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はお前達なんか大嫌いだ!

だけど、クラスメイトだぜコンチクショウがッ!!


暴走撫子ちゃん、凛々しすぎます♪

これまでたまりに溜まった不満を爆発させる彼女。そのきっかけは前髪パッツン

にあるのか、それとも・・・?


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前の夜に忍ちゃん厳しい言葉を並びたてられた撫子ちゃん。結局あのまま

暦のベッドで朝を迎えることにしたようです。

しかし、そこにはなにやら異変が・・・?
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横にはなぜか月火ちゃんがお休み中♪

しかも撫子ちゃんをまるで抱き枕にしているような体勢でありますwww
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って、うわ!?

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その百合百合な自分の状況に驚く月火ちゃん、

どうして撫子ちゃんがお兄ちゃんのベッドにいるの?

私はおにいちゃんを抱きしめていたはずなのに!?

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ってあなたはお兄ちゃん目当てだったんですか(; ̄Д ̄)

ま、今更驚くことでもないけど、この変態兄妹めwwww

しかし何も知らない撫子ちゃんは既にドン引きです

そこでやっと状況が飲み込めてきた月火ちゃん、昨日の晩の事を思い出して

飛び出していったおにいちゃんが首尾よく撫子ちゃんを捕獲した保護したことに

思い当たるのでした。そして本人は下の階で寝ていると。
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紳士だね♪
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いや、前に(変態)がつくがな、確実に(; ̄Д ̄)

そんな概ね当たっている経緯、しかし撫子ちゃんはそんな月火ちゃんに

何故か俯いて目を背けてしまう。
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それを見て月火ちゃんも俯いているとかわいい顔が見えないと話しかける

のですが、

それがまた撫子ちゃんに昨晩の出来事を思い出させてしまうのですね。
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かわいい顔、とか言わないでよ

撫子ちゃんは声を震わせながら自分の顔をかわいくないと否定してみせる。

この答を聞いて更にマジマジと彼女の顔を見つめ始める月火ちゃん。

え~、何言ってんの、かわいいじゃない?

撫子ちゃんかわいいじゃん、すっごくかわいいじゃん、

かわいいじゃん

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地球上でもっともかわいい生き物だといっても過言じゃ

ないじゃん

愛すべし、とかいてかわいいじゃん

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かわいくてかわいくてかわいくてかわいいじゃん♪
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いや、過言だから、あとかわいい言いすぎですwww

これだけ積み重ねるとまったく真実味がなくなるから不思議ですよね。

それに、目がまったく笑ってない・・・もう心の中ではどんな黒いものが渦巻

いてるか知れたもんじゃないくらい黒いです

こういう時の女ってやっぱ怖ェえよ
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で、次のせりふが

私の次にかわいい、って

やっぱそれかい(; ̄Д ̄)

で、それがきっかけで友達になろうとした月火ちゃん。

そんな彼女にかわいくなかったら月火ちゃんは友達になってくれなかったのかな、

と撫子ちゃん。
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それを聞いて月火ちゃんは

なにそれ、どういう意味?
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と聞き返す。

そんなリアクションにビビッた撫子ちゃんはやっぱり思わず“ごめんなさい”と

謝ってしまう。しかし、月火ちゃんは別に怒っている訳ではなくなぜか、と聞

いているだけだといって彼女に迫ります。
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当然ごめんなさいの聞かない相手にはだんまりの撫子ちゃんです。

しかし、月火ちゃんはその逃げ道を塞ぐように答を求めて質問を繰り

返してきます。

ごめんなさいとかじゃないよ、私はどういう意味、

って聞いたの

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だからごめんなさいとかじゃなくてさ、

なに、私の私の聞き方が悪いの?

わたしのせいなの?

それともなにか後ろめたいことでもあるから謝ってるのかな?

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これはマジ怖ェえwwww

撫子ちゃんも違うというのがやっとです。
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その上、

よし、殴ろう
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え゛え゛え゛!?

