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に、二万円!?

なに貝木さん、間えたの?

返さないよ!?



臥煙伊豆湖からせしめた300万円でお百度参りを実行するという貝木泥舟。

しかしそんな彼に尾行者、そして脅迫状が届く。

さまざまな疑念が渦巻く中、羽川翼との邂逅に彼は何を見出すのか。

つーか撫子神、即物的すぎますよ

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ホテルに入ってすぐ一通の手紙を見つける貝木。

それを乱雑に破き中を改めると中には『手を引け』という短い脅迫文が。

その手紙を彼は即座に破いてトイレに流してしまう。

貝木がこのホテルに宿泊している事は極わずか、しかも誰もいない部屋に

手紙を置くなど従業員でもない限り不可能。だが、それを実行した奴とは?
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俺はひょっとするととんでもない組織を

相手にしているかもしれない

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撫子ちゃんを相手にしているだけのはずが大事に?

疑心暗鬼な貝木さん、おまけに尾行している人物も現れるしで少々困惑

気味な様子。一体誰が彼の周りを嗅ぎ回っているのでしょうか。

とはいえなんだか子供っぽいその手口、生真面目な彼からすると意外な

人物なのかもしれませんね。
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シャワーの後ひたぎさんに電話をかける貝木。

ねぇ、貝木あなた寂しいの?

開口一番言われてしまったwww

確かにこうしょっちゅう電話されればそう思えなくもありませんね

聞きたい事があると貝木が言っても下着の色とか寝たふりとかw

いじくりまわすひたぎさん、それにいちいちツッコミを入れる貝木もなんだか

楽しそうに見えるのが(笑い)。意外といいコンビなのかもしれませんね、この二人。

そして貝木本人もあくまで用事に託けていますが案外こんな他愛のない会話を

楽しみにして電話をかけているのかもしれない、そんな気にさせられます。
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さて本題。

別の問題が起きたといって今日の報告も兼ねて例の脅迫文の件を訊ねる彼。

それにはもちろん余接ちゃんやそれに関連する臥煙さんのことも含まれている。

しかしひたぎさんは直接関わってはおらず、羽川さんと暦は関わった事があると

答える。特に暦は今回撫子ちゃんが神格化した原因であるお札を手渡された

事からその関係は深い、と。だが、脅迫状のように手を引けとは言われてはい

ない様子。もし言われても暦にとっては死刑宣告みたいなものですからね

黙って殺されろ、とはいくら臥煙さんでもいえないでしょうしね。

羽川さんは、というと苛虎の件で嫌味のような事を言われただけなのでここでは

論外、暦も直接的ではないにしろそれに近いことを言われたのでは、とひたぎさ

んは推測します。
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羽川さんのことが気になる様子の貝木、だが現在彼女は海外に忍野を

探しに行っていると。どうもひたぎさんにはそう聞こえるみたいですね。

どちらかというと彼が気にしているのはひたぎさん本人のような気がするん

だけど。

ともかく臥煙さんは貝木が撫子ちゃんの説得に失敗することを恐れている

らしい、騙そうとする策略そのものに撫子ちゃんが逆上することを。

それはなんとなくわかるとひたぎさん、それを恋人同士の恋愛事情に喩える

彼女でしたがそれはどうやら貝木には通じなかったようです。

ま、相槌は打ってましたがwww

意外と貝木さんも女の子には甘いみたいですね。いや彼女だけかな?
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さて、臥煙さんから300万円という大金を提示されてこの件から手を引け、

といわれて何故応じなかったのかと疑問を呈するひたぎさん。

それとも他にそれ以上の額の金をどこからかせしめる算段でも立てたのか、

と。

それにちょっぴりむっとした彼はだんまりを決め込む。すると彼女の方から

素直に謝る声が。内心
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とほくそ笑む貝木さん、ほんと馴染んでんなwwww
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しかし貝木は300万円以上の金をせしめる必要などないと答える。

同じ額の金がもらえるなら仕事は続ける、大人はそう簡単に仕事を投げ出

さない、と。なんか言い訳が苦しくなってないか?

それに臥煙さんは金を受け取っておきながらそれに応じない彼をどうこう

する人間ではなく、同じ忠告を二度もするようなこともしないといいます。

二手三手先を読む彼女のことですからそれくらいの事はお見通しという訳

でしょうね。貝木に300万円を手渡したのもその使いみちをわかった上で

差し出しているようなものでしょうし。

けれどもだからこそ密室の客室に手紙を入れた犯人がわからない。
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それをキャッツアイに喩える貝木、しかしひたぎさんはそんなものはなにもキ

ャッツアイでなくてもドアの隙間から入れればいいと・・・・

なるほど、これは気付きませんでしたね
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そこで第三者の仕業ではないかと推測し始める貝木。不安が解消され

たのかここからちょっぴり強気な発言です。

もしかしたら暦の家で電話をしている時それを誰かに聞かれたのでは

ないかとその可能性を探る彼でしたが、それはない、とひたぎさん。

その方面で可能性があるとすれば暦が彼女の携帯盗み見するくらいだと

答えますが、それは貝木のほうが疑問を呈して却下。
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その時の映像が仏像の前で座禅を組んでいる、ってとこが妙に笑える。

