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わたしだってずっと、ずっと昔には普通に泣いたり笑ったりしてたんだよ

なりたくて今の私になったわけじゃないんだよ・・・



予選Fブロックを勝ち抜き決勝でシノンとの戦いに勝利したキリト。こうしてふたりとも本戦へと進むことに

なる二人だったが、その表情は暗く、重い・・・

その様子をすぐに察知する妹の直葉だったが、そんな彼女にGGO内で遭遇した死銃(デス・ガン)がアインク

ラッドで殺し合いを演じた相手かもしれない、とはとても打ち明けられない和人だった。

そして、そんな苦悩を抱えているとなんとなく理解しているものの、予選決勝で負けてしまったことに苛立ちを

隠せない詩乃は新川恭二を相手にそのストレスを発散、リベンジを誓うのだった。

しかし、そんなキリトとシノンに特別な感情が芽生え始めていることを感じる恭二はその焦りから恋慕の情を

ぶつけてしまう・・・

だが、それを決勝直前で今は考えたくないと拒否をするシノン。

その答に恭二は・・・?


今回はBoB本戦に向けての現実世界での和人と詩乃ちゃんの苦悩と葛藤が描かれるエピソード。

BoB予選において、シノンちゃんとの戦闘を経て自分の過去と向き合うことを決めたキリトさんでしたが、

それは現実での和人にも殺人という重責を課すこととなってしまいます。

そんな兄を心配し、声を掛け、やさしいスキンシップとともに話しかける直葉ちゃんにはやはり癒される

和人でありました。観ているこちらも二人のやりとりにはほっとさせられる一場面だったように思われます♪

そして、本妻・明日奈ちゃんからはお風呂あがりのかわいい姿を見せられてこれまたほっこりさせられたり♪

なかなかにヒロインたちが何気に支える場面が印象的な今回であります。

だが、そんな彼女達でもそう簡単に和人の重荷をすぐには解消できないのが現実。その苦悩を抱えながら

彼はどう戦っていくのかが今後の注目となりそうです。

そして、もう一人の主役・シノンちゃんもキリトと同様のトラウマを持ち、彼との戦闘でそれを克服しつつも

新たな影の出現が彼女を再び渦中へと巻き込む予感も・・・

新川恭二のシノンとそして朝田詩乃を巡る執拗な恋慕の感情、その行方が気になる今回です。




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BoB決勝の翌朝、昨日の夜浮かない顔をして帰ってきた様子を心配した妹の直葉ちゃんはそのことを

さり気なく聞くために平静を装いながら和人へGGOへのコンバートとその中で行われるBoB出場のことを

問い詰めます。タブレットで大会の様子を見せて、勝ち残った選手の名前をわざとらしく挙げる直葉ちゃんw

和人もこれまたさり気なく似たような名前はありがちだとごまかそうとしますが、霧ヶ峰藤五郎(?)なんて

名前を出したんじゃ信ぴょう性が薄れるのも無理はありませんよね剣技の返しは上手くてもギャグの返しは

それほど得意ではないキリトさんでありますw

これじゃとてもごまかしきれませんよね(; ̄Д ̄)
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そんなお寒いギャグにちょっと引いてしまった直葉ちゃん、この表情は・・・かなりリアクションに困っている

様子。お願いだからそこはスルーさせてあげてよ
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だが、そんな和みのひと時もつかの間、すぐに重く苦しい記憶に悩まされる和人は死銃の影に想いを

巡らせる。奴はおそらくアインクラッドでのラフィン・コフィンの生き残り、そして自分ともかつて戦った事が

ある相手なのではないか、と。
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そんな兄に直葉ちゃんは、既にALOからGGOへコンバートしたこと、そしてBoBの大会への出場も既に

