ヲタブロ!!

マンガ・アニメのレビュー、関連グッズの紹介をしていきたいと思っています。

    ユリ熊嵐

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    もし、もしこの子が人の女の子だったら

    ずっと一緒にいられますか、銀子のことをれますか・・・

    教えてください、クマリア様・・・!


    百合園 蜜子の呪縛から自ら解き放ち、紅羽の元へ向かった銀子。

    ようやく紅羽のもとにたどり着いた彼女だったが、そこに待っていたのは

    「空気を読めない悪」であるクマを断罪する大木 蝶子たちの向ける銃口だった。

    紅羽を囮として銀子達を追い詰めていく蝶子たちだったが、その銃弾の犠牲となったのは

    クマの世界へ戻ったはずのるるだった・・・

    そして始まる「排除の儀」で決定が下される銀子の運命・・・!

    しかし、それに抗う紅羽は幼いころに犯した自分の罪を思い出す。

    そして、そんな彼女が願った二人のスキの形とは・・・?


    今回でユリ熊嵐も最終回、切なくも美しいユリの世界が繰り広げられます。

    人の顔色を見ながら透明であろうと必死に取り繕う蝶子ちゃんを始めとする普通の人間たち、

    そんな彼女たちに自分の意思を貫いて敢然と立ち向かう紅羽ちゃんの姿に涙を誘われます。

    そして、そんな紅羽ちゃんを必死に庇おうと優しい嘘を吐く銀子ちゃん。

    そんな二人の強い絆はこの世界ではまだ、認められなかったけれども幸せになってほしいもの

    ですね。

    そして、彼女たちのスキは徐々にではあるが、広がりつつある、そんなラストが実に印象的な

    作品でありました。

    観方によって様々な姿を見せる幾原マジック、実に奥が深いなぁ♪ 【ユリ熊嵐第12話「ユリ熊嵐 (YURI KUMA ARASHI)」(最終回)レビュー・感想】の続きを読む

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    るるはクレちんの達になれたかな?



    箱仲ユリーカが紅羽を食べようと襲いかかったのを目撃し狙撃した大木 蝶子たちは学園に潜む

    クマを炙り出すためクマタギ隊を結成し、死んだクマをサイボーグ化してその準備を開始していた。

    そんな中、るるは紅羽の銀子への誤解を解くために彼女に接触を図ろうとする。

    見の危険を感じつつ、紅羽を尋ねたるるはそこでクマが人の姿になるためのある契約を打ち明ける

    のだった・・・・

    しかし、その時、紅羽に電話がかかり、彼女がクマを匿っているのがバレてしまう。

    それを追い詰める蝶子。

    その追求に紅羽はるるをクマの世界に逃がすために逃亡を開始する。

    果たして、二人の関係は・・・・


    今回は、闇堕ちしてしまい行方不明となった銀子ちゃんのためにるるちゃんが紅羽ちゃんへと

    自分の命を賭けて奔走する物語。ほんとに、るるちゃんがいい子過ぎて辛い展開に・・・

    銀子ちゃんの想いを紅羽ちゃんに伝え、人間の世界にいられなくなってしまった彼女はここで

    退場してしまうのか、ラストに向けて切ない展開が続く第10話です。



    【ユリ熊嵐第10話「ともだちの扉 (THE DOOR TO FRIENDSHIP)」レビュー・感想】の続きを読む

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    ねぇ、いいこと?

    この世界で本当に信じられるのは友達なんかじゃない、

    それは、私という欲望だけ・・・

    スキは凶暴な感情、スキは相手を支配する事

    一つになりたいと相手を飲み込んでしまうこと・・・



    最愛の澪愛に裏切られ、自分の「スキ」を捨てられたと思い込んで彼女を殺してしまった箱仲ユリーカ。

    そんな彼女は澪愛の「スキ」を持っている紅羽を「箱」に入れて独占しようと目論みその成長の時を

    虎視眈々と待っていた。

    そして、時が満ち、『澪愛は銀子が殺した』と紅羽を誘導し、まんまと銀子に銃を向けさせることに

    成功したユリーカだった。

    その紅羽の銃弾に倒れた銀子だったが、その怪我を負った彼女を介抱したのは死んだはずの

    百合園 蜜子だった。

    そして彼女は銀子にスキの欲望を説き、受け入れさせる・・・

    そんな銀子と紅羽のスキの行方は・・・


    今回もユリダークな展開まっしぐらw

    ユリーカ先生に母親の寵愛を独り占めだと嫉妬の嵐の紅はちゃんにその一方で死んだはずの蜜子

    ちゃんまでが今度は銀子ちゃんにとり憑いてなにやら波乱の予感が・・・・

    果たしてそんな2つの嵐に巻き込まれた紅羽ちゃんのスキはどうなってしまうのでしょうか。
    【ユリ熊嵐第9話「あの娘たちの未来 (THE FUTURE OF THE GIRLS)」レビュー・感想】の続きを読む

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    見つけた、貴女が私の

    あの子だったのね・・・?

    椿輝 紅羽の母、澪愛が娘に遺した結末のない絵本は幼い頃の彼女と大スキな、しかし忘れてしまった

    あの子とのスキの物語だった。

    しかし、いつの間にか紅羽の記憶にはそのこの事は失われてしまっていた・・・

    その記憶を高熱でうなされている銀子の口から流れる『スキの歌』をきっかけに徐々に思い出し始める

    紅羽だった。

    一方、その銀子は苦しみの中で幼いころの記憶をたどり、大スキなあの娘へ想いをはせる・・・

    そんな中、看病中のるるは銀子宛の謎の怪文書が家に届けられているのを見てしまう。

    『罪グマへ』と書かれた手紙の、その内容とは・・・


    今回もメルヘンチックな絵柄とは裏腹にかなりエグい内容。

    クマの世界には人間よりもある意味過酷な生存競争があり、それが銀子ちゃんと紅羽ちゃんを

    引きあわせていたのですね。

    果たしてそれが何を意味しているのか・・・

    紅羽ちゃんが銀子ちゃんのことを思い出したことで物語はどんな変化をみせるのでしょうか。 【ユリ熊嵐第7話「私が忘れたあの娘 (THE GIRL THAT I FORGOT)」レビュー・感想】の続きを読む

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    それでも私はスキを諦めない、そのためならなんでもする

    なんだってする

    もう、引き返せない、私は大きな罪をした



    紅羽との交流を深めるために積極的な行動に出る銀子とるるは彼女に強引に同居を迫ることに。

    二人は彼女のために好物の塩辛とナポリタンを作ったりしてなんとか距離を縮めようとするが、

    なかなか打ち解けてはもらえなかった。そんな紅羽に妄想たくましい銀子だった。

    そんな中、学校では針島薫を中心としたクラスメイトたちが関係を修復しようとする動きが・・・

    そして、『透明な嵐』によって壊された花壇も紅羽の誕生日を機に直したい、と。

    そんな彼女たちの提案が亡くなった純花の想いと重なる紅羽次第に彼女たちに打ち解け始めていた。

    だが、・・・

    今回もクマショックな出来事の連続!?

    スキを諦めない銀子ちゃんの積極的な行動と、紅羽ちゃんを巡るクラスメイトたちの動きが大きく変化

    を始める今回。『透明な嵐』から一転して態度を軟化させる針島薫の狙いとは、一体なんなのでしょうか。



    【ユリ熊嵐第5話「あなたをヒトリジメにしたい (I WANT TO HAVE YOU ALL TO MYSELF)」レビュー・感想】の続きを読む

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