その危機に思わず手をかざす切歌ちゃん。

だが。その手からは・・・
mp4_001322655
mp4_001326926
mp4_001329462
mp4_001332232

何が、どうなってるですか!?
mp4_001338571


調ちゃんを助けたはいいが自分の知らない力に驚きを隠せない切歌ちゃん、

これは・・・?
mp4_001334234

今回は物語が大きく展開、響ちゃんは遂に変身すれば後戻りは出来ない

状況に立たされまわりはただその進行を止めておく事しかできないのが

歯がゆい。それに苛立ちを隠せないクリスちゃん、そして未来ちゃんはその

使命を全うしようと新たに決意をします。

この状況に目の覚めた響ちゃんはどう自分のことに折り合いをつけることが

出来るのでしょうか。しかし新たな変化を見せる敵をみて放っておけるような

性格とも思えない彼女、やっぱり変身する事は抑えきれないでしょうね。

その事で物語はどのような方向へ向かうのか、破滅かそれとも・・・

次回が気になりますね。


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