明日奈ちゃんを通して知っていることも明かします。

ALOのコンバートに際にフレンドリストから消えていたことを見つけた彼女はそれにすぐに気づいてログアウト、

すぐさま兄の部屋に突貫を敢行しようとしていたみたいです

いやはや、情熱的な直葉ちゃんらしい行動ですねw

しかし、それをすぐに思い直して、理由もなく黙っていなくなるはずがない、と明日奈ちゃんに相談した

彼女はそこで全てを知ることとなったようです。
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直葉ちゃんの豊かなおバスト様は今だ健在のようですね♪
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そこで、昨夜の和人の回想がここで挿入。その明日奈ちゃんとの会話風景が描かれます。

GGOでの出来事で、不安な彼にはまさに癒やしのひと時であったことでしょうね♪

ダイブでのことに少し言い澱む彼を指摘して、

そこまで言ったら  最後まで言いなさいよ!

といいつつ、

よく出来ました♪

と返してくれるあたりが、もう最高じゃないですか

ホントは和人の不安な気持ちを察していながらそれをちゃんと流して、なおかつ笑顔で応える。

まさしく本妻の鑑ですね。

そして、必要なら手を貸す、とさり気なくサポートを申し出るのも奥ゆかしさがあっていいですな♪

しかし、数とは彼女までいなくなったらユイちゃんが寂しがるとあくまでもGGO攻略は自分一人で

通そうとする彼、それもまた彼女を再びアインクラッドでの闇の記憶を蘇らせないための彼なりの

優しさでありました。

おそらく本戦で当たるであろう死銃、それを倒すことで過去との決別をはたせるのか、それとも

それとは違う別のトラウマを抱え込むこととなってしまうのか、気になる展開になりそうです。
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電話越しのすっぴんの明日奈ちゃん、かわいいよねぇ♪

だがしかし、指の描写は円盤での修正を要求したいw
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さて、そんな明日奈ちゃん、実は不安に思っていると直葉ちゃんも感じていてそれを和人に伝えます。

そしてその想いは同時に彼女の思い出もある・・・明日奈ちゃんの気持ちに乗せて自分の思いを伝えようと

する直葉ちゃんの様子がが健気でいじらしいシーンとなっています。
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危ないことはなにもないんだよね?

いやだよ、また遠くに行っちゃったりしたら・・・
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そんな今にも泣きそうな妹に対して、今日の大会が終わったら無事に帰ってくる、と約束する

和人。その言葉にとりあえず安心する直葉ちゃんでありますが、

実のところ、それが決して本心の全てではないことは既に察しが付いているのは明白、

だって、全くご飯が進んでいないものね・・・

それでも兄の言葉を信じて待つ彼女はやはりとても強い子ですね♪
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そして、その仕事のバイト料でナノカーボン製の竹刀をちゃっかりおねだり。

これも優勝のための応援だと思えば安いものですよね、キリトさんwww
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さて、一方の本選出場者、シノンちゃんの中の人、朝田詩乃ちゃんはキリトに負けて思い切り悔しそうに

ムカつくを大連呼の彼女でありますw

公園の遊具の柱を蹴り続けるなんて意外と陰湿さも持ち合わせているところが描かれていてちょっと

引いてしまう場面ですきっと側にいた新川恭二も同じ様に思ったことでしょうね。

殊、ゲームに関すると自制心が効かなくなって地の姿を時折見せてしまう彼女、この悪癖は直したほうが

いいかもしれませんね。これも一人暮らしの影響かしら・・・
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ムッカつく、あの男!