今度はバイオレンスですか!?(; ̄Д ̄)
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その迫力に思わず話す撫子ちゃんでしたw

ある人からたまたまかわいくてよかったね、といわれたから、ととりあえず

真実を話すのですが、それだけでは月火ちゃんに通じるわけもありませんよね
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それで自分は好きでかわいい訳じゃない、それだけで贔屓されるのは・・・

と説明してそれが後ろめたいと感じていると・・・
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しかし、月火ちゃんは今度はそこからそれが理由で前髪を伸ばして顔を

隠しているのかと、彼女の容姿にまで言及し始めます。
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そしてだから普段は目立たないように地味な服装でいるのか、とある意味

納得し始めます。
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そこで月火ちゃんはそんなかわいい撫子ちゃんにアドバイスを披露♪
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撫子ちゃんの言いたい事はわかったけど、

それはでもかわいいだけの撫子ちゃんが悪いん

じゃないの?

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ば~~~~かっ!
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うわ、きっつwwwww

一刀両断の月火ちゃん、それを誰が言ったのか、と追求し始める勢いです。

で、最初に暦の名前を出す彼女、これまでの事はすべてこのための前フリ

だったんだろうな、たぶんじつに巧みな話術です(; ̄Д ̄)

ま、恐らくはいじめたい気分でもあったんだろうけどさ、実際www
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そこから始まるお兄ちゃんに対する撫子ちゃんの気持ち調査♪

っていうか、

撫子ちゃんってお兄ちゃんのことが好きなんだよね?
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な、なんのことかね、証拠でもあるもかね?
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未だばれてないと思ってる撫子ちゃんwwww

動揺しすぎです(; ̄Д ̄)

で、これからが本番、あえてばれていると宣言しておいて

どうしてお兄ちゃんのことが好きになったのか、という尋問が始まります。

この追い詰められてる感じの顔が嗜虐心をそそりますね♪
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撫子ちゃんと暦が接点のあったのは小学二年生のあの頃だけ、それが

何故好きでい続けられるのか、と。
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で、それが月火ちゃんには一途という域を超えたような気がするというのです。

そしてそれはもちろん優しいお兄さんとしてとか友達としてとかそういうことでは

なくてもっと男女の仲的な意味だと念を押し始めます。

つか、答えによっちゃ本気で呪い殺しかねない勢いだな、月火ちゃん(; ̄Д ̄)

ほんと、黒いわ、この子wwww

ま、逆に火憐ちゃんだったら拳勝負になってただろうけど・・・それはそれで

怖いよね、いろんな意味でw
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撫子は暦お兄ちゃんのことが好き、
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男の人として・・・
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でも、おにいちゃん彼女いるよ?
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その答えに驚きを隠せない様子の撫子ちゃん、とても知っていたとは思

えないくらいのリアクションです。
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どうやら撫子ちゃんはいるかもしれない、というくらいで誰が本命かとは知

らないみたいです。そこでカマをかけて女の人とよく歩いているのを見かけ

るとあいまいな表現で逃げる彼女。

月火ちゃんはそんな兄の迂闊さに

よく見かけられてるんじゃねーよ、兄!

月火ちゃん、がっかりですwwww
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で、更に見るたびに違う女の子だと撫子ちゃん。
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そしてその中に見るからに恋人だとわかるお似合いのひとが・・・
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それが先月くらい、いやもっと前か、とこれもまた曖昧に濁す撫子ちゃん。

月火ちゃんに話をあわせながらもどんどん傷ついていくのが痛々しい。

その事を知ってか知らずか名前を明かさずにお兄ちゃんにはあの人しか

いないととか言い始める月火ちゃん。

今日の彼女はいつにも増して切れ味鋭い毒舌ぶりを発揮しています。
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そして月火ちゃんはおずおずと答える撫子ちゃんに

どうして彼女がいるお兄ちゃんにそれでもなお、好きでい続けるのか、と

質問を変えてくる。

そんな彼女に別に自分は略奪愛を目論んでる訳じゃない、と言い訳じみた

返事を返してしまう。
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そんな彼女の答え方に苛立ちを爆発させる月火ちゃん

それが問題だって言ってるっしょ!?
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矛盾だらけの撫子ちゃんの想い。

