Nyoblog as a consultant

日々思うこと

思い出のカメラを処分

高校生の頃、
写真部に入っておりまして、
3年生の時には部長をして、雑誌で賞をもらったりもした。

一瞬プロになろうかとも思って、
大学行きながら夜間で写真勉強しようかと、
最寄りにあった東京綜合写真専門学校の夏期講座とかも行ってみた。
結局自分のキャパ不足と勢い不足でいかなかったけども・・・

もう20年近い昔の話・・・


親から譲り受けたPENTAX SF7
このカメラで写真に触れて、いろいろ勉強させてもらった最初のカメラ。
その後、高校3年生の大晦日に貯めてたお年玉をはたいて、
中野にあるフジヤカメラに並んでPENTAX MZ-3を買った。

MZ-3はコンパクトだったけど
単三バッテリーグリップつけると手にぴったりのサイズで
縦位置も横位置もすごく持ちやすくて重さのバランスが良く
大好きなカメラになった。

それ以降、SF7で写真を撮ることは無くなった・・・

IMG_3328-002

でもずっとカメラバックの底に入り続けていたSF7
今回処分する・・・

ついでに全くもって忘れてしまっていたけれど
当時撮らなくなったフィルムがそのまま入ってた。。

白黒フィルムのネオパンSSとPRESTO
自分で充填した白黒フィルム
カラー現像機でセピア色の写真が撮れるILFORD XP2
写真撮影のバイトしてた時の業務用のコニカフィルム
その他カラーフィルム

懐かしすぎる・・・


手巻き式のPENTAX LXが欲しくてたまらなかったが
当時学生の自分には高すぎて全く手が出ず、
そのままあっという間にデジタルの流れが来て、
フィルムカメラが廃れていった・・・


フィルムカメラ好きだったんだけどな・・・

思い返すとものすごい楽しかったよ。
毎日重いカメラ担いでどこにでも行って、
写真撮って過ごす。。

現像するまで自分のイメージ通りに撮れてるかどうかわからないあのドキドキ感と
思い通りでなかった時の悔しさ。。

白黒は暗室で現像して焼いてる時に
もやーっと絵が出てくるあのワクワク感。

楽しかったなー


あの頃死ぬほど時間があって、
暇さえあれば写真撮りに行ってたなー


またどこかで、老後とかのんびりと写真撮って過ごせるようになるといいな。。。

 

素敵なCM

父の日の前ごろ、
タクシーで深夜帰宅してる時に、
座席前についてるモニターで流れていたトヨタのCM


https://www.youtube.com/watch?v=Me1GIDy-U9g

泣いた・・・


なんか色々大変なこともあるけれど、

お父さんはずっと見てるんだよ。。





お父さんの泣いてる姿をタクシーの運転手も見てるんだよ。。




こちらもグッときた。

Father's Drive 親のぬくもりは、ドライブで伝わるのか。


お父さん × 娘 って心つかんでくるよね。。
 

葉巻とウイスキーっていいじゃないですか!

前職の同期飲み。。

一人がニューヨーク州の弁護士試験に受かったので
おめでとう会☆

働きながら子供2人いながらよく頑張った!!
すごい。。合格本当におめでとう!!

今回は5人集まりましたが、
3人が米国弁護士、2人が日本弁護士になったという。。
うーん感慨深い。。


2次会は彼の希望により
シガーバー ル・コネスール 丸ノ内ホテル店

IMG_3225

葉巻!!


ビリヤード場に入り浸ってた学生の頃から会社入った最初の頃まで
付き合いでタバコを吸ってましたが、
世の中タバコを吸わなくても良いという流れになり、
吸わなくなり。。

たまーに飲み会でもらったりする程度。

でも葉巻はずっとちょっと気になってた。。
年齢を重ね、ウイスキーが美味しいと感じるようになり、
ウイスキーと葉巻ってなんか良さそうだよね。。
みたいな。

IMG_3226

コイーバの2000円くらいのからお試し。。
(葉巻といえばコイーバしか聞いたことない・・・)

初めて吸ってみましたが、
全然吸い方わからず、
いきなり吸い込みまずむせる。。


でもしばらくすると
これは美味しい・・・

普通のタバコとかIQOSとかと全然違うじゃないですか。。
タバコを吸ってて美味しいとかあまり感じたことなかったですが、
新しい感覚。これは美味しい・・・

ちょっとまた是非来てみたいと思った。。






のですが、
翌日しっかり頭痛。
久しぶりの強いニコチンで脳の血管が収縮したんだと思うけど
体調がめっちゃ悪い・・・


かつ風邪気味のところで吸ってしまったので
肺が死んでる・・・



これはダメージがでかすぎる・・・


しばらく風邪が悪化しそうで復活に時間がかかりそうなので
次はよく考えてからにしよう・・・

インビジブル・エッジ - Mark Blaxill, Ralph Eckardt 著

InvisibleEdgeインビジブル・エッジ
Mark Blaxill, Ralph Eckardt 著


2017年5月24日 読了


知財の(特に特許の)重要性について
過去の歴史を紐解いて説明してくれている。

法律系から入った人とは考え方が全く違っていて、
ビジネスの視点でのアプローチで知財を考えている点、
とても新鮮な本だった。


著者は25年BCGで働いてStrategicグループのトップをした後に
知財のコンサル会社を立ち上げた。。

散々企業戦略をやりつくした先に行きついた場所が知財というのが非常に興味がある。


残念ながら本書の中では彼らが現在提供している知財をベースとしたコンサルについては触れられていないけど、どんなコンサルをやっているんだろうか・・・


あと、日本とアメリカだと知財のインパクトが全く違うよね・・・
ここは制度の問題なのか、R&Dに対する考え方の違いなのか・・・
 

知財戦略のススメ - 鮫島正洋・小林誠 著

ChizaiSenryaku知財戦略のススメ
コモディティ化する時代に競争優位を築く
鮫島正洋・小林誠 著


2017年5月22日 読了


鮫島先生の知財戦略の本
共著でデロイトの知財の小林さんも執筆している。

自分がもうちょっとちゃんと知財戦略語れるようになったら著者の方々と一回話をしてみたいなー



知財はやっぱりどっかのタックスヘイブンにおいて、
海外にお金回すべきだよね・・・

でもそんな感じの会話を財務省の友人にしたら、
節税はいいけど、脱税はダメ!!と言われた。。
どこからが節税で、どこからが脱税か難しいライン・・・


日本の大手メーカーだって海外売り上げ結構あるから
知財だけ海外に外出ししたら結構節税になると思うんだけど、
みんなあえてそれをしないのは、結局日本国に税金をちゃんと払おう!!
っていう日本人的な心があるからなんだろうと思ったりもする。

AppleとかGoogleみたいにシリコンバレーにあって
カリフォルニア州には税金を落とさない
みたいなのがやっぱり良しとされないんだろうな・・・

日本はまだまだ「株主のため」にビジネスをしているというよりは
「従業員のため」にビジネスをしているっていう空気が強くて
(個人的にはすごいいいことだと思ってるけども)
今後本気でグローバルでやっていくにはもっと本気でグレーゾーンに踏み込んでいく必要があるんだろうな。。

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