ま、確かに女と勘違いさせたままであちこち連れ回して挙句、セクハラかまされて最終的にゲームに銃ではなく

剣で負かされたんじゃ、怒りもするわな

おかげでシノンとしてのプライドがいたく傷つけられた詩乃ちゃんであります。
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そんな激昂する詩乃ちゃんをみるのは初めてだとびっくりした様子の恭二。

そこで詩乃ちゃんも初めて自分がそこまで感情を表に出していたことに気づきます。

ゲームキャラであるシノンとしての彼女はともかく、素の詩乃ちゃんは何かと注意深いはずなのに・・

そこまでキリトさんに負けたのが悔しかったのか(; ̄Д ̄)
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そこで、恭二はどこかのフィールドでキリトさんのその恨みをぶつけるために狩ってしまおうか、と

提案。狙撃手やマシンガンナーなら知り合いに手頃なのがいる、と仕返しを示唆するあたり、おとなしい

顔をしてかなり鬱積している様子が伺えます。そして、彼女を自分と同種と観ているフシもあり、かなりの

ゲス野郎であることもここで示唆されます。これは詩乃ちゃん、一緒にいたら危ないんじゃないか、そんな

気にさせられてしまいますね。

一方そんな申し出はすぐさま断ってしまうシノンちゃんはその複雑な胸の内を明かしましす。

ムカつく奴ではあるけれど、戦闘だけは馬鹿正直・・・さすが、お互いに拳を交えた人の答は違いますね♪

だから決勝では正々堂々ぶっ飛ばしてやる、と誓うシノンちゃんであります。
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そして、自分にセクハラを働き、更に自分を降参へと追い込んだキリトさんへ本大会でのリベンジを

誓う彼女、手を銃の形にして怒りを爆発させるのでしたw

しかし、それを見て駆け寄ったのは恭二。あんなに現実世界では銃に関することは避けていた彼女が

無意識とはいえ、そんなことをして大丈夫なのか、と。
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だが、それを指摘されたシノンちゃん、自分で気づいても平気そうにその手を見つめる。

どうやら、キリトさんとの戦闘で、トラウマがいい具合に解消されていたようですね。

物理的に強くなるだけで、本当の精神的な強さから逃げていた彼女にとって彼との戦いはそんな自分に

気が付かせてくれた、それだけでも精神面でゆとりが出来たということでしょうか。

いずれにしても、いい傾向ですね、恭二くん以外にとっては・・・?

そんな彼女の反応に顔を曇らせる恭二、どうやら彼は快方に向かっている詩乃ちゃんが面白く無いようです。

それは同じ境遇を共有できない寂しさからか、それとも他に別の理由があるのでしょうか。
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そこで、恭二はキリトさんへの嫉妬の炎を燃やし、詩乃ちゃんへと迫ろうとする。

しかし、彼がシノンとその本体である彼女に求めたのは強さ、結局は何も彼女のことは理解してはおらず

ひとりよがりな感情をただぶつけるだけの恭二であります。

これでは、彼女の心をゲットすることなんてできるはずもありませんね

彼女の求めていたものはあくまでも、普通な自分、なりたくて今の自分になったのではない、と

少しずつ恭二から関心が薄れていくのを感じる詩乃ちゃんでした。

おまけに急に抱きつくなんて最低な事をやらかしやがるし、ホント下衆の極みだねぇ(; ̄Д ̄)
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それに激しく抵抗する詩乃ちゃん、今はまだそんな気になれない、待っててほしい、と彼の猛りを鎮めようとす

る。しかし、それにいたくプライドを傷つけられた恭二は落胆を隠せない。

だが、待っててほしいという彼女の曖昧な言葉にすがるような様子で一時的にその場は収まるのだが・・・?

これが彼のスイッチを押してしまう結果にならなければいいのですが。
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さて、またも病院でモニタリングされながらGGOへダイブするためにバイクで向かう和人。

昨夜はかなりうなされたようであの事件が夢の中にまで登場して彼を精神的に追い詰めていたようです。

死銃の影が常に付きまとう彼の脳裏、それはこの事件が終われば払拭できるのか、不安と隣り合わせの

彼の様子がかなりテンパッているのがわかります。

こんなんで、果たしてBoBを勝ち抜けるのか・・・この不安要素が気になります。
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そして、それを暗示するかの様に遺体を霊安室に送るシーンも直後に挿入される。