男性としていわばエッチしたいといいながら観ているだけで満足だという

彼女。それじゃブラウン管の向こうの偶像相手に憧れてるだけのただの

観客と同じじゃないかと月火ちゃんは追及の手を緩めない。
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そのくせその物分りのいい反面、自分から進んで性的にアピールを繰り返

したりと思わせぶりな態度。それが月火ちゃんには奇異に見えるのですね。
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そしてその事は既に過去の映像が立証済み♪

確かにこうしてみるとあざとさ全開ですよね、撫子ちゃん(; ̄Д ̄)

カワイイを自覚して、尚且つそれを武器にしているのが・・・

これは同性の目から見たらかなり嫌な女に映るでしょうね、確かに
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そんな撫子ちゃんに月火ちゃんは

絶対に叶わない恋愛を安心してやっている、

って感じなのかな?
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と嫌味っぽく突きつける。

自分にとって楽で楽しい独りよがりな擬似恋愛に酔っていた、という訳です。

そしてそれを撫子ちゃんは“迷惑をかけたくない”というオブラートに包んで

自分をごまかしてきた、と。
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しかしそれさえも自分を正当化して人知れず忍ぶ恋をしてはいけないのか、

と語る撫子ちゃん。しかし月火ちゃんはそんな現実を見ようともしない彼女

に応援する余地はないと諦めの境地に達してしまうのでした。
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いいよ、私が終わりにしてあげる!
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ハサミを構えた月火ちゃんはそれを横一文字に一閃!

しばらく茫然自失の撫子ちゃん、


せーのっ
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悲鳴と共に彼女を惨事が襲う、

こうして彼女は長い前髪とはさようなら、前髪パッツンな女の子へと変身

してしまうのでありました。

げに恐ろしきは女同士の生理的嫌悪感でしょうかね(; ̄Д ̄)
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で、その一時間後。とりあえずそのまま登校の撫子ちゃん、“ありえない”

の連発で絶賛現実逃避続行中であります。

それをクチナワさんはかわいいと慰めようとしますが、昨日、今日と散々

言われてきましたからね、やっぱり思わずかわいくない、と反発してしまいます。
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そんな落ち込みようの撫子ちゃんにクチナワさんは自分の神体を取り戻して

くれたらそんな前髪ごときはすぐに直してやると取引を持ちかけるのでした。

しかし、そのいつ直るかわからない取引にますます彼女は落ち込んでしまいます。

けれどクチナワさんははやければ今晩にでもご神体を見つける事ができると

自身ありげに答えるのでした。どうやら暦に会うことでめぼしがついたような

のですが・・・?
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と、そこに
笹薮先生が例の件で声をかけるのですが、その前髪のせいで

人違いだと。
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しかし、自己申告で本人だと答える素直な彼女www

思えばこれが直後起こる事件の発端だったのかもしれませんね。

ある意味彼女の変身願望を刺激したのかもw

そしてまたあのことを蒸し返される彼女はまたしてもだんまりを決め込もうと

俯いてしまう。だが、先生はその撫子ちゃんの表情を読み取ってしまい

その作戦は失敗に終わってしまうのでした。
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そこで彼女はいつも通りにごめんなさいで切り抜けようとするのですが、

出てきたセリフは、

うっせェんだよっ!
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って、あれ?

自分でも不思議な撫子ちゃんでしたwww


それから彼女は先生に自分の仕事を押し付けるな、とお怒りモードが発動

してしまいます。
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この悪そうな顔、とてもいつもの撫子ちゃんには見えませんね
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無茶な頼みごとだってのはてめえが一番わかってん

だろーが、ああー!?
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そんな豹変した態度にビビリまくりの先生。

そこで彼女は今までかわいいだけで何もしてこなかった不満をぶちまけて

しまいます。


おとなしい奴が本当におとなしいと思ってんな!!
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と自分がこれまでどれだけ自分をごまかしてきたかをも。
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そしてダメ人間ついでにクラス委員長としての責任を果たすために

教室に乗り込んだ撫子ちゃん。

勢い余って教室のドアを破壊しての登場です!
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おい、有象無象!
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そこでも撫子ちゃんのテンションはまったく衰えを見せず説教モード続行中。

適当なところで折り合いをつけて生きていかないと前に進めない、塗り替え

なければ進展はあり得ないと至極正論をぶちかまします。
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嘘や、裏切りや、欺瞞や偽善を許してやれる

度量を持ちやがれ!
・・・


・・・俺様はお前達なんか大嫌いだ!