本当だったら暦にそんな助け舟を出してやるような義理もないはず、なの

にあえて言ったのはひたぎさんが付き合っている男がそんな程度の男とは

思いたくない、といった部分が多分にあるのだと思います。だからこその

座禅なのでしょうね。下手をすれば本心が見抜かれてしまう、彼にしてみたら

意外なほど冷静さを欠いた発言だったように思えます。

そういえば錯視を使った背景がところどころ見えますがこれも彼の心の

動きを描写しているようにも感じられますね。
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そしてひたぎさんも暦ならそんなまどろっこしいことはしないと素直に認め

ます。どうやら何も気付いていないようでちょっぴり安心した様子の貝木さ

んでした。

こうしてとりあえず脅迫状の件は、貝木が何とかするといってひとまず終わり、

話は撫子ちゃんの件へ。

本当にお百度参りをするのか、と訊ねるひたぎさん、それに対して貝木は

全部ではないにしろ一月の末までは毎日通うと答える。

それにかかる費用は30万円、それに彼女は一回一万円で会いに行くなんて

まるでキャバクラだと揶揄www
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そして彼女の心配はその例え通りに撫子ちゃんに籠絡されてしまわないかと

いう事。

戦場ヶ原、なんだお前妬いているのか?
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しかし、

冗談ではなく魔性なんだから、あの子・・・

と電話を一回切ったものの忠告をするひたぎさん。貝木はただのバカだと

感じていただけでしたが、そこに潜む魔性とは・・・?

なんとなくわかるような気がしますね。

表裏のないバカとそれをひた隠しにする強かなバカ・・・・

誰も信じない撫子ちゃんは恐らく・・・

貝木もその見た目のかわいさにそれを失念してしまったいるのかも

しれません。
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さて、ウロボロスでのあやとりなんて一回経験すれば充分だという貝木。

とりあえず新しいあやとりの糸を買ってきて更に今回はキャバクラ通い

にならないようにお神酒を持参♪

女子中学生である撫子ちゃんに酒を振舞う倫理観よりもひたぎさんの言葉

に重きを置く貝木さん、ある意味清々しいです。
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さて、そんな彼は神社に参って今回は奮発して2万円を奉じる。

リアクションに期待してのことなのですが・・・

これじゃなんか今度はショーパブかなんかの前座芸人みたいな扱い

なんですがwww
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で、案の定、高額なお布施にテンパっちゃった撫子ちゃんはオーバー

リアクション!つんのめって賽銭箱にダイブですwww
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に、二万円!?

なに貝木さん間えたの、返さないよ!?

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神様、それは即物過ぎますwwww

そして差し入れの御酒に目を輝かせる撫子ちゃん、どうやらいける口

だったみたいですねwwww
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つか、喜び方が尋常じゃないな、あの家でのお父さんはビールしか飲ま

なかったようで日本酒の味は知らないらしい。

・・・って、うん?てことはビールは飲んだ事があるのね、この子

こりゃとんだうわばみだわ、蛇だけに(笑)
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そして新しいあやとりを渡して再びコミュニケーションを深めていく貝木

でした。
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さて、神社を降りるとそこには外国へ行っていたはずの羽川さんが

彼を待っていました。

実は彼女が海外へ行っていたのは臥煙さんの目をそらすためのフェイク

でした。そのおかげでひたぎさんは貝木と接触をとげるという嬉しい誤算も

生じたようです。ひたぎさんも上手く転がされたようですね。
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そして羽川さんの宿泊しているホテルに入る二人。

そこで早速貝木は羽川さんの立ち位置を確認しようと彼女に質問を

投げかける。戦場ヶ原と阿良々木を助けたいのか、と。

それに同意する彼女。しかし助けるのは自分である必要はない、と。

それを猫に誓う羽川さん。

その独特の言い回しを女子高生の隠語だと解釈する貝木www

まぁ、彼女としては蛇神さまよりももっと身近な猫の怪異のほうがよっぽど

信頼がおけるといったところなのでしょうね。

その辺は彼女の事情を知らなければ察する事はできないでしょうから彼には

わからないでしょうけど。
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そして、今度は自分の立ち位置を聞かないのか、と貝木。

しかし彼女は聞かないときっぱり答える。
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その答えと彼女の目にすべてを見透かされているように感じる貝木、

しかし羽川さんは


なんでもは知りません、知っている事だけ
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の言葉を聞いて本題に入る貝木。

お互いに情報交換を持ちかけるのですが、まっすぐに見つめるその目が

気に入ったのか、お譲ちゃんではなく苗字で呼び目を逸らさなくなった

(斜に、ではあるけれどw)彼は羽川さんからの情報で何を見出すのでしょうか。
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相変らず会話の内容が絶妙ですね。

特にひたぎさんとの会話では貝木の心の動きがとても興味深く描かれて

いたように思えます。それを読まれまいとする貝木がちょっぴりかわいく

見えたりw

もしかしたらタイトルの恋物語は彼のためのものかもしれませんね。

そう考えるとちょっと切ないなぁ。

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