死というものが間近に有り、そして隣り合わせの病院という場所がダイブの起点というのは皮肉なものですね。
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その病室のいつもの部屋には今回も彼の世話をする担当として安岐さんが待機。

顔のこわばる和人にせっかく美人ナースが側にいるのに、と和ませる話術のテクニックはさすがだと

感心させられてしまいます。
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ほれ、ぶちまけちまいなよ♪
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そして、鋭く本音に切り込むあたりも♪

そこで、彼が今抱えている問題を打ち明けることに。

明日奈ちゃんにもこれほど深い事情は話せなかったのに、看護婦で赤の他人だと気安さもあるのかも

しれませんが、それ以上に彼女のことを信頼していることがまずは一番なのでしょうね。

そして、経験豊富でやさしいナースとくりゃあ、そりゃあ口も軽くなるってもんですよw

ま、経験と言っても数々の手術で旅立つ人たちを看取った、という意味ですが

それも含めて改めて死というものを彼は考えたかったのでしょうね。

そんな彼女は思い出そうとすればすべての人の顔と名前が浮かんでくる、と。

そして、それは忘れてしまえることではない、と彼女は語る。人間は忘れたいことは忘れてしまえるので

普段忘れていてもそれが不意に甦るのはそれが必要なことだと無意識に考えているからなのですね。
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だが、それを聞いて和人は自分はとんでもない人でなしだと・・・

自分はSAOで3人もの人間を殺してしまった。その事実は現実に帰っても彼の中では消えることがない・・・

しかし、それでも彼らのことはすべてこの一年間綺麗さっぱり忘れていた。そして、そのうちの二人は顔と

名前さえしらない、そしてあまつさえそのことを忘れてしまえる人間だったのだと後悔の念を吐露するのでした。
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この中で人を殺した、という言葉に敏感に反応する安岐さん。

でも、それでも最後まで和人の話しを遮らなかったのには彼女の優しさを感じてしまいます。

ここで、切っていたら彼の自責の念はきっと思わぬ方向に向いてしまったかもしれませんね。
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桐ケ谷君、ごめんね・・・

そう言って彼を優しく抱きとめる安岐さん。

そんな彼女は今彼が抱えている問題を取り除いてやることも共有してやることもできないと答えます。

それはSAOを一緒にプレイしていないから、彼の体験を知らないからその殺した、という言葉の重さを

感じ取ることができない故に・・・
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だが、これだけはわかる。誰かを殺したのはそうしたかったからではなく、誰かを守りたかったから、

そうしなければ大好きな人がいなくなってしまうから。

そんな助けた人がいて、その事実を受け止めた彼には自分を助ける権利があると彼女は和人を諭していく

のでした。

確かに殺した事実は変わらないけど、そう考えることで彼の気持ちは軽くなるよね。

ある人は詭弁というかもしれないけど、安岐さんの考え方は素敵だな、と感じます。
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それでも和人は死んだ者たちへの後悔、その想いで心のなかがいっぱいになってしまう。

そんな彼に安岐さんはそれと一緒にその時助けたかった人を思い浮かべろ、と。その中で必死に戦った

自分を思いだせ、と。
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そして、そのとき、窓辺に現れるのは詩乃ちゃんの公園で女の子が手放した風船・・・

これが彼と詩乃ちゃんをつないでいるようで、象徴的でした。

なんとなく二人の想いがつながった気がしますね。
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こうして、人を殺してしまった事実の前にそれを誰かを救うために行動を起こした、大切な人を守ったその結果

が生み出した不幸だったのだと考えを改めた和人。その時思い出すのは明日奈ちゃんの笑顔。この大切な

笑顔を守るために彼はそれを守り通したんだ、そんな自分のあの頃の想いに救われるのでした。

安岐さんはそんな彼の手助けをしてくれたのですね♪

そして、心のケアを済ませた和人は安岐さんにお礼をいってダイブへ。

なぁにいいって事よ♪

安岐さんも気さくなお姉さんって感じでいい関係ですね♪
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さて20時には本戦が始まるのでそれ以降が彼の死銃との本番というわけです。

22時には帰ると告げる和人ですが、果たして簡単に事が運ぶのでしょうか。
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そんな彼に

いってらっしゃい、英雄キリト君!