だけど、クラスメイトだぜコンチクショウがッ!!

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で、啖呵を切った、きりすぎた撫子ちゃんは我に返って早退を決め込んで

帰宅の途に・・・
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ただし、これはクチナワさんが体を乗っ取って撫子ちゃんの代わりを

代弁した訳ではなくてこれまでの事は嘘偽りなく100%彼女の弁だとのこと。
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それ故に彼女の落ち込みようもハンパありませんw

でも、まぁそのきっかけを作ったのはクチナワさんだとちょっぴり逃げ口を

作っておくのも彼女らしいところですねww
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そんな訳で彼女の学校生活は終焉を迎えたと・・・(゚∇゚ ;)エッ!?

そのついでにクチナワさんの件も一気に片付けようとする撫子ちゃんでした。
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それですべて終わってお別れしよう、と・・・・
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そしてクチナワの告げる自分の神体がある場所、それはなんと

暦の自宅にあると、彼はそう答えるのでした。

そして彼の家のドアを開けて彼の部屋へと侵入する撫子ちゃん。

そこに何故クチナワさんの神体があるのか、それはどうもあのアロハ野郎

が関わっているようですが・・・?
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で、そのご神体を探す撫子ちゃん、

しかし、その姿はどーみてもエロ本を探す風にしか見えねーぞ
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そんな中、月火ちゃんとのやり取りが実はかなり真実を突かれていた事を

思い起こす撫子ちゃん。自分のようないい加減な子が一途に六年間もその

想いを続けていたのには自分でもそれが妥当な答だと感じているようです。

そうでなければ自分でも説明がつかない、と。

だが、その小学二年生のときのあることがきっかけなのは間違いがない様子。

それがなんなのかは・・・また別のお話なのでしょうか・・・
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それを抜きにすれば彼女は高嶺の花の暦に対して安全な恋をして

自分を守り続けていたわけですね。傷つかないで済むように・・・
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さて、案の定見つかっちゃったのはエロ本のほうが先でしたwwww
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す、すごい・・・

こんなマニアックな・・・さすが暦お兄ちゃん!

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撫子ちゃん、ガン見しすぎですよ(; ̄Д ̄)

それにしてもメガネ女子、しかも三つ編みなんて

どんだけ羽川さんのことが好きなんだよ、暦って
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そんなエロ本初体験に大興奮の撫子ちゃん、しかしそこにはさんであった

のが実はクチナワさんのご神体であると・・・?
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こうして自分の体を見つけたクチナワはそれと引き換えに約束どおり

願いをかなえると前髪復活を約束。

そしてそれで余りあるといってもう一つの願いをかなえてやると話す。

そんな彼女の願い事、それは
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大好きな、大好きな暦おにいちゃんと

両思いになりたいとか、

そんなお願いでも叶うのかな・・・・?
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しかし、

そいつは叶わないな、千石

自分の本心を聞かれてしまった彼女に逃げ場はもう・・・
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今回は月火ちゃんとの静かな、それでいてその水面下では火花を散らす

女の戦いが繰り広げられました。常に逃げを想定して自分の想いを遂げようと

する撫子ちゃん。そんな彼女に友達ながら嫌悪感を抱く月火ちゃんの対比が

とてもリアルだったように感じます。

いつも正面からぶつかっていくファイヤーシスターズ、それは大好きなお兄ち

ゃんへの想いも同様なのでしょうね、それ故にこんな卑怯な女に、という想いも

強くなってしまうのも当然かもしれません。

そして期せずしてそんな嫌な自分を見せてしまった撫子ちゃん。

これは前髪パッツンどころではありません。この感情がどのように転じてしまうのか

次回が気になります。

囮物語3