2007年03月29日

鈴本演芸場 三月下席 真打披露興行

3/27(Tue) @鈴本演芸場

nosuke→あとでよく見ると裏側・・・
(ごめんなさい・・・)

柳家小ぞう  「子ほめ」
鏡味仙三郎社中 太神楽曲芸
春風亭一朝  「家見舞」
五街道雲助  「強情灸」
柳家権太楼  「黄金の大黒」
のいる こいる 漫才
古今亭圓菊  「宮戸川」
柳家さん喬  「天狗裁き」
鈴々舎馬風   漫談
 〜仲入り〜
真打昇進口上
柳家権太楼(司会)、林家正蔵、柳家喬之助、柳家さん喬、鈴々舎馬風
ニューマリオネット 糸操り「獅子舞」
林家正蔵   「新聞記事」
林家正楽    紙切り
柳家喬之助  「茶の湯」

この日は都内での打ち合わせ2件で、直行直帰できたため、開場して少しで到着
何とも贅沢な顔付けでの真打披露興行

一朝師はお得意の「家見舞」、お子さんが大喜びでしたね
雲師、マクラの「笑いは健康にいいんだそうでご×■△?÷。・・」
語尾が崩れる口調、やっぱり真似しちゃいます(笑)

さん喬師匠は、いよっ!大好きな15分バージョン「天狗裁き」
これ、ほんと絶品ですねぇ〜、師らしいおかしみがよく出ていて大好きです

仲入り後は口上、姿勢良くお辞儀する喬之助師匠、いつもよりさらに良い姿でした!
正蔵師の人柄がよく現れたやさしい口上もよかったし、
さん喬師匠の「彼が二つ目になりたての頃」というエピソードも
何だか温かくってねぇ〜、ウルウルしちゃいそうでしたよ

そしてトリの喬之助師匠は「茶の湯」
以前から、くすぐりどころも工夫され、とっても良い高座でした!
とても練習熱心だそうですが、そういえば、彼はネタおろしでも
台詞が危うい何ていうときは、見たことがないですね!

これからも喬之助師匠味をどんどん出して
高座に明るく、爽やかな風を吹かせてほしいです!

おめでとうございます

nynyp6 at 00:11│Comments(4)TrackBack(0)落語鑑賞日記 

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この記事へのコメント

1. Posted by た○ま○   2007年03月29日 05:34
5 「弟子は師匠の名前を残せるが、師匠は弟子の名前を残せない」

なるほどねー。
2. Posted by 築地の柳   2007年03月29日 12:28
た○ま○さま

もしかして、いらっしゃっていました!?
さん喬師匠のお言葉、胸にしみますね、師匠と弟子の関係って、、、、と考えさせられます。

この言葉は、先日の一門会で喬太郎師のことを話す際に、使っていました。自分の名前を残してくれた弟子だと。

一朝師の口上も素晴らしいと聞いていますので、早く聞きたいです。。。
3. Posted by た○ま○   2007年03月29日 13:33
ええ、翌日の交通ルートのシミュレーションを兼ねて、築地からどうやって短時間で鈴本に行くかって。
嘘です。
ノスケマニアとしては、当然、喬之助師匠です!

一朝師匠の口上、これは絶対聞いてください!!
二度聞いて、二度とも胸が熱く、目頭も熱くなりました。

御自身の時には、師匠不在の披露口上。
昨日の披露口上には小朝師匠も並んだだけに
その敗者の美学(一朝師匠ゴメンナサイ)が際立ち、泣けてきました。
一朝師匠を好きでよかった、これからもずっと好きでいられる!

是非、一朝師匠の披露口上聞いてくださいね。

4. Posted by 築地の柳   2007年03月31日 15:19
た○ま○さま

落語ファンになりたての頃、お勧めいただいて「江戸前の男」を読んだのですが、先代柳朝師匠の一番弟子さんってどんな方なんだろうなぁっと強く印象に残りました。

一朝師匠の口上は、どうやら池袋までお預けなのですが、楽しみです♪

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