広島の文具見本市へ行って来ました。
入口付近に第26回日本文具大賞ノミネートアイテムが展示してありました。
文具見本市201709 (2)
機能部門グランプリは、カールさんのエクスシザース。
「切り“落とす”を商品コンセプトに従来の2倍の厚さ3mmのステンレス鋼板を採用。
職人が一本一本水研ぎ作業で丁寧に刃付け。
ハンドル部まで鋼板を伸ばしたクールなデザインフォルムで切れ味を表現した。 」
文具見本市201709 (3)
実際、もっと重いかと思いましたが、そんな事は無く、普通のハサミくらいの軽さです。

その他、ノミネート商品。
リヒトラブさんのクリップファイル。
「紙押さえがクリップを開閉すると同時に開き、スムーズにリーフの出し入れができます。
表紙は360度折り返して使えますので、省スペースでの記入に最適です。 」
これは便利。お値段も手頃で売れています。
文具見本市201709 (4)
デザインフィルさんのブロッククリップ。
「クリップとしての機能はもちろん、おもちゃのブロックのように、組み立てるといろいろな形を作ることができるクリップ。
アイデア次第で作れるものがさらに広がる。オフィスでの書類のやりとりも楽しくなる。」
まさにアイディアだなぁと思うアイテム。
儂は使わないけど、誰かに「こんなのがあるのよ!」ってプレゼントしたい。

ソニックさんの、トガリターン 手動鉛筆削り。
「特許取得!世界初"トガリターン機構"により、ハンドルを一定方向に回し続けるだけで、鉛筆の削り上がりを高い精度で検知した上、自動で排出します。
これまでユーザーを悩ませていた鉛筆のムダ削りを解決します。」
削り過ぎて腹立つ事が無くなる鉛筆削りです。進化するにも程がある。
文具見本市201709 (5)
レイメイ藤井さんの、zeit VektorミーティングボックスA4。
「固定のデスクがないなど、近年のオフィスタイルにも対応したファイルボックス型ビジネスツール。
オフィスの引き出しやロッカーへの収納に適したサイズで書類やモバイルツールを入れたまま移動できる。」
これはもう手放しに褒めるわ。
めっちゃカッコイイ!

プラスさんの、スライドカッター ハンブンコ。
「紙を半分の位置で簡単に裁断できるWゲージを搭載した裁断機。
新設計のセンターレイアウト&逆三角形マットにより、真っすぐに切りやすい。
安全性を考慮し、替刃は刃に触れないカートリッジ式を採用。刃交換も簡単。」
文具見本市201709 (6)
その他の受賞アイテムは、ここの卸問屋さんでは取り扱えない物なので、展示は無しでした。
今日はここまで。