・・・ちょっぴりムッとするキリトさんでしたw
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そして、その頃詩乃ちゃんは

恭二のことで心が乱されていた?

それを払拭しようと頭を振ってゲームにダイブを始める彼女、こちらもまた気合を入れて本戦へと向かうのでし

た。
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こんどこそ、完膚無きまでにキリトを倒すために・・・

だが、そこには既に自分の病を治すために、という気負いは感じられないようです。

そういう意味ではライバルとして認めたって感じかな?

戦いを通じてお互いを高め合う関係に育ってくれたら素敵ですね♪
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さて、その頃、ALOではクラインを始め歴代ヒロインたちが狩りの真っ最中。

相変わらずクラインのボケっぷりはお見事www

毒霧にまさかの退場か、といった感じです
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そこでアスナちゃんに魔法でのサポートをお願いするクライン。だが、そのアスナちゃんはキリトさんの

ことが気がかりでクラインのことなど全く上の空でありますw

これはこれでヒドいwww
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しかし、それもそのはず、この後、ALOではGGOでのBoBの様子が中継されるというのですから

いたし方ありませんねw

こうして、彼女達は狩りもそこそこにやっつけて、観戦へと向かうのでした。
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そんな中、心配なアスナママを大丈夫だと元気づけるユイちゃん♪

今期初の発声であります。やっぱり伊藤かな恵さんの声はいいですなぁ♪

そして、どこに行ってもキリト君はキリト君と本妻の余裕を見せるアスナちゃん。

離れていてもこの見せつけっぷりがたまりませんね(; ̄Д ̄)
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そして、BoB会場に姿を現すシノンちゃん。

来るなりトトカルチョのオッズで自分がキリトさんより下になっていたのを目ざとく見つけた彼女は

それにむっとしてしまうw
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だが、それ以上に彼女の心を乱したのは無神経なシュピーゲルこと、新川恭二だった。

シノンちゃんてば一番顔を合わせたくない人に遭ってしまった、とフクザツな心境です

そして、その悪い予感は見事的中、静かに応援する素振りを見せながらリアルと混同してこんなところで

マジ告白を始める恭二。

あちゃー、やっぱり待ってるって意味を取り違えていたかぁ(; ̄Д ̄)
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ちょっぴり頬を染めてるのがスケベ心満載ですww
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だが、その告白を今は試合に集中したいからと袖にするシノンちゃん。

それに渋々応じる恭二ですが・・・これが悪いことへの引き金にならなければいいのですが・・・

さて、そんな恭二と別れて今度は大会のダークホース、キリトさんと対峙。

睨み合う両者、
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今日は負けない!
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こっちこそ・・・
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はたして勝者は、そして死銃、とそれをとりまく事件の行方は・・・!?
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今回は本戦への橋渡し的な主人公二人の心理的な描写が多かったエピソード。

アインクラッドでの殺人、その罪の重さと、現在の殺人ゲームとが交錯する中でキリトさんの心理状態の

不安定さを物語ります。死銃の出現によって忘れていた過去を思い出すキリト、その忘れていた、というの

が彼の罪の重さを自覚するのに更に加速されていきます。

その想いを、後悔の気持ちを和らげたのが、安岐さん。彼女の説得で殺したと同時に愛するものを助けた

という事実も同時に想起することで彼の気持ちは少しは軽くなったようです。

しかし、それでも彼は一生それを背負っていかなければならないですよね・・・

一方シノンちゃんのほうは、キリトとの戦闘で少しは過去を吹っ切れた様子。

そんな彼らが相まみえる本戦ではどんなことが巻き起こるのか、リアルと併せて興味はつきません。
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